正面玄関前の灰皿について

2017年2月1日

受理日:2017/1/16

受付番号:44

 

受理内容:

 

庁舎正面玄関前に立派に設置されている灰皿、流れからして別の場所へ移してはいかがですか
喫煙しない者からすると非常に臭いのです。
(本来なら庁舎敷地内は全面禁煙が望ましいと思われますが…)いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

発信者:60代男性               

回答日:2017/1/26

 

回答:

 

役場本庁舎につきましては、受動喫煙の防止と快適な室内環境の保持を目的に、建物内での喫煙を禁止としておりますが、来庁者でタバコを吸う方の利便性も考慮し、雨天時においても降雨にさらされない正面玄関前に灰皿を設置しているところであります。
この灰皿につきましては、2カ所あります正面玄関の中間で利用しやすい場所に設置しておりますが、庁舎をご利用の方々に、風向きや副流煙によりご不快な思いをお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
昨年10月、厚生労働省がまとめた受動喫煙対策では、スポーツ施設や官公庁等では「建物内禁煙」、未成年者や患者らが主に利用する小中高校や病院では、受動禁煙による健康影響を防ぐ必要性が高いため、より厳しい「敷地内全面禁煙」と提案されております。
今後におきましては、受動喫煙防止をさらに推進する観点から、庁舎出入口からできるだけ離れた場所への移設、あるいは適当な場所が確保されない場合は撤去も含めて検討し、町民の皆さまが快適に役場庁舎をご利用いただけるよう努めてまいりたいと考えますのでご理解願います。