平成23年第2回栗山町議会定例会会議録(第1日目)


                  平成23年3月1日 午前 9時30分開会

1、出席議員は次のとおりである。
     1番  小  寺     進  君
     2番  蛇  谷  富 士 男  君
     3番  重  山  雅  世  君
     4番  楢  崎  忠  彦  君
     5番  山  本  修  司  君
     6番  置  田  武  司  君
     7番  桂     一  照  君
     8番  八 木 橋  義  則  君
     9番  伊  達  佐  重  君
    10番  鵜  川  和  彦  君
    11番  本  田     諭  君
    12番  大  平  逸  男  君
    13番  橋  場  利  勝  君

2、欠席議員は次のとおりである。

3、本会議に出席従事した職員は次のとおりである。
    事務局長             衣  川  秀  敏
    事務局主査            桑  島  克  典

4、地方自治法第121条の規定による説明員は次のとおりである。
    町長               椿  原  紀  昭  君
    副町長              岩  田  美  春  君
    総務課長             山  本  信  二  君
    経営企画課長           佐 々 木     学  君
    経営企画課主幹          高  間  嘉  之  君
    税務課長             千  葉  清  己  君
    税金対策室長           松  田  孝  之  君
    出納室長             松  本  俊  哉  君
    継立出張所長           山  本  信  二  君
    環境生活課長           住  友     茂  君
    住民福祉課長           水  上  州  洋  君
    住民福祉課主幹          室  永  栄  子  君
    住民福祉課主幹          秦  野  加 寿 彦  君
    地域医療・            小  野     司  君
      保健対策室長
    地域医療・            花  岡  祐  志  君
      保健対策室主幹
    建設水道課長           鴨  野  良  治  君
    建設水道課主幹          今     政  樹  君
    産業振興課長           坂  口  昇  一  君
    くりやまブランド推進室長     花  田  正  博  君
    くりやまブランド推進室主幹    片  山  伸  治  君
    教育委員長            湯  地  定  暁  君
    教育長              鈴  木  紀  元  君
    教育次長             近  藤  光  弘  君
    教育委員会主幹          清  水  一  徳  君
    介護福祉学校事務局長       山  代  賢  治  君
    監査委員             谷  田  進 太 郎  君
    選挙管理委員長          村  上     哲  君
    選挙管理委員会          山  本  信  二  君
      書記長
    農委会長             川  畑  典  雄  君
    農委事務局長           鈴  木  利  一  君

5、本会議の付議事件は次のとおりである。
  会議録署名議員の指名
  議会運営委員会報告
  会期の決定
  諸般の報告
  @会務報告
  A監査報告
  議案第13号 栗山町第5次総合計画の一部変更について
  議案第14号 平成22年度栗山町一般会計補正予算(第11号)
  議案第15号 平成22年度栗山町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)
  議案第16号 平成22年度栗山町下水道事業特別会計補正予算(第3号)
  議案第17号 平成22年度栗山町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1
         号)
  議案第18号 平成22年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第4号)
  議案第19号 平成22年度栗山町介護保険特別会計補正予算(第4号)
  議案第20号 平成22年度栗山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
  議案第21号 平成22年度栗山町水道事業会計補正予算(第2号)
  平成23年度町政執行方針
  議案第22号 栗山町第5次総合計画の一部変更について
  議案第23号 平成23年度栗山町一般会計予算
  議案第24号 平成23年度栗山町国民健康保険特別会計予算
  議案第25号 平成23年度栗山町下水道事業特別会計予算
  議案第26号 平成23年度栗山町農業集落排水事業特別会計予算
  議案第27号 平成23年度北海道介護福祉学校特別会計予算
  議案第28号 平成23年度栗山町介護保険特別会計予算
  議案第29号 平成23年度栗山町後期高齢者医療特別会計予算
  議案第30号 平成23年度栗山町水道事業会計予算
  陳情第 1号 角田保育所・閉所計画に反対する陳情

開会 午前 9時30分


開会の宣告

議長(橋場利勝君) [ 1 ] 議員の出欠状況につきましては、事務局長報告のとおり定足数に達していますので、ただいまから平成23年第2回栗山町議会定例会を開会いたします。

開議の宣告

議長(橋場利勝君) 直ちに本日の会議を開きます。

会議録署名議員の指名

議長(橋場利勝君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 本日の会議録署名議員には、11番、本田議員、12番、大平議員のご両名を指名いたします。

議会運営委員会報告

議長(橋場利勝君) 日程第2、栗山町議会運営委員会より、このたびの定例議会の運営等、別添のとおり報告書がお手元に配付されておりますので、ごらんいただきたいと存じます。

会期の決定

議長(橋場利勝君) 日程第3、会期の決定についてを議題に供します。
 お諮りいたします。会期の決定につきましては、議会運営委員会報告のとおり本日から17日までの17日間と決定いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ご異議がないようですので、会期は本日から17日までの17日間と決定いたしました。

諸般の報告

議長(橋場利勝君) 日程第4、諸般の報告に入ります。
 会務報告につきましては、事務局長より報告をいたさせます。
 局長。
議会事務局長(衣川秀敏君) [ 2 ]  本会議の議件は、議事日程のとおり、議案第13号 栗山町第5次総合計画の一部変更について外28件のほか追加予定議案1件の予定であります。議会側からの案件は、陳情第1号ほかの提案を予定してございます。
 地方自治法第121条の規定による説明員は、町長並びに町長の委任を受けた副町長、各課所長、教育委員長並びに同委員長の委任を受けた教育長、教育次長、事務局長、農業委員会長並びに同会長の委任を受けた事務局長、監査委員、選挙管理委員長並びに同委員長の委任を受けた書記長であります。
 さきの臨時会報告後の会務につきましては、別紙プリントのとおりであります。
議長(橋場利勝君) 次に、監査報告をいたします。
 例月出納監査の報告ですが、お手元に配付のとおりでございますので、ごらんいただきたいと存じます。

議案第13号

議長(橋場利勝君) 日程第5、議案第13号 栗山町第5次総合計画の一部変更についてを議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 3 ]  議案第13号 栗山町第5次総合計画の一部変更について提案理由をご説明申し上げます。
 栗山町第5次総合計画、平成20年2月20日議決の一部変更について、地方自治法第2条第4項及び栗山町議会基本条例第8条第1項の規定により本議会の議決を求めるものであります。
 今回変更させていただく内容は、国の地域活性化交付金事業等に係る主要事業の追加2件であります。なお、今回変更いたしました主要事業の具体的事業内容につきましては、この後の議案第14号 平成22年度栗山町一般会計補正予算(第11号)においてご説明をいたします。
 それでは、計画の変更内容についてご説明申し上げます。1ページをお開き願いたいと思います。政策区分1、町民・地域・行政、(1)、住民自治、施策、@、町内会、自治会活動などの支援におきまして、主要事業として地域集会施設建設補助金を追加するものであります。事業期間は、平成22年度であります。
 政策区分4、教育・文化・スポーツ、(6)、図書館、施策、図書館活動の推進におきまして、主要事業として移動図書館車更新事業を追加するものであります。事業期間は、平成22年度であります。以上、主要事業の追加2件であります。
 また、別添資料をあわせて提出しておりますので、ごらんいただきたいと思います。資料1は、今回追加をした主要事業の一覧であります。資料2は、総合計画に掲載している主要事業及び財源一覧で平成20年度から平成26年度までの計画の変更について整理したものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(橋場利勝君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。ございませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ないようですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入りますが、ございませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので、討論を打ち切ります。
 それでは、お諮りをいたします。議案第13号 栗山町第5次総合計画の一部変更について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。
 よって、議案第13号につきましては、原案どおり決定をいたしました。

議案第14号

議長(橋場利勝君) 日程第6、議案第14号 平成22年度栗山町一般会計補正予算(第11号)を議題に供します。
 それでは、提案理由の説明を求めます。
 町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 4 ]  議案第14号 平成22年度栗山町一般会計補正予算(第11号)の提案理由をご説明申し上げます。
 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ6,985万5,000円を減額し、歳入歳出の総額をそれぞれ87億9,720万7,000円とするものであります。
 補正の主な内容は、2款総務費におきまして、国の緊急総合経済対策に係る地域活性化交付金事業の事業内容変更等に係る補正であります。
 3款民生費は、障害者自立支援に係る介護給付費の追加及び子ども手当の減額等に係る補正であります。
 4款衛生費は、合併処理浄化槽設置整備事業補助金及び一般廃棄物中間処理施設建設工事の減額等に係る補正であります。
 5款労働費は、栗山町雇用労働実態調査の減額に係る補正であります。
 6款農林水産業費は、事業費確定による各道営負担金事業及び基幹作業道日出線開設工事の減額等に係る補正であります。
 7款商工費は、栗山町スタートアップ支援事業補助金の減額等に係る補正であります。
 8款土木費は、除雪対策費の追加及び下水道事業特別会計繰出金の減額等に係る補正であります。
 9款消防費は、南空知消防組合負担金の減額に係る補正であります。
 10款教育費は、幼稚園就園奨励費補助金の減額及び各小学校の燃料費追加等に係る補正であります。
 11款災害復旧費は、補助災害復旧事業の減額等に係る補正であります。
 12款公債費は、長期債償還利子の減額等に係る補正であります。
 事項別明細及び本日配付いたしました議案第14号資料につきましては、副町長より説明いたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(橋場利勝君) 副町長。

