平成25年第6回栗山町議会臨時会会議録

平成25年11月15日 午前 9時30分開会

1、出席議員は次のとおりである。
     1番  八木橋 義 則 君
     2番  友 成 克 司 君
     3番  大 井 賢 治 君
     4番  三 田 源 幸 君
     5番  小 寺   進 君
     6番  大 西 勝 博 君
     7番  大 平 逸 男 君
     9番  藤 本 光 行 君
    10番  楢 ア 忠 彦 君
    11番  置 田 武 司 君
    12番  重 山 雅 世 君
    13番  鵜 川 和 彦 君

2、欠席議員は次のとおりである。
      

3、本会議に出席従事した職員は次のとおりである。
    事務局長           衣  川  秀  敏
    事務局主査          桑  島  克  典

4、地方自治法第121条の規定による説明員は次のとおりである。
    町長             椿  原  紀  昭  君
    副町長            花  田  正  博  君
    総務課長           住  友     茂  君
    まちづくり総括兼経営企画課長 佐 々 木     学  君
    経営企画課主幹        三  浦     匠  君
    環境生活課長         山  代  賢  治  君
    住民福祉課長         近  藤  光  弘  君
    住民福祉課主幹        室  永  栄  子  君
    住民福祉課主幹        秦  野  加 寿 彦  君
    建設水道課長         片  山  伸  治  君
    建設水道課主幹        今     政  樹  君
    産業振興課長         森     英  幸  君

    産業建設総括兼くりやま    山  本  信  二  君
    ブランド推進室長   

    教育長            鈴  木  紀  元  君
    教育次長           水  上  州  洋  君
    選挙管理委員会書記長     住  友     茂  君
     
5、本会議の付議事件は次のとおりである。
  会議録署名議員の指名
  会期の決定
  諸般の報告
  @会務報告
  A監査報告
  行政報告
  議案第75号 栗山町第5次総合計画の一部変更について
  議案第76号 平成25年度栗山町一般会計補正予算(第5号)
  議案第77号 公用車交通事故に係る和解及び損害賠償の額の決定について
  議案第78号 平成25年度栗山町一般会計補正予算(第6号)
                       開会 午前 9時30分

    ◎開会の宣告
議長(鵜川和彦君) 議員の出欠状況につきましては事務局長より報告のとおり定足数に達していますので、ただいまから平成25年第6回栗山町議会臨時会を開会いたします。


    ◎開議の宣告
議長(鵜川和彦君) 直ちに本日の会議を開きます。


    ◎会議録署名議員の指名
議長(鵜川和彦君) 日程第1、会議録署名議員を指名いたします。
 本日の会議録署名議員には9番、藤本議員、10番、楢ア議員のご両名を指名いたします。


    ◎会期の決定
議長(鵜川和彦君) 日程第2、会期の決定について議題に供します。
 お諮りいたします。会期につきましては、議案の内容からみて本日1日でよろしいのではないかと思いますが、会期を本日1日とすることにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、会期は本日1日と決定いたします。


    ◎諸般の報告
議長(鵜川和彦君) 日程第3、諸般の報告に入ります。
 会務報告につきましては、事務局長より報告いたさせます。
 局長。
事務局長(衣川秀敏君) 本会議の議件は、議事日程のとおり、行政報告、議案第75号 栗山町第5次総合計画の一部変更について外3件であります。
 地方自治法第121条第1項の規定による説明員は町長並びに町長の委任を受けた副町長、各課所長、教育委員長並びに同委員長の委任を受けた教育長、教育次長であります。
 さきの定例会報告後の会務につきましては、別紙プリントのとおりであります。
議長(鵜川和彦君) 次に、監査報告をいたします。
 例月出納監査の報告ですが、お手元に配付のとおりです。ごらんいただきたいと存じます。


    ◎行政報告
議長(鵜川和彦君) 日程第4、行政報告に入ります。
 町長。
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
町長(椿原紀昭君) 道央地域ごみ処理広域化推進協議会についてご報告を申し上げます。
 本年11月6日に本協議会が開催され、協議会役員の選出及び一部事務組合設立に向けた規約の議題が審議され、原案どおり決定されましたのでご報告申し上げます。
 まず、役員の選出についてでありますが、本年7月22日で任期満了となっておりました北広島市長、上野正三氏が引き続き協議会副会長に選出されたところであります。
 次に、来年2月中旬頃に一部事務組合の設立許可が予定されております仮称、道央廃棄物処理組合の規約案が審議され、組合の構成市町につきましては、本町を除く千歳市、北広島市、長沼町、南幌町及び由仁町の2市3町をもって組織することなどが盛り込まれた議案について決定されました。
 なお、本町は議案審議前におきまして、本一部事務組合に参加しない意向を表明いたしました。参加しない理由といたしましては、本町は平成11年12月の協議会設立当初より加盟しておりましたが、本一部事務組合につきましては、共同処理による廃棄物焼却処理施設の設置、管理及び運営に関する事務の共同処理が目的であり、本町が現在進めております炭化処理による廃棄物の中間処理方針との相違があります。
 このことから、現時点におきまして、本一部事務組合に加盟することは困難であると判断したものであります。
 なお、将来的に本組合が共同処理による最終処分場の整備の際には、本町も組合へ加盟させていただきたいこと、また、組合設立後におきましても、諸会議等開催の際には情報交換等のためにオブザーバーとして参加をさせていただくことをお願いし、協議会の了承をいただいておりますことを申し添えます。

