交通アクセス等について

2017年10月4日

受理日:2017/8/28

受付番号:24

 

受理内容:

 

次の内容につきまして、進捗状況をお聞かせ下さい。
1)平成27年度から行っている利便性向上のための調査・検討
2)都市間高速バスの利用実態の把握と分析を行う事業者との協議。
若者シティープロモションでの札幌市民への調査結果をも見ましても栗山町に住めないネックは交通、医療、仕事等となっております。

札幌市への交通アクセスが良ければ町内に定住し、札幌での勤務も可能なのではないでしょうか。

 

意見
高速バスの札幌までの所要時間短縮(経由地の変更)
交通費の助成(道内には助成している町村もあると聞きます)
乗り換えなしでの札幌方面通勤へのJRとの協議
日赤病院の診療科目等の充実

十勝の上士幌町のホームページでは約5千人の人口に対して平成28年度は60人以上の人口増(移住者)があるそうです。

 

 

 

 

 

発信者:60代男性               

回答日:2017/9/8

 

回答:

  

ご質問のありました、都市間高速バスの利用実態調査でありますが、昨年度末にバス事業者より、利用状況の報告を受けたところであります。
ご指摘の通り、札幌圏への交通アクセス向上対策は懸案事項であり、都市間高速バスに限らず、JRの利用促進策等、地域公共交通網のアクセス向上に向け、それぞれの利用状況の分析を進めるとともに、関係者との協議を引き続き進めていきたいと考えますので、ご理解願います。