平成21年第8回栗山町議会臨時会会議録


                 平成21年11月26日 午前9時30分開会

1、 出席議員は次のとおりである。
      1番  小  寺     進  君
      2番  蛇  谷  富 士 男  君
      3番  重  山  雅  世  君
      4番  楢  崎  忠  彦  君
      5番  山  本  修  司  君
      6番  置  田  武  司  君
      7番  桂     一  照  君
      8番  八 木 橋  義  則  君
      9番  伊  達  佐  重  君
     10番  鵜  川  和  彦  君

     11番  本  田     諭  君
     12番  大  平  逸  男  君
     13番  橋  場  利  勝  君

2、 欠席議員は次のとおりである。


3、 本会議に出席従事した職員は次のとおりである。
    事務局長             松 本 俊 哉
    事務局主査            桑 島 克 典

4、地方自治法第121条の規定による説明員は次のとおりである。

    町長               椿  原  紀  昭  君
    副町長              岩  田  美  春  君
    総務課長             山  本  信  二  君
    経営企画課長           佐 々 木     学  君
    泉徳園長兼            山  代  賢  治  君
      デイサービスセンター長
    教育長              鈴  木  紀  元  君
    教育次長             衣  川  秀  敏  君


5、 本会議の付議事件は次のとおりである。
   会議録署名議員の指名

会期の決定
   諸般の報告
    @会務報告

 A監査報告

   議案第72号 平成21年度栗山町一般会計補正予算
   議案第73号 職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例
   議案第74号 栗山町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例
          の一部を改正する条例
   議案第75号 特別職職員の給与に関する条例及び栗山町教育委員会教育
       長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例

開会 午前9時30分


開会の宣告

議長(橋場利勝君) [ 1 ] 議員の出欠状況につきましては事務局長報告のとおり定足数に達しておりますので、ただ今より平成21年第8回栗山町議会臨時会を開会いたします。

開議の宣告

議長(橋場利勝君) ただちに本日の会議を開きます。

会議録署名議員の指名

議長(橋場利勝君) 日程第1、会議録署名議員の指名をおこないます。
 本日の会議録署名議員には5番、山本議員、6番、置田議員のご両名を指名いたします。

会期の決定

議長(橋場利勝君) 日程第2、会期の決定についてを議題に供します。お諮りいたします。会期につきましては議案の内容からみて本日1日でよろしいのではないかと思いますが会期を本日1日とすることにご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ご異議がないようですので、会期につきましては本日1日と決定いたします。

諸般の報告

議長(橋場利勝君) 日程第3、諸般の報告に入ります。会務報告につきましては事務局長より報告をいたさせます。局長。
事務局長(松本俊哉君) [ 2 ]  本会議の議件は、議事日程のとおり議案第72号 平成21年度栗山町一般会計補正予算ほか3件であります。地方自治法第121条の規定による説明員は町長並びに町長の委任を受けた副町長、関係する各課所長、教育委員長の委任を受けた教育長、教育次長であります。先の臨時会報告後の会務につきましては、別紙プリントのとおりであります。
議長(橋場利勝君) 次に監査報告をいたします。例月出納監査の報告ですが、お手元に配付のとおりでございますのでごらんいただきたいと思います。

議案第72号

議長(橋場利勝君) 日程第4、議案第72号 平成21年度栗山町一般会計補正予算を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 3 ]  議案第72号 平成21年度栗山町一般会計補正予算の提案理由をご説明申し上げます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ115万5,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ78億212万4,000円とするものであります。補正の内容は、3款民生費におきまして、泉徳園の衣類乾燥機等の修繕、さらに10款教育費におきまして、図書館の自動ドア等の修繕に係る補正であります。
 それでは、事項別明細についてご説明いたします。4ページをお開きください。まず、歳出についてご説明いたします。3款1項2目11節需用費の44万5,000円の補正は、泉徳園に設置しております衣類乾燥機が部品の磨耗により回転しない状態になるなど衣類管理に支障をきたしているため、また、暖房用ボイラーの温水循環ポンプについても、老朽化による腐食、漏水により温水循環が不能となっているため、これらを修繕するものであります。10款4項4目11節需用費の71万円の補正は、図書館の自動ドア開閉装置が老朽化により故障し、利用者の安全に支障をきたしているため、また、移動図書館車の車内ヒーターが老朽化による故障で使用できない状態となっているため、これらを修繕するものであります。
 3ページをお開きください。次に歳入についてご説明いたします。19款1項1目1節前年度繰越金の115万5,000円の補正は、今回補正をお願いしております予算の財源として充当するものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。
議長(橋場利勝君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ございませんか。ないようですので質疑を打ち切ります。討論に入りますがございませんか。