 以上、行政報告と致します。
議長(鵜川和彦君) 行政報告が終わりましたが、何かご質問があればお受けいたします。ありませんか。
 重山議員。
12番(重山雅世君) これは既に新聞報道されて情報としてはつかんでいましたが、これまで協議会に参加する中で、会費のような形で支払いされていましたよね、それが今度は将来的には最終処分場云々というときには、また参加するということですが、オブザーバー参加ということで会費等そういう扱いという点では、どういうような形になるのか、それから将来という点では、うちの最終処分場の状況などを考えていく必要があると思うのですが、大体何年ごろというような、そういう見込みというのを持ってらっしゃるのでしょうか。
議長(鵜川和彦君) 重山議員の質問に対する答弁に入ります。
 町長。
町長(椿原紀昭君) 1点目のオブザーバーとしての参加のときの負担金が伴うのかというご質問でありますが、これは伴いません。2点目の処分場の時期はどうなんだということであります。これは今まだ決定はしておりませんけど、平成35、6年をめどに協議をしてきておりますから、潤沢にいけばそういう時期になるだろうというふうに考えております。
議長(鵜川和彦君) ほかにございますか。
〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、行政報告を終わります。


    ◎議案第75号
議長(鵜川和彦君) 日程第5、議案第75号 栗山町第5次総合計画の一部変更についてを議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
町長(椿原紀昭君) 議案第75号 栗山町第5次総合計画の一部変更について提案理由をご説明申し上げます。
 栗山町第5次総合計画(平成20年2月20日議決)の一部変更について、栗山町自治基本条例第25条第3項及び栗山町議会基本条例第8条第1号の規定により、本議会の議決を求めるものであります。
 今回変更させていただく内容は、新たに追加実施する主要事業2件であります。
 
 なお、今回変更をいたしました主要事業の具体的事業内容につきましては、この後の議案第76号 平成25年度栗山町一般会計補正予算(第5号)においてご説明いたします。
 それでは、計画の変更内容についてご説明申し上げます。1ページをお開きください。政策区分、4、教育・文化・スポーツ、(3)、学校教育、施策、A、施設・設備の整備と指導体制の充実におきまして、主要事業として、スクールバス購入を追加するものであります。事業期間は平成25年度であります。
 (8)、スポーツ、施策、A、施設の整備・充実におきまして、主要事業として、スキー場圧雪車購入を追加するものであります。事業期間は平成25年度であります。
 以上、主要事業の追加2件であります。また、別添資料として今回追加した主要事業及び事業費に変更のある主要事業の一覧を提出しておりますので、ご参照いただきたいと思います。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。
 12番、重山議員。
12番(重山雅世君) スキー場の圧雪車購入ですが、これは今までのがどういう状況になって新たに購入するという形になったのか、耐用年数的なことも含めて答弁願います。
議長(鵜川和彦君) 重山議員の質問に対する答弁に入ります。
 教育次長。
教育次長(水上州洋君) ただいま重山議員のご質問でございますが、圧雪車の関係でございます。現在あります圧雪車につきましては、昭和62年製のものということで、平成4年に取得をいたしました。当時は1千100万円程の中古ですけれども、5年払いということで買ったところでございます。
 その後、やはり外国製ということもありますし、年数も相当経っていると。昭和62年といいますと、今から26年程度経ちます。この間、実はその都度議会のほうへお願いして修繕をお願いしたりしてきたということでございます。直近の、今年度の年度当初もありましたけれども、修繕費としてトータルとして、平成4年の導入当時から合計しますと、2千400〜500万円ほどかかっているという現状でございます。
 今回この圧雪車については、相当修繕費もかかるということで、私どものほうで北海道索道協会等々を通じまして、中古品のいい出物がないかということでアンテナを張っていたところでございます。その関係でこのたび、今年の冬のシーズンを迎えて、現有の圧雪車のほうを動くためにはということで、事前の整備の様子を業者のほうに見てもらいましたが、やはり二百数十万円かかるというような話がございました。このときにたまたま前段お話ししました索道協会から、実はこういう出物がありますよという紹介がありまして、すぐに私どもの担当の職員2人を現地に向かわせまして、現物を確認という中で、相手側のほうで当初の金額よりもさらに、私どもの本気が感じられたのかということもありますけれども、いろいろな部分でサービスしていただいた中で、本町のほうに導入するというような経緯になりましたので、今回予算措置のほうをお願いしたいということでございます。
 以上でございます。
議長(鵜川和彦君) ほかにございませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第75号 栗山町第5次総合計画の一部変更について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第75号については原案どおり決定いたしました。
 
