自転車マナーについての広報折り込みチラシを読んで

2015年3月2日

受理日:2015/2/13

受付番号:43

 

受理内容:

 折り込みチラシを読んで!


 自転車の加害者事故例から
 1)誰が運転していたのですか(例3)
 2)正面衝突した原因は(例3)
 3)誰に対して9,500万円の支払いを命じる判決を言い渡したのですか(例3)

 

 自転車による加害者については詳しく書かれていますが
 1)自転車事故の被害者になった場合どのように対処したらよいのですか。また、
 2)ひき逃げされた場合、どうしたらよいのかお願いします。

       

発信者:70代女性

回答日:2015/2/18

 

回答:

 ○自転車の加害者事故例(例3)について
  1)誰が運転していたのか 
    当時小学5年生の児童です。
  2)正面衝突した原因は 
   時速20~30kmで走行(下り坂)中、散歩をしていた女性に気付かず正面衝突(少年の前方不注視が事故原因と認定)
  3)誰に対しての支払命令か 
   児童の保護者(保護者が監督義務を果たしていないと認定)

 

 ○自転車事故の被害者になった場合の対処について
   事故を受けたら即時に警察に届けることが重要です。

   ひき逃げや当て逃げされた場合は、自転車の特徴や犯人の服装・身体的特徴【顔などは分かりにくいが、服装(制服等)は確認しやすい】などをしっかり伝えることが大切です。
   事故後の治療費や慰謝料の請求等については、当事者同士の話し合い(示談)が原則(不調の場合は裁判)となります。

   トラブルなどがご心配の場合は、弁護士や司法書士に相談するのも方法です。