河川愛護助成金について

2016年1月26日

受理日:2016/1/7

受付番号:33

 

受理内容:

 

河川愛護助成金についてお聞きいたします。

私の住む角田第二町内会でも毎年阿野呂河川の草刈りを実施し助成金をいただき町内会の活動資金の一部として使わせていただき非常にありがたく思っています。
役場職員の皆様もニュースなどでご承知とは思いますが、2015年12月13日栃木県大田原市の鹿島神社の敷地内を氏子など7人で草刈り作業をし、1人の草刈り機の刃が近くで作業していた仲間の胸を切り、死亡した事故がありました。
当町内会でも数人の町内会の仲間で草刈り機を使い作業をしています。

今までは事故なども無くあまり気にもしていませんでした。

本来なら作業前に傷害保険等に加入し作業を行えばいいのですが、保険で1日だけ加入できる保険もなく(レクリエーション保険は手鎌なら出来ますが、草刈り機での作業は不可になります)保険料も高くなるため保険などには入らないで作業をしているのが現状です。

そこで助成金を出している行政側はどのような指導をし町内会などに要請しているのか、また、事故がおきた場合どのような対応をしていただけるのかを改めてお聞きいたします。

以上よろしくお願い申し上げます

 

   

発信者:60代男性

回答日:2016/1/14

 

回答:

 

日ごろより河川愛護事業につきましてご理解とご協力いただき誠に有難うございます。
ご質問の行政側からの指導については、春に各町内会自治会に発送する「河川愛護事業の実施について」の公文書には特別な指導内容は記載しておりません。
しかし、今回の事故を教訓に「作業時には十分気をつけて下さい」などの一文を加え、周知を図っていきたいと思います。
また、事故などが起きた場合の対応については、町で加入しております「全国町村会総合賠償補償保険」の適応範囲内で対応を考えておりますので、ご理解ください。