                          〔副町長 岩田美春君登壇〕

副町長(岩田美春君) [ 5 ]  それでは、事項別明細の説明に入ります前に1月議会臨時会におきまして議決をいただきました国の緊急総合経済対策に係る地域活性化交付金事業につきまして事業内容に変更が生じましたことから、その内容と今回の補正予算に関しまして、本日配付をしております議案第14号資料に基づきご説明を申し上げます。
 資料につきましては、横のA4判の3枚物のつづりでございます。それでは、資料の1ページをごらんください。変更となった内容でありますけれども、まず1点目といたしまして、当初申請をしておりました事業は不採択になったことから、新たに事業申請するものであります。今回不採択となった事業は、@、これは表の一番左側のところに番号が付しております。この@の旧職員住宅整備事業、Rの介護福祉学校多目的教室冷暖房整備事業、Sの介護福祉学校コンピューター等整備事業の3事業でありまして、いずれも住民生活に光をそそぐ交付金として申請をしていた事業であります。これらの事業は、当初本交付金の対象メニューの一つであります知の地域づくり事業として申請しておりましたが、国の申請事業の整理によりまして交付金の配分については、このほかの対象メニューでありますDV対策、自殺予防等の弱者対策及び自立支援対策に重点化をされまして、知の地域づくり事業についても対象は図書館関係事業に絞り込まれたことから不採択になったものであり、2月10日に正式な通知があったところであります。このため、不採択となった3事業にかわりまして、Lの移動図書館車更新事業を新規として、また平成24年度分の事業費も基金対応により対象とされていることから、Qの子育て支援事業を今回それぞれ追加をさせていただくものであります。Lの移動図書館車につきましては、平成3年に購入し、19年が経過をしている車両でありまして、これまで何度も修理を行いながら維持管理してきたところであり、第6次の総合計画への掲載を予定していたものであります。なお、今回不採択となった事業につきましては、既に議決をいただいております第5次総合計画後期実施計画の平成23年度事業として掲載済みの事業であり、予算の取り下げを行わず、本年度予算として執行させていただきたいと考えておりますので、ご理解のほどよろしくお願いを申し上げます。また、住民生活に光をそそぐ交付金の本町の交付限度額は、当初1,089万4,000円となっておりましたが、今回追加配分によりまして1,865万2,000円となりましたので、あわせて変更をさせていただくものであります。
 変更の2点目は、きめ細かな交付金事業におきまして入札執行等による事業費の確定に伴い交付金の振りかえ並びに地方債の減額を行うものであります。まず、Nの除雪機更新事業、ホイルローダーで事業費420万円から320万3,000円、Oの空気呼吸器本体更新事業で219万5,000円から160万6,000円、さらにはSの介護福祉学校コンピューター等整備事業で無線LAN構築等委託が351万2,000円から290万9,000円、同じくノートパソコン機器等購入は1,039万3,000円から987万円にそれぞれ確定をしたところであります。これに伴う交付金の振りかえ分158万6,000円をHの栗山小学校校舎外壁改修事業に上積みをするとともに、地方債を減額するなど調整を行ったところでございます。また、備考欄にも記載しておりますけれども、Aの継立保育所防水改修事業ほか7事業につきましては、後ほど繰越明許費でもお願いいたしますが、事業費を翌年度に繰り越して実施するものであります。
 以上が今回の変更内容でありますが、IからKまでの給食業務用備品更新の3事業、Rの介護福祉学校多目的教室冷暖房整備事業につきましては、現在入札等の手続を進めているところでありまして、額が確定次第、本議会開会中に追加議案として補正予算の提案をさせていただきたいと考えておりますので、この点もよろしくお願いを申し上げます。なお、今回追加をいたしましたL、移動図書館車更新事業及びQの子育て支援事業に関しましては、資料の2ページと3ページに事業内容について記載をしておりますので、後ほどご参照いただきたいと思います。
 以上で議案第14号資料の説明を終わります。
 それでは、事項別明細についてご説明を申し上げます。議案第14号 平成22年度栗山町一般会計補正予算(第11号)の15ページをお開きください。まず、歳出についてご説明をいたします。1款1項1目3節職員手当等の63万1,000円の減額は、人事院勧告の期末手当支給率改定に伴うものであります。8節報償費の20万円の減額は、研修会に係る講師謝礼の減によるものであります。9節旅費の36万円の減額は、大会等の欠席によるものであります。11節需用費の18万円の減額は、食糧費及び議会だより発行に係る印刷製本費の実績減によるものであります。13節委託料の35万7,000円の補正は、一般会議等の開催日数増に伴う議事録作成委託の追加であります。
 2款1項1目7節賃金の157万3,000円の減額は、産休代替に係る臨時事務職員の雇用がなかったことなどによるものであります。13節委託料の85万7,000円の減額は、給与システム保守につきまして、この後の14節でもご説明をいたしますが、システム運用改修が3月となり、本年度の保守料が発生しなかったことによる減、さらに全国瞬時警報システム保守につきましても消防庁のシステム構築の関係によりまして運用開始が3月となったことから、同様に本年度の保守料が発生しなかったことによるものであります。14節使用料及び賃借料の292万7,000円の補正は、電話機交換設備等借り上げ料の実績等に伴う174万2,000円の減、給与システムにつきましては運用開始が3月に変更になったことによる借り上げ料198万3,000円の減、さらに平成23年度の民間研修派遣に係る住宅借り上げ料等79万8,000円の追加でございます。25節積立金の26万円の補正は、付記の基金積立金利子の確定による補正及び減債基金繰りかえ運用の実績減、さらには後ほど歳入でご説明いたします総務寄附金をふるさと応援基金へ積み立てることによる追加であります。
 4目13節委託料の46万8,000円の減額は、役場旧庁舎耐震改修工事に係る実施設計、栗山工業団地用地測量調査及び公共施設ストック活用計画事業の入札執行残によるものであります。
 5目13節委託料の111万3,000円の減額は、町有林保育管理の実績減によるものであります。
 6目25節積立金の20万円の補正は、財政調整基金に係る積立金利子の確定による追加、繰りかえ運用の利子の実績減、さらに後ほど歳入でご説明いたします総務寄附金を積み立てることによる追加であります。
 続きまして、16ページをお開きください。12目8節報償費の14万1,000円の減額は、各種大会行事等に係る報償費の実績減によるものであります。
 13目11節需用費の90万円の減額は、栗山町史平成ダイジェスト版作成の実績減によるものであります。19節負担金補助及び交付金の51万2,000円の補正は、北学田中央公民館の改修事業に対する地域集会施設建設補助金の追加、またまちづくりモデル地域交付金及びまちづくり地域交付金の実績減によるものであります。
 17目11節需用費の10万円の減額は、介護福祉学校の学生交流事業に係る食糧費の実績減によるものであります。
 18目2節給料の360万円の減額及び3節職員手当等の183万6,000円の補正は、本年度の人事院勧告及び独自削減等による減、また時間外手当につきましては実績見込みによる追加であります。4節共済費の155万円の減額は、本年度の人事院勧告に伴うものであります。8節報償費の72万1,000円の補正は、嘱託職員2名の退職に伴う報償金の追加であります。19節負担金補助及び交付金の42万円の減額は、北海道市町村職員退職手当組合負担金の実績減によるものであります。
 21目地域活性化・緊急総合経済対策費の1,293万8,000円の補正は、先ほど資料でご説明をいたしました地域活性化交付金事業に係るものでございます。
 3項1目12節役務費の32万円の減額は、戸籍事務の電算化に伴い氏名文字が訂正となる方に対し通知書の発送を予定しておりましたが、システム導入スケジュールの関係から発送時期を本年6月に変更したことによる郵便料の減であります。13節委託料の29万6,000円の減額は、住民基本台帳ネットワークシステム保守の実績減によるものであります。14節使用料及び賃借料の51万4,000円の減額は、住民基本台帳ネットワークシステムのリース契約更新に伴う実施設計であります。
 17ページをごらんください。4項2目1節報酬から18節備品購入費までの合わせて54万7,000円の減額は、昨年7月11日執行の参議院議員通常選挙の実績減によるものであります。
 4目1節報酬から14節使用料及び賃借料までの合わせまして280万2,000円の減額は、昨年4月4日執行の町長選挙の実績減によるものであります。
 18ページをお開きください。5項2目1節報酬から11節需用費までの合わせて112万7,000円の減額は、付記の基幹統計調査の実績減によるものであります。
 3款1項1目11節需用費の20万円の減額は、日出生活館に係る修繕料の実績減によるものであります。20節扶助費の12万円の減額は、外国人高齢者、障害者福祉給付金の給付実績がなかったことによるものであります。25節積立金の7万円の補正は、後ほど歳入でご説明いたします社会福祉寄附金を地域福祉基金に積み立てるものであります。28節繰出金の814万2,000円の補正は、付記の特別会計の実績に基づくものであります。まず、国民健康保険特別会計は保険基盤安定繰入金等の実績に基づく減、介護保険特別会計については介護給付等の実績に基づく減、後期高齢者医療特別会計につきましては基盤安定軽減分等に係る追加であります。
 3目8節報償費の14万3,000円の減額は、長寿祝金の対象者の減によるものであります。14節使用料及び賃借料の12万4,000円の減額は、緊急通報装置のリース期間短縮などによるものであります。20節扶助費の49万7,000円の減額は、社会福祉法人等低所得利用者負担額軽減事業の利用者の減によるものであります。
 4目20節の扶助費の153万円の減額は、ひとり親家庭等医療費助成の実績減によるものであります。
 5目1節報酬の13万7,000円の減額は、南空知南部障害認定審査会の開催実績の減によるものであります。12節役務費の29万円の減額は、重度心身障害者医療費助成に係る医療費請求事務取扱の実績減によるものであります。13節委託料の99万円の減額は、重度心身障害者医療費審査支払い事務から知的障害者職親事業までそれぞれ実績減によるものであります。19ページをごらんください。20節扶助費の2,396万8,000円の補正は、重度心身障害者医療費助成から通所サービス利用促進事業までそれぞれ実績に基づく補正であります。
 2項1目8節報償費の270万円の減額は、すこやか赤ちゃん誕生祝金の対象者の減によるものであります。12節役務費の16万8,000円の減額は、乳幼児及び児童医療費助成に係る医療費請求事務取扱の実績減によるものであります。20節扶助費の1,829万5,000円の減額は、子ども手当の支給対象者の減及び子育てヘルパー派遣事業の実績減によるものであります。
 2目19節負担金補助及び交付金の59万4,000円の補正は、児童数の増による私立保育所運営費負担金の追加及びクラス担当保育士加配事業等の実績に基づく私立保育所運営費補助金の減額であります。
 3目7節賃金の55万円の減額は、放課後児童クラブに係る臨時指導員賃金の実績減によるものであります。
 4款1項1目20節扶助費の30万円の減額は、特定不妊治療費助成に係る対象者の減によるものであります。
 2目予防費は、新型インフルエンザ及び子宮頸がん等の予防接種事業につきまして道補助金の対象となったことによる財源振りかえであります。
 3目19節負担金補助及び交付金の806万3,000円の減額は、南空知葬斎組合分賦金の確定及び合併処理浄化槽設置整備事業補助金に係る設置数の減によるものであります。
 4目1節報酬の23万2,000円の減額は、地域医療対策委員会の開催実績の減によるものであります。9節旅費の10万6,000円の減額は、実績減によるものであります。
 続きまして、20ページをお開きください。2項2目11節需用費の346万8,000円の減額は、ごみ分別の手引作成に係る印刷製本費及び堆肥化施設に係る電気料の実績減によるものであります。13節委託料の365万5,000円の減額は、ごみ収集業務等で最終処分場の地下水放流水分析及び一般廃棄物中間処理施設建設工事に係る工事監理の入札執行残によるものであります。15節工事請負費の550万2,000円の減額は、一般廃棄物中間処理施設建設工事の入札執行残によるものであります。18節備品購入費の389万8,000円の減額は、ごみ収集車の入札執行残などによるものであります。
 5款1項1目13節委託料の148万2,000円の減額は、栗山町雇用労働実態調査の入札執行残によるものでございます。
 6款1項2目12節役務費の12万7,000円の減額は、し尿の堆肥利用実績に基づく運搬料の減であります。13節委託料の107万9,000円の減額は、冬季エゾシカ生息状況調査、捕獲事業の入札執行残によるものであります。19節負担金補助及び交付金の21万5,000円の減額は、平成22年度農業経営基盤強化資金利子助成の借入額確定に伴う減及び平成21年度農業被害対策資金利子補給の一部繰上償還に伴う減でございます。
 3目19節負担金補助及び交付金の244万7,000円の補正は、まず農地流動化促進対策事業から振興作物畑地推進助成事業までにつきましてはそれぞれ実績に基づく減、また平成22年度農業振興資金利子助成につきましては借入額の確定により追加をするものであります。なお、これらの事業につきましては、全額農業振興基金からの繰り入れにより実施しておりますので、後ほど歳入で繰入金の補正をお願いをしているところでございます。また、栗山町担い手育成総合支援協議会補助金につきましては、1月議会臨時会におきまして補正の議決をいただいておりますが、先般の大雪の影響によるビニールハウス倒壊被害に対しまして、この対応経費が補助対象と認められたことから補助金を追加をするものであります。なお、本事業につきましては前回同様全額道補助金を受け、事業実施主体であります協議会を通じまして農業者に交付をされるものでございます。25節積立金の7万2,000円の補正は、農業振興基金積立金の利子確定による追加であります。
 21ページをごらんください。4目15節工事請負費の144万4,000円の減額は、緊急農地排水対策支援事業等工事の入札執行残によるものであります。19節負担金補助及び交付金の1,465万7,000円の減額は、付記の道営負担金事業の事業費確定によるものであります。なお、道営杵臼南部地区経営体育成基盤整備事業から道営杵臼支線地区かんがい排水事業までの4事業につきましては、事業費の一部を次年度への繰越明許費としてお願いをするものであります。
 5目25節積立金の4万9,000円の補正は、農業後継者顕賞基金積立金及び農業教育振興基金積立金の利子確定による補正であります。
 6目28節繰出金の410万3,000円の減額は、農業集落排水事業特別会計の被災額確定等によるものであります。
 2項1目15節工事請負費の862万円の減額は、基幹作業道日出線開設工事の入札執行残によるものであります。19節負担金補助及び交付金の25万円の補正は、造林事業の事業量追加によるものであります。
 7款1項1目19節負担金補助及び交付金の204万2,000円の減額は、中小企業振興資金保証料補給から22ページの中小企業原料等高騰関連融資利子補給までそれぞれ各事業の実績見込みによるものでございます。なお、後ほど歳入でご説明をいたしますが、当初予算で計上しております栗山移住促進協議会交付金につきまして財団法人北海道市町村振興協会のいきいきふるさと推進事業助成金の対象となったことによる財源振りかえもあわせて行っているところでございます。
 22ページをお開きください。8款2項3目11節需用費から14節使用料及び賃借料までにつきましては、1月の大雪の影響により除排雪に係る修繕料、委託料、借り上げ料においてそれぞれ不足が見込まれることから、合わせまして7,323万円の追加をお願いするものでございます。18節備品購入費の847万9,000円の減額は、除雪ドーザーの入札執行残によるものであります。
 5目2節給料の2万9,000円の補正及び3節職員手当等の7万7,000円の減額は、本年度の人事院勧告に基づくものであります。15節工事請負費の57万1,000円の減額は、杵臼本線道路改良工事の入札執行残によるものであります。
 3項1目11節需用費の2万1,000円の補正は、樋管管理業務に係る消耗品費の追加で、後ほど歳入でご説明いたしますが、道委託金の追加によるものであります。
 4項1目13節委託料の59万1,000円の減額は、都市再生区画整理事業調査の入札執行残によるものであります。
 3目13節委託料の99万4,000円の減額は、墓園用地区域測量調査及び墓園管理の入札執行残によるものであります。
 4目28節繰出金の2,807万9,000円の減額は、下水道事業特別会計の起債額の確定等によるものであります。
 5項1目11節需用費の47万3,000円の補正は、中里団地79号棟の階段の非常照明などが漏電により故障したことから、これを修繕するものであります。なお、この今回の故障につきましては、北海道電力株式会社の電線接続部分から水が浸入したことによるもので、後ほど歳入でご説明いたしますが、同社との協議によりまして全額補償金を受け対応するものであります。
 2目2節給料の2万3,000円の補正及び3節職員手当等の5万6,000円の減額は、本年度の人事院勧告に基づくものであります。13節委託料の21万1,000円の減額は、松栄団地建設工事に係る工事監理及び実施設計の入札執行残によるものであります。23ページをごらんください。15節工事請負費の971万6,000円の減額は、松栄団地建設工事の入札執行残によるものであります。22節補償補填及び賠償金の23万円の減額は、松栄団地建てかえに伴う移転補償の実績減によるものであります。
