栗山小と継立小から4人が入選*税に関する絵はがきコンクール表彰式

2020年11月13日

 

公益社団法人岩見沢地方法人栗山地区会女性部会(佐藤あつ子会長)が共催する、令和2年度 税に関する絵はがきコンクールの表彰式が、11月11日、栗山小学校校長室で行われました。このコンクールは、租税教室などを通じて、子どもたちに税の大切さや税の果たす役割について学んでもらい、その知識や感想を絵はがきにすることで、税に対する理解をより深めてもらうことを目的として毎年実施しており、今年で11回目。岩見沢、美唄、栗山などの小学5、6年生を対象として、14校、493作品の応募があり、入選15作品のうち、栗山小と継立小から4作品が入選しました。表彰式で岩見沢税務署の小杉敏浩署長から「税は日々の暮らしに深く関わるものなので、これからもしっかり学んでください」とあいさつ。最優秀賞を受賞した、大井川璃音(りおん)さん(11歳)は「もともとイラストや絵を書くのが好きでしたが、受賞できるとは思いませんでした。学校やパトカーをつくるのに、税金が使われることがよく分かりました」と話してくれました。

 

【入選者】

最優秀賞 栗山小5年2組 大井川 璃音(りおん)さん

教育長賞 栗山小5年1組 安達 唯葉(ゆいは)さん

女性部会長賞 栗山小5年1組 島 瑚雪(こゆき)さん

努力賞 継立小6年1組 飯尾 紗亜(すずあ)さん

 

 

栗山小と継立小から4人が入選*税に関する絵はがきコンクール表彰式

 

 

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