「栗山ファイターズ」の将来について

2017年2月1日

受理日:2017/1/10

受付番号:42

 

受理内容:

 

小学生の女子バレー部(男子も数名)がこの数年実力をつけて各大会で優秀な成績を残して来ています。ここでがんばった子たちが中学に進学すると、今の栗山中学では男女ともバレー部がなく、せっかくの実力を更に伸ばすことができずにいるようです。
 もし可能であれば、バレーの実績のある方を町職員として採用し指導にあたってもらえるようにしたらいかがでしょうか。女子バレー部の子たちも中学生という大事な時期の希望になれると思います。私の職場の方の娘さんは中学でバレーが続けられなく陸上部に入部していますが、先々バレーを再開するときのために、と言っていました。教育委員会も将来ある若手の人を正式に呼ばれてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

発信者:60代男性               

回答日:2017/1/17

 

回答:

 

少年団活動で日々努力されてきた児童が、中学校でも継続して活動したいという願いや保護者の想いは当然のことと思います。中学校の部活動には、顧問の複数配置や入部希望者の人数の下限などの条件から、設置されていない種目もありますが、部活動設置基準に「臨設部」という仕組みがございます。中学校の部活動以外でスポーツに打ち込んでいる生徒でも、中体連等に参加できますが、外部コーチや保護者の協力が不可欠です。(柔道・水泳・スキーなど) 保護者や地域の指導者の協力を得ながら、中学生になっても希望する競技が続けられるよう、教育委員会としても支援をしてまいりますのでご理解願います。
なお、競技種目の維持ための町職員採用は困難ですのでご理解願います。