平成24年第3回栗山町議会臨時会会議録


                 平成24年5月22日 午前9時30分開会


1、 出席議員は次のとおりである。
      1番  八木橋 義 則  君
      2番  友 成 克 司  君
      3番  大 井 賢 治  君
      4番  三 田 源 幸  君
      5番  小 寺   進  君
      6番  大 西 勝 博  君
      7番  大 平 逸 男  君
      8番  山 本 修 司  君
      9番  藤 本 光 行  君
     10番  楢 ア 忠 彦  君
     11番  置 田 武 司  君
     12番  重 山 雅 世  君
     13番  鵜 川 和 彦  君


2、 欠席議員は次のとおりである。


3、 本会議に出席従事した職員は次のとおりである。
    事務局長             衣 川 秀 敏
    事務局主査            森   英 幸


4、 地方自治法第121条の規定による説明員は次のとおりである。
    町長               椿 原 紀 昭  君
    副町長              岩 田 美 春  君
    総務課長             山 本 信 二  君
    総務課主幹            高 間 嘉 之  君
    経営企画課長           佐々木   学  君
    経営企画課主幹          三 浦   匠  君
    税務課長             千 葉 清 己  君
    税金対策室主査          中 野 和 弘  君
    住民福祉課長           近 藤 光 弘  君
    住民福祉課主幹          室 永 栄 子  君
    住民福祉課主幹          秦 野 加寿彦  君
    建設水道課長           片 山 伸 治  君
    建設水道課主幹          今   政 樹  君
    産業振興課長           坂 口 昇 一  君
    教育長              鈴 木 紀 元  君
    教育次長             水 上 州 洋  君

5、 本会議の付議事件は次のとおりである。
    会議録署名議員の指名
    会期の決定
    諸般の報告
    会務報告
    報告第 4号 平成23年度栗山町一般会計補正予算(第8号)の専決処分について
    報告第 5号 栗山町税条例の一部を改正する条例の専決処分について
    報告第 6号 栗山町都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分につい       て
    報告第 7号 栗山町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分について
    議案第37号 栗山町第5次総合計画の一部変更について
    議案第38号 平成24年度栗山町一般会計補正予算(第1号)

開会 午前9時30分


開会の宣告

議長(鵜川和彦君) [ 1 ] 議員の出欠状況につきましては事務局長より報告のとおり定足数に達しておりますので、ただいまから平成24年第3回栗山町議会臨時会を開会いたします。

開議の宣告

議長(鵜川和彦君) 直ちに本日の会議を開きます。

会議録署名議員の指名

議長(鵜川和彦君) 日程第1、会議録署名議員の指名をおこないます。
 本日の会議録署名議員には8番、山本議員、9番、藤本議員のご両名を指名いたします。

会期の決定

議長(鵜川和彦君) 日程第2、会期の決定についてを議題に供します。
 お諮りいたします。会期の決定につきましては議案の内容からみて本日1日でよろしいのではないかと思いますが、会期を本日1日にすることにご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、会期につきましては本日1日と決定いたします。

諸般の報告

議長(鵜川和彦君) 日程第3、諸般の報告に入ります。
 会務報告につきましては事務局長より報告をいたさせます。
 局長。
事務局長(衣川秀敏君) [ 2 ]  本会議の議件は、議事日程のとおり報告第4号 平成23年度栗山町一般会計補正予算(第8号)の専決処分について外5件であります。
 地方自治法第121条の規定による説明員は町長並びに町長の委任を受けた副町長、各課所長、教育委員長の委任を受けた教育長、教育次長であります。さきの定例会報告後の会務につきましては、別紙プリントのとおりであります。
議長(鵜川和彦君) 次に、監査報告をいたします。
 例月出納監査の報告ですが、お手元に配付のとおりでございますので、ごらんいただきたいと存じます。

