通学手段としてのバス運行改善について

2016年2月10日

受理日:2016/1/26

受付番号:34

 

受理内容:

 

 栗山中学校に通う子供がいます。
 以前、ご相談させて頂いた事もある件ですが、通学の手段として、バスを改善できないでしょうか。
 継立地区の生徒は、利便の良い専用通学バスがありますが、角田地区の子供たちは親の自家用車での送迎に頼らざるを得ません。(通常の授業の終了時刻から乗れるバスは2時間後であったり、部活動は毎日1時間半早く切り上げてバスの時間に間に合わせる等、学校生活に支障があります。親の送迎が不可能な場合はトラックの多い国道を40分歩いて下校します)
 継立行きのバスに同乗するとか、角田行きのバスを出すようにする、あるいは一般のバスの増便を検討願います。

   

発信者:40代女性

回答日:2016/2/4

 

回答:

 

 ご要望頂きました、栗山中学校への通学手段としてのバス運行改善につきましてご回答致します。
 まず、本町の状況としましては、学校統合により遠距離通学することとなった校区の児童生徒を対象としてスクールバスを運行しております

 従いまして、栗山中学校に通学している生徒のうち、継立地区の生徒につきましては、継立中学校統合によるスクールバス運行となっており、角田地区につきましては、旧杵臼小学校が角田小学校に統合する校区の生徒のみ対象となっております。
 通学方法につきまして、スクールバス対象者を増やす場合、現在利用している生徒の通学時間が大幅に伸びる可能性があること、スクールバス乗車定員の問題が出てくる事から現状では、ご要望に沿う事は難しい状況となっております。

 また、民間バス・町営バスにつきましても、増便することは難しい状況ですが、15時から19時までの間に10本運行しておりますので、そちらのバス利用などにより対応してくださいますようよろしくお願い申し上げます。