【イベント主催者の皆様へ】栗山町感染予防対策等イベント支援補助金

2020年8月13日

 

 

栗山町における新型コロナウイルス感染症の感染抑制を図るとともに、コミュニティ活動や地域経済の再活性化につなげることを目的として、町内の団体等が主催して開催する行事、催事、祭り、大会、集会、展示会、見本市又は音楽・演劇等鑑賞などの催物(以下「イベント」という。)の実施に当たり、感染予防対策等に要する経費の全部又は一部を補助します。 

 

 

 ■ 補助対象事業

 

 

次の各号に掲げる要件をすべて満たすもの

  1. 新型コロナウイルス感染症の感染予防対策に努めるイベント
  2. 栗山町内で実施される不特定の参加者が集まるイベント
  3. 営利を主目的としない公益性が認められるイベント
  4. 令和2年8月1日から令和4年3月31日までの期間中に実施されるイベント。ただし、準備や撤去作業などの日程を除く。

 

ただし、次の各号のいずれかに該当する事業は対象外とします。

  1. 政治、宗教に関わるイベント
  2. 反社会的組織等公序良俗に反する活動に関わるイベント
  3. 栗山町が主催(委託を含む)または共催するイベント
  4. 本補助金以外に、国、北海道又は栗山町から補助金や交付金等(以下「国道町補助金等」という。)の金銭的な支援を受けているイベント。ただし、本補助金における補助対象経費への充当が明確に区分できる場合を除く。
  5. その他町長が適さないと認めるイベント

 

※ 参考:各要件の適合性について(下表は一例となります) 

 

要件項目

判断のポイント

対象外となる想定事例

1. 新型コロナウイルス感染症の感染予防対策に努めるイベント

国の「新しい生活様式」北海道の「新北海道スタイル」に準じた対策がとられている場合に該当。

「栗山町イベント共通ガイドライン」を適用する場合は、上記に準じているものとみなす。

参加者への協力呼びかけをできない、社会的(身体的)距離が確保できない、3密(密集、密接、密閉)を回避できない、消毒・除菌を行えない、スタッフ等のマスク着用や健康状態の確認を行えない、換気できないなど、十分な対策がとられていない場合。

2. 栗山町内で実施される不特定の参加者が集まるイベント

参加者個人を特定できる情報(氏名や住所など)を事前に把握できない場合に該当。

札幌市内で実施するイベントなど栗山町外で実施する場合。


町内会や自治会等の地域住民のみ、サークル活動等の団体会員や団体相互会員のみなど、特定の参加者を対象として行う場合。ただし、盆踊りなど地域住民以外からの参加が見込まれるものは除く。

3. 営利を主目的としない公益性が認められるイベント

町民や町内事業者を支援するため出展者を募り物販を行う、収益金を寄附するなど、事業目的や内容に公益性が認められる場合に該当。

単純な物産展など主催者及び出展者の営利が主目的となっている場合。

非営利をうたっていても、収益金の使途が明確になっていない場合。

4. 令和2年8月1日から令和4年3月31日までの期間中に実施されるイベント。ただし、準備や撤去作業などの日程を除く。

イベント開催日が左記期間内である場合に該当。事業着手日がこれ以前、または事業完了日がこれ以降であっても該当。

左記期間外に実施した場合。

 

 

  

 ■ 補助対象者

 

 

補助対象事業を行う団体又は事業者(以下「団体等」という。)であって、次の各号に掲げる要件をすべて満たす者

  1. 活動の拠点事務所が町内にある団体等又はこれらの連合体であること。
  2. 団体等の主な構成員が、町内在住、在勤又は在学の者であり、5名以上で構成されていること。
  3. 団体等の運営や活動内容を証明する会則又は規約を有していること。
  4. 代表者が18歳以上の団体等であること。

 

ただし、次の各号のいずれかに該当する団体等は対象外とします。

  1. 政治活動、宗教活動を目的とする団体等
  2. 反社会的組織等公序良俗に反する活動を行う団体等
  3. その他町長が適さないと認められる団体等
     
     

