「北海道ウィーク」の地域別セミナーについて

2017年3月10日

受理日:2017/2/13

受付番号:52

 

受理内容:

 

道が、東京都民に行った移住・定住に関するアンケートでは北海道での暮らしはマイナスイメージの方が多いとの結果が出ているようです。
そうした中で同セミナーでの南空知地域(とりわけ栗山町)としてはどのようなPRを行ったのかをお聞かせ下さい。
よろしくお願いします。

  

 

 

 

 

発信者:60代男性               

回答日:2017/2/23

 

回答:

 

「北海道ウィーク」は、北海道が昨年10月に東京に開設した移住相談窓口を活用して、1月11日から3月28日までの間、1週間ごとに道内の特定の地域に特化した情報発信を行う取組で、その最初の1週間が「空知ウィーク」として実施されました。期間中に南空知4町(南幌町・長沼町・由仁町・栗山町)で「南そらち暮らしセミナー」を開催し、4町の概要、特に札幌市や新千歳空港から1時間圏内という立地の良さや豊かな自然環境・田園風景が広がる地域であることを紹介するとともに、東京都民へのアンケート調査結果にあった冬の寒さや降雪量などについても説明をしました。
その後、各町からのまちのPR等を行いましたが、本町については、産業や特産品、四季折々のお祭りなどの紹介とともに、豊かな自然を身近に感じながらの栗山の暮らしや本町が進める「ふるさと教育」「子育て支援」「移住促進事業」などについて、認知度の高い栗山監督の話題を交えながら、昨年5月から移住した地域おこし協力隊員が自ら感じたことを含めて説明しました。
今後においても、南空知の知名度を上げていくとともに、本町の暮らしやまちの魅力をいろいろな機会を通じて伝えていきたいと考えています。