 
    ◎議案第76号
議長(鵜川和彦君) 日程第6、議案第76号 平成25年度栗山町一般会計補正予算(第5号)を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
町長(椿原紀昭君) 議案第76号 平成25年度栗山町一般会計補正予算(第5号)の提案理由をご説明申し上げます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,863万9,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ82億7,601万4,000円とするものであります。
 補正の主な内容は、2款総務費におきまして、共用車更新等に係る補正であります。
 3款民生費は、栗山町月見草の会創立40周年事業に係る補正であります。
 4款衛生費は、エコソイルセンター脱臭設備等の修繕に係る補正であります。
 6款農林水産業費は、降雨被害に伴う修繕に係る補正であります。
 7款商工費は、企業立地促進助成に係る補正であります。
 8款土木費は、降雨被害に伴う修繕等に係る補正であります。
 10款教育費は、スクールバス購入等に係る補正であります。
 事項別明細につきましては、副町長より説明いたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 副町長。
〔副町長 花田正博君登壇〕
副町長(花田正博君) それでは、事項別明細についてご説明申し上げます。 6ページをお開きください。まず、歳出についてご説明いたします。2款1項1目12節役務費のうち手数料の廃油処理につきましては、役場旧庁舎ボイラー室の漏油事故に伴う廃油処理費用として200万2,000円を追加するものであります。
 また、お手元に配付させていただきました議案第76号資料において、今回の漏油事故に関する経過をまとめておりますので、ご参照いただきたいと思います。
 なお、再発防止のための給油設備の改修につきましては、施工内容が確定次第、補正が必要となった場合は、後の議会でお願いする予定であります。
 同じく手数料の検査登録、自動車損害賠償保険料、自動車共済保険料、18節備品購入費及び27節公課費のあわせて598万円の補正は、総務課管理の共用車が交通事故被害に遭ったことから、多額の修理費用及び車両性能の維持面など総合的に判断を行い、同等車を更新することにしたものであります。
 14節使用料及び賃借料の27万5,000円の補正は、共用車の交通事故に伴う、代替車両借上料の追加であります。
 なお、交通事故に伴う賠償金は、事故車両の残存価格及び代替車両借上料等の合計額に相手方の過失割合9割を乗じた額となり、追加議案として歳入予算の補正をお願いしております。
 10目11節需用費の5万8,000円の補正は、交通安全指導車の故障に伴う修繕料の追加であります。
 3款1項1目19節負担金補助及び交付金の7万9,000円の補正は、栗山町月見草の会が創立40周年を迎え、同会が周年事業として実施いたします記念誌発行に係る経費の一部を補助するものであります。
 4款2項2目11節需用費の84万6,000円の補正は、リサイクルセンターの空き缶等の分別に使用しております、ベルトコンベアーの経年劣化による破損及びエコソイルセンター脱臭設備のコンピュータ基盤の故障に伴う修繕料の追加であります。
 6款1項4目及び2項1目のあわせて449万3,000円の補正は、9月14日から16日に発生した降雨による排水路の破損及び林道の路面洗掘等に伴う修繕料の追加であります。
 7款1項1目19節負担金補助及び交付金の96万2,000円の補正は、雇用の拡大と本町経済の活性化を目的に、事業場の新増設等に係る関連経費の一部を企業立地促進条例に基づき助成するものであります。
 助成対象者は、株式会社北海道きのこ生産総合研究所で、栗山工業団地内に建設されました、しいたけ菌床製造センターに関するもので、助成内容は、事業に伴う水道使用に対する助成として水道料金の2分の1の96万2,000円を助成するものであります。
 7ページをご覧ください。8款2項2目11節需用費の1,030万円の補正は、8月24日及び9月15日の降雨による南角田第2支線ほか9路線の法面及び側溝補修等に伴う修繕料の追加であります。
 4項3目12節役務費の19万1,000円の補正は、墓園の女子トイレタンクの不具合により水漏れが発生したことに伴う、し尿汲取手数料の追加であります。
 10款1項4目12節役務費から27節公課費までの1,227万2,000円の補正は、中学校統合に伴う、14人乗りのワゴン型及び29人乗り、計2台のスクールバス購入に係る補正であります。
 4項9目18節備品購入費の12万3,000円の補正は、ふるさと自然体験教育等の各種事業で使用するため、持運び用の自動体外式除細動器2台を購入するものであります。
 5項4目12節役務費及び18節備品購入費の105万8,000円の補正は、スキー場圧雪車の購入によるものであります。
 5ページをお開きください。次に、歳入についてご説明いたします。14款2項4目1節教育総務費補助金の449万9,000円の補正は、歳出10款でご説明いたしました、スクールバス購入に係る国庫補助金であります。
 19款1項1目1節前年度繰越金の2,524万円の補正は、今回の補正予算の財源として充当するものであります。
 21款1項5目3節教育総務債の680万円の補正は、歳出10款でご説明いたしました、スクールバス購入に係る起債であります。
 10目1節災害復旧債の210万円の補正は、歳出8款でご説明いたしました、法面補修等に係る起債であります。
 4ページをご覧ください。第3表、地方債の補正についてご説明いたします。 2、追加でありますが、起債の目的38、スクールバス購入事業債及び39、現年発生単独災害復旧事業債で、限度額、起債の方法、利率、償還の方法については付記のとおりであります。
 以上で事項別明細の説明を終わりますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。
 12番、重山議員。
12番(重山雅世君) 3項目にわたって質問します。まず1点目、ボイラー室の漏油事故に関する歳出、6ページ、1目12節の件ですね、資料も要求していただきました。前に全員協議会の中では口頭だけの説明だったのですが、こういう重大事項というか、新たに予定外の町民の血税を支出することになったわけで、本来的には支出しないでも済んだ中身でなかったかと思うわけですが、これ実際上は未然に防げなかったのかという点ですね。日頃の定期的な点検だとかそういう中で、こういう事故が防げなかったのかどうか。それとも経過を見ますと地下水上昇でというようなことも書いてますから、何か不可抗力的なこともあったのかどうか、そういう認識というか、その点で町長はどのように思ってらっしゃるのか。これ200万円では済まないわけですね。今回補正は200万円ですけれど、これ以降も実際上はかかってくるというようなことだと思うのですが、この点がまず町長の認識という点で、定期的に専門の例えばボイラー技士だとか、危険物取扱者などが定期的に回っていたらこういう事故が防げなかったのかどうか、維持管理という部分での責任の認識という点で、どのようにお考えになっているか、まずお尋ねします。
