平成22年第8回栗山町議会定例会会議録(第3日目)


                 平成22年9月14日 午前 9時30分開議

1、出席議員は次のとおりである。
     1番  小  寺     進  君
     2番  蛇  谷  富 士 男  君
     3番  重  山  雅  世  君
     4番  楢  崎  忠  彦  君
     5番  山  本  修  司  君
     6番  置  田  武  司  君
     7番  桂     一  照  君
     8番  八 木 橋  義  則  君
     9番  伊  達  佐  重  君
    10番  鵜  川  和  彦  君
    11番  本  田     諭  君
    12番  大  平  逸  男  君
    13番  橋  場  利  勝  君

2、欠席議員は次のとおりである。

3、本会議に出席従事した職員は次のとおりである。
    事 務 局 長  衣  川  秀  敏
    事務局主査  桑  島  克  典

4、地方自治法第121条の規定による説明員は次のとおりである。
    町長               椿  原  紀  昭  君
    副町長              岩  田  美  春  君
    総務課長             山  本  信  二  君
    経営企画課長           佐 々 木     学  君
    経営企画課主幹          高  間  嘉  之  君
    税金対策室長           松  田  孝  之  君
    出納室長             松  本  俊  哉  君
    継立出張所長           山  本  信  二  君
    環境生活課長           住  友     茂  君
    住民福祉課長           水  上  州  洋  君
    住民福祉課主幹          室  永  栄  子  君
    住民福祉課主幹          秦  野  加 寿 彦  君
    地域医療・            小  野     司  君
      保健対策室長
    地域医療・            花  岡  祐  志  君
      保健対策室主幹
    建設水道課長           鴨  野  良  治  君
    建設水道課主幹          今     政  樹  君
    産業振興課長           坂  口  昇  一  君
    くりやまブランド推進室長     花  田  正  博  君
    くりやまブランド推進室主幹    片  山  伸  治  君
    教育委員長            磯  野  武  司  君
    教育長              鈴  木  紀  元  君
    教育次長             近  藤  光  弘  君
    教育委員会主幹          清  水  一  徳  君
    介護福祉学校事務局長       山  代  賢  治  君
    監査委員             丸  山  隆  夫  君
    選挙管理委員長          村  上     哲  君
    選挙管理委員会          山  本  信  二  君
      書記長
    農委会長             川  畑  典  雄  君
    農委事務局長           鈴  木  利  一  君

5、本会議の付議事件は次のとおりである。
  会議録署名議員の指名
  議案第94号 栗山町無年金者生活支援給付金支給条例
  議案第95号 栗山町緊急農地排水対策支援事業等負担金の徴収に関する条例
  認定第 1号 平成21年度栗山町一般会計歳入歳出決算の認定について
  認定第 2号 平成21年度栗山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定に
         ついて
  認定第 3号 平成21年度栗山町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定につい
         て
  認定第 4号 平成21年度栗山町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定につ
         いて
  認定第 5号 平成21年度栗山町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認
         定について
  認定第 6号 平成21年度北海道介護福祉学校特別会計歳入歳出決算の認定に
         ついて
  認定第 7号 平成21年度栗山町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定につい
         て
  認定第 8号 平成21年度栗山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定
         について
  認定第 9号 平成21年度栗山町水道事業会計決算の認定について
         (以上9件決算審査特別委員会審査報告)
  意見書案第 8号 市町村国保への国庫負担の復元を求める意見書
  意見書案第 9号 道路の整備に関する意見書
  意見書案第10号 森林・林業政策の早急かつ確実な推進に関する意見書
  所管事務調査報告
  (議会運営委員会)
  所管事務調査継続の申出
  (総務教育・産業福祉各常任委員会)
  所管事務調査の申出
  (議会運営委員会)
  議案第96号 栗山町過疎地域自立促進市町村計画について

開議 午前 9時30分


開議の宣告

議長(橋場利勝君) [ 1 ] 議員の出欠状況につきましては、事務局長より報告のとおり定足数に達していますので、ただいまから平成22年第8回栗山町議会定例会3日目の会議を開きます。