                          〔「なし」という人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので討論を打ち切ります。それではお諮りをいたします。議案第72号 平成21年度栗山町一般会計補正予算について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。よって議案第72号につきましては原案どおり決定をいたしました。

議案第73号

議長(橋場利勝君) 日程第5、議案第73号 職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 4 ]  議案第73号 職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の提案理由をご説明申し上げます。
 本年8月の人事院勧告において、若年層を除く給料を平均0.2%引き下げ、期末勤勉手当の支給率を0.35月分引き下げという勧告がされました。また、月60時間を超える超過勤務に係る時間外勤務手当の支給割合を100分の25引き上げるとともに、引き上げられる割合分の支給に代え、代替休を指定することができる超勤代休時間制度が創設されました。本町におきましても、この人事院勧告どおり実施することとし、本条例を改正するものであります。
 併せて、本町の独自削減として実施しております期末勤勉手当の削減について見直しを行い、人事院勧告により期末勤勉手当の支給率が引き下げられたことを受け、独自削減分の9%の削減を凍結するものであります。
 以下改正条項についてご説明申し上げます。改正条例の第1条につきましては、職員の給与に関する条例の一部改正で、第20条は12月支給分の期末手当の支給率を一般職については100分の150とし、再任用職員については100分の80とするものであります。第20条の4は、勤勉手当の支給率を100分の70とするものであります。附則第13項及び第14項は、本町の独自削減として実施している期末勤勉手当の9%削減を凍結するため、その期限を平成21年6月支給分までとするものであります。附則第15項は、端数処理に関する条文 追加であります。改正条例の第2条につきましては、職員の給与に関する条例の一部改正で、第12条及び第13条において、新たに創設された超勤代休時間制度に関する規定の追加であります。第20条は、期末手当の支給率について 一般職の6月支給分を100分の125とし、再任用職員の6月支給分を100分の65と、12月支給分を100分の85とするものであります。第20条の4は、再任用職員の勤勉手当の支給率を6月及び12月支給分とも100分の35とするものであります。改正条例の第3条につきましては、職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正で、新たに創設された超勤代休時間制度に関する規定の追加であります。改正条例の第4条につきましては、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部改正で、平成18年の条例改正における経過措置により旧給料表の適用を受けている職員に対する給料について、100分の99.76を乗じて得た額とするものであります。附則につきましては、施行日を定めたもので、平成21年12月1日から施行し、改正条例第2条及び第3条の改正は平成22年4月1日から施行するものであります。
 あ以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(橋場利勝君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。ございませんか。ないようですので質疑を打ち切ります。3番、重山議員。
3番(重山雅世君) [ 5 ]  この条例によって影響額がどの程度で、一人平均にするとどのようになるのかということと、組合との話し合いの中で先ほどの町長の説明にありましたが、すでに本町では給与、ボーナス含めて独自削減している中で凍結の話もされたようですが、具体的にどのような形で話し合われているのかという点をお尋ねしたいと思います。
 一部、報道では人事院勧告に従わないという報道も一部の自治体であるように聞いていますが、それによっての特別交付税の削減という報道もされていましたが、もし人事院勧告に基づかない場合の交付税でのペナルティは具体的にどのようになるのかもお尋ねしたいと思います。
 最後に不利益不遡及の原則というのがあります。今年の12月1日ということで施行はなっていますが、実際は4月1日に遡ってというような形になるのかどうか、その点もお尋ねしたいと思います。
議長(橋場利勝君) 3番、重山議員の質疑に対する答弁に入ります。総務課長。
総務課長(山本信二君) [ 6 ]  重山議員の今回の議案に絡んでのご質問でございますが、まず1点目の今回の改正によってどのような影響があるのかというようなことでございます。今回、手当の削減が0.35、給与の国でいうと0.2%の削減ということでございます。本町では6月の分については凍結ということで附則の形で6月分の手当てについては削減をしてございます。今回は本則の改正ということで、来年度以降は現状がそのまま改正になったということでございます。6月分の0.2カ月分の削減が1,024万5,587円、12月分の0.15カ月分の削減が785万7,243円、12月以降の給料削減に伴うものが35万4,215円で、全体では1,845万7,045円という計算になってございます。これらに伴う一人当たりの影響額でございますが、このうち6月の期末勤勉の関係では6万5,258円、12月以降の給料の減と期末勤勉を合わせまして5万2,302円で、年間では11万7,560円という計算をしてございます。これらについて、組合との合意に達したのかということでございますが、これらについては組合との6月の提案時から人勧についての協議をしてございますが、最終的には組合としてもこれらの人勧については合意ということで話をしてございます。ただ、組合からも強い要望があって、今までの独自削減プラス人勧を完全実施するということになると影響額が非常に多いということですので、その中で合意に達したのは、先ほども町長の提案理由に述べました、今まで給料では7%しておりますが、手当で9%の削減を実施しておりますが、12月以降についてはそれを凍結してほしいという要求がありましたので、これらをのむ形での合意ということになってございます。
 もう1点が、先ほど重山議員がおっしゃっていた4月に遡ってという話がありますが、今回の人勧の中では、先ほど遡及しない原則の話もありましたので、調整額ということで遡った給与が100万円分ぐらいあるのですが、調整額として減額するようにということも併せて勧告になってございます。これについてはやはり組合との合意の中で今独自削減をやっているということで、この調整額を実施した分についてはわずかであるので、これらについても調整しないようにという要望がありまして、これらについてものんだ形で合意をしてございます。
 それと、もう1点が今回の人勧の中では住宅手当の廃止ということがあります。これらについては、本町では今までも人勧どおりの額ではなくて独自で額を設定しながら5年間の支給に限って実施をしてきてございますが、これらについても組合からの要望があって、独自削減をやっている中で持ち家の手当については職員の持ち家手当の奨励ということを今まで町としても行ってきた経過もあって、これについては残してほしいということもあって、それについてものんだ形で、これは3点に亘って独自要求をのんだ形で合意をしたという経過がございます。交付税の関係は経営企画課長のほうから説明をさせていただきます。
経営企画課長(佐々木学君) [ 7 ]  特別交付税の減額の関係でございますけれど、この関係につきましては地方財政法の第26条に地方交付税の減額の規定がございまして、地方公共団体が法令の規定に違反して著しく多額の経費を支出した場合については総務大臣が地方交付税を減額できるというようなことになってございまして、この規定に基づく特別交付税の省令等が定められておりまして、その中で減額される部分として人事院勧告も含めてその基準を超え支給する部分については減額の要因のひとつになるというものですから、具体的にはその超えた額がすべて減額されるかどうかが定かではございませんが、その減額される要因のひとつとして省令にも規定されているところでございます。