 9款1項1目19節負担金補助及び交付金の588万9,000円の減額は、南空知消防組合の事業精算によるものであります。
 10款1項4目19節負担金補助及び交付金の315万9,000円の補正は、補助対象額の変更による幼稚園就園奨励費補助金の減、さらには対象事業の増による子ども夢づくり支援事業補助金の追加でございます。25節積立金の4万2,000円の補正は、子ども夢づくり基金積立金の利子確定による追加であります。
 5目28節繰出金の21万円の補正は、北海道介護福祉学校特別会計におきまして学校運営費の追加等によるものであります。
 2項1目11節需用費の278万2,000円の補正は、各小学校に係る燃料費及び光熱水費の実績による追加であります。
 3項2目19節負担金補助及び交付金の29万5,000円の補正は、栗山中学校の全国中学校スキー大会等の出場に伴う対外競技派遣費の交付金の追加であります。
 4項3目11節需用費の59万5,000円の減額は、南部公民館外壁改修修繕の入札執行残によるものであります。
 6目19節負担金補助及び交付金は、芸術文化振興等奨励金を追加するもので、内訳につきましては個展に対する支援2件15万6,000円、工房改修に対する支援1件50万円、合わせまして65万6,000円で、補正額につきましては当初計上額30万円を差し引いた35万6,000円でございます。25節積立金の14万3,000円の補正は、文化振興基金積立金の利子確定による追加であります。
 24ページをお開きください。7目11節需用費の222万5,000円の減額は、農村環境改善センター外壁改修修繕の入札執行残によるものであります。
 10目19節負担金補助及び交付金の80万円の補正は、後ほど歳入でご説明いたしますハサンベツ里山20年計画事業への指定寄附金をハサンベツ里山計画実行委員会に補助をするものであります。
 11目カルチャープラザ費は、当初予算で計上しておりますカルチャープラザ運営委員会補助金につきまして財団法人北海道市町村振興協会のいきいきふるさと推進事業助成金の対象となったことによる財源振りかえであります。
 5項3目15節工事請負費の210万円の減額は、スポーツセンター耐震改修工事の入札執行残によるものであります。
 11款1項1目13節委託料の150万円の減額は、補助災害復旧事業に係る実施設計につきまして本年度執行がなかったことによるものであります。19節工事請負費の23万5,000円の減額は、御園開拓線災害復旧工事の入札執行残によるものであります。なお、本事業に係る国庫補助金につきまして国の予算枠の関係から平成23年度に繰り延べ交付となったことから、地方債とあわせまして一般財源による財源振りかえをあわせて行っております。
 2項1目13節委託料の100万円の減額は、農業用施設災害復旧事業に係る測量調査につきまして本年度執行がなかったことによるものであります。
 12款1項2目23節償還金利子及び割引料の627万1,000円の減額は、長期債償還利子で平成21年度債の借り入れ条件確定に伴う減、一時借入金利子は借り入れ日数の実績見込みによる減、さらに基金借入金利子は繰りかえ運用実績見込みによる減でございます。
 13款1項1目23節償還金利子及び割引料の20万円の補正は、個人町民税に係る還付金等の追加でございます。これにつきましては、年金として受給する生命保険金等のうち相続税の課税対象部分につきまして所得税の課税対象とならないとする最高裁判所の判決がありまして、これを受け年金に係る税務上の取り扱いが変更され、所得税のほか個人住民税等に関しましても還付対象となったことによるものでございます。
 2目23節償還金利子及び割引料の25万6,000円の補正は、次世代育成支援対策国庫補助金の平成21年度分の精算に伴う返還金でございます。
 10ページをお開きください。10款1項1目1節普通交付税の2億1,220万7,000円の補正は、交付額の確定によるものであります。
 12款2項1目1節児童福祉費負担金の350万円の補正は、入所児童数の増に伴う保育所負担金の追加であります。2節社会福祉費負担金の6万9,000円の減額は、歳出3款でご説明いたしました南空知南部障害認定審査会の開催実績による共同設置負担金の減でございます。
 2目2節総合土地改良事業費負担金の228万円の減額は、国営栗沢東部地区農地開発事業に係る受益者負担金に対して、後ほど諸収入でもご説明いたしますが、北海道土地改良事業団体連合会による利子負担分に対しての支援助成が決定したことから、これに係る受益者負担金の減、また歳出6款でご説明をいたしました緊急農地排水対策支援事業等工事の実績に基づく受益者負担金の減でございます。
 13款1項1目1節総務使用料の272万3,000円の減額は、土捨て場使用料の実績減であります。
 14款1項1目2節子ども手当負担金の1,489万9,000円の減額は、歳出3款でご説明をいたしました子ども手当の支給対象者数の減に伴う国庫負担金の補正でございます。3節社会福祉費負担金の1,429万9,000円の補正は、国民健康保険基盤安定負担金の減額、また歳出3款でご説明をいたしました障害者自立支援給付費事業の実績に伴い障害者自立支援医療費負担金、障害者介護給付費等負担金及び補装具費負担金をそれぞれ補正するものであります。
 2項1目1節総務管理費補助金の674万7,000円の補正は、歳出2款でご説明をいたしました役場旧庁舎耐震改修事業及び先ほど資料でご説明をいたしました歳出2款の地域活性化・緊急総合経済対策費に係る国庫補助金の補正であります。
 2目1節社会福祉費補助金の49万8,000円の減額は、歳出3款でご説明をいたしました地域生活支援事業及び南空知南部障害認定審査会運営に係る国庫補助金の補正であります。2節児童福祉費補助金の372万円の補正は、次世代育成支援対策交付金の補助対象経費変更に伴う国庫補助金の追加であります。
 11ページをごらんください。3目1節保健衛生費補助金の67万4,000円の減額は、歳出4款でご説明をいたしました合併処理浄化槽の設置数減に伴う国庫補助金の補正であります。
 4目1節道路橋梁費補助金の220万円の減額は、除雪事業の補助対象経費変更に伴う国庫補助金の補正であります。2節住宅費補助金の845万6,000円の減額は、歳出8款で説明をいたしました公営住宅建設事業の実績に基づく国庫補助金の補正であります。
 5目2節保健体育費補助金の106万6,000円の減額は、歳出10款でご説明をいたしましたスポーツセンター耐震改修事業の実績に基づく国庫補助金の補正であります。
 6目1節公共土木施設災害復旧費補助金の464万円の減額は、歳出11款でご説明いたしました御園開拓線災害復旧事業につきまして補助金の交付は平成23年度に繰り延べとなったことから全額を減額補正するものであります。
 3項2目2節児童福祉費委託金の55万5,000円の補正は、子ども手当事務委託金の基準額変更に伴う国庫委託金の追加でございます。
 15款1項1目1節社会福祉費負担金の387万円の補正は、国民健康保険基盤安定負担金及び後期高齢者医療保険基盤安定負担金につきましてはそれぞれ保険基盤安定軽減事業の実績に基づく補正、また障害者自立支援医療費負担金から補装具費負担金までにつきましては、先ほどの国庫負担金と同様にそれぞれ実績に基づき補正するものであります。3節子ども手当負担金の135万7,000円の減額は、先ほどの国庫負担金と同様に支給対象者数の減に伴う道負担金の補正であります。
 2項2目1節社会福祉費補助金の533万1,000円の補正は、重度心身障害者医療費助成事業補助金から障害者自立支援法円滑施行特別対策補助金まで、歳出3款でご説明をいたしました各事業の実績に基づく道補助金の補正であります。
 続きまして、12ページをお開きください。2節児童福祉費補助金の478万円の補正は、保育対策等促進事業費補助金につきましては補助基準見直しによる追加、地域子育て支援拠点事業費補助金及び乳幼児医療費助成事業補助金につきましては補助基準の見直しによる減額でございます。
 3目1節保健衛生費補助金の254万円の補正は、新型インフルエンザ及び子宮頸がん等のワクチン接種事業に係る道補助金の追加でございます。
 4目2節農業費補助金の732万7,000円の補正は、歳出6款でご説明をいたしました農業経営基盤強化資金利子補給の利子の確定及び栗山町担い手育成総合支援協議会の対象事業追加による道補助金の補正でございます。3節林業費補助金の1,088万円の減額は、歳出2款でご説明をいたしました町有林保育管理及び歳出6款でご説明をいたしました基幹作業道日出線開設工事の実績に基づく道補助金の補正であります。4節土地改良事業費補助金の48万8,000円の減額は、歳出6款でご説明をいたしました緊急農地排水対策支援事業等工事の実績に基づく道補助金の補正であります。
 5目1節道路橋梁費補助金の388万6,000円の減額は、歳出8款でご説明をいたしました除雪ドーザー購入の実績に基づく道補助金の補正であります。
 7目1節電源立地地域対策交付金の28万2,000円の補正は、歳出4款でご説明をいたしましたごみ収集車購入に係る道補助金の追加であります。
 8目1節労働費補助金の256万1,000円の減額は、歳出5款でご説明をいたしました栗山町雇用労働実態調査及び歳出6款でご説明をいたしました冬季エゾシカ生息状況調査、捕獲事業の実績に基づく道補助金の補正であります。
 3項1目3節統計調査費委託金の112万7,000円の減額は、付記の基幹統計調査の実績に基づく道補助金の補正であります。
 2目1節土木総務費委託金の2万円の補正は、樋管管理に係る道委託金の追加であります。
 16款1項1目1節土地建物貸付収入の308万9,000円の補正は、栗山工業団地等に係る土地貸付料の追加でございます。
 2目1節利子及び配当金の50万7,000円の補正は、付記の基金積立金の利子確定によるものでございます。
 13ページをごらんください。3目1節基金運用収入の39万1,000円の減額は、基金繰りかえ運用の実績見込みによるものであります。
 2項2目1節物品売払収入の470万円の補正は、町有林売り払いの追加であります。
 3目1節出資金払戻収入の20万円の補正は、財団法人北海道建設技術センターに対する出捐金の全額払い戻しによるものでございます。
 17款1項1目1節総務寄附金の125万円の補正は、まず12月7日に千葉県、鹿澤裕聖氏より5万円、苫小牧市、高杉公彦氏より10万円、12月24日に錦3丁目、株式会社日東総業代表取締役、松下留雄氏より10万円、1月28日に旭4丁目、株式会社一六商事より100万円の寄附をそれぞれいただいたものであります。このうちふるさと納税制度に係る寄附金につきましては2件、15万円、さらに株式会社一六商事の寄附金につきましては除雪対策資金としていただいていることから、歳出8款2項3目に充当するものであります。2節社会福祉寄附金の7万円の補正は、12月15日に富士の西川久子氏より2万円、12月28日に錦3丁目の久保廣記氏より5万円の寄附をそれぞれいただいたものであります。3節教育寄附金の80万円の補正は、12月20日に中央3丁目、遠藤桃子氏より80万円の寄附をいただいたものであります。なお、遠藤氏の寄附金につきましては、ハサンベツ里山20年計画事業資金としていただいていることから、歳出10款4項10目に充当するものであります。
 18款1項2目1節農業振興基金繰入金の986万6,000円の減額は、歳出6款でご説明をいたしました農地流動化促進対策事業等の事業実績に基づく補正であります。
 3目1節子ども夢づくり基金繰入金の12万円の補正は、歳出10款でご説明をいたしました子ども夢づくり支援事業の追加によるものであります。
 6目1節財政調整基金繰入金は、今回の補正に伴いまして繰り入れ不要となりました2億404万1,000円を減額するものであります。
 19款1項1目1節前年度繰越金の6,944万2,000円の補正は、繰越額確定に伴う追加でございます。
 14ページをお開きください。20款5項2目2節雑入の7,762万8,000円の補正は、まず備荒資金組合支消金につきましては財源調整としての支消が不要となったことから全額を減額するものであります。持続的農業・農村づくり促進特別対策事業推進交付金は、歳出6款でご説明をいたしました道営負担金事業の事業費確定による減であります。また、いきいきふるさと推進事業助成金につきましては、歳出7款の栗山移住促進協議会交付金及び歳出10款のカルチャープラザ運営実行委員会助成金に係る財団法人北海道市町村振興協会助成金でございます。すこやか推進事業補助金につきましては、後期高齢者のがん検診等に係る北海道後期高齢者医療広域連合からの助成金であります。土地改良負担金償還特別緊急支援対策事業助成金につきましては、先ほど総合土地改良事業費負担金でもご説明をいたしました国営栗沢東部地区農地開発事業の受益者負担金に係る北海道土地改良事業団体連合会からの利子助成であります。中里団地漏電被害に伴う補償金につきましては、歳出8款でご説明をいたしました中里団地修繕に係る北海道電力株式会社からの補償金でございます。
 21款1項1目土木債から6目総務債につきましては、いずれも事業費確定等に伴う起債額の補正でございます。
 8目災害復旧債は、御園開拓線災害復旧事業につきまして国庫補助金の交付が平成23年度に繰り延べとなり、起債についても国庫補助金と同様の扱いとなることから全額を減額するものであります。
 続きまして、6ページをお開きください。第2表、債務負担行為の補正についてご説明をいたします。1、変更でありますが、事項の2、平成22年度農業経営基盤強化資金の融通に伴う利子助成は、限度額を265万4,000円に、また事項の3、中小企業振興資金利子補給は期間を平成32年度まで、限度額を455万7,000円にそれぞれ変更するものであります。
 7ページをごらんください。2、追加でありますが、事項の12、平成22年度農業振興資金の融通に伴う利子助成で、期間、限度額及び各年度の金額につきまして付記の内容でお願いをするものであります。
 8ページをお開きください。第3表、地方債の補正につきましてご説明を申し上げます。1、変更でありますが、起債の目的、1、湯地継立線道路改良事業債から21の栗山小学校校舎外壁改修事業債までそれぞれ事業費の確定等により限度額の変更をお願いするものであります。
 9ページをごらんください。第4表、繰越明許費につきましてご説明を申し上げます。これにつきましては、地方自治法第213条第1項の規定によりまして翌年度に繰り越して使用する繰越明許費をお願いするものであります。2款1項総務管理費の地域活性化・緊急総合経済対策事業で先ほど資料でご説明をいたしました継立保育所防水改修事業ほか7事業で合わせて7,499万9,000円。6款1項農業費で1月議会臨時会において補正の議決をいただきました小麦乾燥調製貯蔵施設増設事業で4億7,695万5,000円、同じく1月議会臨時会におきまして補正の議決をいただきました農地活性化緊急基盤整備事業で1億5,820万円、道営杵臼南部地区経営体育成基盤整備事業で488万円、道営杵臼北部地区経営体育成基盤整備事業で441万5,000円、道営杵臼西部地区経営体育成基盤整備事業で261万5,000円、道営杵臼支線地区かんがい排水事業で1,975万円をそれぞれ翌年度に繰り越すものであります。7事業の総額につきましては、7億4,181万4,000円となるところでございます。
 以上で事項別明細の説明を終わりますので、よろしくご審議くださいますようお願いを申し上げます。
議長(橋場利勝君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入りますが、ここで議長よりお諮りをいたしたいと思いますが、非常に提案されている範囲が広うございますので、質問に際しましては1人3問いただきまして、その後もし質問がなければ続けて3問ずつという形にしていきたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) それでは、そのように取り計らってまいりますので、よろしくお願いをいたします。
 それでは、質疑ございませんか。
 4番、楢崎議員。
4番(楢崎忠彦君) [ 6 ]  16ページ、2款1項13目19節負担金補助及び交付金の交付金でまちづくりモデル地域減額40万円、それからまちづくり地域減額ということでそれぞれ金額が減額されております。当初まちづくりモデル地域に関しては52万円の予算を計上して実績が12万円ということで、またまちづくり地域に関しましては当初276万円の予算を組んで約50%近い数字が実績減として残ったという説明でありますけれども、これ地域自治区にかかわっての予算なのでしょうけれども、それぞれ自治区を立ち上げて22年度、それぞれの自治区で事業展開してということで予算を当初組んだわけですけれども、これは最終的には半分以上使われていなかったと。この背景には、やはりまちづくりの地域の自治区に戸惑いもあるのかなと。それと、もう一つは、どれぐらいの事業展開にかかわって予算がつくのかなと。その辺がそれぞれ自治区で悩みを抱えているのではないのかなと思いますけれども、その点についてまずお伺いいたします。
 それと、もう一点、2点目は同じページの18目3節の職員手当です。時間外手当、約1,000万円追加されております。これ当初予算2,315万5,000円で約47%追加されております。この背景について、まずお尋ねをいたします。
 それと、3点目、19ページ、3款2項1目20節、子ども手当が減額ということで約1,761万5,000円減額されております。これ当初予算1億9,123万円、予算組みました。約9.2%の減額なのですけれども、これは国からの補助金ということで、交付金ということで、残ったら戻しますよと。それはそれでいいのでしょうけれども、やはり積算の根拠にミスはなかったのかなというふうに思います。
