エボラ出血熱関連について

2018年2月2日

受理日:2017/12/4

受付番号:53

 

受理内容:

 

11月28日岩見沢市内においてエボラ出血熱の発生を想定した患者移送訓練が行われたそうですが次のことにつきましてお聞かせ下さい。
1 訓練への南空知消防組合としての参加状況(人数等)
2 感染症に対応できる装備の状況
3 感染症対応への救命士の特別教育等の状況
4 保健所との協定の概要
よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

発信者:60代男性               

回答日:2017/12/7

 

回答:

 

日頃より消防行政にご理解とご協力頂いていることに感謝申し上げます。
質問頂きました内容につきまして次のとおり回答致します。

1 訓練への南空知消防組合としての参加状況(人数等)
   平成28年度 5名、29年度 5名
2 感染症に対応できる装備の状況
感染防止衣(上下)、マスク、ゴーグル、手袋、靴カバー等
3 感染症対応への救命士の特別教育等の状況
救急業務感染防止対策マニュアルの運用、救急救命士就業前教育カリキュラムにて教育(病院実習)
4 保健所との協定の概要
岩見沢保健所と近隣5消防本部(岩見沢地区、美唄市、三笠市、夕張市、南空知)にて協定を結んでおり、主に「保健所の要請に基づく移送業務の協力」に関する内容となっております。