会議録署名議員の指名

議長(橋場利勝君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 本日の会議録署名議員には、7番、桂議員、8番、八木橋議員のご両名を指名いたします。

議案第94号

議長(橋場利勝君) 日程第2、議案第94号 栗山町無年金者生活支援給付金支給条例を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 2 ]  議案第94号 栗山町無年金者生活支援給付金支給条例の提案理由をご説明申し上げます。
 公的年金の受給資格がない方で、生活上困窮があると認められる方に対し、生活支援を行うことを目的として給付金を支給するため、本条例を制定するものであります。
 以下、各条項につきましてご説明申し上げます。第1条は、本条例の目的を定めるものであります。
 第2条は、受給資格を定めるもので、被保護世帯に属し、生活扶助を受けている方、同一世帯内に収入のある同居人がいる方、同居していない親族等から定期的または臨時的に金銭の支給がある方を除き、町内に住所を有する65歳以上の方で公的年金の受給資格がなく、生活の困窮があると認めた方を対象とするものであります。
 第3条は、給付金の額を定めるもので、月額5,000円を支給するものであります。
 第4条は、申請に係る手続について定めるものであります。
 第5条は、給付金の支給期間及び支給方法について定めるものであります。
 第6条は、受給資格の喪失について定めるものであります。
 第7条は、届け出の義務について定めるものであります。
 第8条は、給付金の返還について定めるものであります。
 第9条は、委任規定で、そのほか必要な事項は規則で定めるものとするものであります。
 附則第1項につきましては、施行日を定めるもので、公布の日から施行し、平成22年4月1日から適用するものであります。
 附則第2項につきましては、経過措置を定めるものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。
議長(橋場利勝君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。
 3番、重山議員。
3番(重山雅世君) [ 3 ]  この条例ですけれども、泉徳園の入所者に1万円支給している制度がありましたよね。それは、条例化していなかったということなのでしょうか。たしか泉徳園入所者の中で無年金の方に1万円支給という制度があったと思うのですが、今回は月5,000円、ですから1人6万円ですよね、年にすると。年間で大体対象は、先般の補正の中で示されたように120万円ですから、対象者は20人ということだと思いますが、前の泉徳園で支給されていた方が今までは1万円だったよ、今度はそれが5,000円になるよと、そういう方向なのか、今年度というか、これ22年の4月1日からということになると、既に入所されていた方の扱いが今までは1万円だったのですが、今年の4月からさかのぼって5,000円になるのかどうかも含めて答弁願います。
 それと、あくまでもこれ申請行為ですよね。一応今回の補正では対象を20人ぐらい見込んでいるということですが、大体人数的な部分は担当のほうでつかんでおられると思うのです。それで、20人で予算的には120万円組まれたと思うのですが、高齢者対象ですから、なかなか周知の部分、広報に周知しますとか、そういうだけでは必要な人、該当者に行き渡らない可能性が出てくるのでないかなと思うわけです。ですから、きめ細やかなというか、周知の仕方、対象と思われる方に町の広報だけでなくていろんな手段使って漏れないような方向も考えておられるのかどうか、その点でお尋ねしたいと思います。
議長(橋場利勝君) 3番、重山議員の質疑に対する答弁に入ります。
 住民福祉課主幹。
住民福祉課主幹(秦野加寿彦君) [ 4 ]  ただいまの重山議員からのご質問でございますけれども、まず1点目の支給額についてでございますが、支給額につきましては1万円ではなく5,000円というふうに考えておりますので、支給額については同額というふうに考えてございますので、よろしくお願いいたします。
 2点目の対象者の把握という形でございますけれども、国民年金、特に年金につきましてはその受給しているしていないの部分についてはなかなか町のほうで把握し切れない部分もございますので、今議員ご指摘のとおり、対象者に対します広報、周知等につきましては関係課並びに支援事業所等にも働きかけ、また社会福祉協議会等との連携の中で対象者の把握については努めてまいりたいというふうに思っています。現状の人数把握につきましては、泉徳園につきましては現在7名ということでお話を受けておりますけれども、その他につきましては現在把握し切れない部分もございますので、初年度ということもございまして、20人という予算を組んでございますので、ご理解をいただければと思います。
 泉徳園につきましては、町立ということもございまして、扶助費の運用の中で対応させていただき、今回については全町的な支援ということで改めて条例を制定させていただいて対応するものでございます。
議長(橋場利勝君) そのほか質疑ございませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので、質疑を打ち切ります。
 討論に入りますが、ございませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので、討論を打ち切ります。
 それでは、お諮りをいたします。議案第94号 栗山町無年金者生活支援給付金支給条例について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。
 よって、議案第94号につきましては、原案どおり決定をいたしました。