 そして、それに関連して歳入のほうです。10ページと11ページ、それぞれ14款1項1目2節で子ども手当負担金が1,489万9,000円減額されております。11ページの15款1項1目3節で135万7,000円、子ども手当が減額されております。この減額の合計が1,625万6,000円になるわけです。それで、歳出のほうの19ページの減額1,761万5,000円と、これ金額的にちょっと若干違いが出てきているのですけれども、この辺の違いはどういうことなのか、それについてお尋ねいたします。
議長(橋場利勝君) それでは、4番、楢崎議員の質疑に対する答弁に入ります。
 経営企画課長。
経営企画課長(佐々木 学君) [ 7 ]  まず、1点目の16ページの2款1項13目19節、交付金の自治区のまちづくりモデル地域減額並びにまちづくり地域減額のまず執行状況についてご説明をさせていただきたいと思いますが、当初楢崎議員言われましたとおり、まずまちづくりモデル地域、ここは今現在2つのモデル地域がございまして、それぞれ運営費交付金が6万円ずつ2地域、それと事業費交付金、これは20万円が限度でございますが、そこの2地区分ということで52万円の予算を見ておりましたが、まずここでは事業の20万円の執行が両地域ともなかったということで40万円を減額させていただいてございます。
 それと、もう一つ、まちづくり地域減額ということでモデル地域以外のまちづくり協議会につきましては市街地で7地域ございます。そこの運営費交付金ということで6万円で7地域42万円、それとまだ実現はしておりませんが、予定ということで農村部、これは4地域で3万5,000円の14万円運営費交付金を見てございました。それの執行が37万5,000円ということで18万5,000円の減でございました。また、事業費交付金ということで11地区、市街地7地域と農村部4地域、合わせて11地区の20万円の事業費交付金ということで220万円が当初予算で計上しておりましたが、この執行見込みが96万3,000円ということで123万7,000円の執行残ということで、合わせまして142万2,000円の今回減額をさせていただいたところでございます。特に事業交付金20万円限度の部分につきましては、それぞれのまちづくり協議会のほうにも支援職員がそれぞれ入っておりますので、支援職員のほうからその用途、それらにつきましてご説明をしていただきながら有効な活用を図っていただいているという実態でございます。中には防災の関係が今年度は備品の購入も含めて多く申請がされている状況でございます。この自治区の設置につきましては、この農村部の部分がまだ未設置ということになっておりますが、町の考え方といたしましてはやはり近い将来避けて通れない人口減少、そして超高齢化社会、こういったものに対応するための防犯体制、それとコミュニティーの再生、こういったことを目指していく上ではやはり全町展開が不可欠であるというふうに考えておりますので、これも引き続き粘り強く全町設置に向けて取り進めてまいりたいというふうに考えております。
議長(橋場利勝君) 総務課長。
総務課長(山本信二君) [ 8 ]  楢崎議員2点目のご質問で16ページの18目職員給与費の3節職員手当等で時間外手当の追加の関係にかかわってのご質問でありますが、楢崎議員ご指摘のとおり当初予算2,313万5,000円に対しまして今回1,078万9,000円の増、追加ということでの提案でございますが、これらにつきまして主な要因ですが、例えば総務課では平成23年度、庁舎の電算システムの更新を迎えますので、これらの更新にかかわります時間外あるいは戸籍の電算化処理、経営企画課においては平成22年度、町史のダイジェスト版を発行することになっておりますので、これらの編集作業、さらに建設水道課などでは大雪による除雪作業、それと産業振興課では農業施策の見直しや鳥獣害対策というようなことがございます。また、教育委員会等では今年度指定管理の更新の年に当たりまして指定管理の選定作業等で時間外がそれぞれ発生したということで、例年にないそういうような作業があったということで時間外がかなり増となったということでの要因でございます。
議長(橋場利勝君) 住民福祉課主幹。
住民福祉課主幹(秦野加寿彦君) [ 9 ]  楢崎議員3点目の子ども手当に関しますご質問でございます。
 19ページ、3款2項1目20節扶助費及び10ページ、14款1項1目2節子ども手当負担金及び11ページ、15款1項1目3節子ども手当負担金の関連性でございます。今回の支出につきましては、今回子ども手当にかかわりまして中学生が新たに対象になりまして、その中学生の対象、これは公務員につきましては直接支給するということもございますので、中学生の人数把握で若干多目に見たということから、その分が積算で減ったことから今回このような残が残っていたところでございますので、ご理解いただきたいと思います。
 また、国庫負担金及び道負担金につきましては、それぞれ子ども手当、児童手当が残っている部分の負担でございますので、率がそれぞれ年齢によっても違いますので、その積算でこのような差になっているところでございますので、ご理解いただければと思います。
議長(橋場利勝君) 楢崎議員。
4番(楢崎忠彦君) [ 10 ]  1点、時間外手当について再度お尋ねいたします。
 課によっては、特定の課と言っていいかどうか、言い過ぎかちょっとわからないのですけれども、夜遅くまで、また夜遅くまでというより深夜まで電気がついているわけです。大変ご苦労されていることは承知をしておりますけれども、これは健康管理の面もありますし、人事のバランスということもありましょうし、課ごとの連携というのはなかなか難しいのでしょうけれども、この特定の課に仕事が偏り過ぎていないのか。その辺もう少し人事配置というか、毎日それこそ夜遅くまで深夜まで電気をつけて仕事しなければならないという状況は、やはりノーマルな状況ではないと思うのです。町民の皆さん方からも、私のところにもいろいろお話が寄せられまして、そんなに役場って毎日遅くまで仕事があるのかいというようなことも伝わってきておりますけれども、その辺の特定の課に一極に仕事が集中するということはどうなのかなというふうに思うのですけれども、この点について改めてお尋ねいたします。
議長(橋場利勝君) 楢崎議員の再質疑に対する答弁に入ります。
 総務課長。
総務課長(山本信二君) [ 11 ]  まず、特定の課というか、そういうようなかかわりの中で確かに夜遅くまで電気のついている課、特に私も総務課におりますので、2階あたりもその事務については夜遅くまでかかることもあるということですが、これまでも確かに人員削減等もありまして、人数も減ってはきておりますが、平成19年からはグループ制を導入したり、事務の効率化も図ってきております。また、職員の削減によりましてかなり時間外の増加したところもありますが、一方事務の効率化を図って昨年より時間外もわずかですが減っている課もございます。今後これらにつきまして、さらに各課長には事務の効率化、時間外のそういう偏らないようなことを、また各課には協力をお願いしながら今後事務を執行してまいりたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
議長(橋場利勝君) 楢崎議員の再々質疑に入ります。
4番(楢崎忠彦君) [ 12 ]  過去に委員会か議会かちょっと忘れましたけれども、時間外手当に天井がないと、無制限だというような答弁をされたと記憶しておりますけれども、これはやはり健康管理という点もありましょうし、一極集中、1人集中ということではなくて、その辺の配慮も必要でないのかなと。それと、やはり時間外手当に天井というか制限をつけるべきではないのかなと、そのように思いますけれども、この点について再度改めてまた質問いたします。
議長(橋場利勝君) 副町長。
副町長(岩田美春君) [ 13 ]  楢崎議員の再質問でございますけれども、ご承知のとおり非常に財政上厳しい中で行財政を進める中にありまして、行政のスリム化を進め、特に職員数の削減についても勧奨制度を臨時的に作成をしてかなり、ここ四、五年で50人程度減っているのかなと思います。そんな中で、平成17年には大課制といいますか、グループ制を導入して、事務の共同化といいますか、時期的なものもあるでしょうし、そんなことで協力し合うということでグループ制を導入したわけでございます。ただ、今ここにきまして、やはり大課制、課によっての仕事のボリュームといいますか、それらについても全く平均化といいますか、そういうことはない状況にあるようにも感じているところでございます。そんな中で、時間外勤務に当たってはやはり所属長、課長の時間外勤務の命令、業務の内容、それをきちっと把握した中で時間外勤務を命令する。そして、できればその翌日については時間外の成果といいますか、こういう事業をやりましたと、まだできませんと、ある程度報告を義務づけるとか、やっぱりそういう管理職の課内の仕事の内容、それぞれ担当している事業の内容、それをきちっとなお一層把握していくように今後指導もしていきたいというふうに思っているところでございます。ただ、今言われるように、やっぱり健康上の問題、それと長い間することによって労働意欲といいますか、そういうものが停滞する、あるいは物質的には光熱水費もかかる、時間外手当もふえるというようなことで、今このグループ制のさらなる効率的な運用についても検証をしていきたいというふうに思いますし、それぞれの事務分掌についても適正な分量、事務量になっているのか、その辺も検証すべく、一部ちょっとそういうことで検証の今準備も進めているところでございますので、この4月からというのはなかなか難しいでしょうけれども、この1年かけてその辺のところをきちっと検証を進めて、やっぱり町民皆さんに信頼される、町民の皆さんの負託にこたえる役場、職員でありたいというふうに思っておりますので、いましばらく時間をいただきたいというふうに思います。
 以上です。
議長(橋場利勝君) 3番、重山議員。
3番(重山雅世君) [ 14 ]  まず、16ページの2款1項21目です。移動図書館車の件でまずお尋ねします。実際上は、資料にもステーションが10カ所あるということで説明ありましたが、この中で日赤文庫だとかミニ栗プロジェクトだとかめぐみ幼稚園などに団体貸し出しをしているよというようなことも書かれていますが、ほかの地域、どの程度の利用状況になっているのかなと。これ20年近くやられているわけですから、一定に住民の認知度というのも高いと思うのですが、利用がどのようにふえているだとか固定化しているだとかいろいろあると思いますが、どういう状況になっているのか、まずお尋ねしたいと思います。
 それと、20ページの6款です。19節、今年の大雪の被害によってビニールハウスが相当崩壊したとか、そういう報道ありました。実際上は、担い手育成総合協議会に追加するということで、この協議会を通して支援の形というように説明だったかと思うのですが、実際上は本町の被害総額ですね、そしてその被害された農家の方に対して具体的にどういうようなというか、基準もあると思うのですが、その点でお尋ねしたいと思います。
 3点目は、24ページの10款、15節工事請負費に絡んでスポーツセンターの耐震改修工事、これに絡んで地元の地域新聞で寄贈された木を切ってしまった。それで、教育長の謝罪というか、その文書が載せられていたわけですが、こういう問題に対して、例えばいろいろ町民からの寄贈された、今回は木でしたけれども、そういうものに対しての管理という点で、例えば管理台帳つけてちゃんと管理しているのだよとか、どういうような方向性になっているのか、この機会にお尋ねしたいと思います。
議長(橋場利勝君) 重山議員の質疑に対する答弁に入ります。
 教育委員会主幹。
教育委員会主幹(清水一徳君) [ 15 ]  重山議員1点目の移動図書館車、16ページの2項21目18節備品購入費でございます。移動図書館車の利用状況につきましては、ほぼ横ばい状態でございます。それで、利用のステーションによってもばらつきがございます。学校等につきましては非常に多いのですが、遠隔では人数的には非常に少ないステーションもございます。しかしながら、つえをつきながら借りに来ていただける方ですとか、それを楽しみにしているお年寄りの方々、そういう方々が非常に重宝されているという非常にありがたいお言葉をいただいております。そして、この図書館車につきましてはより充実を図るために今策定中でございます栗山町子ども読書活動推進計画、それに移動図書館車の有効活用ということで、こちらの資料のほうにも記載させていただいておりますが、おはなしキャラバン、その移動図書館車を利用しておはなし会などを開催して貸し出し等利用の増加を図っていこうという対策を今練って、次年度より実施していきたいと考えておりますので、よろしくご理解いただきたいと思います。
議長(橋場利勝君) 産業振興課長。
産業振興課長(坂口昇一君) [ 16 ]  重山議員2点目のお尋ねです。
 20ページです。3目の19節の中の担い手支援の関係です。これは、1月の豪雪で被害があった方々に対しての、これは道事業にのれた部分でございます。これは、9戸9棟、749万円の追加でございますけれども、全体で44戸50棟の被害がございました。全壊、全部壊れてしまったというのが27棟、半壊が23棟、被害額なのですが、6,600万円ほどです。不明の部分も多少ありまして、不明というのは相当古いと、こういうことだと思いますが、そのほかに対策としては共済にて対応されたのは13戸、230万円。そのほか現在まだ貸し付けは実行されておりませんけれども、JAのほうで低利で貸し付けするということで、10件ほどあるというふうに聞いておりますけれども、まだ確定はしておりません。それについて、本町も利子補給を行うというぐあいに対処しようとしているところでございます。
議長(橋場利勝君) 教育次長。
教育次長(近藤光弘君) [ 17 ]  3点目の関係でございます。
 管理台帳については、つけているところでございます。ただ、きめ細かな管理をしているかということで問われたときには、欠けていたところがあるかなというふうに押さえております。
議長(橋場利勝君) 重山議員の再質疑に入ります。
3番(重山雅世君) [ 18 ]  最後の分野ですけれども、この寄贈されたものというのは、今回は木でしたけれども、いろんなものがあると思います。それで、教育委員会サイドでは管理台帳をつけて管理しているよと。ほかの分野に絡んだ寄贈というか、例えば前回の議会の中では住宅が寄贈されたというような話もありましたよね。そういう分野は、当然ほかの担当課でやられていると思うのですが、今回は教育関連でいうと木のほかに具体的にどんなものが寄贈されているのですか。例えばの話で管理台帳に載っかっているもの、一例でも二例でもどういうものを管理しているのですよとか、ほかの担当のほうでもそういうものがあるのかどうか。そういう決まりというか、マニュアル的なものがもう、やはりこういう事件というのが起きてからではなかなか、町民の批判を受けることもあるので、この機会にきちっとしたことが必要でないかなと私は感じて質問しているわけですが、ほかの担当のほうでもどうなっているのかもお尋ねします。
議長(橋場利勝君) 教育長。
教育長(鈴木紀元君) [ 19 ]  重山議員さんのご指摘なのですけれども、ほかに例はないかということですが、例えば学校でも卒業の年度ごとに記念植樹などで寄贈を受けます。そういうのは学校できちんと記載し、最初は看板などを立てて、次第に劣化していくのですけれども、記念として残していく。例えば教育委員会でいきますと、栗山小学校における周年行事の際に米坂ヒデノリ氏から寄贈された彫刻等ございますよね。そういうのは、それに該当いたします。あとは、きめ細かな管理をどのようにするかということなのですけれども、この辺のところでは、例えば定期的に行って見回ってちゃんとなっているかどうかというような点検をきめ細かくやっていたかと問われると、欠けていたところがありますというのが先ほどの次長の答弁であります。このたびの件は、重山議員さんが新聞の記事も言及されましたので、このたびの例については一部始終私がわかっているわけです。工事がいつ行われるか、そしてその工事がどの範囲で行われるか。そうなると、何が妨げになるとか、そういうようなことは一部始終私がわかっているわけです。そのことを担当職員に工事の始まる前からきちんと指導していなかったというところが重大な欠点なわけです。落ち度なわけです。したがって、私はあのように新聞に掲載したわけでして、そこのところがきちんと回っていればこのようなことはなかったわけですので、すべては私の責任でありますという意味であそこに匿名の記事に対する返書をしたわけです。したがいまして、ほかの課のことは言及は私はできませんけれども、そういう町民からいただきました金銭、それから植栽、モニュメント等は台帳のほうにきちんと記載した上で管理しているというのが役所の建前であります。
 以上です。
議長(橋場利勝君) 経営企画課長。
経営企画課長(佐々木 学君) [ 20 ]  全町的な備品、財産等の管理の状況についてご説明をさせていただきたいと思いますが、まず建物だとか土地、そういったものの財産の部分については建設水道課のほうで一括財産台帳に整備をいたしまして管理をさせていただいてございます。それと、またその移動については各年度の決算時に増減ということで整理をさせていただいて決算報告をさせていただいているという実態でございます。あと全町にまたがります備品等の関係につきましては、取得時と同様に寄贈された備品等についても備品台帳に登録をし、それぞれの所管課で管理をしているというような状況でございます。
議長(橋場利勝君) そのほか質疑ございませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので、質疑を打ち切ります。
 討論に入りますが、ございませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 それでは、お諮りをいたします。議案第14号 平成22年度栗山町一般会計補正予算(第11号)につきまして、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。
 よって、議案第14号につきましては、原案どおり決定をいたしました。
 ここで暫時休憩をいたします。再開は11時20分といたします。それでは、休憩に入ります。

