①役場庁内の金融機関窓口について②消防職員の資格取得について

2016年6月1日

受理日:2016/5/18

受付番号:10

 

受理内容:

 

①現在はほとんどの公共料金等がコンビニ又は口座振替にて支払う事ができますし、町も勧めております。
そうした中で窓口での公共料金支払利用は少ないと思うのですが窓口を設置する根拠(条例等)及び金融機関選定方法を教えて下さい。
よろしくお願いします。

②火災予防運動等で消防職員が事業所等を査察しておりますが、職員の専門的知識として危険物取扱者、消防設備士等の資格は全員が取得されているのでしょうか。
消防学校での研修にて資格取得は免除されているものなのでしょうか。
よろしくいお願いします。

 

   

発信者:60代男性

回答日:①2016/5/25 ②2016/5/23

 

回答:

 

①出納室窓口を設置する根拠につきましては、栗山町会計規則第15条の規定の通り、役場庁舎内に指定金融機関の派出を設けることとなっております。
また、金融機関選定方法につきましては、町内にあります金融機関の経営の健全性・安全性等を総合的に勘案・選定し、議会の議決を経て決定しているところです。
現在は、指定しています北洋銀行より取扱者1名の派出を受け、町公金の収納及び支払業務全般について取扱いを行うとともに、窓口でお支払いされる方の利便性に努めているところであります。
なお、町税等のお支払いについては、コンビニエンスストアや口座振替をご利用いただけますが、納期限が過ぎたものや納付書の再発行が必要な場合は、出納室窓口での取扱いになりますのでご理解願います。

 

②消防職員が立入検査を実施するにあたり、専門的知識として資格取得の義務はありません。立入検査に必要な資格としましては、予防技術資格者があります。これは消防力の整備指針により「消防署において、火災予防に関する事務を的確に行うため、火災の予防に関する高度な知識及び技術を有するものとして消防庁長官が定める資格を有する予防技術資格者を1人以上配置する。」となっているためです。
この予防技術資格につきましては消防学校での研修において資格取得は免除されていません。また、危険物取扱者、消防設備士は国家資格であり、職員自らが教養習得の為に取得しているもので、併せて資格取得状況をお知らせいたします。
消防署 職員29名中の資格取得状況(重複取得あり)
 予防技術資格者    14名
 甲種 危険物取扱者   1名
 乙種   〃       11名
 甲種 消防設備士    1名
 乙種   〃       14名