議案第95号

議長(橋場利勝君) 日程第3、議案第95号 栗山町緊急農地排水対策支援事業等負担金の徴収に関する条例を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 5 ]  議案第95号 栗山町緊急農地排水対策支援事業等負担金の徴収に関する条例の提案理由をご説明申し上げます。
 北海道農業は、昨年の異常気象により甚大な被害を受けたことから、冷湿害に強い農業生産基盤づくりを緊急的に進めるため、緊急農地排水対策支援事業が北海道単独の補助事業として平成22年度当初予算で設けられました。しかしながら、緊急農地排水対策支援事業につきましては、全道的に要望が多く、道の予算枠を大幅に超過したことから、本町への割り当て額が調整されたため、同じく道補助事業の地域づくり総合交付金における小規模土地改良事業を活用して実施するものであります。これらの事業は、町が実施主体となり、暗渠排水や区画整理などの簡易な基盤整備事業を行うものであります。事業の財源につきましては、いずれの事業におきましても道の補助と受益者負担により行うもので、受益者から負担金を徴収するため、地方自治法第224条の規定により、本条例を制定するものであります。
 条文の内容につきましては、第2条におきまして負担金の額を定め、第3条は納付義務者、第4条は負担金の賦課徴収の方法及び時期をそれぞれ定めるものであります。
 附則につきましては、施行日を定めたものであり、公布の日から施行するものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。
議長(橋場利勝君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。ございませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ないようですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入りますが、ございませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので、討論を打ち切ります。
 それでは、お諮りをいたします。議案第95号 栗山町緊急農地排水対策支援事業等負担金の徴収に関する条例について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。
 よって、議案第95号につきましては、原案どおり決定をいたしました。

認定第1号ないし認定第9号

議長(橋場利勝君) 日程第4、認定第1号 平成21年度栗山町一般会計歳入歳出決算の認定について、日程第5、認定第2号 平成21年度栗山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第6、認定第3号 平成21年度栗山町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第7、認定第4号 平成21年度栗山町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第8、認定第5号 平成21年度栗山町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第9、認定第6号 平成21年度北海道介護福祉学校特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第10、認定第7号 平成21年度栗山町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第11、認定第8号 平成21年度栗山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第12、認定第9号 平成21年度栗山町水道事業会計決算の認定についてを一括議題に供したいと思います。
 以上9案件につきましては、本定例会の2日目に9月8日に上程し、特別委員会を設置し、審査を付託しておりました案件でございます。審査が終わった旨の報告が来ておりますので、委員長より一括報告をしていただきます。
 それでは、特別委員長、置田武司議員。

