総合計画の策定と運用に関する条例案

平成22年第6回栗山町議会定例会(2010.6.18)において、「総合計画の策定と運用に関する条例案」について中間報告をいたしました。

平成22年第8回栗山町議会定例会(2010.9.14)において、「総合計画の策定と運用に関する条例案」について最終報告をいたしました。


平成25年第2回栗山町議会定例会(2013.3.19)において、「総合計画の策定と運用に関する条例案」(執行側提案)について議決しました。

条文、解説はこちら↓
「栗山町総合計画の策定と運用に関する条例」(平成25年4月1日施行)

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住民が参画できる開かれた議会づくりを目指して

平成12年4月1日に地方分権一括法が施行されました。これまでは、議会の審議の対象とならなかった行政事務の40%以上を占める機関委任事務制度が廃止され、地方議会の果たす役割は大きく広がり、その責任はさらに増すことになりました。
この状況を踏まえ、議会がいかに住民に理解・支持される活動を展開したらよいか、また、いかに信頼を勝ち得るかをテーマに、平成13年度から様々な議会活性化策を検討し、実施してきました。
特に、議会と住民が今日的な町政における課題やそれに対応する政策の形成・決定の過程の情報を公開・共有し、議員は、住民に対し説明責任を果たすことが重要になってきました。このように議会が直面する諸課題に対処するためには、議会改革や議会活性化といった取組みが極めて重要視されています。
栗山町議会が目指す「住民が参画できる開かれた議会づくり」の取組みの一端を紹介いたします。

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