字名地番改正の予定について

2014年8月28日

受理日:2014/7/8

受付番号:3

 

受理内容:

 本町では、昭和44(1969)年に字名地番改正が行われて現在に至っていますが、字名改正後も湯地、中里、富士では宅地化が進行している状況にあります。
他にも、湯地には統合栗山中学校(昭和45(1970)年開校)、北海道介護福祉学校(昭和63(1988)年開校)が、中里には栗山高校(昭和48(1973)年移転)があり、教育施設も充実しています。
 このため、市街地の拡大という現状にあわせて字名地番改正(湯地、中里、富士の一部)の必要があると考えていますが、今後の字名地番改正の予定はありますか。

 

発信者:30代男性

回答日:2014/7/22

 

回答:

ご意見にありました市街地区の字名改正につきましては、市街地内の遊休地の有効活用、また将来的な市街地形成を見据えた用途地域の拡大など、安心・安全で快適な魅力ある街づくりを推進していく観点のもと、第5次総合計画の主要事業として検討を進めております。
しかしながら、市街地に点在している未利用農地の活用計画や老朽住宅の解体、公共施設の整備・再編、街路整備など、一体的に都市基盤の整備を進めていかなければならないことから、具体的な結論には至っておりません。
今後も第6次総合計画および都市計画マスタープランに基づき、計画的な住宅団地の造成や将来的な公共施設の移転・改修計画など、都市基盤の整備・充実を進めていくほか、現行の朝日、松風、中央地区の「四丁目ライン」の変更に伴う「字名改正」など、市街地形成のあり方について、引き続き関係機関および町民のご意見をいただいた上で検討してまいります。