今年一年の飛躍を祈願*栗山剣道連盟と少年団が鏡開き

2021年1月12日

栗山剣道連盟と栗山剣道スポーツ少年団の鏡開きが10日、スポーツセンター剣道場で行われました。幼児から中学生までの少年団員やOB、指導者など延べ約30人が参加。剣道連盟の高橋信副会長は「昨年は、新型コロナウイルスの影響で少年団の大会も中止や延期になり、大変悔しい思いをしました。今年は、実り多き年になることを祈念いたします」とあいさつ。その後同連盟の松本達也さんが直径約30センチの大きな鏡もちに気合を込めて刀を振り下ろしました。栗山剣道スポーツ少年団主将の村上颯一さん(12歳)は「中学に入っても剣道を続けたい。今年は初段を取れるように頑張りたい」と今年の目標を話してくれました。少年団の剣士たちは稽古に汗を流し、今年一年の健康や飛躍を祈願しました。

 

 

 

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