ごみ焼却施設の経緯について

2017年10月4日

受理日:2017/8/30

受付番号:27

 

受理内容:

 

1カ月以上前になりますが
7月23日午後、Ekiで市町村による生ゴミリサイクル事業の展望in栗山と称して、セミナーが有りました。
私もパネリストの1人と知り合いという事でたのまれ出席して来ました。
この事業の代表者も自宅へ来て事前に説明してもらいました。栗山町は紆余曲折があり2市4町の事業に参加させて頂いた所です。私には市町村の弱味をにぎってこの事業への参加を進めている様に見えます。
その後新たなニュースが分かりません。差つかえなければお教え下さい。

 

 

 

 

 

発信者:70代男性               

回答日:2017/9/5

 

回答:

  

平成36年4月の焼却施設稼働に向け、平成28年8月には全関係市町で構成された検討委員会において、焼却施設建設費等負担割合が了承されております。負担割合につきまして、11月末のまちづくり懇談会で説明させていただいた通り、関係市町が単独で焼却処理施設を建設した場合と広域で建設した場合との比較検討を行ない、関係市町全てにおいて経済的メリットのある割合となっております。
12月には関係市町議会において、負担割合決定に関わる組合規約の変更案が議決され正式に決定されております。
本年度においては、焼却施設の構造や配置等の概要をまとめる基本設計、施設建設による騒音・振動・悪臭等の環境に与える影響を調査する生活環境影響調査を含む各種調査、施設規模を決定するためのごみ質調査が実施されております。
今後の予定としては、平成30年度には建設用地取得、31~32年度には実施設計、33年度~35年度には施設建設工事が予定されているところであります。