 それと、公用車の件です。資料も頂きました。私は前に公用車を買うときにも、今の時代黒塗りの公用車というのはどうなのかと。ここには共用車とありますが、どちらかというと専用車的な要素がありますよね。まずクラウンというだけで、イメージ的に考えても高級車ですよね。ほかの町村もクラウンを乗っているところと、それから7、8名乗りのワンボックスカーというか、そういうような車に乗っている自治体もあるようですね。実際上は町長だけではなくて、一般の職員、それから議員なども含めてそれを利用しているというような話も聞いています。
 それで、なぜこういう高級車を買うようにしたのか。クラウンというもの自体が私は高級車というイメージがあるものですから、今いろいろ財政再建に取り組んでいる中で、どうなのかという点では大変疑問に思います。それといろいろ検討したと思うのですが、ほかの公用車との比較の資料も頂きました。ほかはリース契約で組んでいるのもありますよね、同じ公用車でも。ですからリースというやりかたじゃなくて購入という形でやったほうが得策だったのか、その辺の経緯も述べていただきたい。
 それと、同じページの19節の企業立地の部分ですね。これ今、きのこ総研が既に営業していますけども、現状職員の割合含めて、どういう事業展開になってきているのか、直近の状況を関連してお尋ねしたいと思います。
 あともう1項目ですね、それと7ページのAEDの…
議長(鵜川和彦君) 重山議員、3点で。
12番(重山雅世君) 3点でいいです。その後でします。
議長(鵜川和彦君) 今の、重山議員の3点の質問に対する答弁をお願いします。
 総務課長。
総務課長(住友茂君) 重山議員1点目のご質問にお答えしたいと思います。新旧庁舎のボイラーにつきましては、例年、年1回のボイラーの保守点検それから清掃及び地下タンクの漏えい点検など実施し、稼働試験を行いながらボイラー運転時期に総務課職員が作動の確認を行っておりました。本年は10月15日、16日と非常に寒波が来まして寒い日が続きましたので、この点検が10月24日に予定していたんですけども、その前にボイラーの稼働をさせなければならない状況になりました。新旧庁舎両方とも温水ボイラーでございまして、法律上は有資格者というのは不要であるということから、職員が対応していたと。平成12年までは業務士を配置してボイラーの管理も行っていたところでございますけども、行財政改革の中で、見直しをしたということでございます。それ以降需要期の日々の点検は行っておりませんでした。長年にわたり、職員が稼働させていたということでございます。このことの反省をふまえて、当面同様の事故発生は回避できるというふうな判断にたっておりますので、新年度でしっかりと対応するための予算措置を講じていただきたいというふうに考えております。今後の改修の中身ということなんですけども、なるべく経費をかけないで、なおかつ安全を確保できるような方策を今検討中でございまして、必要が生じた段階で補正予算対応をお願いしたいというふうに考えておりますけども、現状の中では、まだどれぐらいの金額になるかというのは、まだ積算されておりません。
 あと2点目の共用車の関係でございますけども、なぜクラウンかということでございますが、今回の事故で写真も資料でお渡ししておりますけども、事故自体は非常に大きな事故でございます。ただ、安全面ということを考えると、運転手は1日、2日の通院で完治したということですし、町長のほうは現在も通院中でございますけども、入院しなければならないような事故でもないということで、安全面を考慮してこのクラウンを。事故にあった車と同等の車で、なおかつサイドにもエアバックがつくようなことで予算措置をさせていただきました。言ってみれば安全面重視ということでございます。それから、リースを検討しなかったのかということでございますけども、リースも検討させて頂きました。ただ、後ほど追加議案も出てきますけども、事故の賠償金も財源としてあるということと、リースですとこの後5年半ほど払い続けるということになりますと、消費税もこの4月から3パーセントアップするということで、それ以外の経費も考えまして、当面は購入したほうが有利という判断をさせていただきました。
 以上です。
議長(鵜川和彦君) くりやまブランド推進室長。
くりやまブランド推進室長(山本信二君) 重山議員の3点目、7款商工振興費に係る企業立地促進助成金の関係でのご質問ですが、現在きのこ生産総合研究所ではですね、ここに立地してからかなりハウス等も建ってやっておりますが、ここにきて事業の拡大等は抑えている状況でございまして、この経済動向の中で、経費の節減等の相談も受けているところであります。従業員につきましてはおおよそ300人程度ということで聞いております。
議長(鵜川和彦君) 重山議員。
12番(重山雅世君) まず漏油の問題ですね。実際上は平成12年度までは有資格者というか、専門家が定期的に見られていたと。今は年1回程度で、それも総務課の職員が見ていると。やはり管理のずさんさというのがあったのでないかなと思うんですね。はっきり言って。これだけの税金使うわけですから。予定外の税金の投入ですよね。違いますか。そういう点で甘いんじゃないかなと。そしてこれからも来年度以降しっかりと予算措置されると、ただ単純にそうおっしゃいましたけれど、具体的に担保できるような予算措置というか、そういう点でどうなのか。ちょっと答弁は不十分だと思います。これまでのやり方に対して、町長自身どのようにお考えになっておられるのですか。町長自ら答弁求めたいと思います。事故に対する認識ですね、どのようにお考えになっているのか。その点でまずお尋ねします。
 それとクラウンの購入の部分でいうと、安全面を重視したということで、今は大体どこの車でもエアバックってついていますよね。それでほかの近隣などもエスティマみたいな7、8人乗りの車に乗っていて金額的にもやはり少なくて済みますよね。そういうので考えられなかったのか。それからエコっていう部分で、エコカーというか、ハイブリッドカーというか、これからのガソリン代とか、そういうことなんかも含めてプリウスなどを利用している自治体なんかもあるようですけれども、そういうエコカー的な発想も検討されなかったのか、その点もあわせてもう一度答弁願いたいと思います。
