町道新設について

2017年7月5日

受理日:2017/5/29

受付番号:11

 

受理内容:

 

新工業団地造成に伴い町道が新設されるとのことですが町道舗装率が68%(27年度)である中での工業団地内の町道を舗装までする必要性はどうなのでしょうか。?企業誘致確定後では遅いのでしょうか。他の町道舗装を優先させてはどうでしょうか。
よろしくお願いします。

 

 

 

 

発信者:60代男性               

回答日:2017/6/6

 

回答:

  

企業誘致を行う上で、工業団地内の道路や排水路、上下水道など環境整備がなされていることは必要であると考えます。
町道舗装率は69.6%(栗山ポケット統計2017)となっておりますが、市街地(角田・継立含む)においては、平成29年度に2路線の舗装整備を計画しております。残りの未舗装の路線につきましては、整備の必要性等を検討して参りたいと考えます。
また、市街地外の農村部につきましても、未整備の町道がありますが、今後、地域の方々と十分協議を重ね、整備の必要性等を検討して参りたいと考えます。
工業団地を造成する場合、開発行為の許可申請手続きが義務付けされております。許可申請にあたっては、造成に関する事項(造成期間や前述の環境整備など)を記載し、造成工事が完了した時点で、開発行為の完了検査を受けることとなっております。したがって、造成期間を「企業誘致確定後に舗装する」といった未確定な申請にはならないことをご理解いただきたく回答いたします。