小中学生の休日の過ごし方を考える組織を作ってはどうか

2015年4月2日

受理日:2015/2/17

受付番号:44

 

受理内容:

 小学生・中学生の休日(土日祝日長期休業日等)の過ごし方を考える組織を作ってはどうか。

 新年度からいきいき交流プラザでは、小中高校生のパソコン使用禁止と掲示があり、ここに来て利用していた彼らの行き場がなくなっている。
 また、栗夢プラザには主に小中学生がゲーム機を持って終日入りびたりで、一般町民が休憩できない状態で、管理者がどこに訴えたらよいか困っている。
 該当が学校なのか、保健福祉課なのか、教育委員会なのか、民生児童委員会なのか、これらの組織を束ねて一元的な組織にし、苦情等受付担当係へ、そして解決策を一元化した組織を通して該当施設へ流すという考え方である。

       

発信者:70代男性

回答日:2015/3/3

 

回答:

 町では、平成26年7月に「栗山町子ども・子育て会議」を設置いたしました。
 この会議は、教育関係者、保護者代表、町内会連合会代表、幼稚園・保育園関係者、有識者、一般公募による19名の委員で構成され、これまで、栗山町の次代を担う子どもたちが健やかに育ち、子育て世代が安心して子どもを産み育てることができる環境づくりを実現するための「子ども・子育て支援事業計画」策定に取り組み、次年度も引き続き開催いたします。
 また、平成27年度には、「子ども健やか育み宣言」を行い、地域ぐるみで子どもたちを育むための啓発活動を実施いたします。
 つきましては、ご提案の内容についての組織作りは考えておりませんが、「栗山町子ども・子育て会議」の中でも協議し、行政のみならず、地域ぐるみで大人が子どもたちをどう育んで行くか、また、具体的にどう取り組むかを考えて行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。