議会改革の経過

平成12年4月 地方分権一括法が施行される。機関委任事務の廃止等により地方自治体及び議会の自主的な決定と責任がこれまでに増して重くなる。
平成14年3月 栗山町議会情報公開条例を議員提出議案として提案
平成14年6月 インターネットによる議会ライブ中継の運用開始(地域イントラネット基盤施設整備事業の活用)
中長期財政問題等特別委員会を設置して、町財政の現状等を徹底検証
平成14年12月 栗山町議会政務調査費の交付に関する条例を議決(平成15年4月より運用)
議員定数を20名から18名にする案を議員提出議案として提案し、議決(平成15年4月の選挙より適用)
平成15年3月 一般質問における一問一答方式の採用と発言席の設置
平成15年6月 一般質問ポスターの公共施設等への掲示による町民周知を開始
平成15年11月 栗山町廃棄物の減量及び処理に関する条例(ごみ有料化)を修正可決(有料ごみ袋の大きさ、価格を修正)
平成16年1月 南空知3町合併協議会(法定協)の設置を議決
平成16年6月 議員定数を18名から13名にする案を議員提出議案として提案し、議決(平成19年4月の選挙より適用)
平成16年11月 南空知3町合併協議会(法定協)の構成町の1つが離脱。実質的に合併協議が破綻。
平成17年3月 全国で2例目、北海道内で初めての議会報告会を実施(町内12会場、370人参加)
平成17年5月 議会基本条例の策定の準備作業に着手
平成17年11月 第8回議会臨時会において栗山町保育の実施に関する条例、栗山町立保育所設置条例(民営化案)を修正可決(施行期日を1年延期)
議会基本条例を議会運営委員会に諮問
平成18年3月 第3回議会定例会において議会基本条例の策定原案を中間報告
議会だより臨時号において、議会基本条例の制定について、議会報告会において、意見・要望等を聴取することを周知
平成18年4月 平成18年議会報告会を実施(町内12会場、237人参加)
参加した町民から議会基本条例に対する意見・要望を聴取
北海学園大法学部の神原教授を講師に招き、議員研修会を実施。(「議会基本条例の意義について」)
平成18年5月 議会録画中継配信(ビデオオンデマンド)の運用開始
栗山町議会基本条例を議員提出議案として提案し、議決(同日より施行)
平成18年6月 一般質問にて反問権行使される(町長・教育長)
平成18年11月 基本条例制定後6カ月経過の議会報告会を実施(1会場、180人)
第1回マニフェスト大賞 最優秀成果・議会賞
平成19年3月 平成19年議会報告会を実施(町内12会場、300人)
平成19年6月 総合計画に関わっていくための議会基本条例制定1周年記念講演(「自治体再構築」法政大学名誉教授 松下 圭一氏)
平成19年9月 地方自治法100条の2による専門的知見の活用(全4回)
・総合計画策定に関する事項(北海学園大学法学部教授 神原勝氏)
行政側案に対し、対案として総合計画議会案を作成
平成20年2月 臨時会にて総合計画を修正可決
平成20年3月 議会基本条例を見直し、条例改正
平成20年議会報告会を実施(町内12会場、324人参加)
平成20年6月 議会基本条例制定2周年記念講演会(「地方分権時代と議会の役割」慶応義塾大学教授 片山善博氏)
平成20年8月 「議会基本条例の展開」発刊(公人の友社)
平成20年10月 「議会基本条例 栗山町議会の挑戦」発刊(中央文化社)
平成20年11月 第3回マニフェスト大賞 最優秀成果賞
地方自治法100条の2による専門的知見の活用(全4回)
・財政分析に関する事項(北海道地方自治研究所主任研究員辻道雅宣氏)
平成20年12月 南空知3町合併に特化した議会報告会を実施(町内5会場、379人参加)
議会基本条例を改正し1項目を追加(「住民投票」の意思を盛り込む)
平成21年3月 議会基本条例を改正し1項目を追加( 「議会サポーター」の導入)
平成21年議会報告会を実施(町内12 会場、291人参加)
平成21年7月 モニター会議
平成21年8月 地方自治法100条の2による専門的知見の活用
・民営化に関する事項(中央学院大学教授 福嶋浩彦氏)
モニター会議
議会モニター・サポーター会議
平成21年11月 第4回マニフェスト大賞 審査委員会特別賞
議会基本条例制定3周年記念講演会(「政権交代と地方分権」早稲田大学教授 北川正恭氏)
平成21年12月 モニター会議