 ■ 補助対象経費

 

 

補助対象事業に要する経費のうち、感染予防対策として新たに要する下表1に掲げる経費。ただし、新規事業又は従来から継続されている事業のうち新規性が高いと認められる事業(※)は、イベント参加の促進に要する下表2に掲げる経費を補助対象経費として加えることができます。

 

※ 新規性が高いと認められる事業とは、事業の目的が従前と異なるほか、時期、場所、実施内容なども含めて総合的に判断します。町民等に認知されている従前から継続されている事業(既存イベント)に比べ、集客することが困難であることから支援とするものです。

 

 

【表1:感染予防対策として新たに要する経費】

 

費目

対象項目

想定事例

報酬

イベント当日の感染予防対策に要するスタッフの雇用に係る報酬等

入場時における検温や名簿記入、社会的距離(ソーシャルディスタンス)の確保、消毒や清掃の衛生管理 など

報償費

感染予防対策に要する講師やアドバイザーへの謝礼等

運営マニュアル作成に対する助言、スタッフ等に対する講義 など

イベント当日の感染予防対策に要するボランティアスタッフへの謝礼等

入場時における検温や名簿記入、社会的距離(ソーシャルディスタンス)の確保、消毒や清掃の衛生管理 など

需用費

町民や町内事業者を支援するため出展者を募り物販を行う、収益金を寄附するなど、事業目的や内容に公益性が認められる場合に該当。

単純な物産展など主催者及び出展者の営利が主目的となっている場合。

非営利をうたっていても、収益金の使途が明確になっていない場合。

イベントのスタッフ及び参加者が感染予防対策として使用する衛生用品や資材に係る消耗品費

マスク、フェイスシールド、手袋、石鹸、除菌・消毒液、使い捨て容器や食器、持ち帰り用の包装資材や手提げ袋、紙おしぼり など

イベントのスタッフ及び参加者が社会的距離(ソーシャルディスタンス)を確保するための資材に係る消耗品費

ビニールシート、アクリル板 など

イベントのスタッフが感染予防対策として使用する清掃用具に係る消耗品費

雑巾、バケツ、洗剤、ごみ袋 など

イベントのスタッフ及び参加者に感染予防対策の周知や啓発を促すための資材に係る印刷製本費

チラシ、ポスター、フラッグ、のぼり、ステッカー、横断幕 など

役務費

イベントの参加者に感染予防対策の周知や啓発を促すために係る広告宣伝費及び手数料

新聞折り込み、雑誌等掲載、ウェブサイト掲載 など

感染予防対策に要する会場内設備等の消毒や清掃に係る手数料

備品類の除菌、トイレの清掃、ごみの廃棄処分 など

使用料及び賃借料

イベントのスタッフ及び参加者の検温に要する機器材等の借り上げ料
※補助対象事業の目的においてイベント会場で使用するものに限る。

非接触型体温計・温度計、サーマルカメラ など

イベント会場内における換気及び除菌・消毒に要する機器材等の借り上げ料
※補助対象事業の目的においてイベント会場で使用するものに限る。

サーキュレーター、空気清浄機、自動噴霧消毒器、除菌・消毒マット、消毒液スタンド など

イベントのスタッフ及び参加者が社会的距離(ソーシャルディスタンス)を確保するために要する機器材等の借り上げ料
※補助対象事業の目的においてイベント会場で使用するものに限る。
衝立、ポールパーテーション、ビニールカーテン、カラーコーン、誘導サイン など

委託費

感染予防対策に要する報酬及び報償費並びに役務費の内容に準ずる業務委託費

 

備品購入費

感染予防対策に要する使用料及び賃借料の内容に準ずる備品費
※補助対象事業の目的においてイベント会場で使用するものに限る。
※消費税を除く購入単価が1万円以下のものは需用費(消耗品費)として区分する。

 

その他

町長が必要と認める感染予防対策に要する経費

 

 

 

【表2:イベント参加の促進に要する経費】

 

