平成28年第3回栗山町議会臨時会会議録

                 平成28年3月28日 午前 9時30分開会

1、出席議員は次のとおりである。
     1番  大 西 勝 博 君
     2番  友 成 克 司 君
     3番  楢 ア 忠 彦 君
     4番  佐 藤 則 男 君
     5番  重 山 雅 世 君
     6番  置 田 武 司 君
     7番  大 井 賢 治 君
     8番  千 葉 清 己 君
     9番  土 井 道 子 君
    10番  三 田 源 幸 君
    11番  藤 本 光 行 君
    12番  鵜 川 和 彦 君

2、欠席議員は次のとおりである。

3、本会議に出席従事した職員は次のとおりである。
    事 務 局 長  水  上  州  洋
    事 務 局 主 査  篠  田  孝  義

4、地方自治法第121条第1項の規定による説明員は次のとおりである。
    町     長       椿 原 紀 昭 君
    副  町  長       花 田 正 博 君
    総 務 課 長       片 山 伸 治 君
    総 務 課 主 幹       岡 田 三 郎 君

    まちづくり総括兼      小 野   司 君
    経 営 企画課長

    経営企画課主幹       橋 場 謙 吾 君
    税 務 課 長       松 田 孝 之 君
    若者定住推進室長      三 浦   匠 君

    建 設 総 括 兼       佐々木   学 君
    建設水道 課 長

    建設水道課技術長      今   政 樹 君
    建設水道課主幹       花 田 勝 巳 君
    建設水道課主幹       西 田 達 也 君

    産 業 総 括 兼       山 本 信 二 君
    ブランド推進課長

    ブランド推進課主幹     谷 口 良 之 君
    教  育  長       南 條   宏 君

5、本会議の付議事件は次のとおりである。
  会議録署名議員の指名
  会期の決定
  諸般の報告
  @会務報告
  A監査報告
  議案第46号 平成27年度栗山町一般会計補正予算(第10号)
  議案第47号 平成28年度栗山町一般会計補正予算(第2号)

                       開会 午前 9時30分


    開会の宣告
議長(鵜川和彦君) 議員の出欠状況につきましては、事務局長より報告のとおり定足数に達していますので、ただいまから平成28年第3回栗山町議会臨時会を開会いたします。


    開議の宣告
議長(鵜川和彦君) 直ちに本日の会議を開きます。


    会議録署名議員の指名
議長(鵜川和彦君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 本日の会議録署名議員には11番、藤本議員、1番、大西議員のご両名を指名いたします。


    会期の決定
議長(鵜川和彦君) 日程第2、会期の決定を議題に供します。
 お諮りいたします。会期につきましては、議案の内容から、本日1日でよろしいのではないかと思いますが、会期を本日1日とすることに、ご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、会期は本日1日と決定いたしました。


    諸般の報告
議長(鵜川和彦君) 日程第3、諸般の報告ですが、会務報告につきましては、事務局長より報告いたさせます。
 事務局長。
事務局長(水上州洋君) 本会議の議件は、議事日程のとおり、議案第46号 平成27年度栗山町一般会計補正予算(第10号)外1件であります。
 地方自治法第121条第1項の規定による説明員は、町長及び町長の委任を受けた副町長、各課所長並びに教育委員会教育長であります。
 さきの定例会報告後の会務につきましては、別紙プリントのとおりであります。
議長(鵜川和彦君) 次に、監査報告をいたします。
 例月出納検査の報告ですが、お手元に配付のとおりでありますので、ごらんいただきたいと存じます。