                          休憩 午前11時05分

                          再開 午前11時20分

議長(橋場利勝君) それでは、再開をいたします。

議案第15号

議長(橋場利勝君) 日程第7、議案第15号 平成22年度栗山町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)を議題に供します。
 それでは、提案理由の説明を求めます。
 町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 21 ]  議案第15号 平成22年度栗山町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)の提案理由をご説明申し上げます。
 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億887万円を減額し、歳入歳出の総額をそれぞれ18億3,324万2,000円とするものであります。
 補正の主な内容は、1款総務費におきましてオンライン化による国保総合システムに係る補正等であります。
 2款保険給付費は、療養諸費及び高額療養費の確定見込みによる補正であります。
 3款後期高齢者支援金等は、病床転換支援金の確定による減額補正であります。
 7款共同事業拠出金は、共同事業拠出金の確定による補正であります。
 8款保健事業費は、特定健康診査等の受診者数の減に伴う委託料の減額補正等であります。
 9款基金積立金は、保険給付費支払準備基金積立金の追加補正等であります。
 事項別明細につきましては、副町長よりご説明いたしますので、よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。
議長(橋場利勝君) 副町長。

                          〔副町長 岩田美春君登壇〕

副町長(岩田美春君) [ 22 ]  それでは、事項別明細についてご説明を申し上げます。
 まず、6ページをお開きください。まず、歳出についてご説明をいたします。1款1項1目11節需用費及び12節役務費の補正は、70歳から74歳までの医療費の負担割合凍結の周知に係る消耗品費で3万2,000円、受給者証の再交付に係る郵便料で6万6,000円、それぞれ追加をするものであります。
 2目19節負担金補助及び交付金の35万円の補正は、国保総合システムに係る北海道国民健康保険団体連合会への分担金の確定によるものであります。
 2項1目13節委託料の12万7,000円の減額は、国民健康保険診療報酬明細書点検業務に係る委託料について見積もり合わせの結果によるものであります。
 2款1項1目一般被保険者療養給付費の1億700万円の減額及び3目一般被保険者療養費の150万円の減額、5目審査支払手数料の18万円の減額並びに2項1目一般被保険者高額療養費の1,070万円の減額は、前年度決算見込額に医療費の伸び率を勘案し、当初予算を計上したところでございますが、見込みを下回ったことによるものであります。
 1項2目退職被保険者等療養給付費及び4目退職被保険者等療養費、7ページの2項2目退職被保険者等高額療養費から5項2目の退職被保険者等移送費までにつきましては、歳入の療養給付費等交付金の補正に伴う財源振りかえであります。
 3款1項1目後期高齢者支援金及び5款1項1目老人保健医療費拠出金、8ページの6款1項1目介護納付金につきましては、歳入の国、道支出金の補正に伴う財源振りかえでございます。
 それで、7ページに戻っていただきまして、3款1項2目後期高齢者関係事務費拠出金の1,000円及び3目病床転換支援金の2万円の減額は、病床転換支援金の確定によるものでございます。
 8ページをお開きください。7款1項1目高額医療費拠出金の185万4,000円の減額及び2目保険財政共同安定化事業拠出金の646万9,000円の減額は、共同事業拠出金の確定によるものであります。
 8款1項1目7節賃金の16万1,000円の減額は、特定健康診査事業に係る臨時保健師の勤務日数の減によるものであります。13節委託料の178万8,000円の減額は、特定健康診査の受診者数の減によるものであります。
 2項1目19節負担金補助及び交付金の20万円の減額は、高齢者インフルエンザ予防接種者の減によるものであります。
 9款1項1目25節積立金の1,978万2,000円の補正は、保険給付費支払準備基金積立金の利子確定による追加及び今回の補正予算に伴う余剰財源を保険給付費支払準備基金へ積み立てるものでございます。
 11款1項1目23節償還金利子及び割引料の90万円の補正は、先ほど議案第14号、一般会計補正予算でもご説明いたしましたが、年金として受給する生命保険金等の税務上の取り扱いが変更され、国民健康保険税においても還付対象となったことによる還付金の追加でございます。
 4ページをお開きください。次に、歳入についてご説明をいたします。3款1項1目療養給付費等負担金の554万4,000円の補正は、負担金の確定によるものであります。
 2目高額医療費共同事業負担金の46万4,000円の減額は、歳出7款でご説明をいたしました共同事業拠出金の確定によるものでございます。
 3目特定健康診査等負担金の43万6,000円の減額は、負担金の減によるものであります。
 2項1目財政調整交付金の4,767万9,000円の減額は、普通調整交付金及び特別調整交付金が当初見込みより交付金の額が下回ったことによるものでございます。
 4目高齢者医療制度円滑運営事業費補助金の9万4,000円の補正は、歳出1款でご説明をいたしました70歳から74歳までの医療費の負担割合凍結に係る事務費に対する国庫補助金であります。
 4款1項1目療養給付費等交付金の634万2,000円の減額は、退職被保険者等の医療費が減になったことによるものでございます。
 6款1項1目高額医療費共同事業負担金の46万4,000円の減額は、歳出7款でご説明をいたしました共同事業拠出金の確定によるものであります。
 2目特定健康診査等負担金の43万6,000円の減額は、国庫支出金と同様、負担金の減によるものであります。
 2項1目財政調整交付金の1,376万5,000円の補正は、当初見込みより交付額が上回ったことによるものであります。
 5ページをごらんください。7款1項1目共同事業交付金の364万2,000円の補正及び2目保険財政共同安定化事業交付金の3,021万1,000円の減額は、歳出7款でご説明をいたしました共同事業拠出金の確定によるものであります。
 8款1項1目利子及び配当金の39万7,000円の補正は、保険給付費支払準備基金積立金の利子確定によるものであります。
 9款1項1目1節保険基盤安定繰入金軽減分から5節財政安定化支援事業繰入金までの797万9,000円の減額は、繰り入れに関する事業費の確定見込みによる一般会計繰入金の補正でございます。
 2項1目基金繰入金は、今回の補正に伴い繰り入れ不要となりました3,811万2,000円を減額するものでございます。
 11款3項1目特定健康診査等受託料の18万9,000円の減額は、特定健康診査の受診者数の減によるものでございます。
 以上で事項別明細の説明を終わりますので、よろしくご審議くださいますようお願いを申し上げます。
議長(橋場利勝君) それでは、提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。ございませんか。
 4番、楢崎議員。
4番(楢崎忠彦君) [ 23 ]  8ページ、8款1項1目13節委託料、特定健康診査等事業減額ということで、この栗山町第5次総合計画でも特定健康診査受診率、平成18年度14%、平成24年目標を65%に置いておりますけれども、なかなか本町においては厳しい数値が出ているのではないのかなと思っております。以前私も食品協会に入っておりますけれども、以前食品協会でも協会の事業として特定健康診査を事業の展開の中に役場の協力をいただいて実施をしておりました。それがここ何年か前から、いわゆる単独事業でなくて町のいわば特定健康診査に相乗りするというような形でご案内をしております。最近の傾向としては、年齢も高くなってきたという関係もありまして、通院されている方も結構いらして、その中で血液検査等々も実施しているから、あえて受けなくてもいいよという方もいらっしゃいますし、また以前は社会保険も国民健康保険もかかわらず食品協会で実施した折は一律受診できたのですけれども、今社会保険に加盟している方は金額も高くなるからそちらのほうでやってくださいというような指導のようなものもありまして、年々受ける方が減ってきているわけなのですけれども、この減額のいろんな背景があると思うのですけれども、結局最終的には受診者がなかなか伸びないというような現状になっていると思うのですけれども、いろいろ私も食品協会の立場からお話しさせていただきましたけれども、その辺について目標数値については、結局社会保険も独自で事業展開しておりますし、通院されている方はそれぞれの通院先の病院で受診というか、それに近い形で健康管理をされている方もいると思うのですけれども、この受診率の対象人数というのですか、この辺がちょっと変わってきているのかなというような背景もあると思うのですけれども、その点についてどのような認識を持っておられるかお尋ねいたします。
議長(橋場利勝君) 楢崎議員の質疑に対する答弁に入ります。
 地域医療・保健対策室長。
地域医療・保健対策室長(小野 司君) [ 24 ]  今のご質問で特定健診の受診者数の減に伴って対象の部分ですけれども、これはご存じのとおり法律で国民健康保険と、社会保険の場合は協会健保が中心とした、あとは組合健保、そして公務員は共済組合と、それぞれ保険者が分かれておりまして、我々が今この国民健康保険で対象にしているのは国民健康保険の被保険者の方々で40歳以上の方々、上限は74歳という形になっております。その対象者は、母数は人口の推移だとかによっては変わってきますけれども、21年度におきましては被保険者の対象者数が3,288名となっております。今年度も22年度もそのような対象の見込みを立てておりますけれども、背景といいますか、伸びないところは議員のほうからいろいろ病院にかかっているからとかいろいろございますが、確かに医療機関との連携、協力も必要になってきておりますので、その辺は今特に赤十字病院を中心として医師からの指導、医療機関からの指導ですね、そちらのほうを一層強化するということで今話し合いをしているところです。
 参考までに、今の受診率、22年度の受診率ですけれども、23年1月までに検査結果が返ってきた方の集計ですけれども、今のところ17%になっています。昨年が22.5%、制度が始まった年は25%という形で年々落ちていく状況ですので、この辺は医療機関の協力を得ながら来年度やっていきたいと思います。
 それとあと、非常に広報のPRですとかいろいろな場面でPRしているのですけれども、特に本町の場合は市街地の受診率が極めて低い状況でございまして、今年度は保健師が直接お宅にお伺いして受診券持っていったところがあります。松風2丁目、3丁目、朝日2丁目、3丁目、4丁目、こちら全部直接保健師が受診券お渡しに行きました。しかし、渡したのですけれども、そこは極めて低い受診率となっていますので、ちょっとPRの方法あるいは健診に対する理解のところもいろいろ我々の説明の仕方ですとか医療機関との連携とか、またいま一度抜本的に見直していかなければならないかなというふうに考えているところでございます。
 状況としては、以上でございます。
議長(橋場利勝君) そのほか質疑ございませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ないようですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ございませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので、討論を打ち切ります。
 それでは、お諮りをいたします。議案第15号 平成22年度栗山町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)につきまして、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。
 よって、議案第15号につきましては、原案どおり決定をいたしました。