                          〔何事か言う人あり〕

議長(橋場利勝君) そのほか質疑ございませんか。4番、楢崎議員。
4番(楢崎忠彦君) [ 8 ]  時間外勤務手当についてちょっとお伺いいたします。この改正後によりますと、60時間を超えた職員と、それから勤務が午後10時から翌日の5時までということが改正後ということでここに記載がされております。60時間ということになりますと、月の20日勤めて1日3時間ということですよね。時間外手当について何年か前に質問した時に天井がないという答弁が予算委員会でしたかありましたけれど、このへんの正規の勤務時間内ではもちろん当然時間内に処理ができないということで勤務時間外ということも当然出てきますけれど、60時間という時間の設定、ある程度の時間外の枠というものもやはりラインというものもつくっておく必要があるのではないのかと。夜10時以降は手当がまた別につくということになっておりますけれど、課によっては夜遅くまでこうこうと電気が点いている課もあります。一般の町民の皆さんから私もちょっとお話が寄せられたんですけれど、昼間の時間帯にはこまめに消灯すると。夜は職員が働いていますからこうこうと電気を点けているわけですけれど、このへんの感じがちょっとどうなのかというお尋ねもありましたけれど、時間外のある程度の圧縮ということを町として考えていくことができないのか。夜11時過ぎまで電気を点けて仕事をすることが本当にどうなのかという疑問もあるんですけれど、その点についてお尋ねいたします。
議長(橋場利勝君) 4番、楢崎議員の質疑に対する答弁に入ります。総務課長。
総務課長(山本信二君) [ 9 ]  楢崎議員の超過勤務手当の関係でのご質問でございます。まず、国の人事院勧告に盛り込まれました改正については国においても国家公務員の超過勤務を縮減するためのガイドラインということで、特に過労死の危険ラインとされ、来年度から超過勤務手当の割増率も上げる変わりに60時間の超勤を減らしたいというのが国の考え方でございます。本町においてもこれらについて同様の考え方で、なるべく楢崎議員おっしゃるように超過勤務については減らしたいということで今までもグループ制の導入ですとか、なるべく縮減の方向では検討をしてきてございますが、昨年度の実績で見ても、月別で見ますと月60時間を超える職員が数名います。これらについては特にその時期にどうしてもやらなければならない勤務というのが出てきているということでございまして、それらについては今後も楢崎議員おっしゃるような縮減に向けて庁内で検討してまいりたいと考えますのでご理解をいただきたいと思います。
議長(橋場利勝君) そのほか質疑ございませんか。

