平成26年第1回栗山町議会臨時会会議録

                 平成26年1月21日 午前 9時30分開会

1、出席議員は次のとおりである。 
     1番  八 木 橋  義  則  君
     2番  友  成  克  司  君
     3番  大  井  賢  治  君
     4番  三  田  源  幸  君
     5番  小  寺     進  君
     6番  大  西  勝  博  君
     7番  大  平  逸  男  君
     9番  藤  本  光  行  君
    10番  楢  ア  忠  彦  君
    11番  置  田  武  司  君
    12番  重  山  雅  世  君
    13番  鵜  川  和  彦  君

2、欠席議員は次のとおりである。

3、本会議に出席従事した職員は次のとおりである。
    事 務 局 長  衣  川  秀  敏
    事 務 局 主 査  桑  島  克  典

4、地方自治法第121条第1項の規定による説明員は次のとおりである。
    町     長       椿  原  紀  昭  君
    副  町  長       花  田  正  博  君
    総 務 課 長       住  友     茂  君

    まちづくり総括兼      佐 々 木     学  君
    経営企画 課 長

    経営企画課主幹       三  浦     匠  君
    住民福祉 課 長       近  藤  光  弘  君
    住民福祉課主幹       室  永  栄  子  君
    住民福祉課主幹       秦  野  加 寿 彦  君
    建設水道 課 長       片  山  伸  治  君
    建設水道課主幹       今     政  樹  君
    産業振興 課 長       森     英  幸  君
    産業振興課主幹       日  蔭  敏  美  君

    産業建設総括兼       山  本  信  二  君
    くりやまブランド推進室長               

    教  育  長       鈴  木  紀  元  君


5、本会議の付議事件は次のとおりである。
  会議録署名議員の指名
  会期の決定
  諸般の報告
  @会務報告
  A監査報告
  議案第 1号 平成25年度栗山町一般会計補正予算(第8号)
  議案第 2号 平成25年度栗山町介護保険特別会計補正予算(第4号)


                       開会 午前 9時30分


    開会の宣告
議長(鵜川和彦君) 議員の出欠状況につきましては、事務局長より報告のとおり定足数に達していますので、ただいまから平成26年第1回栗山町議会臨時会を開会いたします。


    開議の宣告
議長(鵜川和彦君) 直ちに本日の会議を開きます。


    会議録署名議員の指名
議長(鵜川和彦君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員には、5番、小寺議員、7番、大平議員のご両名を指名いたします。


    会期の決定
議長(鵜川和彦君) 日程第2、会期の決定についてを議題に供します。
お諮りいたします。会期につきましては、議案の内容からみて本日1日でよろしいのではないかと思いますが、会期を本日1日とすることにご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、会期は本日1日と決定いたします。


    諸般の報告
議長(鵜川和彦君) 日程第3、諸般の報告に入ります。
会務報告につきましては、事務局長より報告いたさせます。
局長。
事務局長(衣川秀敏君) 本会議の議件は、議事日程のとおり、議案第1号 平成25年度栗山町一般会計補正予算(第8号)外1件であります。
 議会側からの案件は、議会報告会への派遣についてであります。
地方自治法第121条第1項の規定による説明員は、町長並びに町長の委任を受けた副町長、各課所長、教育委員長の委任を受けた教育長であります。
さきの定例会報告後の会務につきましては、別紙プリントのとおりであります。
議長(鵜川和彦君) 次に、監査報告をいたします。
 例月出納監査の報告ですが、お手元に配付されたとおりです。ごらんいただきたいと思います。