議長(鵜川和彦君) 重山議員の質問に対する答弁に入ります。
 副町長。
副町長(花田正博君) 漏油の関係と車の関係のご質問がありましたので、私のほうからまずご説明をさせていただきたいと思いますけれども、まず今回の漏えいにつきましては詳細のお話をしていけばここに記載していますとおり、築何年か、もうこの建物は相当な年数が経っておりますよね。その中で、油が地下タンクに入っているわけですけれども、それが燃焼室に入る前にリザーブタンクということろに入ります。そこに一定量が溜まってそれが燃焼ポンプで送られるということになります。そこに浮子がついておりまして、その浮子が老朽化して不具合を起こしたと。ただ、前日まで全然問題なく動いていたと。たまたま何かのきっかけでそれが止まってしまったということです。ですから、今回はこの部品を交換させていただいたということなんですけれども、私どもにすると、日々毎日こういう職員といいながら設備そのものには専門の資格を有しなきゃならない、専門家がどうなのかといったら、それは特別な資格もあるわけではございません。ですから、日常の点検の中で職員としてボイラーの稼働についてやっていたわけですけれども、たまたま何かの拍子にそういうことになってしまったということです。ただ、浮子の中に若干油が入っていたと、それが一つの原因ではないかという風に私どもは思っているんですけれども、浮子の中までの点検は多分なかなか日常の中では難しかったのかなというふうに思っております。ただその浮子の問題が出たものですから、そこからあふれた場合、その周りに第1次の油が漏れない層がございますが、そこも漏れて溢れてしまったということなものですから、今回その層にもし溢れ出た時には、何らかの検知をできるように、いわゆる通報だとか、遮断が自動的にできるようなこともあわせて2重の漏油をしないような設備ができないか、今そこら辺について業者さんと進めているところでございます。いずれにしましても、量としては大量ではないのですけども、翌日非常に強い雨が降ったと。それが地下水の中から染み出てきてまたそのボイラー室にあふれたということで、2重のアクシデントが起きたということが、今回非常にコストがかかるようなことになってしまったことについては、私どももちょっと想定していなかったということで、200万円を超える補正ということでご迷惑をかけることになったんですけれども、そういったことも含めて今後ないように、きちんとした設備の管理をしていきたいなというふうに思っております。
 それから2点目のハイブリッド車の関係で、なぜそういったものを選ばなかったのかということなんですけれども、先程総務課長がお話ししましたように、今回の事故は車の衝撃も非常に激しくて、修理に及ばないぐらいの破損だったと。それでも町長及びドライバーが非常に軽症で済んだというところで、非常に安全であるということで、やはり自治体のトップが移動するときには安全面を1番先に考えた車を選択しなければならないだろうということで、同等車を今回選ばせていただきましたけれども、今ハイブリッド車でこのぐらいのサイズの安全性を保つための4輪駆動車というのがなかなかない。冬の走行等も考えたら、やはり4輪駆動で、かつ、これぐらいの安全性を高めたものを必要じゃないかということで、私どもで同等ということで、同型車の後継車を選択させていただいたということでございますので、その点についてご理解いただければなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 重山議員。
12番(重山雅世君) 来年度以降の予算措置という点で、実際上はこれまでの委託契約という部分で、どうなのかと。有資格者がやる必要ないんだよということでしたが、そういう点検の回数などももう少しまめに定期的にやっていく必要があるんじゃないかなと思うんですよね。ですから契約のあり方というか、そういう部分は、先程ただ来年度予算措置するということでしたけれども、その具体的な中身を先程お聞きしたかったんですよ。そういう点ではちゃんとした答弁になっていないと思います。
 それとハイブリット車というのは4駆というのは少ないという情報として得てますが、それでも住民目線で考えた場合、乗用車から軽自動車に取り換えている方も結構いらっしゃるんですね。ご存じないかもしれないですけどが、私の周りでは結構、軽自動車に取りかえたと。維持だとかのことも含めて。そういう時代に、やはり利用頻度にもよりますよ、どのぐらい乗っているかも、わからないですけれども、大体今までで7万キロぐらいですか、乗っているのは。年にどのぐらい札幌を往復するとか、月にどのぐらいかということもできればあれですけども、利用する回数にもよりますけれども、安全面という面ではクラウンでないとだめなのかという点で私はまだ何となくやっぱり納得できないですね、はっきり言って。それは平行線になると思いますから、1度ここで閉めますけれども、もう1点という点では、いいですか議長。この部分だけで先に。
議長(鵜川和彦君) 来年度の部分の関係で、副町長。
副町長(花田正博君) ボイラーの関係、漏油の関係ですが次年度にというか、この後のまた議会の中でもお願いするかもしれませんけれども、先程ちょっとご説明したように、2次的な漏油のチェックが機械的にできるような設備も、ひとつ考えなければならないだろうと。それももうひとつ次年度は専門的な資格は有しませんけれども、ボイラー全体だとか、そういったものをマニュアル化した中でちゃんとチェックできるように、人的な配置も外部にお願いするようなことで、それが有効かどうかも含めて、考えていきたいなというふうに認識しておりますので、その際はまた議会をとおしてお願いしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
議長(鵜川和彦君) 総務課長。
総務課長(住友茂君) 2点目のクラウンの件でございますけれども、先ほど事故車につきましては平成20年の6月に購入いたしまして、経過年数は5年3カ月、走行キロ数は7万6,000キロメートルでございます。ということで、普通の乗用車よりもかなり走っているということでございます。またプリウスだとか乗っている方も色々お話を伺いますし、私も自分で乗っているんですけども、非常に華奢で今のような事故があった時には、本当に命の心配までしなきゃならないというようなことで、先ほど副町長からもお話がありましたとおり、行政のトップが乗って、なおかつ来賓の方々も同乗するというような機会もあるものですから、そういった面では安全性重視ということで、進めてまいりたいということでございますので、ご理解をいただきたいと思います。
議長(鵜川和彦君) ほかにございますか。
 重山議員。
12番(重山雅世君) 公用車、町長専用車という点では私は納得できないというか、それは平行線ですから。
