議員の質問に対する町長や町職員の反問権の付与

【反問権とは】

反問権とは町長ほか町の職員が、議長の許可により議員の質問に対して論点・争点を明確にするため、反問することができるものです。
議会が議論の広場であるためには、双方が質問できて当たり前との考えから、執行側に反問権を与えています。
政策過程の説明責任を町長側に課したからには、反問権を与えなければフェアーとはなりません。反問されることにより筋書きのない展開が生まれ、議員も質問事項を十分精査した上で政策論争に臨まなければなりません。

議会名 反問者 内容 要旨
平成26年3月
定例会
町長
(一般質問)
海外視察の成果と特産品販路拡大は PDF(284KB)
平成25年6月
定例会
町長
(一般質問)
新町通街路整備事業の進捗状況は PDF(473KB)
平成21年12月
定例会
町長
(一般質問)
地域医療のあり方 PDF(500KB)
町長
(一般質問)
LED街路灯の試験導入 PDF(471KB)
平成20年9月
定例会
町長
(一般質問)
合併検証の財政分析 PDF(151KB)
平成18年6月
定例会
町長
(一般質問)
コンパクトシティ構想 PDF(187KB)
教育長
(一般質問)
高齢者の学校給食への参加 PDF(199KB)

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