地方創成拠点整備交付金への対応について

2017年3月7日

受理日:2017/2/6

受付番号:50

 

受理内容:

 

同事業の第1弾対象事業が発表されましたが栗山町としての対応は募集への有無も含めてどうだったのでしょうか。
市立三笠高校の高校生レストラン建設が採択されましたが、私も何度か足を運び調理をしている生徒がいきいきとしている姿を見させてもらっております。
同じように道内唯一の公立高である介護福祉学校をもっと生徒が集まる魅力ある学校に出来ないのでしょうか。
生徒数が開設時の半数近くにまでなっていると聞いております。高校と専修学校との違いはあると思いますが。
最後に同事業への2次募集への対応をお聞かせ下さい。
よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

発信者:60代男性               

回答日:2017/2/14

 

回答:

 

地方創生拠点整備交付金につきましては、未来への投資につながる施設整備を支援する国の制度で、具体的には、ハード整備にとどまらず、施設の利活用によって安定した雇用の創出や新しい人の流れをつくるなど、効果的なソフト事業の展開も必要とされています。
先般、先の1次募集に対する交付対象事業が公表されましたが、本町の対応としては、総合戦略に掲げた取り組みについて活用を検討しましたが、結果的に応募は見送った経緯であります。
また、介護福祉学校の関係でありますが、ご指摘のとおり入学者数は減少傾向にあり、今後、より魅力ある学校づくりと安定した学校経営が求められる中で、抜本的な対応策を早急に検討していくこととしております。
なお、地方創生拠点整備交付金は、今後2次募集が行われますが、平成29年度の地方創生推進交付金と並行して募集が行われるとの情報もあり、現在、これらの情報収集と活用(応募)に向けた検討を行っております。