 次ですね、7ページのAEDの関係なんですが、2台携行用のAEDを購入されるということですね。それで購入そのものに対しては云々言うわけではないのですが、実際上はこのふるさと自然体験の教育事業をやっている中で、この必要性というか、何かそういう事例があって、このときAEDがあればな、とそういう中で携行用も購入したほうがいいということになったのでしょうか。値段的に2台といってわかったんですが、12万円何某といったら1台で大体携行用でも同じ値段するんだなと思って最初聞いていたんですよね。2台ということだから少し小型で、値段的には若干安いんだなと思いながら聞いたんですが、こういうふるさと体験事業だとか現場の中で必要性を求められて、携行用のAEDもという形になったのか、その背景という点で、予防としてあったほうがいいと、先に見越して買うことになったのか、その辺の経緯をお尋ねしたいと思います。
議長(鵜川和彦君) 重山議員の答弁に入ります。
 教育次長。
教育次長(水上州洋君) 今回のAEDにつきましては、今までも当初予算あるいは補正で日本赤十字社ということで何度か予算のお願いをしている事例と、まさしく同じものでございます。今回ご質問のあったとおり、今までの自然の事業の中でそういう事例があったのかということでございますけれども、そのような事例があったというところについては報告は受けておりません。あくまでも万が一の時のための備えということで2台を、実際には自然環境教育の拠点としております、雨煙別小学校コカコーラ環境ハウスに配備をいたしまして、その事業の時に使うための持出し用のAEDをお願いするというものでございます。
 以上でございます。
議長(鵜川和彦君) ほかにございますか。
 10番楢ア議員。
10番(楢ア忠彦君) 1点お尋ねします。ただいまAEDに関わってなんですけど、現在各公共施設にも設置されておりますけど、現在町内で何カ所ぐらい設置しているのか、もしくは把握していれば。それとそれに関連してなんですけど、当然設置、事業所、公共施設含めて、いわば研修というか使用の説明も当然されているのかと思いますけれど、ただ置いただけということにはならないと思うんですけど、その辺はどのような対応をされているか、関連してお尋ねいたします。
議長(鵜川和彦君) 楢ア議員の質問に対する答弁に入ります。
 教育次長。
教育次長(水上州洋君) 今現在AEDの公共施設の配置状況ということでよろしいでしょうか。私どものほうで一応想定しているのが40カ所設置があればなというふうに考えておりますが、今現在ですね、今回お願いした中でも屋外施設等もありますけれども、施設ということで考えますと、役半数近くは整備されたのかなと。あとそれぞれの細かい施設がございますので、それにつきましては予算の許す限り整備したいなというふうに考えておりますけども、今必要とされるところを順次整備をさせていただきました。先ほども申しましたとおり、日本赤十字社の北海道支部を経由して、通常よりも安価な価格で導入したいなというふうに考えております。またAEDの使用方法ですけれども、それは職員につきましても消防等で使用の方法等、研修をやっておりますし、今までも、今回も防災訓練ということで、栗山小学校で全町でやった時も消防の方に来ていただいて、それぞれ使用法等も研修をやっております。必要に応じてですね、それなりに取り組んで、ただあるものというだけではなく有効に活用できるようにしていきたいというふうに考えております。
 以上でございます。
議長(鵜川和彦君) 経営企画課長。
経営企画課長(佐々木学君) AEDの設置につきまして、今教育次長のほうから教育施設を中心にお話をさせていただきましたが、町内、企業も含めた全体の設置数につきましては今現在43カ所ということでございます。そのうち公共施設は今回の2台と当初予算でお願いしております福祉関係の日の出生活館、いきいき交流プラザ含めて24カ所ということでございます。残りが民間企業ということでございます。
議長(鵜川和彦君) 楢ア議員。
10番(楢ア忠彦君) 40カ所以上町内の公共施設、また事業所に設置されたということで、これだけ普及されたのかなという思いがいたしました。それで当然AEDに関しては頻繁に使われるということはないと思うんですよね。できれば使わないほうが一番ベストなんですけど。ただ、これは常時電池を入れてるわけなんですけど、ある方からこんなお話があって、やはりこれは先ほどの漏えいの事故じゃないですけど、いざ使うと、必要に迫られて、当然119番で消防署に救急車のほうは連絡するんですけど、とりあえずそれまでに応急ということで近くにAEDがあって対応すると。できる人もいて、やるという段階になって、電池切れが起きるということも想定されるのかなという思いがあるんです。今の携行用も含めて40カ所以上が設置されているわけですけど、いわばこの管理ですね、例えば定期的に1年に1回がいいのか2年に1回がいいのかどうか、ほとんど多くのAEDは使われないで1年も2年も経過するということもあると思うんですけど、その辺の電池の管理、機材の使用の管理も含めて行政のほうが責任を負うのか、それとも例えば事業所にある分は公共施設の場合は、当然行政が責任を負うことになりますけれど、各事業所に設置された場合は、その管理ということに関しては行政が負うのか、事業所がその管理をするのか、それも1年に1回とか2年に1回、文書で電池を換えてくださいとか、そういう指導も必要なのかなという思いもするんですけど、その点についてどのように考えておられるかお聞きします。
議長(鵜川和彦君) 楢ア議員の質問に対する答弁に入ります。
 経営企画課長。
経営企画課長(佐々木学君) それぞれ今ご説明した43カ所の部分につきましては、電池の交換予定時期というのはすべておさえております。またパットのほうの交換もしなければならないということで、その時期についても私どものほうでおさえておりますので、適切な時期を見計らいながら、公共施設は当然行政側が責任を持って対処していくということになりますし、民間事業所等につきましては、その時期が私どももおさえておりますので、また連携を取りながら、そういった指導もさせていただきたいというふうに考えております。
議長(鵜川和彦君) ほかにございますか。
〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) なければ質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第76号 平成25年度栗山町一般会計補正予算(第5号)について原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第76号については原案どおり決定いたしました。
    
