ゴミ袋の改善要望について

2016年9月5日

受理日:2016/7/25

受付番号:20

 

受理内容:

 

ゴミ袋改善要望の件
3~4年前の町政懇談会にてゴミ袋の件にて質問要望いたしましたが、生ゴミ袋は耐久性を改善して在庫無くなり次第発売したいと回答がありました。
その後新しいゴミ袋は問題山積しており、そのうち改善されると待っていました。
生ゴミ袋の件~魚の骨など入れると裂けやすい、やぶれやすい、マチの部分が短いし裂けやすい。
其の他の袋の件~ペラペラ過ぎて裂けやすい、やぶれやすい、この袋は諸々のゴミが入るので特に耐久性が必要と思われますし、せめて燃えるゴミ袋くらいにしてほしいです。
これらはある程度試験的に担当者達が現実に使って販売したのか疑われます。
必ず再考願います。

 

 

   

発信者:70代男性

回答日:2016/7/27

 

回答:

 

 日頃より、ごみ分別にご協力を頂いておりますことに、お礼を申しあげます。
町指定生ごみ袋は堆肥生産に支障の無いよう、植物性原料からできている生分解性の素材となっています。破れやすいとのご指摘もありますので、平成26年度後期発注分より、厚みを約15%、マチ部分を6ℓ袋は2㎝、15ℓ袋は4.5㎝増やしたものを採用しており、平成27年度当初より取扱い店舗にて販売しております。また、炭にできないごみ袋につきましては平成26年度後期発注分より、生分解性の素材からポリエチレン素材に変更しており、町指定の他の袋と同様の素材を採用しております。
ただし、町指定生ごみ袋については、現行のものについても持ち手部分が破れやすい等のご意見も頂いておりますことから、更なる耐久性の強化について検証・改善を図ってまいりますのでご理解を頂きたいと思います。