    議案第1号
議長(鵜川和彦君) 日程第4、議案第1号 平成25年度栗山町一般会計補正予算(第8号)を議題に供します。
提案理由の説明を求めます。
町長。
             〔町長 椿原紀昭君登壇〕
町長(椿原紀昭君) 議案第1号 平成25年度栗山町一般会計補正予算(第8号)の提案理由をご説明申し上げます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,303万7,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ83億7,689万4,000円とするものであります。
 補正の主な内容は、2款総務費におきまして、地域の元気臨時交付金基金積立金等に係る補正であります。
3款民生費は、継立保育所の賄材料費等に係る補正であります。
6款農林水産業費は、経営体育成支援事業補助金等に係る補正であります。
8款土木費は、葉散別川支流の修繕に係る補正であります。
事項別明細につきましては副町長より説明いたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 副町長。
             〔副町長 花田正博君登壇〕
副町長(花田正博君) それでは、事項別明細についてご説明申し上げます。
6ページをお開きください。まず、歳出についてご説明いたします。2款1項22目地域経済活性化・雇用創出臨時対策費の297万9,000円の補正は、国の平成24年度補正予算第1号により緊急経済対策として創設された「地域の元気臨時交付金」活用事業の事業完了に伴うものであります。
11節需用費は、入札執行残により、栗山町民球場改修で16万7,000円の減額、栗山水泳プール改修で127万1,000円の減額、また、設計変更により、スポーツセンター管理棟防水改修で119万1,000円の追加であります。
13節委託料の24万2,000円の補正は、入札執行残により、栗山由仁線道路改良整備調査設計で19万円の減額、雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウス周辺環境整備実施設計で5万2,000円の減額であります。
25節積立金の346万8,000円の補正は、交付金額の確定及び充当事業の実績に伴い、残額を地域の元気臨時交付金基金に積み立てるものであります。
3款1項1目28節繰出金の3万2,000円の補正は、介護給付費の増に係る介護保険特別会計繰出金の追加であります。
2項2目8節報償費の5万円の補正は、継立保育所閉所式に伴う記念品等の追加であります。
 11節需用費の64万3,000円の補正は、継立保育所閉所に伴う記念文集作成に係る印刷製本費3万1,000円の追加と、継立保育所入所者数の増に係る賄材料費61万2,000円の追加であります。
6款1項3目19節負担金補助及び交付金の3,507万7,000円の補正は、農業者が規模拡大等に必要となる農業機械の導入に対し、経費の一部を補助するもので、全額道補助金を受けて実施するものであります。
2項1目15節工事請負費の260万4,000円の補正は、資材搬入単価の増に係る林業専用道桜山本継線開設工事の追加であります。
8款3項1目11節需用費の165万2,000円の補正は、葉散別川支流に係る修繕料の追加であります。
5ページをお開きください。次に、歳入についてご説明いたします。10款1項1目1節普通交付税の1,365万9,000円の補正は、今回の補正予算の財源として充当するものであります。
14款2項5目1節総務管理費補助金の230万6,000円の補正は、歳出2款でご説明いたしました、国の経済対策活用事業に係る国庫補助金の追加であります。
15款2項4目2節農業費補助金の3,507万7,000円の補正は、歳出6款でご説明いたしました、経営体育成支援事業に係る道補助金の追加であります。
3節林業費補助金の139万5,000円の補正は、歳出6款でご説明いたしました、林業専用道桜山本継線開設工事に係る道補助金の追加であります。
21款1項5目教育債の980万円の補正は、栗山水泳プール改修事業に係る減額であります。
6目総務債の40万円の補正は、国の経済対策活用事業である雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウス周辺環境整備事業に係る起債であります。
 3ページをお開きください。第2表、債務負担行為の補正につきましてご説明いたします。1、変更でありますが、事項の10、給食車運転等業務は、限度額を512万6,000円に変更するものであります。
 4ページをお開きください。第3表、地方債の補正につきましてご説明いたします。1、変更でありますが、起債の目的22、栗山水泳プール改修事業債につきまして、付記のとおり限度額の変更をお願いするものであります。2、追加でありますが、起債の目的40、雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウス周辺環境整備事業債につきまして、限度額、起債の方法、利率、償還の方法について、付記の内容でお願いするものであります。
以上で事項別明細の説明を終わりますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。
12番、重山議員。
12番(重山雅世君) 3点伺います。
まず3ページの給食車運転等業務の債務負担行為、金額的に約倍ぐらいになっていますが、その原因を答弁願いたいと思います。
次、6ページ歳出で、6款3目19節補助金の経営体育成支援事業追加、これは過去にも補正が組まれていると思いますが、農業機械購入ということですが、これまでの実績等含めてどのようになっているのか、100%道補助ということですが、これは単年度だけのものなのか、今後の方向性含めて答弁願いたいと思います。
それと15節の工事請負費ですね、林業専用道、260万円の補正ですが、当初予算は3,970万円ぐらいでしたね。これは当初の段階で当然調査、設計して、なぜこういう増という点では、前のときはメートルが260メートルでしたね、当初予算のときにはね。当初の調査設計の段階からみて、変更があったのか、増の要因ですね、その点で答弁願いたいと思います。
議長(鵜川和彦君) 12番、重山議員の質問に対する答弁に入ります。
 経営企画課長。
