①役場職員の綱紀粛正について②町道の植栽について③廃屋の処理について

2016年7月1日

受理日:2016/5/27

受付番号:11

 

受理内容:

 

①先日、某市の職員が無免許運転を数年間続け公用車で物損事故を起こすという記事が載っておりました。
つきましては、栗山町職員はこのようなことがないと信じておりますが、今後運転免許証の確認及び定期的なチェック等を考えておりますでしょうか。

 

②町道栗山由仁線において昨年12月に防風、防雪用の植栽がされましたが、昨日通りましたら数本(7~8本)枯れておりました。
今年度も引き続き植栽の計画があるようですが、もう少し早い時期での施工がよいのではないでしょうか。

 

③岩見沢方面から国道を来ますと町の入口に倒壊廃屋が4軒ほどありますが景観としても好ましくないと思うのですが所有者との関係もあり難しいとは思いますが良い対策はないものでしょうか。

 

   

発信者:60代男性

回答日:①2016/6/2 ②2016/6/2③2016/6/2

 

回答:

 

①運転免許証の確認及び定期的なチェックですが、町職員につきましては、毎年運転免許保持者が4カ月間にわたり無事故・無違反を目指す参加型の交通安全運動「セーフティーラリー北海道」に全職員が参加しています。参加する際に必ず運転免許証番号を記載する必要があり、この取り組みを通じて免許保持の状況を確認しております。

 

②町道栗山由仁線の植栽については、平成27年度より年次計画で実施しております。
昨年は、初年度という事もあり樹種選定等に時間を要してしまい、発注時期が遅れてしまいました。本年については、9月下旬に発注を予定しておりますので、ご理解願います。また、枯れている木については、6月中に植替えを予定しております。

③国では全国的に深刻化する空き家問題を解決するための一つの手段として、昨年11月に空家対策特措法を制定し、これにより、著しく老朽化した危険な空き家(特定空家等)について、一定の手続きを経て、市町村長が処分できることになりました。
本町の空き家対策として、空き家の実態調査によるデータベースの整備、条例の制定、空家等対策計画の策定、空家等対策協議会の設置等を進めているところです。
ご指摘の廃屋についてですが、特定空家等の認定を視野に入れながら、段階を経て、まずは所有者自らの責任で対処していただくよう指導勧告などを行っていきます。