笑顔で学校に通えるために*町内小中学校へ空気清浄機寄贈

2020年6月12日

 

町内小中学校へ鳥山電気工事株式会社(鳥山幸健代表取締役)から空気清浄機寄贈の申し出があり、12日、教育委員会(南條宏教育長)を訪問しました。各学校長も同席し、鳥山代表取締役が南條教育長へ目録を手渡しました。今回寄贈される空気清浄機は、空気中のウイルス除去のほか、教室内の加湿機能を装備。鳥山代表取締役は「PTA会長をしていた経験から、教室内の乾燥が気になっていた。加湿機能が付いている空気清浄機があれば、子どもたちも安心して学校に通うことができるのではないかと考えました」と話し、南條教育長は「新型コロナウイルスと冬のインフルエンザの流行が、もし同時に発生したときは学校側の対応も難しくなってくる。空気清浄機で子どもたちの感染予防につながれば」と話していました。寄贈される空気清浄機は、8月下旬に各小中学校の教室や保健室に設置される予定です。

 

 

 

 

            ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。