報告第4号

議長(鵜川和彦君) 日程第4、報告第4号 平成23年度栗山町一般会計補正予算(第8号)の専決処分についてを議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 3 ]  報告第4号 平成23年度栗山町一般会計補正予算(第8号)について、地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分いたしましたので、同条第3項の規定により、ご報告し承認を求めるものであります。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億3,091万8,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ78億7,557万8,000円とするものであります。
 専決処分をいたしました主な内容は、歳入では町税や地方交付税などの確定見込み等による補正、歳出では2款総務費の財政調整基金積立金の追加等に係る補正であります。
 それでは、事項別明細についてご説明いたします。9ページをお開きください。
 まず歳出でありますが、2款1項6目25節積立金の1億3,091万8,000円の追加は、後ほど歳入でご説明いたします総務及び教育寄附金、さらに地方交付税等の歳入増に伴う剰余財源を財政調整基金に積み立てるものであります。
 6款1項4目総合土地改良事業費及び8款5項2目住宅建設費につきましては、それぞれ起債額の確定に伴う財源振りかえであります。
 6ページをお開きください。次に歳入でありますが、1款1項町民税から7項入湯税までは、町税の確定見込みによる補正であります。
 2款1項1目1節地方揮発油譲与税から8ページ10款1項1目2節特別交付税までは、それぞれ収入額の確定による補正であります。
 17款1項1目1節総務寄附金の65万円の補正は、2月27日に杵臼、小幡孝秀氏よりいただきました15万円、3月13日に継立、森克己氏よりいただきました50万円の寄附金であります。
 3節教育寄附金の20万円の補正は、3月1日に朝日4丁目、渡辺サダ子氏よりいただきました寄附金であります。
 18款1項6目1節財政調整基金繰入金は、今回の補正に伴い、繰り入れ不要となった2,451万6,000円を減額するものであります。
 20款1項1目1節延滞金の540万円の補正は、相続財産の滞納処理完結に伴う諸税、滞納延滞金の追加であります。
 21款1項1目土木債及び2目農林水産業債につきましては、付記事業の起債額確定による補正であります。
 5ページをお開きください。第3表、地方債の補正についてご説明いたします。1、変更でありますが、起債の目的、4、公営住宅建設事業債及び7、杵臼西部地区経営体育成基盤整備事業債につきまして、それぞれ起債額の確定により限度額を付記のとおり変更するものであります。
 以上、提案理由といたしますのでよろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。
 10番、楢ア議員。
10番(楢ア忠彦君) [ 4 ]  8ページの20款1項1目延滞金540万円、諸税滞納延滞金追加ということで、当初予算、今年度、23年度もそうですけど、だいたい毎年30万円予算に計上しているわけですけれども、今回540万円という大変大きな金額が追加ということでありました。どのようなケースであったのか説明を求めます。
議長(鵜川和彦君) 楢ア議員の質疑に対する答弁に入ります。
 副町長。
副町長(岩田美春君) [ 5 ]  おことわりしておきますけれども、本日の臨時会におきまして、税金対策室長はやむなく欠席しておりますので、税収納の関係につきましては、担当主査の方から答弁させていただきますので、ご理解をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 税金対策室主査。
税金対策室主査(中野和広君) [ 6 ]  楢ア議員さんの質問でございますが、8ページ20款1項1目1節延滞金につきましては、滞納されていた故人、亡くなられた方の試算につきましてご遺族の相続放棄がなされていたため、平成21年度から町のほうで相続財産管理人を立てて、滞納整理を進めてまいりました。23年中にその資産が無事売却されまして、平成12年から続いていました固定資産税と道町民税の本税およそ700万円と延滞金を全額徴収することが出来まして、今回の補正をお願いしております。以上です。
議長(鵜川和彦君) 楢ア議員。
10番(楢ア忠彦君) [ 7 ]  今、本税が700万というのは、未納滞納金額が700万だったということなのですか。それに対して、延滞金も含めて540万円徴収したと。要するに、請求は700万、本来は本税は700万であれば、700万に対して延滞金がかかると。だけど今回のケースはそういう計算とはまたちょっと違う計算式という事なのですか。要するに物件の価格とか、そういったものに比例していくというか、何かそういう計算式みたいなものがあるのかどうか。それと、説明があったと思うのですけれど、過去何年間の滞納金額なのか、もう1回確認のために説明を求めます。
議長(鵜川和彦君) 税金対策室主査。
税金対策室主査(中野和広君) [ 8 ]  楢ア議員さんの再質問でございますが、本税700万円、平成12年から平成22年までの税が滞納されておりまして、延滞金の計算につきましては、それぞれの税の納期限から年利14.6パーセントで計算されております。早いものでは平成12年から既に12年経過しておりますので、本税およそ700万円に対しまして、延滞金としては14.6パーセントの年利でかかってまいりますので、おおよそ600万円ほどの延滞金が今回徴収出来たということになっております。以上です。
議長(鵜川和彦君) 楢ア議員。
10番(楢ア忠彦君) [ 9 ]  今回たまたま、管財人をとおして公売して落札されたというケースなのですけれど、今お話を聞きますと平成12年から滞納されていたという説明がありましたけれど、もう平成24年ということで11、2年経過しているわけですけれど、この間に税金対策室として本人に対してどのようなアプローチをされて、また完全に100パーセント未納だったのか、また分納されていたのか、その辺の税金対策室としての本人に対するアプローチということに関しましては、どのような対応をされていたのか、その点をお尋ねいたします。
議長(鵜川和彦君) 税金対策室主査。
税金対策室主査(中野和広君) [ 10 ]  楢ア議員さんの再度のご質問ですが、本件に関しましては所有者の方が既に亡くなっておりまして、その息子さんに相続される物件でしたが、それもなされていなかった状態です。今回、所有者、本来相続される息子さんについては相続を促してはいたのですが、それの途中で息子さんのほうもお亡くなりになったものですから、相続財産の処分で処理させていただきました。税金対策室が出来上がりまして、その当時は息子さんのほうはご存命だったとは思うんですけれど、その途中で息子さんの方もお亡くなりになったものですから、相続財産として、平成19年だったと思いますけれども、その当時から相続放棄もご遺族の方がされていますので、管財人さんを立てましてこちらのほうは滞納処理をさせていただきました。以上です。
議長(鵜川和彦君) ほかに質疑ありませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) 異議なしですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) なしの声がありますので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) 異議なしですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。報告第4号 平成23年度栗山町一般会計補正予算(第8号)の専決処分について、承認することに賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、報告第4号は、承認することと決定いたしました。

