①ごみの分別をなくしてほしい ②JRの本数を増やしてほしい ③バス料金が高い

2014年12月25日

受理日:2014/11/11

受付番号:29

 

受理内容:

①ごみの分別をなくしてほしい。


②無理かもしれないがJRの栗山~岩見沢駅行きの朝の本数を増やしてほしい。学生が多すぎて朝のれない。

  これは、大問題のはずですよ!?町で立ち上がって呼びかけなどをしていかないと一般のお客がこまる。(学生以外)


③バスも料金が高い。栗山~岩見沢(590)円だがJRと(230)円も差がある。

  町は関係ないかもしれないと思うが、長沼町みたく町営バスみたいのだして低料金で運行してみるのも良いのではないでしょうか?

 

    

発信者:20代男性

回答日:2014/11/21

 

回答:

①いつもごみの適正分別にご協力いただきありがとうございます。
  分別につきましては、焼却や埋立することによりダイオキシンなどの有毒ガスが出てしまう事による環境破壊、木や希少金属など資源保護を理由に地球規模で取り組まれております。
  ごみを分別しない場合、本町では埋立している最終処分場を何度も作る必要が出てくることから、場所の選定、地域住民の理解等多くの問題が出てくることが予想されます。

  費用面でも、処分場など施設の建設費、ごみ処理経費と多額の経費がかかりますが、きちんと分別することで資源物は売却することができ、ごみ処理費用として活用する事ができます。

  また、リサイクルする事で資源を保護し、循環させることで環境問題にも取り組むこととなります。
  今後とも適正な分別にご協力ください。


②③公共交通を取り巻く環境は、少子高齢化や人口減少など、様々な社会情勢から利用者が減少傾向にあるなど、年々厳しさを増しています。
  こうした中、交通事業者は経営改善に取り組みながらサービス維持を図り、また、町も民間バスの一部赤字路線に対して財政支援を行うなど、交通事業者や関係機関と連携しながら、公共交通の確保に努めています。
  いうまでもなく、本町と他市町を結ぶ公共交通は、通勤通学をはじめ、町民生活に関わる大きな問題と認識しており、次年度からの第6次総合計画において、利用実態や利便性向上のための調査など予定しています。
  ご指摘のあった内容を含め、今後、町民の皆さんの声をお聞きした中で、本町にとって望ましい公共交通のあり方を検討・確立していきたいと考えています。