まちづくり総括兼経営企画課長(佐々木 学君) 1点目のご質問にお答えいたします。給食車運転等業務の債務負担行為の関係でございますが、これは12月議会で債務負担行為のお願いをさせていただきました。そのときの積算については、この給食車運転業務以外にも役場の庁舎の管理業務など平成26年度予算に係ります委託業務を全般的に債務負担行為という形で補正をお願いいたしました。それは4月1日の年度施行の前に、入札等の予算執行業務があるということで、債務負担行為の補正をお願いしたところであります。その中でこの給食車運転等業務につきましては、私どもの最初の積算の中では、半年分の積算をしていたところでございまして、契約方法の関係もあるのですけれども、今回1年間の総括的な契約をするというふうに見直しをいたしましたので、債務負担行為につきましても、1年間分の入札予定額ということで、今回補正をお願いしているということでございます。
議長(鵜川和彦君) 産業振興課長。
産業振興課長(森 英幸君) 重山議員2点目の、6款1項3目19節負担金補助及び交付金の経営体育成支援事業追加の件につきまして、答弁申し上げたいと思います。本事業につきましては先ほどの提案理由の説明のとおり、地域の中心となる担い手の方に、それぞれ目標となる規模拡大ですとか、高付加価値化を達成するために必要な機械、あるいは施設の整備ということで、導入価格の30%を限度として国の補助、道の補助ですけれども、受ける事業でございます。今回、3,507万7,000円ということで追加させていただいておりますが、これにつきましては16件の経営体の方に補助するものでございます。この事業につきましては、9月と12月にそれぞれ補正をしてございますけれども、9月につきましては3件、12月につきましては5件の方にそれぞれ予算をつけさせていただきまして、補正をしているところでございます。
 あと今後の見込みでございますけれども、現在国のほうの補正予算ということで、現在も要望しているところでございまして、その内示が出ましたら3月の議会において、また追加で補正があるかと思われます。また来年度以降につきましては、この事業につきましては平成19年度から始まってございまして、来年度につきましてはまだ事業メニューが細かいものは出ておりませんけれども、こういう事業がありましたら農家の方々にすぐ周知して、対策を講じていきたいというふうに考えておりますので、ご理解願いたいと思います。
それと3点目でございます。6款2項1目15節工事請負費にかかわりまして、林業専用道桜山本継線開設工事の260万4,000円の追加でございます。この事業につきましては桜山本継線の林業専用道開設ということで当初2,060メートルの新規開設ということで予算要望をしているところでございます。今回工事を進めていくに当たりまして、実はこれの一つの資材でございます再生骨材と言われている、アスファルトですとかコンクリート片を細かく砕いたものを使いなさいということで国のほうから言われているものがございまして、この再生骨材という資材が当初栗山町内で調達できるだろうということで設計をしておりましたが、実際に栗山町内では資材の提供を受けることができなくなりまして、栗山町外へお願いすることになったということがございまして、そうすることによって運搬経費あるいは資材費等々、高くなってしまったということで今回追加させていただいたということでございます。
またそれとあわせまして当初見込んでおりました、林道開設に当たって木を伐採するわけなのですけれども、その木を伐採するための根っこですとか枝、抜根処理に当たりまして、それの量が当初見込んでいた量より1.5倍にふえたということがございまして、その抜根あるいは枝の処理量がふえたということもございまして、当初の設計計画よりふえたということが原因でございますので、ご理解願いたいと思います。
議長(鵜川和彦君) ほかにございますか。
 10番、楢ア議員。
10番(楢ア忠彦君) 1点質問致します。
6ページ、2款1項22目25節積立金、今回346万8,000円ということで、6月の定例会のときにこの地域の元気臨時交付金を3,500万円積み立てされております。当然その後事業展開されていると思うのですけど、現在この積立金の総額がいくらなのかという点が1点と、それに関連して今後どのような事業展開にこの基金を充当していくのか、それ1点についてお尋ねいたします。
議長(鵜川和彦君) 10番、楢ア議員の質問に対する答弁に入ります。
 経営企画課長。
まちづくり総括兼経営企画課長(佐々木 学君) この積立金につきましては、昨年6月に地域の元気臨時交付金事業ということで提案をさせていただきました。その中で、今回栗山町には1億1,068万2,000円の元気づくり交付金が交付をされたということでございます。その中で7,000万円ほどにつきましては平成25年度の事業に充当させていただきました。そのほか基金積み立てということで今ご質問の関係でございますが、今回の346万8,000円をあわせまして、基金の積立総額は3,871万6,000円ということになってございます。そのうちの2,800万円につきましては平成25年度中に基金から繰り入れをいたしまして、雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウス周辺整備事業に充当させていただいてございます。残り1,071万6,000円が今、基金残高として残る予定になってございます。これにつきましては当初ご説明したとおり、平成26年度の事業でございます栗山由仁線道路改良整備事業のほうに充当する予定となってございます。
議長(鵜川和彦君) ほかにございますか。
             〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので質疑を打ち切ります。
討論に入ります。ありませんか。
             〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第1号 平成25年度栗山町一般会計補正予算(第8号)について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
             〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
よって、議案第1号については、原案どおり決定いたしました。