                          〔「なし」という人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので質疑を打ち切ります。討論に入ります。ございませんか。3番、重山議員。
3番(重山雅世君) [ 10 ]  私は反対の立場で討論いたします。組合とは組合の3項目に亘る独自要求をのんで合意を得たということで、そういう点では評価しつつも、基本的には人事院勧告、これは言うまでもなく、労働基本権の代表としてつくられた制度ですが、前政権時代のもとで出された8月の人事院勧告です。過去最大規模の中身です。2002年の小泉内閣の時に打ち出した総人件費抑制政策の中で本来は中立であるべき人事院にもこの政策が押付けられて、この間の人事院勧告というのは代償措置とは言えない中身になってきていると。過去ずっと人勧による削減ということがやられてきたわけです。こういう問題で国会の中でも我が党の議員の質問に対して原口総務大臣も、民間で働く人たちが苦しいから公務員の給料も減らすべきだという単純な議論は危険で悩ましい決断だと述べているわけです。ですから、私はこういう問題では従来から主張してきましたが、公務員の給料を下げることによって民間の給料も下げると。まさに賃下げ競争とも言われる、今、デフレの経済とも言われていますから、そういう中で購買力を一層引き下げて地域経済、景気にも深刻な影響をもたらすと述べて反対討論といたします。
議長(橋場利勝君) ただ今、重山議員から反対討論がありましたけれど、原案について賛成討論者いませんか。11番、本田議員。
11番(本田諭君) [ 11 ]  私はこの件について賛成の立場から討論させていただきますが、非常に厳しい状況の中で組合側と町側が話し合いをされ、職員の十分な理解を得たというふうに私は思っております。労働基準法に則れば、いろいろな形の中で問題点もあろうかと思うのですが、やはり今の状況の中ではやむを得ない状況にあり、社会的批判というのも相当あるのです。その中で苦しい苦渋の選択かなと私は理解していたわけでございます。従いまして、今回のこの件につきましてはいろいろな諸問題の中で理解をさせていただいたと我々理解しておりますので、この件について賛成させていただきたいと思っております。
議長(橋場利勝君) そのほか討論ございませんか。ないようですので討論を打ち切ります。それではお諮りをいたします。議案第73号 職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 起立多数。よって、議案第73号につきましては原案どおり決定をいたしました。

議案第74号

議長(橋場利勝君) 日程第6、議案第74号 栗山町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 12 ]  議案第74号 栗山町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の提案理由をご説明申し上げます。
 本年8月の人事院勧告において、期末勤勉手当の支給率を0.35月分引き下げという勧告がされました。本町におきましても、この人事院勧告を踏まえ、本条例を改正するものであります。以下改正条項についてご説明申し上げます。第5条第2項において、期末手当の支給率を6月支給分は100分の192.5に、□□12月支給分は100分の217.5にそれぞれ改正するものであります。附則につきましては、施行日を定めたもので、12月支給分については平成21年12月1日から、6月支給分については平成22年4月1日からそれぞれ施行するものであります。
 あ以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(橋場利勝君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。ございませんか。

                          〔「なし」という人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので質疑を打ち切ります。討論に入ります。ございませんか。

                          〔「なし」という人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので討論を打ち切ります。それではお諮りをいたします。議案第74号 栗山町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。よって、議案第74号につきましては原案どおり決定をいたしました。

議案第75号

議長(橋場利勝君) 日程第7、議案第75号 特別職職員の給与に関する条例及び栗山町教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 13 ]  議案第75号 特別職の職員の給与に関する条例及び栗山町教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例の提案理由をご説明申し上げます。
 本年8月の人事院勧告において、期末勤勉手当の支給率を0.35月分引き下げという勧告がされました。本町におきましても、この人事院勧告を踏まえ、本条例を改正するものであります。以下改正条項についてご説明申し上げます。改正条例の第1条につきましては、特別職の職員の給与に関する条例の一部改正、第2条につきましては、栗山町教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部改正の内容で、それぞれ期末手当の支給率を6月支給分は100分の192.5に、12月支給分は100分の217.5に改正するものであります。
 あ附則につきましては、施行日を定めたもので、12月支給分については平成21年12月1日から、6月支給分については平成22年4月1日からそれぞれ施行するものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(橋場利勝君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。ございませんか。

                          〔「なし」という人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので質疑を打ち切ります。討論に入ります。ございませんか。

                          〔「なし」という人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので討論を打ち切ります。それではお諮りをいたします。議案第75号 特別職職員の給与に関する条例及び栗山町教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。よって、議案第75号につきましては原案どおり決定をいたしました。
 以上で提案されました案件の審議がすべて終了いたしましたので閉会いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ご異議がないようですので、これをもちまして平成21年第8回栗山町議会臨時会を閉会いたします。

閉会 午前10時04分