参議院議員通常選挙について

2016年9月5日

受理日:2016/7/19

受付番号:18

 

受理内容:

 

7月10日の選挙について教えて下さい。
今回より年齢が引き下げられて18歳になりました。栗山町にも対象の方がそれなりの人数になると思いますが、初めての方に向けての町からのアプローチはあったんでしょうか。ニュース等では学校での投票手順説明会等が放送されていましたので、栗山町ではどうだったのかを教えて下さい。

 

 

   

発信者:60代女性

回答日:2016/7/25

 

回答:

 

今回の選挙から選挙権年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げられましたことに対し、町選挙管理委員会においては、選挙管理委員会委員による通常の街頭啓発活動に加え、今般新たに有権者となる方を対象にした啓発活動として、以下の取り組みを進めてまいりました。
①町立北海道介護福祉学校全校生徒を対象として、4月28日に選挙の仕組みや投票参加の意義について理解を深め、将来の政治参加に資することを目的に講義及び模擬投票の実施。
②道立栗山高等学校3年生を対象として、選挙公示後の6月下旬に学校を通して総務省作成の啓発チラシの配付及び本町の期日前投票に関する情報提供。
③町立北海道介護福祉学校1年生を対象として、6月30日に住民票が町外にある有権者に関する投票方法(不在者投票請求手続き)について説明会を実施。
④町広報6月号で、選挙権年齢引き下げに関する特集記事、7月号でも同様の啓発記事をそれぞれ掲載。
 なお、本町における18・19歳の投票率は、道内市町村抽出調査45.45%を上回る49.01%(町全体:62.67%)という結果であり、啓発活動の効果があったものと考えております。