色とりどりのマスクを製作*株式会社南幌ソーイングがマスク寄贈

2020年5月26日

 

株式会社南幌ソーイング(阿部邦彦代表取締役社長)が布製マスク360枚を町に寄贈し、5月25日、役場応接室で贈呈式が行われました。同社に勤務する技能実習生30人がボランティアで製作。婦人服用の布などを使い、子ども用を中心に、様々な柄やサイズのマスクを作りました。阿部社長は「幼稚園などに配布してほしい。必要なサイズを教えていただければ、また製作してお届けしたい」と話し、佐々木学町長は「マスクの発注はしているが、なかなか手に入らない。町内の幼稚園や保育所に届けたい」とお礼を述べました。

 

 

 

 

 

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