報告第5号

議長(鵜川和彦君) 日程第5、報告第5号 栗山町税条例の一部を改正する条例の専決処分についてを議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 11 ]  報告第5号 栗山町税条例の一部を改正する条例について、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分いたしましたので、同条第3項の規定により、ご報告し承認を求めるものであります。
 今回専決処分いたしました栗山町税条例の一部を改正する条例は、平成24年3月31日法律第17号をもって公布された地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律による関係部分のうち、平成24年4月1日施行分の条例改正であります。
 それでは、改正内容についてご説明申し上げますが、お手元に資料として、新旧対照表及び改正内容を配付しておりますので、ご参照いただきたいと思います。
 なお、各条項において法改正に伴う文言整理及び引用条項整理等の改正につきましては説明を省略し、主な改正部分のみをご説明いたしますので、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。
 附則第11条及び第11条の2は、土地に対して課する固定資産税の特例を平成26年度まで延長するものであります。
 附則第12条第1項及び第3項、改正後の附則第12条第4項及び第5項は、宅地等に対して課する固定資産税の特例を平成26年度まで延長するものであります。
 附則第12条第2項は、宅地等に係る税負担水準による特例のうち、住宅用地は対象外とするものであります。
 附則第12条第4項は、一定の要件を満たした住宅用地に係る課税標準の据え置き特例を廃止するものであります。
 附則第13条は、農地に対して課する固定資産税の特例を平成26年度まで延長するものであります。
 附則第15条は、特別土地保有税の課税の特例を平成26年度まで延長するものであります。
 附則第21条の2は、一定の一般社団法人または一般財団法人が設置している図書館、博物館及び幼稚園について、固定資産税の非課税措置の適用を受けようとする場合の申告についての規定であります。
 附則第22条の2は、居住用財産の特例等について東日本大震災により居住用家屋が滅失した場合には、一定の要件のもと、その居住用家屋の敷地に係る譲渡期限を延長するものであります。
 附則第1条につきましては、施行日を定めたもので、平成24年4月1日から施行するものであります。
 附則第2条につきましては、町民税に関する経過措置を定めたもので、適用年度の規定であります。
 附則第3条につきましては、固定資産税に関する経過措置を定めたもので、住宅用地に係る特例の廃止を緩和する措置であります。
 以上、栗山町税条例の一部を改正する条例の改正内容の説明を終わりますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) 異議なしですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) なしの声がありますので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) 異議なしですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。報告第5号 栗山町税条例の一部を改正する条例の専決処分について、承認することに賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、報告第5号は、承認することと決定いたしました。