    議案第2号
議長(鵜川和彦君) 日程第5、議案第2号 平成25年度栗山町介護保険特別会計補正予算(第4号)を議題に供します。
提案理由の説明を求めます。
町長。
             〔町長 椿原紀昭君登壇〕
町長(椿原紀昭君) 議案第2号 平成25年度栗山町介護保険特別会計補正予算
(第4号)の提案理由をご説明申し上げます。
 歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ25万6,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ13億3,113万3,000円とするものであります。
補正の内容は、2款保険給付費におきまして、地域密着型介護予防サービス給付費の増に伴う補正であります。
それでは、事項別明細についてご説明を申し上げます。4ページをお開きください。まず、歳出でありますが、2款2項2目地域密着型介護予防サービス給付費の25万6,000円の補正は、給付実績が当初見込額を上回ったことによる追加であります。
3ページをお開きください。次に歳入でありますが、4款1項1目介護給付費負担金から、8款2項1目介護給付費準備基金繰入金までの、あわせて25万
6,000円の補正は、歳出2款でご説明いたしました介護給付費の増によるものであります。
以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。
12番、重山議員。
12番(重山雅世君) 歳出の4ページ、地域密着型介護予防サービス給付、これは認知症対応型の通所介護、共同生活介護というか、こういう部分ではグループホームに入ってらっしゃる方もふえてきていると思うのですが、今現状どのぐらいになっているのかということを関連してお尋ねしたいのですが、当初見込みからみると倍額の補正になっていますよね。そういう点でこの通所の部分とグループホームの部分と大体金額的というか、人数的な部分も含めてどのようになっているかもあわせて答弁願いたいと思います。
議長(鵜川和彦君) 12番、重山議員の質問に対する答弁に入ります。
 住民福祉課主幹。
住民福祉課主幹(秦野加寿彦君) 重山議員の4ページ、2款2項2目19節負担金及び交付金の関係でございます。まず今回の介護予防サービス費の関係でございますけれども、この関係につきましては今回、要支援1、2の部分の予防サービス費ということで、この件については平成20年から平成24年までについては実績がございませんでした。平成25年度に入りまして10月から1名の方が利用されるということと今後1月からもう1人ふえる予定、また今後3月頃にもう1名が今検討している内容でございますので、今回、今後の支出見込み含めまして25万6,000円の補正をお願いするというものでございます。
 もう1点のグループホームの関係については、それぞれ地域密着の方についてはすべて定員満床の状態でございます。通所までの介護予防、基本的には要介護1から5の部分についての利用は多かったわけでございますけれども、今回新たに要支援の部分で介護予防サービス費が今回利用者があったということから、今回補正をお願いするものです。
 以上です。
議長(鵜川和彦君) 重山議員。
12番(重山雅世君) ちょっと細かいですけど、民間のグループホームに入所されている要支援の1、2の部分で、担当としては何人というかたちでグループホームに入所されているか、要支援の部分ですね、予防サービスの部分でつかんでおられるでしょうか。 
議長(鵜川和彦君) 住民福祉課主幹。
住民福祉課主幹(秦野加寿彦君) 申し訳ございません。要支援、要介護の部分の人数については今把握しておりませんので、後ほど調べましてご報告させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) ほかにございますか。
             〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので質疑を打ち切ります。
討論に入ります。ありませんか。
             〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第2号 平成25年度栗山町介護保険特別会計補正予算
(第4号)について原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
             〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
よって、議案第2号については原案どおり決定いたしました。


    議会報告会への派遣について
議長(鵜川和彦君) 日程第6、議会報告会への派遣についてでありますが、本年も議会が町民との距離を縮め、説明責任を果たし、信頼される民主的な街づくりと議会活性化策のために議会報告会を実施することになりました。
 この報告会に配付した日程どおり議員全員の派遣をいたしたいと考えます。これにご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、議会報告会への議員全員の派遣をすることを決定いたしました。


             〔何事か言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) 先ほどの数字が出たようでございますので、報告していただきます。
住民福祉課主幹。
住民福祉課主幹(秦野加寿彦君) 大変申し訳ございませんでした。現在要支援1、2の部分で入所されている方はゼロ。要介護で利用されている方は町内で32人、そのほかが町外で、現在満床ということでございます。
 以上です。


    閉会の宣言
議長(鵜川和彦君) 以上で提案された案件の審議がすべて終了いたしましたので、閉会いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、これをもちまして平成26年第1回栗山町議会臨時会を閉会いたします。
                       閉会 午前10時00分