議案第16号

議長(橋場利勝君) 続いて、日程第8、議案第16号 平成22年度栗山町下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題に供します。
 それでは、提案理由の説明を求めます。
 町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 25 ]  議案第16号 平成22年度栗山町下水道事業特別会計補正予算(第3号)の提案理由をご説明申し上げます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億2,991万9,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ9億2,074万9,000円とするものであります。
 補正の主な内容は、下水道建設費に係る調査設計委託料及び工事請負費の減額並びに公的資金補償金免除繰上償還に係る借りかえ元金等の追加による補正等であります。
 それでは、事項別明細についてご説明申し上げます。5ページをお開きください。まず、歳出でありますが、1款1項1目2節給料及び3節職員手当等の補正は、一般会計同様、本年度の人事院勧告に基づくものであります。13節委託料の24万5,000円の減額は、公営企業会計移行支援業務の入札執行残によるものであります。27節公課費の259万8,000円の減額は、消費税及び地方消費税の確定によるものであります。
 2目13節委託料の15万7,000円の減額は、下水道管渠清掃業務の入札執行残によるものであります。
 3目13節委託料の26万2,000円の減額は、下水道関連施設管理業務の入札執行残によるものであります。
 2項1目2節給料及び3節職員手当等の補正は、本年度の人事院勧告に基づくものであります。13節委託料の587万2,000円の減額は、公共下水道工事に係る調査設計業務の入札執行残によるものであります。15節工事請負費の323万2,000円の減額は、公共下水道工事の入札執行残によるものであります。
 2款1項1目23節償還金利子及び割引料の1億4,554万円の追加は、公的資金補償金免除繰上償還に係る長期債借りかえ元金及び繰上償還元金の補正によるものであります。
 2目23節償還金利子及び割引料の315万円の減額は、長期債償還利子の確定によるものであります。
 4ページをごらんください。次に、歳入でありますが、1款1項1目1節受益者負担金の31万1,000円の補正は、賦課件数の増によるものであります。
 2款1項1目1節下水道使用料の436万円の補正は、使用水量の増等によるものであります。
 4款1項1目1節一般会計繰入金の2,807万9,000円の減額は、今回の補正予算の財源調整分であります。
 5款1項1目1節前年度繰越金の532万7,000円の補正は、平成21年度決算に基づく繰越金の確定によるものであります。
 7款1項1目1節公共下水道事業債の270万円の補正は、公共下水道事業債及び資本費平準化債の確定によるものであります。
 2目1節下水道高資本費対策借換債の1億4,530万円の補正は、歳出2款でご説明いたしました公的資金補償金免除繰上償還に係る借換債であります。
 3ページをお開きください。第2表、地方債の補正についてご説明いたします。1、変更でありますが、起債の目的、1、公共下水道事業債は事業の確定により3億4,450万円に限度額の変更をお願いするものであります。2、追加でございますが、起債の目的、2、下水道高資本費対策借換債で限度額は1億4,530万円、起債の方法、利率、償還の方法は付記の内容でお願いするものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。
議長(橋場利勝君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。ありませんか。
 10番、鵜川議員。
10番(鵜川和彦君) [ 26 ]  公的資金の補償金の免除繰上償還についてちょっとお尋ねをしますけれども、これは2007年から3年間という記憶だったのですが、その後延長されたのか。それから、前私の記憶ですと水道事業のときだったかな、5%以内という……5%かそこら以上のもの全部できたということだったのですけれども、今回国の上限はどれぐらいなのでしょうか。ちょっとお尋ねしたい。
議長(橋場利勝君) 10番、鵜川議員の質疑に対する答弁に入ります。
 建設水道課主幹。
建設水道課主幹(今 政樹君) [ 27 ]  ただいまの補償金免除の繰上償還の制度のご質問でございます。それで、従前平成19年から21年の3年間ということで制度がありました。その後、この期間の繰上償還については終了しておりますが、平成22年度から3年間におきまして、また新たな制度ということで創設をされております。今回計上しておりますのは、22年からの分ということでございます。前回の19年度からの対象の利率につきましては、借り入れ利率が5%以上のものということで規定された条件の中でやっておりました。今回22年から3年間の部分につきましては、これも5%以上ということでございます。前回、19年から21年まで、なぜ借りれなかったという疑問になると思うのですけれども、22年から24年度までの今回の部分につきましては、実は平成19年から21年度に5%以上あったのですが、いろんな条件がありまして、対象にならなかった部分でございます。それで、今回22年度からの制度でそれについても対象にするよということになりましたので、5%以上の借りかえを、4本の起債について借りかえをするということで、前回条件が満たなかったやつが今回緩和されまして、条件に合うということで借りかえを行うものでございます。
 以上です。
議長(橋場利勝君) そのほか質疑ございませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ないようですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので、討論を打ち切ります。
 それでは、お諮りをします。議案第16号 平成22年度栗山町下水道事業特別会計補正予算(第3号)につきまして、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。
 よって、議案第16号につきましては、原案どおり決定をいたしました。

議案第17号

議長(橋場利勝君) 続きまして、日程第9、議案第17号 平成22年度栗山町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を議題に供します。
 それでは、提案理由の説明を求めます。
 町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 28 ]  議案第17号 平成22年度栗山町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の提案理由をご説明申し上げます。
 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ34万6,000円を減額し、歳入歳出の総額をそれぞれ1億2,221万4,000円とするものであります。
 補正の内容は、給料の追加並びに職員手当及び長期債償還利子の減額による補正であります。
 それでは、事項別明細についてご説明申し上げます。5ページをお開きください。まず、歳出でありますが、1款1項1目2節給料及び3節職員手当等補正は一般会計同様、本年度の人事院勧告に基づくものであります。
 2款1項1目元金は、後ほど歳入でご説明いたします受益者負担金の補正に伴う財源振りかえであります。
 2目23節償還金利子及び割引料の25万円の減額は、長期債償還利子の確定によるものであります。
 4ページをごらんください。次に、歳入でありますが、1款1項1目1節受益者負担金の16万6,000円の補正は、収入見込みによるものであります。
 2款1項1目1節集落排水使用料の95万5,000円の補正は、使用水量の増等によるものであります。
 3款1項1目1節一般会計繰入金の410万3,000円の減額は、今回の補正予算の財源調整分であります。
 4款1項1目1節前年度繰越金の113万6,000円の補正は、平成21年度決算に基づく繰越金の確定によるものであります。
 5款1項1目1節農業集落排水事業債の150万円の補正は、資本費平準化債の確定によるものであります。
 3ページをお開きください。第2表、地方債の補正についてご説明いたします。1、変更でありますが、起債の目的、1、農業集落排水事業債は事業の確定により2,210万円に限度額をお願いするものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。
議長(橋場利勝君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。ございませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ないようですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入りますが、討論ございませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので、討論を打ち切ります。
 それでは、お諮りをします。議案第17号 平成22年度栗山町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)につきまして、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。
 よって、議案第17号につきましては、原案どおり決定をいたしました。

議案第18号

議長(橋場利勝君) 続きまして、日程第10、議案第18号 平成22年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第4号)を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 29 ]  議案第18号 平成22年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第4号)の提案理由をご説明申し上げます。
 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ101万6,000円を減額し、歳入歳出の総額をそれぞれ1億5,597万1,000円とするものであります。
 補正の主な内容は、職員人件費の減額及びコンピューター等整備事業の精算等に係る補正であります。
 それでは、事項別明細についてご説明いたします。4ページをお開きください。まず、歳出でございますが、1款1項1目1節報酬の8万円の補正は、非常勤講師に係る実績によるものであります。2節給料及び3節職員手当等の補正につきましては、一般会計同様本年度の人事院勧告に基づくものであります。9節旅費の50万円の減額は、学生募集に係る高校訪問実施回数の見直しによるものであります。11節需用費の124万円の補正は、講義資料の増刷に伴う印刷機器消耗品費15万円、燃料単価及び学生寮入寮者増による燃料費66万円、学生寮入寮者増による光熱費43万円をそれぞれ追加するものであります。12節役務費の20万円の減額は、緊急雇用創出推進事業に係る郵便料の減によるものであります。13節委託料の補正は、校舎管理に係る除雪費13万円の追加及びコンピューター等整備事業に係る無線LAN構築業務の実績による60万3,000円の減であります。14節使用料及び賃借料の8万3,000円の減額は、放送設備借り上げに係る年度途中でのリース期間満了によるものであります。18節備品購入費の52万3,000円の減額は、入札執行残によるものであります。
 3ページをお開きください。次に、歳入でございますが、3款1項1目1節介護福祉学校費補助金の51万7,000円の補正は、補助単価の増によるものであります。
 2項1目1節介護福祉学校費委託金の161万円の減額は、緊急再就職訓練事業に係る訓練生の減によるものであります。
 4款1項1目1節一般会計繰入金の91万6,000円の減額は、今回の補正予算の財源調整を繰入金で行うものであります。
 5款1項1目1節前年度繰越金の99万3,000円の補正は、平成21年度決算に基づく繰越金確定によるものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。
議長(橋場利勝君) 提案理由の説明が終わりましたので、それではただいまより質疑に入ります。
 3番、重山議員。
3番(重山雅世君) [ 30 ]  1点お尋ねします。
 3ページの委託金の中で緊急再就職訓練生の減によるよという説明だったように思いますが、どういう状況になっているのか、その点で答弁願います。
議長(橋場利勝君) 重山議員の質疑に対する答弁に入ります。
 介護学校事務局長。
介護福祉学校事務局長(山代賢治君) [ 31 ]  3ページの3款2項1目の委託金の161万円の減額でございますけれども、これはハローワークより募集がありまして、札幌高等技術専門学院から委託を受けている学生がおるわけですけれども、その学生が途中で退学をしたということがございまして、人数でいきますと4名。その者にかかわります、要するに委託金でございますので、在籍しない分については当然委託金を受けることができないということになりますので、在籍しない分の減額の総額が161万円ということになります。基本的に1年生と2年生が合わせて4名ということでございますけれども、1年生の場合は年間で82万円、2年生の場合は年間で75万円ということになりますけれども、それらが授業料あるいは施設整備費等すべて含まれますけれども、それらの額を単純に案分いたしまして、退学をした月との案分をいたしまして、精算した額が今回減額お願いしております161万円ということになります。
 以上でございます。
議長(橋場利勝君) そのほか質疑ございませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ございませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので、討論を打ち切ります。
 それでは、お諮りをいたします。議案第18号 平成22年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第4号)につきまして、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。
 よって、議案第18号につきましては、原案どおり決定をいたしました。
 ここで昼食のための休憩に入ります。再開は午後1時といたします。それでは、休憩に入ります。