                          〔決算審査特別委員長 置田武司君登壇〕

決算審査特別委員長(置田武司君) [ 6 ]  委員会審査を報告いたします。報告書を朗読させていただいて、審査報告にかえさせていただきます。
 平成22年第8回栗山町議会定例会において、本特別委員会に付託を受けた事件は、審査の結果、下記のとおり決定いたしましたので栗山町議会会議規則第77条の規定により報告をいたします。
 記、1、件名、認定第1号 平成21年度栗山町一般会計歳入歳出決算の認定について、認定第2号 平成21年度栗山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第3号 平成21年度栗山町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第4号 平成21年度栗山町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第5号 平成21年度栗山町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第6号 平成21年度北海道介護福祉学校特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第7号 平成21年度栗山町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第8号 平成21年度栗山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第9号 平成21年度栗山町水道事業会計決算の認定についてでございます。
 平成22年の9月の8日に委員会に付託をされました。
 審査につきましては、9月10日から13日までの間に委員会としても非常に慎重に審査をいたしました。
 審査結果として、認定すべきものと決定をいたしております。
 以上、平成21年度各会計の審査特別委員会の報告といたします。
議長(橋場利勝君) ただいま審査委員長から一括報告をされましたが、本案件につきましては全員による特別委員会で審査をされておりますので、申し合わせにより質疑、討論は行わず、これより1件ずつ採決に入りたいと考えますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ご異議がないようですので、1件ずつ進めてまいります。
 まず、認定第1号 平成21年度栗山町一般会計歳入歳出決算の認定について、委員長報告は認定することに賛成でございます。
 それでは、賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。
 よって、本認定第1号は、委員長報告どおり認定することに決定をいたしました。
 認定第2号 平成21年度栗山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、委員長報告どおり認定することに賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。
 よって、本認定第2号につきましては、委員長報告どおり認定することに決定をいたしました。
 続きまして、認定第3号 平成21年度栗山町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、委員長報告どおり認定することに賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。
 よって、本認定第3号につきましては、委員長報告どおり認定することに決定をいたしました。
 認定第4号 平成21年度栗山町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、委員長報告どおり認定することに賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。
 よって、本認定第4号は、委員長報告どおり認定することに決定をいたしました。
 続きまして、認定第5号 平成21年度栗山町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について、委員長報告どおり認定することに賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。
 よって、本認定第5号につきましては、委員長報告どおり認定することに決定をいたしました。
 認定第6号 平成21年度北海道介護福祉学校特別会計歳入歳出決算の認定について、委員長報告どおり認定することに賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。
 よって、本認定第6号は、委員長報告どおり認定することに決定をいたしました。
 続いて、認定第7号 平成21年度栗山町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、委員長報告どおり認定することに賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。
 よって、本認定第7号は、委員長報告どおり認定することに決定をいたしました。
 認定第8号 平成21年度栗山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、委員長報告どおり認定することに賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。
 よって、本認定第8号は、委員長報告どおり認定することに決定をいたしました。
 続いて、認定第9号 平成21年度栗山町水道事業会計決算の認定について、委員長報告どおり認定することに賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。
 よって、本認定第9号は、委員長報告どおり認定することに決定をいたしました。

意見書案第8号

議長(橋場利勝君) 続きまして、日程第13、意見書案第8号 市町村国保への国庫負担の復元を求める意見書を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 それでは、3番、重山議員。

                          〔3番 重山雅世君登壇〕

3番(重山雅世君) [ 7 ]  市町村国保への国庫負担の復元を求める意見書。
 本意見書の賛成議員は、伊達佐重議員、蛇谷富士男議員、ご両名でございます。
 以下、朗読をもって提案いたします。

日程第13、意見書案第8号 市町村国保への国庫負担の復元を求める意見書

  意見の主旨  
 
 今日、市町村国保に加入している多くの人たちは、国保料(税)の高額負担に耐えかね、受診を抑制する事態も生まれている。  
 北海道では加入国保世帯数892,201世帯(09年6月1日現在)のうち、滞納世帯が173,515世帯(19.45%)となっている。国保料(税)の高負担の要因が、1980年代以降、市町村国保に対する国庫負担の削減を繰り返してきたことがある。  
 全国では、市町村国保の総収入に対する国庫支出の割合が1980年に59.5%であったものが、2007年には25%まで低下している。この間、加入者世帯の平均所得が276万円(1990年)から166.9万円(2007年)へと大きく下がっており、1人あたりの保険料が65,284円から84,367円へと上がっている。このことは被保険者にとって、保険料(税)がもはや負担の限度を超えていることを示している。  
 しかも国は、医療費の窓口負担軽減など、福祉医療を実施している市町村国保会計に対する国庫負担を削減する「ペナルティ」を設けている。市町村国保が被る「ペナルティ」に対して、少なくない県で支援の廃止、縮小をするなど、「三位一体改革」に伴い、国民健康保険でも、これまで国が果たしてきた役割を都道府県が担う中で、都道府県が独自に果たしてきた役割が廃止、縮小され、市町村が負担せざるを得なくなっている。  
 今、国民が安心して医療にかかれる国民健康保険の再生が切実に求められている。よって、市町村国保への国庫負担の復元を強く求める。  
 
