道央廃棄物処理組合について

2015年2月13日

受理日:2015/1/27

受付番号:40

 

受理内容:

 道新平成27年1月4日朝刊の26面空南の掲載文に道央廃棄物処理組合は2024年度の焼却施設稼働を目指す「ごみ処理広域化基本計画案」のまとめが19日に報告があり、計画案は焼却炉2基を建設する内容で9月までに建設適地5か所を絞り込み優先順位を決めるとしていると掲載されていました。

 平成26年広報くりやま12月掲載のごみ処理方針変更説明会の質問と回答の中でのQ「昨年不参加を表明したが広域組合に加入できるか?」の回答で処理方針の変更により本町が加入となる際には全ての構成市町の議会承認が必要となり、今後、加入協議の申し入れを正式に行っていきますとのことでした。

 今回の道央廃棄物処理組合の「ごみ処理広域化基本計画案」の中に栗山町の参加が一切触れていませんでしたが、本当に参加することができるか心配ですが、大丈夫でしょうか。

 

 

       

発信者:60代男性

回答日:2015/2/4

 

回答:

 道央廃棄物処理組合への加入につきましては、本町での合意形成が大変重要であります。
 昨年11月4日~11月25日の間に住民説明会を7回行い、9月1日~12月2日の間に5回の町議会全員協議会及び一般会議を経て、12月18日に議会定例会にて「道央廃棄物処理組合への加入推進に関する決議の議決」を頂いております。

 本結果を経て、本町の合意形成が図られたとの判断に基づき、現在は道央廃棄物処理組合加入に向けた協議書を提出する事前協議中の状況となっております。
 なお、今回の新聞報道にありました「ごみ処理広域化基本計画案」につきましては、本町を除く2市3町での内容となっております。

 今後、2市3町及び本町の議会議決を得られますよう協議を進めてまいります。
 また、広域組合加入への進捗状況につきましては、広報等でお知らせしてまいります。