報告第6号

議長(鵜川和彦君) 日程第6、報告第6号 栗山町都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分についてを議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 12 ]  報告第6号 栗山町都市計画税条例の一部を改正する条例について、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分いたしましたので、同条第3項の規定により、ご報告し承認を求めるものであります。
 今回専決処分いたしました栗山町都市計画税条例の一部を改正する条例は、平成24年3月31日法律第17号をもって公布された地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律による関係部分の条例改正であります。
 それでは、改正内容についてご説明申し上げますが、お手元に資料として、新旧対照表及び改正内容を配付しておりますので、ご参照いただきたいと思います。
 なお、各条項において法改正に伴う引用条項整理の改正につきましては説明を省略し、主な改正部分のみをご説明いたしますので、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。
 附則第3項及び第5項、改正後の附則第6条及び第7項は、宅地等に対して課する都市計画税の特例を平成26年度まで延長するものであります。
 附則第4項は、宅地等に係る税負担水準による特例のうち、住宅用地は対象外とするものであります。
 附則第6項は、一定の要件を満たした住宅用地に係る都市計画税の課税標準の据え置き特例を廃止するものであります。
 附則第8項は、農地に対して課する都市計画税の特例を平成26年度まで延長するものであります。
 附則第1項につきましては、施行日を定めたもので、平成24年4月1日から施行するものであります。
 附則第2項につきましては、経過措置を定めたもので、適用年度の規定であります。
 附則第3項につきましては、住宅用地に係る特例の廃止を緩和する措置であります。
 以上、栗山町都市計画税条例の一部を改正する条例の改正内容の説明を終わりますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) なしの声がございますので質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) 異議なしですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) なしの声がありますので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) 異議なしですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。報告第6号 栗山町都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分について、承認することに賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、報告第6号は、承認することに決定をいたしました。

報告第7号

議長(鵜川和彦君) 日程第7、報告第7号 栗山町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分についてを議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 13 ]  報告第7号 栗山町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分いたしましたので、同条第3項の規定により、ご報告し承認を求めるものであります。
 今回専決処分いたしました栗山町国民健康保険税条例の一部を改正する条例は、平成24年3月31日法律第17号をもって公布された地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律による関係部分の条例改正であります。
 それでは、改正内容についてご説明申し上げますが、お手元に資料として、新旧対照表及び改正内容を配付しておりますので、ご参照いただきたいと思います。
 附則第16項は、居住用財産を譲渡した場合の長期譲渡所得の課税の特例等について、東日本大震災により居住用家屋が滅失した場合には、一定の要件のもと、その居住用家屋の敷地に係る譲渡期限を延長することに伴う、健康保険税所得割に係る規定の追加であります。
 附則につきましては、施行日を定めたもので、平成24年4月1日から施行するものであります。
 以上、栗山町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の改正内容の説明を終わりますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) 異議なしですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) なしの声がありますので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) 異議なしですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。報告第7号 栗山町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分について、承認することに賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、報告第7号は、承認することに決定をいたしました。

議案第37号

議長(鵜川和彦君) 日程第8、議案第37号 栗山町第5次総合計画の一部変更についてを議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 14 ]  議案第37号 栗山町第5次総合計画の一部変更について提案理由をご説明申し上げます。
 栗山町第5次総合計画(平成20年2月20日議決)の一部変更について、栗山町議会基本条例第8条第1項の規定により本議会の議決を求めるものであります。
 今回変更させていただく内容は、栗山小学校の給水設備老朽化対策に係る主要事業の追加1件であります。
 なお、今回変更いたしました主要事業の具体的事業内容につきましては、この後の議案第38号 平成24年度栗山町一般会計補正予算(第1号)においてご説明いたします。
 それでは、計画の変更内容についてご説明申し上げます。
 1ページをお開き願います。政策区分、4、教育・文化・スポーツ、(3)、学校教育、施策、A、施設・設備の整備と指導体制の充実におきまして、主要事業として栗山小学校給水設備改修工事を追加するものであります。事業期間は、平成24年度であります。
 以上、主要事業の追加1件であります。また、別添資料として今回追加をした主要事業及び事業費に変更のある主要事業の一覧を提出しておりますので、ご参照いただきたいと思います。
 あ以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) 異議なしですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) なしの声がありますので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) 異議なしですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第37号 栗山町第5次総合計画の一部変更について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第37号については、原案どおり決定いたしました。