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  

   あて先は、総務大臣、財務大臣、厚生労働大臣。
 以上でございます。
議長(橋場利勝君) 提案理由の説明を終えたところでありますが、この件につきましては、さきに協議したとおり質疑、討論を省略し、直ちに採決をいたしたいと考えますが、これにご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ご異議がないようですので、それではお諮りをいたします。
 意見書案第8号 市町村国保への国庫負担の復元を求める意見書について、原案に賛成の皆さんの挙手を求めます。

                          〔賛成者挙手〕

議長(橋場利勝君) 全員挙手。
 よって、意見書案第8号につきましては、原案どおり決定をいたしました。

意見書案第9号

議長(橋場利勝君) 続きまして、日程第14、意見書案第9号 道路の整備に関する意見書を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 12番、大平議員。

                          〔12番 大平逸男君登壇〕

12番(大平逸男君) [ 8 ]  道路の整備に関する意見書。
 本事件の賛成議員は、八木橋義則議員、伊達佐重議員のご両名でございます。
 それでは、朗読をもって説明にかえたいと思います。
 道路の整備に関する意見書。

日程第14、意見書案第9号 道路の整備に関する意見書

  意見の主旨  
 
 北海道は、全国の22%を占める広大な面積に179の市町村からなる広域分散型社会を形成し、道民の移動や物資の輸送の大半を自動車交通に依存しており、道路は道民生活と経済・社会活動を支える重要な社会基盤であるが、冬期の厳しい気象条件に加え多発する交通事故、自然災害時の交通障害や更新時期を迎え老朽化する道路施設など、道路を取り巻く課題は多い。  
 また、国土の根幹をなす高規格幹線道路から住民に最も密着した市町村道に至る道路網の整備は、道民が強く要望しているところであり、特に途切れた未整備区間を抱え、全国に比べて大きく立ちおくれている高規格幹線道路ネットワークの形成は、圏域間の交流・連携の強化による地域経済の活性化、道民の命にかかわる救急搬送や災害対応といった安全で安心な生活を確保する上での重要な課題である。  
 こうした中、地方財政は全国的な景気の後退とともに、税収が落ち込むなど、さらに厳しさを増しており、今後は、国と地方の適切な役割分担のもと、道路整備に必要な予算を確保するとともに、国が制度を見直す際には、地方の自主性・裁量性を重視した地方にとって自由度の高い制度とすることが重要である。  
 このような状況を踏まえ、次の事項について強く要請する。  
 
 
 
1. 高規格幹線道路ネットワークの早期形成を図るため、整備中区間の早期供用を図るとともに、抜本的見直し区間の未着手区間や基本計画区間などについて早期の事業化を図ること。  
2. 高度成長期に整備され老朽化した道路施設の長寿命化に係る費用に対する支援の拡充を図ること。  
3. 冬期交通における安全性の確保、交通事故対策、自然災害時の交通機能の確保など、地域の暮らしを支える道路の整備及び維持に必要な予算額を確保すること。  
4. 平成23年度から段階的に実施するとされている一括交付金の制度設計の際には、道路整備に関する地域のさまざまな課題に対応できるよう制度を充実するとともに必要な予算額を確保すること。  
5. 事業評価にあたっては、地域からの提案を反映させるなど、救急医療、観光、災害対策など、地域にもたらされる多様な効果を考慮し、総合的な事業評価手法となるよう検討すること。  
6. 地方の財政負担の軽減に資する地方道路整備臨時貸付金制度の維持・拡充を図ること。  
 
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  

   あて先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、国土交通大臣であります。
 以上、よろしくお願いいたします。
議長(橋場利勝君) 提案理由の説明を終えたところでありますが、この件に関しても、さきに協議したとおり質疑、討論を省略し、直ちに採決をいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ご異議がないようですので、それではお諮りをいたします。
 意見書案第9号 道路の整備に関する意見書について、原案に賛成の皆さんの挙手を求めます。

