野良ねこについて

2015年9月30日

受理日:2015/8/21

受付番号:20

 

受理内容:

 

野良ねこを増やさないために手術代の予算をお願いします。
命は人間もねこも同じです。
個人で手術は大変ですので、ねこを捨てないでください。

ゴミではありません。

捨てるなら自分さえ良ければという心です。
やさしい人はたくさんいると思いますが、よろしくお願いします。
人情ある町にしましょう。

 

 

発信者:70代女性

回答日:2015/9/4

 

回答:

 

不幸な子猫を出さないため手術費の個人負担は大変かと思いますが、飼い猫などへの責務は、飼い主が負うことが基本であると考えております。
町では、猫などへの去勢・避妊手術の助成を行う考えは今のところございません。
愛護動物(猫含む)を遺棄すると「動物の愛護及び管理に関する法律」第44条3項の規定により100万円以下の罰金に処せられます。
また、野良猫についての苦情も多く寄せられておりますが、遺棄された猫への安易な餌やりにより地域に住み着いてしまい、繁殖するケースも少なくはありません。
安易な気持ちではなく、最後まで命あるものとして家族の一員として迎え、周りにも迷惑をかけないよう飼育することが重要であると考えております。