平成22年2月 地方自治法100条の2による専門的知見の活用(全4回開催)
・第5次総合計画に関する事項(北海学園大学教授 神原勝氏)
平成22年議会報告会を実施(町内12 会場、254 人)
モニター会議
総合計画の策定と運用に関する条例策定委員会の設置
平成22年3月 第24回町村議会広報全国コンクール奨励賞
モニター会議(法政大学法学部 廣瀬克哉教授コーディネーター)
平成22年5月 委員会室に議会ライブ中継システム導入
平成22年6月 第30回北海道町村議会広報コンクール特選
「総合計画の策定と運用に関する条例案」中間報告
平成22年8月 総合計画に特化した議会報告会(町内1会場、51人)
議会モニター・サポーター会議
平成22年9月 「総合計画の策定と運用に関する条例案」最終報告
USTREAM(ユーストリーム)による議会ライブ中継開始
平成22年11月 第5回マニフェスト大賞 議会改革優秀賞
平成23年3月 モニター会議
議会基本条例を改正し1項目追加(「正副議長志願者の所信表明」を盛り込む)
平成23年議会報告会を実施(町内12会場、252人)
平成23年4月 議会ホームページリニューアル
平成23年5月 正副議長選挙において志願者の所信表明を実施
平成23年7月 モニター会議
平成23年9月 広報広聴特別委員会を設置
(広報特別委員会を改組)
平成24年3月 モニター会議
平成24年議会報告会を実施(町内12会場、227人)
平成24年12月 議会基本条例の改正
(地方自治法改正に伴う引用条項の整理)
平成25年1月 専門的知見の活用
自治基本条例および総合計画の策定と運用に関する条例に関する事項(北海学園大学法学部教授 神原勝氏)
平成25年2月 自治基本条例および総合計画の策定と運用に関する条例に特化した議会報告会を実施(町内3会場、42人)
自治基本条例制定の賛否に関する公聴会の開催
モニター会議
平成25年3月 広報広聴特別委員会を常任委員会化
平成25年議会報告会を実施(町内12会場、182人)
平成25年6月 第33回北海道町村議会広報コンクール入選
平成25年7月 モニター会議
平成25年10月 専門的知見の活用
栗山町議会議員定数問題等に関する事項(北海道大学名誉教授 神原勝氏)
平成25年12月 モニター会議
平成26年1月 専門的知見の活用
栗山町議会基本条例の見直しに関する事項(北海道大学名誉教授 神原勝氏
栗山町議会モニター設置要綱の改正
平成26年2月 平成26年議会報告会を実施(町内12会場、225人)
栗山町議会議員の定数と報酬に関するパブリックコメントを募集
栗山町議会議員定数問題等に関する参考人制度の活用(北海道町村議会議長会事務局長 勢旗了三氏)
平成26年3月 議員定数を13名から12名にする案を議員提出議案として提案し、議決(平成27年4月の選挙より適用)
平成26年8月 モニター会議
政務活動費の増額に関するパブリックコメントを募集
平成26年9月 政務活動費の交付に関する条例の改正
(年額9万6千円⇒年額24万円)
平成26年11月 議会議員政治倫理条例に関するパブリックコメントを募集
平成26年12月 政務活動費の交付に関する条例の改正
(年度当初一括交付⇒後払方式)
議会基本条例の改正
(町各種計画名称変更に伴う整理)
議会政治倫理条例を議員提出議案として提出し、議決
平成27年1月 政務活動費の交付に関する条例の改正
(第三者による監査を導入)
平成27年3月 委員会条例の改正
(地方自治法改正に伴う引用条項の整理)
平成27年議会報告会を実施(町内12会場、226人)
平成27年11月 第10回マニフェスト大賞 第10回記念特別表彰
平成27年12月 モニター会議
議会改革推進会議
平成28年2月 議会基本条例見直しに関するパブリックコメントを募集
議会改革推進会議(3回開催)
第30回町村議会広報全国コンクール優良賞
平成28年3月 平成28年議会報告会を実施(町内12会場、224人)
平成28年6月 議会基本条例を改正                   (議決事項、交流及び連携の推進、委員会等の適切な運営及び一般会議の設置、見直し手続きを改正及び委員会等の適切な運営及び一般会議の設置に第3項を追加)
平成28年8月 議会基本条例制定10周年記念講演会
「私の望む議会」前栗山町議会議長 橋場利勝氏
パネルディカッション 栗山町発・議会改革
「その10年の展開・成果・課題を検証する」

このページの先頭へ