                          〔賛成者挙手〕

議長(橋場利勝君) 全員挙手。
 よって、意見書案第9号につきましては、原案どおり決定をいたしました。

意見書案第10号

議長(橋場利勝君) 日程第15、意見書案第10号 森林・林業政策の早急かつ確実な推進に関する意見書を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 それでは、5番、山本議員。

                          〔5番 山本修司君登壇〕

5番(山本修司君) [ 9 ]  森林・林業政策の早急かつ確実な推進に関する意見書。
 賛成議員は、八木橋義則議員、伊達佐重議員のご両名でございます。
 それでは、朗読をもって提案といたします。

日程第15、意見書案第10号 森林・林業政策の早急かつ確実な推進に関する意見書

  意見の主旨  
 
 近年、森林に対する国民の期待は地球温暖化の防止、国土の保全や水源のかん養はもとより、生物多様性の保全への貢献など多様化するとともに、低炭素社会づくりを進めるため、木質エネルギー利用を含め、木材利用の拡大に対する期待も増大している。  
 しかしながら、国内の林業は路網整備や森林施業の集約化の遅れなどから生産性が低く、材価も低迷する中、森林所有者の施業放棄が懸念されるなど、我が国の林業・木材産業は危機的な状況に陥っており、加えて森林・林業の担い手である山村は崩壊の危機に立っている。  
 こうした厳しい状況を踏まえ、昨年公表された「森林・林業再生プラン」に基づき、国民の期待に応えていくため、今後、森林整備を着実に推進するとともに、森林の有する多面的機能の持続的発揮を図りながら森林資源を適切に活用し、森林・林業・木材産業の活性化による山村の再生を図るため、以下の項目を実現するよう要望する。  
 
 
 
1. 地球温暖化防止・森林吸収源対策を推進するための安定的な財源措置の確保、及び森林所有者の植林意欲を高めるための負担軽減等による森林経営対策を推進すること。  
2. 水源のかん養など森林の有する公益的機能の重要性を踏まえ、森林の取り扱いに関する所有者の責務を明確化するとともに、大面積皆伐の抑制や伐採後に確実に植林する仕組みを構築すること。  
3. 公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律の制定を踏まえ、低炭素社会の実現に着目した公共建築物や住宅建設等における木材利用の促進、及び木質バイオマス利用など国産材の利用を拡大すること。  
4. 持続可能な森林・林業の確立に向けて、森林計画の作成や施業の集約化を担う人材、及び現場事業の担い手などの育成確保を図るとともに、森林整備に要する経費の定額助成を実施すること。  
5. 国民共有の財産である国有林については、公益的機能の一層の維持増進を図るとともに、森林・林業政策の推進に貢献するため、国による一体的な管理運営体制を確立すること。  
 
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  

   あて先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、農林水産大臣、国土交通大臣、文部科学大臣、経済産業大臣あてです。
 よろしくご審議ください。
議長(橋場利勝君) 提案理由の説明を終えたところでありますが、この件に関しても、さきに協議したとおり質疑、討論を省略し、直ちに採決をいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ご異議がないようですので、それではお諮りをいたします。
 意見書案第10号 森林・林業政策の早急かつ確実な推進に関する意見書について、原案に賛成の皆さんの挙手を求めます。

                          〔賛成者挙手〕

議長(橋場利勝君) 全員賛成。
 よって、意見書案第10号につきましては、原案どおり決定をいたしました。
 なお、ただいま可決をいたしました3件の意見書につきましては、本日付をもって関係機関に提出をいたします。
 ここで議会運営委員会あるいは全員協議会で協議する案件がありますので、暫時休憩をさせていただきます。再開は追って連絡を申し上げます。休憩に入ります。

                          休憩 午前10時10分

                          再開 午前11時00分

議長(橋場利勝君) 再開をいたします。

所管事務調査報告

議長(橋場利勝君) それでは、日程第16、所管事務調査報告を議題に供します。
 議会運営員会から平成21年第4回定例町議会に申し出のありました議会活性化について所管事務調査報告をしたい旨の申し出がありましたので、これより議会運営委員長から報告をしていただきます。
 それでは、議会運営委員長、伊達議員。