議案第38号

議長(鵜川和彦君) 日程第9、議案第38号 平成24年度栗山町一般会計補正予算(第1号)を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。

                          〔町長 椿原紀昭君登壇〕

町長(椿原紀昭君) [ 15 ]  議案第38号 平成24年度栗山町一般会計補正予算(第1号)の提案理由をご説明申し上げます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,635万5,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ72億6,235万5,000円とするものであります。
 補正の主な内容は、6款農林水産業費におきまして、栗山町集落再編成奨励金等に係る補正であります。
 10款教育費は、栗山小学校給水設備改修工事等に係る補正であります。
 それでは、事項別明細についてご説明申し上げます。4ページをお開きください。
 まず、歳出でありますが、6款1項2目11節需用費の9万8,000円の追加は、環境保全型農業直接支払事業の推進活動に係る消耗品費で、後ほど歳入でご説明いたしますが、道補助金の追加配分によるものであります。
 19節負担金補助及び交付金の7万5,000円の補正は、集落を適正規模に再編成する地域に対し、栗山町集落再編成奨励金交付規則にもとづき、奨励金を交付するもので、今般交付対象となりますのは、日出第1、日出第2、日出第3の3農事組合の再編成による日出農事組合であります。
 10款2項1目15節工事請負費の1,300万円の補正は、3月定例会でご説明いたしました栗山小学校の赤水流出対策として給水設備を改修するものであります。
 18節備品購入費の20万円の追加は、栗山小学校事業に係る指定寄附により、教材・教具として辞書を購入するものであります。
 4項10目11節需用費の298万2,000円の追加は、カルチャープラザ駅前側エレベーターの不動制御措置の保障に伴うものであります。
 3ページをお開きください。次に歳入でありますが、15款2項4目2節農業費補助金の9万8,000円の補正は、歳出6款でご説明いたしました環境保全型農業直接支払事業の推進活動に係る道補助金の追加であります。
 18款1項5目1節財政調整基金繰入金の1,625万7,000円の追加は、今回の補正予算の財源として繰り入れるものであります。なお、このうち20万円につきましては、歳出10款でご説明いたしました栗山小学校の教材・教具購入に係る繰り入れで、本年3月1日に朝日4丁目、渡辺サダ子氏よりいただきました栗山小学校事業に係る指定寄附金を充当するものであります。
 あ以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。
 12番、重山議員。
12番(重山雅世君) [ 16 ]  10款の栗山小学校の給水設備改修工事にかかわって、今、実際に赤水が出て工事をすると、子供たちの飲み水だとかそういう部分での影響というか、どういうようなことをやられていらっしゃるのか、それからこの工事は校舎内外ということですから、中でもやる、外でも工事するということですよね。ということは、例えば工事期間は夏休み中をいかしてだとか、そういうような期間のことなどをどのように考えておられるか、その点でお尋ねします。
議長(鵜川和彦君) 重山議員の答弁に入ります。
 教育次長。
教育次長(水上州洋君) [ 17 ]  4ページ、10款2項1目15節栗山小学校給水設備改修工事にかかわっての重山議員のご質問でございますけれども、今現在の栗山小学校に対する対策につきましては、既にご説明しているかとは思いますけれども、現在給水機を12箇所設置しまして、1日あたり1人2個の紙コップをお配りしまして対応しておるところでございます。これについては特段の支障は生じていないということを、学校から報告を受けております。また、2点目の工事の期間でございますけれども、実際に現場へ入っての工事につきましては、夏休み期間中に完了するということで、子供たちの学習には支障ないというふうに判断しております。以上です。
議長(鵜川和彦君) ほかにございませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) 異議なしですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。

                          〔「なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) なしの声がありますので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) 異議なしですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第38号 平成24年度栗山町一般会計補正予算(第1号)について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。

                          〔賛成者起立〕

議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第38号につきましては、原案どおり決定いたしました。

閉会の宣言

議長(鵜川和彦君) 以上で提案されました案件の審議がすべて終了いたしましたので、閉会いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

                          〔「異議なし」と言う人あり〕

議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、これをもちまして平成24年第3回栗山町議会臨時会を閉会いたします。

閉会 午前10時10分