建設関係(3点)と総合計画(1点)について

2014年9月29日

受理日:2014/9/9

受付番号:21

 

受理内容:

①、町施設建設時の町有林伐採木(カラマツ等)の利用の有無


②、町内104橋梁の補修を要する17橋で今年度補修予定橋数


③、建築主事を置く予定の有無(空知管内での市を除いての建築主事を置いているのは長沼町のみ)


④、第6次総合計画が来年度からスタートしますが第5次での積み残し事業があれば主なもの3件程教えて下さい。

 

 

    

発信者:60代男性

回答日:2014/9/22

 

回答:

①公共施設建設において、これまで町有林伐採木を利用した実績はありませんが、平成27年度から建替えを予定している曙団地において、町有林伐採木の利用を検討しています。

 

②本年度の橋梁補修数は、町道湯地継立線王子橋車道橋と歩道橋の2橋です。

 

③町では、従前より行財政改革に取り組んでおり、その中で、職員数の削減も実施しております。

 「建築主事」の業務を行うこととなると新たな職員採用が必要となりますので、今のところ置く予定はありません。

 

④第5次総合計画においては、毎年度、事業の進ちょく状況を評価・管理しながら、計画的な事業執行に努めてきたため、ほぼ全ての事業が着手・実行されております。

  ただし、一部、国の事業である国道234号線拡幅および跨線橋撤去などに併せて予定された「角田地区の街路整備に向けた調査事業」、北海道の事業である新町通街路整備に併せて予定された「街 なみ環境整備事業」が、それぞれ国・道における事業化が実現しなかったことから未着手となりました。
 また、「ファーブルの森観察飼育舎」の改修(展示・研修機能等の向上)についても、旧雨煙別小学校が宿泊研修施設として再生されたことから、現行計画での実施を見合わせました。
 上記いずれの事業も引き続き、来年度からスタートする第6次総合計画において事業化を検討しており、国・道事業については、早期実現に向けた要望活動を継続してまいります。