                          〔議会運営委員長 伊達佐重君登壇〕

議会運営委員長(伊達佐重君) [ 10 ]  所管事務調査の報告をいたします。
 調査事項は、議会活性化についてでございます。1ページ目と2ページ目にわたって今まで開きました調査の日程が記述されております。本条例の重要性を考えて、今後へつなぐ意味合いを含めて結果を朗読したいと思います。
 2ページ目の3の結果をごらんください。結果。平成22年2月2日の議会運営委員会において総合計画の策定と運用に関する条例策定委員会の設置を決定し、地域主権、町の責務、財政規律、情報公開と住民参加など今後の総合計画に必要な事案を検討した。この条例については、今定例会までに成案とすることで調査してまいりましたが、住民参加の手法について執行側と合意に至りませんでした。しかし、住民参加は、現在執行側で進めている100人委員会、自治区構想、今後制定が予定されている自治基本条例なども含め今後とも地域の問題として重要な課題の一つである。よって、早急に自治基本条例の検討委員会等を設置した中で、住民、議会を交えて今後の栗山町の住民参加のあり方を議論する場を設置することを強く求める。本委員会は、議会報告会、モニター・サポーター会議を含め計16回開催し、7カ月かけ検討してきた。そのうち、行政側とは5回の意見交換会を開催したが、議会側から今回のような条例を提案される経験を持たない行政側の戸惑いもあり、会議のたびに行政側の考え方が変わったことに対してはまことに遺憾に思う。二元代表制においては当然こうしたことが起こり得るのが現実である。また、本条例が果たす役割の重要性については、両者の意見交換の過程で議会、行政の双方とも認識を共通していることを確認した。今後は行政の積極的な取り組みを促したい。ここに調査日程、経過、執行側との相違点を記述し、報告とします。
 後段の2ページにつきましては、特に議会と執行側の考え方の違いの点を明確に文章化しております。特に後段の第13条については、いまだに意見の一致を見ないわけでございますので、そこに載せておきました。
 以上でございます。
議長(橋場利勝君) 報告が終わりましたので、ただいまより質疑に入りますが、ございませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので、これで議会運営委員会の所管事務調査報告を終わります。

所管事務調査継続の申出

議長(橋場利勝君) 続きまして、日程第17、所管事務調査継続の申出でありますが、総務教育常任委員会から子供の環境づくりについて、産業福祉常任委員会から建設事業の実態について、もう一つ、ごみ処理の実態について、議会で議決をし、調査を進めているところでありますが、今後さらに調査を進めたいということで継続調査の申し出があります。これにつきましては、継続して調査をしていただきたいと考えますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ご異議がないようですので、継続して調査をしていただくことに決定をいたします。
 なお、調査は閉会中に実施をしていただきたいと考えますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ご異議がないようですので、閉会中に調査を実施していただくことに決定をいたします。

所管事務調査の申出

議長(橋場利勝君) 日程第18、所管事務調査の申出でありますが、議会運営委員会から次期議会の会期日程等、議会運営に関する事項についてということで所管事務調査の申し出があります。所管事務調査をしていただくことにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ご異議がないようですので、閉会中に調査をしていただくことに決定をいたします。

