地方創生について・高速バス運行経路について

2015年4月2日

受理日:2015/3/4

受付番号:46

 

受理内容:

1、地方創生について
 国から総合戦略策定が求められているようですが第6次総合計画の中から策定するのか、もしくは独自の策定を考えているのでしょうか。

 町民の皆様の意見を反映し、高評価を受ける戦略策定を望みます。

 

2、高速バス運行経路について
 現在の栗沢経由運行をやめ、南幌経由での運行は可能でしょうか。

 昨年のまちづくり懇談会では町長が検討の余地があり、申し入れも行うとのことでした。

 

       

発信者:60代男性

回答日:2015/3/10

 

回答:

1、ご質問にありましたとおり、まち・ひと・しごと創生法に基づき、地方公共団体においても国の総合戦略を勘案しながら、今後5カ年で取り組む施策や具体的目標数値を定めた「地方版総合戦略」の策定が必要となっています。
  本町では、これまで2カ年にわたって、平成27年度から向こう8ヵ年を期間とする第6次総合計画を策定したところであり、総合戦略策定においても、この総合計画に掲げた施策の中から、まち・ひと・しごとの好循環に関わるものを盛り込んでいきたいと考えております。
  さらに、本年5月に、産・学・官・金・労などの関係者による推進組織を設置し、新たに必要と考えられる施策や目標数値の設定などに関し協議をいただき、現在の予定ではありますが、9月までに案としてまとめたいと考えております。

 

2、本町と札幌市を結ぶ都市間高速バスについては、岩見沢市(旧栗沢町)、南幌町を経由し運行されております。
  札幌市への交通アクセス向上は、今後のまちづくりに重要であると考えており、平成27年度から利便性向上のための調査・検討を行うこととしております。
  ご質問にありました運行経路の関係ですが、経路を変更する、あるいは新たな便を設ける、いずれの場合も、事業者や関係市町と十分な協議が必要となります。
  本町としては、まず利用実態などの把握・結果分析を行った上で、次の対応を検討していきたいと考えております。