                          休憩 午後 零時00分

                          再開 午後 1時00分

議長(橋場利勝君) 再開をいたします。

議案第19号

議長(橋場利勝君) それでは、日程第11、議案第19号 平成22年度栗山町介護保険特別会計補正予算(第4号)を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 32 ]  議案第19号 平成22年度栗山町介護保険特別会計補正予算(第4号)の提案理由をご説明申し上げます。
 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,051万8,000円を減額し、歳入歳出の総額をそれぞれ12億7,232万6,000円とするものであります。
 補正の主な内容は、歳出2款におきまして保険給付費の実績に伴う補正であります。
 4款地域支援事業費は、任意事業費の実績に伴う補正であります。
 5款基金積立金は、利子確定に伴う補正であります。
 それでは、事項別明細についてご説明申し上げます。6ページをお開きください。まず、歳出についてご説明いたします。2款1項1目居宅介護サービス給付費から7項1目特定入所者介護サービス費までの補正につきましては、それぞれ給付実績によるものであります。
 4款2項1目2節給料から7ページの2目3節職員手当等までの補正は、人事院勧告に伴うものであります。
 7ページをごらんください。6目20節扶助費の18万7,000円の補正は、家族介護用品支給助成事業の実績による減額であります。
 5款1項1目25節積立金の9万4,000円の補正は、介護給付費準備基金積立金の利子確定による追加であります。
 7款1項1目23節償還金利子及び割引料の10万円の補正は、過年度保険料の過誤納還付金の不足による追加であります。
 4ページをお開きください。次に、歳入でございますが、4款1項1目介護給付費負担金の163万5,000円の補正は、保険給付費の実績による減額であります。
 2項1目調整交付金の78万2,000円及び2目地域支援事業交付金の10万6,000円の補正は、保険給付費と地域支援事業費の実績による減額であります。
 5款支払基金交付金の309万円及び6款道支出金の176万6,000円の補正は、保険給付費と地域支援事業費の実績による減額であります。
 7款1項1目利子及び配当金の9万4,000円の補正は、介護給付費準備基金積立金の利子確定による追加であります。
 8款1項1目介護給付費繰入金の128万8,000円及び2目地域支援事業繰入金の5万3,000円の補正は、保険給付費及び地域支援事業費の実績による減額であります。
 5ページをごらんください。3目その他一般会計繰入金の10万円の補正は、歳出7款でご説明いたしました過年度保険料の過誤納還付金に充当するものであります。
 2項1目介護給付費準備基金繰入金の199万2,000円の補正は、保険給付費及び地域支援事業費の補正に伴い減額するものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。
議長(橋場利勝君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので、質疑を打ち切ります。
 討論に入りますが、ありませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので、討論を打ち切ります。
 それでは、お諮りをいたします。議案第19号 平成22年度栗山町介護保険特別会計補正予算(第4号)につきまして、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。
 よって、議案第19号につきましては、原案どおり決定をいたしました。

議案第20号

議長(橋場利勝君) 続きまして、日程第12、議案第20号 平成22年度栗山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 33 ]  議案第20号 平成22年度栗山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の提案理由をご説明申し上げます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ139万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億6,964万1,000円とするものであります。
 補正の主な内容は、1款総務費におきまして、後期高齢者医療制度周知PRに係る補正であります。
 2款後期高齢者医療広域連合納付金は、納付金の額の確定に伴う補正であります。
 それでは、事項別明細についてご説明申し上げます。4ページをお開きください。まず、歳出でございますが、1款1項1目11節需用費の9万5,000円の補正は、後期高齢者医療制度の広報事業に係る消耗品費の2万7,000円の追加及び広報掲載に係る印刷製本費の6万8,000円であります。
 2款1項1目19節負担金補助及び交付金の補正は、北海道後期高齢者医療広域連合負担金の確定によるもので、後期高齢者医療保険料の軽減額確定による110万4,000円を追加するものであります。
 3款1項1目23節償還金利子及び割引料の20万円の補正は、後期高齢者医療保険料の還付金の追加によるものであります。
 3ページをお開きください。次に、歳入でございますが、3款1項1目1節基盤安定繰入金の110万4,000円の補正は、歳出2款でご説明いたしました北海道後期高齢者医療広域連合負担金の確定に係る一般会計繰入金の追加であります。
 2目1節事務費等繰入金の1,000円の補正は、歳出1款でご説明いたしました後期高齢者医療制度の広報事業に係る一般会計繰入金の追加であります。
 5款4項1目1節保険料還付金の20万円の補正は、歳出3款でご説明いたしました後期高齢者医療保険料の還付に係る北海道後期高齢者医療広域連合からの還付金の追加であります。
 5項2目1節後期高齢者医療円滑運営臨時特例交付金の9万4,000円の補正は、歳出1款でご説明いたしました後期高齢者医療制度の広報事業に係る北海道後期高齢者医療広域連合交付金の追加であります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(橋場利勝君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ございませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので、討論を打ち切ります。
 それでは、お諮りをいたします。議案第20号 平成22年度栗山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)につきまして、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。
 よって、議案第20号につきましては、原案どおり決定をいたしました。

議案第21号

議長(橋場利勝君) 日程第13、議案第21号 平成22年度栗山町水道事業会計補正予算(第2号)を議題に供します。
 それでは、提案理由の説明を求めます。
 町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 34 ]  議案第21号 平成22年度栗山町水道事業会計補正予算(第2号)の提案理由をご説明申し上げます。
 1ページをごらんください。予算第3条の収益的収入及び支出の予定額におきまして、支出で170万円を減額し、その総額を3億8,495万7,000円とするものであります。
 2ページをお開きください。予算第4条の資本的収入及び支出の予定額におきまして、本文括弧中資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額1億5,698万6,000円を1億4,911万5,000円に、過年度分損益勘定留保資金1億4,742万3,000円を1億3,974万1,000円に、当年度分消費税等資本的収支調整額256万3,000円を237万4,000円に改め、資本的収入では787万1,000円を追加し、その総額を2,190万4,000円とするものであります。
 3ページをごらんください。次に、予算第5条、企業債の変更についてご説明申し上げます。起債の目的、1、配水施設整備事業は、事業の確定により1,440万円に限度額の変更をお願いするものであります。
 補正の内容についてご説明申し上げます。4ページをお開きください。3条予算の収益的収支につきましては、支出において1款2項1目支払利息の470万円の減額は、企業債償還利子の確定によるものであります。
 2目消費税の300万円の補正は、平成22年度確定申告見込額の増によるものであります。
 5ページをごらんください。4条予算の資本的収支の収入におきましては、1款1項1目企業債の390万円の補正は、配水施設整備事業の事業確定によるものであります。
 3項1目工事負担金の372万1,000円の補正は、補償工事の増による追加であります。
 4項1目国庫補助金の25万円の補正は、自動車取得によるエコカー補助金の追加であります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(橋場利勝君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。ございませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) なしの声がありますので、質疑を打ち切ります。
 討論に入りますが、ございませんね。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 それでは、お諮りをいたします。議案第21号 平成22年度栗山町水道事業会計補正予算(第2号)につきまして、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(橋場利勝君) 全員起立。
 よって、議案第21号につきましては、原案どおり決定をいたしました。

平成23年度町政執行方針

議長(橋場利勝君) 日程第14、平成23年度町政執行方針演説に入ります。
 それでは、お願いいたします。
 町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 35 ]  別紙プリントにより記載省略。
議長(橋場利勝君) 続きまして、平成23年度教育行政執行方針に入ります。
 それでは、教育長。