    
    ◎議案第77号
議長(鵜川和彦君) 日程第7、議案第77号 公用車交通事故に係る和解及び損害賠償の額の決定についてを議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
町長(椿原紀昭君) 議案第77号 公用車交通事故に係る和解及び損害賠償の額の決定について提案理由をご説明申し上げます。
 公用車の交通事故に関し、和解し、損害賠償の額を決定することについて、地方自治法第96条第1項第12号及び第13号の規定により、本議会の議決を求めるものであります。 
 和解の相手方の住所及び氏名につきましては、北広島市大曲末広1丁目14番地34、大西満津子であります。和解の要旨につきましては、本件交通事故に係る車両の損傷に対する過失割合を、町を1割、相手方を9割とし、それぞれその損害を賠償するものであります。
 事故の概要につきましてご説明いたします。平成25年9月17日、午後2時30分頃、北広島市西の里396番地先の国道274号線路上におきまして、私が同乗して本町総務課嘱託職員が運転する公用車で走行中、反対車線から走行車線へ突然進入してきた車両の側面部に、公用車の前面部が衝突し、双方の車両が損傷したものであります。
 本件に係る本町の損害賠償の額につきましては、相手方の車両修理費等145万8,633円のうち、過失割合1割分の14万5,863円でありますが、本町が保険加入しております、一般財団法人全国自治協会自動車損害共済よりその全額が支払われるものであります。
 なお、この人身部分に係る損害賠償の額の決定等についても、和解協議が整い次第、議会に提案させていただく予定であります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) 異議なしですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。 議案第77号 公用車交通事故に係る和解及び損害賠償の額の決定について原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第77号については原案どおり決定いたしました。
    