議案第96号

議長(橋場利勝君) 日程第19、議案第96号 栗山町過疎地域自立促進市町村計画についてを議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 11 ]  議案第96号 栗山町過疎地域自立促進市町村計画についての提案理由をご説明申し上げます。
 このたび平成12年3月制定の過疎地域自立促進特別措置法が一部改正され、失効期限が平成27年度まで6年間延長されたことに伴い、引き続き過疎地域に指定されることになりました本町の過疎地域自立促進市町村計画を策定するものであります。過疎地域自立促進特別措置法第6条の規定により、本議会の議決を求めるものであります。
 まず、過疎地域自立促進特別措置法の概要についてご説明いたします。昭和30年代以降の高度経済成長に伴い、発生いたしました過疎問題に対処するため、昭和45年に10年間の時限立法として過疎地域対策緊急措置法が制定され、以降平成12年度に施行された過疎地域自立促進特別措置法に至るまで40年間にわたり特別措置が講じられてまいりました。しかしながら、過疎地域においては人口減少に歯どめがかからず、依然として厳しい状況にあることから、本年4月に現行の過疎地域自立促進特別措置法の内容を拡充するとともに、失効期限を平成27年度まで6年間延長する一部改正法が施行されるところであります。これを受けまして、引き続き過疎地域の要件を満たすことになりました本町も計画策定に向け、道と協議を進めてきたところであり、8月30日にその協議が終了したことから、今回議会にご提案するものであります。
 続きまして、今回の法改正の概要についてご説明申し上げます。まず、過疎地域の該当要件でありますが、財政要件と人口要件の2つがあり、いずれの要件も満たさなければならないことになっております。財政要件は、平成18年度から平成20年度までの財政力指数の平均値が0.56以下であることが規定されておりますが、本町は0.32ということで該当しております。次に、人口要件でありますが、昭和35年と平成17年の国勢調査人口における減少率が0.33以上であることが規定されておりますが、本町は0.37ということで財政要件とともに該当し、過疎地域の指定を受けることになったものであります。この要件を満たしました過疎市町村は、全国で平成12年当時より58市町村ふえまして776市町村となり、その割合は44.9%となっております。
 続きまして、制度の主な拡充内容についてご説明いたします。今回の制度改正によりまして、過疎対策事業債の対象事業の拡充が図られたものであります。これまでの対象事業は、ハード事業が中心でありましたが、地域医療や生活交通の確保など、住民の安全、安心な暮らしを確保するためのソフト事業も対象となったものであります。本町における対象枠は、年間7,000万円程度となっております。
 それでは、栗山町過疎地域自立促進市町村計画についてご説明申し上げます。詳細につきましては、9月3日に行われました一般会議でもご説明しておりますので、本日は概要についてご説明させていただきます。なお、本計画の構成、項目等につきましてはすべて国で定められているものであり、それに沿って整理したものであります。
 1ページをお開きいただきたいと思います。1ページから9ページまでにつきましては、基本的事項を記載しておりまして、内容は本町の概要や人口の動向、そして自立促進に向けての基本方針などとなっております。
 10ページをお開きいただきたいと思います。10ページから39ページまでにつきましては、産業の振興ほか施策区分ごとに現況と問題点、その対策、そして事業計画という構成で整理しておりますので、後ほどご参照いただきたいと思います。
 40ページをお開きいただきたいと思います。40ページから50ページまでにつきましては、過疎地域自立促進特別事業分として各施策区分に掲載する事業のうち、新たに過疎債の対象となるソフト事業を抜粋したものであります。
 続きまして、参考資料をごらんいただきたいと思います。1ページをお開きいただきたいと思いますが、1ページから7ページまでは計画に掲載されております事業について計画期間であります平成22年度から平成27年度まで各事業費を掲載したものであります。
 8ページから16ページまでにつきましては、平成22年度分を抜粋し、財源内訳まで整理したものとなっておりますので、後ほどご参照いただきたいと思います。
 以上で資料のご説明を終わりますが、これまでもご説明しておりますように、本計画は本年6月定例議会までに議決をいただいております第5次総合計画の内容と整合性をとったものとなっておりますことを申し添えさせていただきたいと思います。12月には総合計画の後期実施計画と整合性をとった過疎計画の変更議案を再度ご提案させていただく予定となっておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。
議長(橋場利勝君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。ございませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので、討論を打ち切ります。
 それでは、お諮りをいたします。議案第96号 栗山町過疎地域自立促進市町村計画について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。
 よって、議案第96号につきましては、原案どおり決定をいたしました。

閉会の宣告

議長(橋場利勝君) 会期はあと1日を残しておりますが、すべての案件の審議が終了いたしましたので、これで閉会をいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ご異議がないようですので、これをもちまして平成22年第8回栗山町議会定例会を閉会いたします。

閉会 午前11時15分