費目

対象項目

想定事例

報償費

イベント参加の促進に要する営利を目的としない出演者や出展者への謝礼等

ステージ出演、ワークショップ実施 など

需用費

イベント参加の促進に要する周知を行うための資材に係る印刷製本費
※商品券など換金性のあるものは除く。

チラシ、ポスター、フラッグ、のぼり、ステッカー、横断幕、クーポン券、封筒 など

 

役務費

イベント参加の促進に要する周知を行うために係る広告宣伝費及び手数料

新聞折り込み、雑誌等掲載、ウェブサイト掲載 など

イベント参加の促進に要する周知や申し込み等手続きに係る通信運搬費

チラシや参加申し込み用紙の郵便料 など

委託費

イベント参加の促進に要する報償費及び役務費の内容に準ずる業務委託費

 

その他

町長が必要と認めるイベント参加の促進に要する経費

 

 

 

ただし、次の各号に掲げる経費は対象外とします。

  1. 団体等の運営や構成員相互の親睦等に要する経費
  2. 補助対象事業の目的以外の使用が見込まれる経費
  3. 従来から継続されている事業において従来から発生している経費
  4. 建物及び工作物並びにこれらの附帯設備の整備又は修繕などに要する経費
  5. 証拠書類等によって、支払い、金額等が確認できない経費
  6. 政治活動、宗教活動の対象となるもの又は行為に係る経費
  7. 反社会的組織等公序良俗に反する活動の対象となるもの又は行為に係る経費
  8. その他町長が適さないと認める経費

 

 

 ■ 交付回数

 

 

同一の補助対象者につき1年度に1回とします。ただし、連続しない複数日にわたり実施される補助対象事業については、実施最終日を終期とする1回として数えるものとします。

 

※ 異なる補助対象者であっても同一の目的のもと連携して実施される場合は対象外とします。

 
 

 ■ 補助金額

 

 

補助対象経費の10分の10以内の額とし、30万円を上限とします。

 

※ 補助対象経費に充当される特定の収入があって、交付金額との合計額が補助対象経費を上回る場合は、その上回る額を減額するものとします。

※ 補助対象経費のうち、本補助金以外に国道町補助金等の対象となる場合は、補助対象経費から国道町補助金等を控除した額とします。

 

 
 

 ■ 申請手続き

 

 

次の各号に掲げる書類を担当窓口(町ブランド推進課観光推進グループ)に提出してください。各様式は本ページよりダウンロードするか、担当窓口までお申し付けください。

 

※事後における申請も受け付けますが、可能な限り事前の申請にご協力をお願いします。

 

  1. 栗山町感染予防対策等イベント支援補助金交付申請書 (様式第1号)
  2. 栗山町感染予防対策等イベント支援補助金事業計画(報告)書 (様式第2号)
  3. 栗山町感染予防対策等イベント支援補助金事業予算(決算)書 (様式第3号)
  4. 栗山町感染予防対策等イベント支援補助金団体概要書 (様式第4号)
  5. 補助申請者に関する定款、規約、会則、会員名簿、その他補助対象事業の内容や予算がわかる書類

 

【申請から精算までの流れ】

 

event-hojokin_image.png

 

 

 ■ 関係書類ダウンロード

 

 

区分

PDF

Microsoft Word

交付要綱

 event-hojokin_kouhuyoukou.pdf (300KB)

  

各種様式

 event-hojokin_youshiki.pdf (466KB)

 event-hojokin_youshiki.docx (38KB)

各種様式(記載例)

 event-hojokin_youshiki_sample.pdf (1MB)

  

 
 

 ■ 担当窓口(問い合わせ先・申請先)

 

 

町ブランド推進課観光推進グループ

 

〒069-1512 栗山町松風3丁目252番地(役場庁舎3階)
電話 0123-73-7516(直通)  FAX 0123-73-2160

 

 

 



お問い合わせ

観光推進グループ
電話:0123-73-7516
ファクシミリ:0123-73-2160