    
    ◎議案第78号
議長(鵜川和彦君) 日程第8、議案第78号 平成25年度栗山町一般会計補正予算(第6号)を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
町長(椿原紀昭君) 議案第78号 平成25年度栗山町一般会計補正予算(第6号)の提案理由をご説明申し上げます。
 補正の内容は、歳入20款諸収入におきまして、共用車の交通事故に伴う損害保険金に係る補正であります。
 それでは、事項別明細についてご説明いたします。
 3ページをお開きください。19款1項1目1節前年度繰越金の206万8,000円の減額は、今回の補正予算の歳入増による財源調整であります。
 20款5項2目雑入の206万8,000円の増額は、共用車の交通事故に伴う損害保険金であります。
 損害保険金につきましては、事故車両の残存価格及び代替車両借上料等の合計額に相手方の過失割合9割を乗じた額となっております。
 なお、議案第76号で補正しました2款総務費の共用車更新費用への財源振替もあわせて行っております。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) 異議なしですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。 議案第78号 平成25年度栗山町一般会計補正予算(第6号)について原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第78号については原案どおり決定いたしました。
    
    ◎閉会の宣言
議長(鵜川和彦君) 以上で提案された案件の審議がすべて終了いたしましたので、閉会いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、これをもちまして平成25年第6回栗山町議会臨時会を閉会いたします。
                         閉会 午前10時34分