中学校へのバス通学について

2017年3月7日

受理日:2017/2/6

受付番号:49

 

受理内容:

 

昨年引っ越してきて驚いた事があります。
角田地区から通う中学生が、冬のバス通学だと遅刻してしまうという話を耳にしました。なので毎朝親が学校まで送っているのだとか。
スクールバスに乗れないのであれば、せめて町営バスが学生に合わせた時刻設定をする事はできないのでしょうか?10~15分早くすれば解消する問題だと思うのですが。一体、誰の為の町営バスなのか謎です。
義務教育である中学校ならば、それに伴う通学環境などを整えるのも町の義務ではないでしょうか?
同じ角田の子を持つ親として改善されることを切に願います。

 

 

 

 

 

発信者:30代女性               

回答日:2017/2/16

 

回答:

 

角田地区から通学する中学生が登校時に利用できるバスにつきましては、大井分経由の町営バス継立線(角田本通8時01分発→栗山中学校入口8時06分着)及び中央バス(角田本通7時21分発、角田本通7時38分発)がございます。
そのうち、町営バス継立線の運行につきましては、スクールAコース(滝下7時00分発→南部公民館着)として運行した後、町営バス継立線(大井分経由)として運行しております。
ご意見いただきました時刻設定につきましては、継立線出発時間を繰り上げる事で、その前に運行しているスクールバスの学校への到着時間が早くなってしまう事、また継立から市街地へ向かう一般利用者、そして中学校へ通学する生徒を考慮した中で、可能な限り早い時間での設定をさせていただいておりますことをご理解願います。
 今後につきましても、児童生徒の実態を考慮した中で、より安全安心な通学環境となるよう進めてまいります。