①農業従事者の戸数増減について ②農地中間保有制度について

2017年6月8日

受理日:2017/5/16

受付番号:6

 

受理内容:

 

次の2点について教えて下さい。
① 農業従事者の戸数増減について
  平成24年度以降(過去5年間)の新規就農者戸数と離農者戸数
② 農地中間保有制度について
  町独自の農地中間保有制度の創設についての詳細


よろしくお願いします。

  

 

 

発信者:60代男性               

回答日:2017/5/25

 

回答:

  
① 農業従事者の戸数増減について
 栗山町の農家戸数については、農林業センサスの販売農家戸数での比較になりますが、平成22年に446戸、平成27年には381戸と推移しており、この5年間で65戸減少しております。また、新規就農者につきましては、平成22年度から現在に至るまで、11戸就農しています。
② 農地中間保有制度の創設についての詳細
 農地中間保有事業につきましては、農地を手放したい高齢農家や離農者の農地を、新規就農者等へ円滑に引き継いでいくため、栗山町農業振興公社が平成29年度より実施をします。
 新規就農者は、農地を購入する資金が乏しいことなどから、公社が離農農家等から農地を買取り、新規就農者へ賃貸し、経営が安定する数年後に売渡しを行います。
 北海道農業公社が、農地中間管理事業として行っている事業ではありますが、新たな担い手に、より迅速に対応できる体制を整える必要があることなどから、町公社として取り組むものです。