                          〔教育長 鈴木紀元君登壇〕

教育長(鈴木紀元君) [ 36 ]  別紙プリントにより記載省略。
議長(橋場利勝君) 以上をもちまして町政執行方針並びに教育行政執行方針を終わります。

議案第22号ないし議案第30号

議長(橋場利勝君) 続きまして、日程第15、議案第22号 栗山町第5次総合計画の一部変更について、日程第16、議案第23号 平成23年度栗山町一般会計予算について、日程第17、議案第24号 平成23年度栗山町国民健康保険特別会計予算について、日程第18、議案第25号 平成23年度栗山町下水道事業特別会計予算について、日程第19、議案第26号 平成23年度栗山町農業集落排水事業特別会計予算について、日程第20、議案第27号 平成23年度北海道介護福祉学校特別会計予算について、日程第21、議案第28号 平成23年度栗山町介護保険特別会計予算について、日程第22、議案第29号 平成23年度栗山町後期高齢者医療特別会計予算について、日程第23、議案第30号 平成23年度栗山町水道事業会計予算について、以上案件9件を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 37 ]  議案第22号 栗山町第5次総合計画の一部変更について提案理由をご説明申し上げます。
 栗山町第5次総合計画、平成20年2月20日議決の一部変更について、地方自治法第2条第4項及び栗山町議会基本条例第8条第1項の規定により本議会の議決を求めるものであります。今回変更させていただく内容は、平成23年度予算に係る新たに追加実施する主要事業7件であります。なお、今回追加をいたしました主要事業の具体的事業内容につきましては、この後の議案第23号 平成23年度栗山町一般会計予算外各会計予算においてご説明いたします。資料1は、今回追加をした主要事業の一覧であります。資料2は、総合計画に掲載している主要事業及び財源一覧で平成20年度から平成26年度までの計画の変更について整理したものであります。
 続きまして、議案第23号から議案第30号までの各会計予算の大綱についてご説明申し上げます。平成23年度の一般会計外6特別会計及び水道事業会計予算総額は、前年度当初予算と比較し0.9%減の125億3,793万5,000円となっております。このうち平成20年度からスタートいたしました本町の第5次総合計画に基づく事業予算は、1、町民・地域・行政、みんなが主役のふるさとづくりに2億8,084万4,000円、2、生活・環境、人と自然に優しいふるさとづくりに5億8,000万6,000円、3、医療・保健・福祉、安心して暮らせるふるさとづくりに16億1,701万1,000円、4、教育、文化、スポーツ、人々が輝くふるさとづくりに5億2,047万9,000円、5、産業、元気で活力あるふるさとづくりに6億1,440万1,000円、6、都市基盤、快適で安らぐふるさとづくりに10億8,411万9,000円、合わせて46億9,686万円を計上いたしました。
 それでは、平成23年度一般会計予算の概要についてご説明申し上げます。平成23年度当初予算の総額は73億700万円で、前年度当初比5%の減となっております。平成23年度の予算編成に当たりましては、本町のまちづくりの指針である第5次総合計画の基本目標の実現に向け、本年度からスタートする後期実施計画に掲載の各種施策並びに先ほど町政執行方針において申し上げました本町の飛躍に向けた3つの基本目標に基づく施策等を盛り込んだところであります。さらに、行財政改革の指針であるがんばる栗山プラン21において計画している改革項目の着実な推進、また政策評価の事業検証及び評価結果の反映など、行財政運営のさらなる効率化に取り組むとともに、積極的な施策展開による次代に誇れるふるさと栗山の創造に向けめり張りのある予算配分に努めたところであります。
 それでは、歳出について申し上げます。一般施策経費における主要な事業として、自治基本条例の制定に向けた町民会議の設置、町内児童生徒を対象としたふるさと自然体験教育の実施、一般廃棄物中間処理施設、炭化処理施設の効率的な運営、街路灯、防犯灯のLED化の推進、がん検診及び特定健診の総合的実施、子宮頸がん、小児肺炎球菌などのワクチン接種の全額助成継続、地域医療体制の構築、連携の促進、相談専門職員配置による子ども・子育て心の相談室の開設、中学校の机、いすの更新、特別支援教育支援員及び支援補助員の複数配置の継続、道内企業を対象とした進出意向調査の実施、国の活用プロジェクトの推進、投資的経費における主要な事業として栗山ダムパークゴルフコースの9ホール増設、道営杵臼支線地区かんがい排水事業、道営杵臼南部地区ほか2地区の農業基盤整備、栗山町鳥獣被害防止対策協議会と連携したエゾシカ農業被害緊急対策の実施、湯地継立線道路改良事業ほか1路線の町道整備、松栄団地の3棟20戸の建てかえと駐車場整備及び集会所施設新築、総合行政情報システムの更新及び戸籍事務の電算化などの事業を盛り込んでおります。
 次に、歳入について申し上げます。自主財源の柱であります町税は、長引く景気低迷による町民税の減収等により前年対比3.3%の減、依存財源の柱であります地方交付税は地方財政計画の伸び率、起債償還に係る普通交付税の算入額などを勘案し、前年対比3.6%増で計上しております。国、道支出金につきましては、中山間地域等直接支払交付金やスポーツセンター耐震改修事業補助金の減などにより前年対比3.4%減で計上しております。町債につきましては、投資的事業の減及び臨時財政対策債の地方財政計画における計画額等を勘案し、前年対比19.9%減で計上しております。なお、繰入金につきましては、農業振興基金など事業充当分として4,807万9,000円を計上しておりますが、財政調整基金からの繰り入れを行わず、予算を編成したところであります。
 以上が一般会計予算の概要であります。
 平成23年度栗山町国民健康保険特別会計予算大綱についてご説明を申し上げます。本年度の予算総額は18億1,677万円で、前年度当初比5.3%の減となっております。
 歳出について申し上げます。保険給付費につきましては、前年度の決算見込額及び過去の医療費の実績等を勘案し、12億7,949万3,000円を計上いたしました。後期高齢者支援金等につきましては、後期高齢者医療給付費総額の約40%を負担するもので、加入見込み者数及び加入1人当たり負担見込額と前々年度の医療費実績により1億8,288万9,000円を計上いたしました。前期高齢者納付金等につきましては、加入見込み者数及び加入負担調整見込額により53万3,000円を計上いたしました。老人保健拠出金につきましては、前年度の医療費確定による拠出金により48万8,000円を計上いたしました。介護納付金につきましては、介護保険の第2号被保険者に係るもので、厚生労働省告示に基づく介護給付金の算定に関する率及び額により8,093万6,000円を計上いたしました。保険財政共同安定化事業拠出金につきましては、1億9,391万円を計上いたしました。保健事業費につきましては、特定健康診査、各種がん検診、高齢者へのインフルエンザ予防接種の助成費用等1,599万7,000円を計上いたしました。
 次に、歳入について申し上げます。国民健康保険税につきましては、一般被保険者、退職被保険者等を合わせまして医療給付費現年分が3億4,450万円、後期高齢者支援金等の財源として現年分が8,510万円、第2号被保険者に係る介護納付金現年分が3,820万円、総額で4億8,845万8,000円を計上いたしました。国庫支出金につきましては、老人保健拠出金の減や一般分の医療費の見込みを勘案し、療養給付費等負担金は2億3,514万5,000円、財政調整交付金は7,100万円とし、総額で3億1,928万4,000円を計上いたしました。療養給付費等交付金は、退職被保険者等に係る保険給付費等からそれらに係る国保税等を控除した1億1,907万円を計上いたしました。前期高齢者交付金につきましては、零歳から74歳までを占める65歳から74歳までの加入割合が全国平均の12%を超える保険者は交付金を受け取り、加入率の低い保険者は納付金を拠出するもので、4億6,236万9,000円を計上いたしました。道支出金は、国同様老人保健拠出金の減や一般分の医療費の見込みを勘案し、総額6,098万9,000円を計上いたしました。繰入金は、一般会計からの繰入金として1億2,033万5,000円を計上いたしました。なお、例年どおり国民健康保険税につきましては所得が確定次第補正することを考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 次に、平成23年度栗山町下水道事業特別会計予算の概要について申し上げます。本年度の予算総額は10億6,628万円で、前年度当初比37.5%の増となっております。
 歳出について申し上げます。下水道事業費は3億4,742万2,000円を計上し、前年度と比較して4,207万円の増となっております。主な要因は、角田農業集落排水統合に係る工事請負費の増並びに公営企業会計移行に係る支援業務委託料の増によるものであります。公債費は7億1,830万8,000円で、前年度と比較して2億4,899万円の増となっております。主な要因は、公的資金補償金免除繰上償還に伴う借りかえ元金の増によるものであります。その他の歳出につきましては、諸支出金は5万円、予備費は50万円といたしました。
 次に、歳入について申し上げます。分担金及び負担金につきましては、下水道事業費受益者負担金で223万7,000円、一般会計からのし尿・汚泥共同処理負担金として1,550万円を計上いたしました。また、使用料及び手数料では、下水道使用料におきまして前年度と比較して1,850万円増の1億7,870万円を見込んで計上いたしました。国庫支出金につきましては1億950万円、繰入金は一般会計からの繰入金で1億6,558万7,000円を計上いたしました。その他の歳入につきましては、繰越金145万円、諸収入20万6,000円、町債は5億9,310万円をそれぞれ計上いたしました。
 次に、平成23年度栗山町農業集落排水事業特別会計予算の概要について申し上げます。本年度の予算総額は1億2,362万円で、前年度当初比0.9%の増となっております。
 歳出について申し上げます。農業集落排水事業費は3,908万9,000円を計上し、前年度と比較して582万5,000円の減となっております。主な要因は、角田地区農業集落排水施設の統合に伴う処理場管理業務委託料の減によるものであります。公債費は8,400万1,000円で、前年度と比較して688万5,000円の増となっております。主な要因は、企業債の償還据置期間終了による償還元金の増によるものであります。その他の歳出につきましては、諸支出金は3万円、予備費は50万円といたしました。
 次に、歳入について申し上げます。分担金及び負担金につきましては、農業集落排水事業費受益者負担金で74万2,000円を見込んで計上いたしました。また、使用料及び手数料では、集落排水使用料において前年度と比較して325万円増の2,984万円を計上いたしました。その他の歳入につきましては、一般会計からの繰入金で6,687万8,000円、繰越金で60万円、町債で2,560万円をそれぞれ計上いたしました。
 次に、平成23年度北海道介護福祉学校特別会計予算の概要について申し上げます。本年度の予算総額は1億3,402万円で、前年度当初比1.9%の増となっております。
 歳出について申し上げます。人件費として7,947万6,000円、運営費として5,454万4,000円を計上いたしました。
 次に、歳入について申し上げます。教育器材整備金など負担金として2,130万円、授業料として5,378万円、補助金403万2,000円、委託料1,540万円、入学料などで2,220万8,000円、一般会計からの繰入金1,730万円を計上いたしました。
 次に、平成23年度栗山町介護保険特別会計予算の概要について申し上げます。本年度の予算総額は13億542万円で、前年度当初比2.5%の増となっております。
 歳出について申し上げます。介護認定審査会費につきましては、介護認定審査会の運営に係る経費として1,400万8,000円を計上いたしました。保険給付費につきましては、介護及び予防サービス費として11億5,063万5,000円、高額介護サービス費2,863万4,000円、高額医療合算介護サービス費340万円、市町村特別給付費58万5,000円、特定入所者介護サービス費6,390万5,000円、審査支払手数料105万9,000円を合わせて12億4,821万8,000円を計上いたしました。地域支援事業費につきましては、介護予防事業費として1,156万1,000円、包括支援事業・任意事業費2,073万6,000円を合わせて3,229万7,000円を計上いたしました。財政安定化基金拠出金につきましては1,000円を計上いたしました。基金積立金につきましては、介護給付費準備基金等の預金利子1万円を計上いたしました。財政安定化基金償還金につきましては、前年度同様622万4,000円を計上いたしました。
 次に、歳入について申し上げます。介護保険料として1億9,493万7,000円を計上いたしました。分担金及び負担金につきましては、3町による介護認定審査会の共同設置負担金として456万1,000円を計上いたしました。地域支援事業サービス利用料として233万1,000円を計上いたしました。国庫支出金は、介護給付費負担金、普通調整交付金、地域支援事業交付金として3億1,727万7,000円を計上いたしました。支払基金交付金は、第2号被保険者の介護給付費交付金、地域支援事業支援交付金として3億7,753万円を計上いたしました。道支出金は、介護給付費負担金、地域支援事業交付金として1億9,861万5,000円を計上いたしました。一般会計繰入金は、介護給付費繰入金として給付費の12.5%に当たる1億5,595万4,000円、地域支援事業繰入金として518万3,000円、事務費等繰入金として1,094万6,000円を合わせて1億7,208万3,000円を計上いたしました。基金繰入金は、介護保険介護給付費準備基金より3,229万1,000円、介護従事者処遇改善臨時特例基金より276万5,000円を計上いたしました。なお、これらの所要財源につきましては、基準の交付率により歳入を計上したところであります。
 次に、平成23年度栗山町後期高齢者医療特別会計予算の概要について申し上げます。本年度の予算総額は1億7,330万円で、前年度当初比1.4%の増となっております。
 歳出について申し上げます。総務費につきましては、事務費として186万4,000円を計上いたしました。後期高齢者医療広域連合納付金につきましては、事務費負担金分で503万5,000円、保険料の軽減に係る保険基盤安定負担金で4,033万9,000円、後期高齢者医療保険料で1億2,295万9,000円、後期高齢者医療保険料延滞金で3,000円、総額で1億6,833万6,000円を計上いたしました。予備費といたしまして10万円を計上いたしました。
 次に、歳入について申し上げます。後期高齢者医療保険料現年度分につきましては1億2,260万4,000円を計上いたしました。一般会計繰入金につきましては、基盤安定繰入金で4,033万9,000円、事務費等繰入金で事務費負担分として503万5,000円、総務費分として194万3,000円、総額4,731万7,000円を計上いたしました。
 平成23年度栗山町水道事業会計予算の概要について申し上げます。予算の総額は6億1,449万5,000円となり、前年度当初比10.2%の増となっております。業務の予定量につきましては、給水人口1万3,100人、年間総配水量164万8,000立方、1日平均配水量4,503立方を業務目標とし、主な建設改良事業費としては配水施設整備事業9,117万6,000円を計上いたしました。
 収益的収入及び支出につきましては、水道事業収益4億1,814万4,000円、水道事業費用3億7,882万9,000円を予定し、消費税を精算した後の差し引きでは3,752万5,000円の利益が発生する見込みとなっております。
 資本的収入及び支出につきましては、資本的収入5,219万3,000円、資本的支出2億3,566万6,000円を予定し、差し引き不足額の1億8,347万3,000円は過年度分損益勘定留保資金等で補てんいたします。また、一般会計からの経営補助につきましては、水道高料金対策補助金として2,855万5,000円、水源開発補助金として67万6,000円及び統合簡易水道補助金として139万1,000円の収入を見込んでおります。
 以上、一般会計外6特別会計及び水道事業会計の予算大綱についてご説明を申し上げましたが、詳細につきましてはそれぞれ所管課長よりご説明いたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(橋場利勝君) 提案理由の説明を終えたところでありますが、ただいま提案されました各会計予算の審査につきましては、ここでお諮りをいたしたいと思いますが、さきに協議いたしましたように、特別委員会を設置いたしまして予算の審議に当たってはどうかと考えますが、これにご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ご異議がないようですので、特別委員会を設置することに決定をいたしました。
 なお、名称につきましては、平成23年度栗山町各会計予算審査特別委員会とし、構成につきましては議長を除く12名ということで決定いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ご異議がないようでございますので、名称につきましては平成23年度栗山町各会計予算審査特別委員会とし、構成につきましては議長を除く12名と決定をいたしました。
 なお、特別委員会の委員長、副委員長の選任でありますが、慣例によりまして議長から指名をいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ご異議がないようですので、それでは議長から指名いたします。
 委員長につきましては8番、八木橋議員、副委員長につきましては5番、山本議員を指名いたします。
 ただいま特別委員会が設置されたわけでありますが、上程いたしております案件9件は一括特別委員会に付託をいたしたいと考えますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ご異議がないようですので、一括して特別委員会に付託をいたすことに決定をいたしました。
 なお、審査につきましては、この会期中に審査をしていただきたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ご異議がないようですので、審査につきましてはこの会期中に実施をしていただくことに決定をいたしました。

陳情第1号

議長(橋場利勝君) 続きまして、日程第24、陳情第1号 角田保育所・閉所計画に反対する陳情を議題に供します。
 陳情第1号につきましては、2月21日に公立角田保育所存続を願う会、羽鳥弥香代表より町議会に対し提出があったものであります。陳情書の写しをそれぞれ配付をいたしておりますので、朗読は省略いたします。
 この案件につきましては、さきに協議いたしましたように産業福祉常任委員会に付託し、審査をしていただきたいと考えますが、これにご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ご異議がないようですので、陳情第1号につきましては、産業福祉常任委員会に付託の上、審査をしていただくことに決定をいたしました。
 なお、審査は会期中にお願いをいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ご異議がないようですので、会期中に審査をしていただくことに決定をいたしました。

散会の宣告

議長(橋場利勝君) 以上をもって本日の日程は全部終了いたしましたので、これをもって散会をいたしたいと考えますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) なお、一般質問の準備のため7日まで休会とし、8日再開をいたしたいと思いますが、ご異議ございませんね。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(橋場利勝君) ご異議がないようですので、そのようにいたします。
 それでは、これをもって本日の会議を散会いたします。

散会 午後 2時41分