 
    議案第46号
議長(鵜川和彦君) 日程第4、議案第46号 平成27年度栗山町一般会計補正予算(第10号)を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
             〔町長 椿原紀昭君登壇〕
町長(椿原紀昭君) 議案第46号 平成27年度栗山町一般会計補正予算(第10号)の提案理由をご説明申し上げます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,095万3,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ86億7,405万3,000円とするものであります。
 補正の内容は、2款総務費におきまして、国の平成27年度補正予算第1号で創設されました「地方創生加速化交付金」の活用事業に係る補正であります。
 事項別明細の説明に入ります前に、今回の補正予算で計上いたしました「地方創生加速化交付金」に係る実施事業の概要につきましてご説明いたします。
 本日配付いたしました、議案第46号資料の1ページをご覧ください。一億総活躍社会の実現を柱とした、国の平成27年度補正予算第1号が、去る1月20日に成立し、この中で、地方創生の本格的な展開を図るべく、地方創生加速化交付金が新たに創設されました。この交付金は、地域の「しごと」の創生に重点を置きつつ、一億総活躍社会実現に向けた緊急対策にも資する、効果の発現が高い事業を支援するものであります。本町といたしましても、こうした国の動きに積極的に対応しつつ、希望を生み出す強い地域経済実現のため、本資料にお示しした内容で事業展開を図っていくものであります。
 まず、本町単独事業分の「ものづくりDIY工房を活用した起業支援プロジェクト」につきましては、本町における新たなビジネスモデルの展開として、「ものづくり」を通じたイノベーション醸成を図るため、本格的な 工作機械を活用した知識・技術習得機会の提供や、ビジネス化に向けた支援など、起業や事業拡大を目指す人材育成拠点づくりの検討・調査を行うものであります。
 事業費につきましては、拠点となる工房導入プランニング及びワークショップ開催委託など、全体で5,017万4,000円、このうち、交付金4,957万2,000円を充当するものであります。
 次に、広域連携事業分の『「学生」と「地域」や「しごと」が集う場づくり〜学生地域定着自治体連携プロジェクト』につきましては、本年度から実施しております、江別市内4大学と、本町を含む8市町との連携事業で、引き続き健康づくり推進、子育て支援、イベントへのボランティア受け入れなど、事業推進を図るものであります。
 事業費につきましては、事業費等に係る協議会負担金など、全体で77万9,000円で、全額交付金を充当するものであります。
 以上で、議案第46号資料の説明といたします。
 続きまして、事項別明細についてご説明いたしますので、議案第46号、平成27年度栗山町一般会計補正予算(第10号)の5ページをお開きください。まず、歳出でありますが、2款1項23目地域経済活性化・地方創生対策費の5,095万3,000円の補正は、今ほど、議案第46号資料でご説明いたしました、地方創生加速化交付金を活用して実施いたします2事業に係る補正で、付記の内容でそれぞれ追加するとともに、全額を次年度への繰越明許費としてお願いするものであります。
 4ページをご覧ください。次に、歳入でありますが、14款2項5目1節総務管理費補助金の5,035万1,000円の補正は、歳出2款でご説明いたしました、2事業に係る国庫補助金であります。
 20款5項2目2節雑入の60万2,000円の補正は、今回の補正予算の財源として備荒資金組合支消金を充当するものであります。
 3ページをお開きください。第4表、繰越明許費の補正につきましてご説明いたします。これにつきましては、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用する繰越明許費の追加をお願いするものであります。
 2款1項総務管理費で、地方創生加速化交付金を活用し実施いたします「DIY工房活用による起業支援プロジェクト事業」外1事業の事業費、併せて5,095万3,000円を翌年度に繰り越すものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
 5番、重山議員。
5番(重山雅世君) 3点質問します。資料いただきまして今説明を受けました。その中で「ものづくりDIY工房推進協議会委員謝礼」という形でなっていますが、この協議会委員というのは何人ぐらいでどういう方々で構成しようとしているのか、それが1点。
 それと既にもう本町には、ものづくりに関わっている方々がおられますよね。そういう方々もこういう委員の中に構成メンバーとして入られるのか、事業拡大という形のうたわれかたをしているので、そうなのかなと想定したのですが、その辺どうなのか。
 それと旅費の部分で先進事例調査という点では、この協議会の中でこういう所へ行こうかとか、そういうような形の所へ行くのか、それとも行政側でもう既にこういう形で先進事例地として把握している国内の都市というか市町村のほうに出向いて行って、そういう調査の旅費なのかどうか、その点でお尋ねします。
議長(鵜川和彦君) 5番、重山議員の質疑に対する答弁に入ります。
 経営企画課長。
まちづくり総括兼経営企画課長(小野 司君) まず重山議員1点目の、議案第46号資料にもございますように、@、ものづくりDIY工房推進協議会委員謝礼ということで、どのような人たちによって構成されるのかということでございますけれども、今のところ想定しておるところは新しい企業創出、イノベーションの追求ということでございますので、まずはそういう事業に関係する方々、今のところ想定されるところは商工会議所であるとか、あるいは栗山工業団地の企業協議会であるとか、そういった企業、産業分野の方々の参画をお願いしたいと考えております。また、こういった分野は早いうちからの支援が必要と考えていますので、教育分野の方というふうに考えております。
 それと実際に稼働させる段階においては、専門的な大学の支援も必要と考えておりますので、近隣の2大学を想定しておりますけれども、専門学識経験者の方々、それと、これは「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の期間において完遂させるように考えておりますので、将来的には自立できるようなところに持っていきたいと考えておりますので、金融機関の方々にも入っていただくというふうに考えておりますし、またこの事業のもとである企業のオブザーバーも考えているところでございます。
 そして何人かというところでございますけれども、今のところ7人程度という構成で考えているところでございます。その中でものづくりに携わっている人が現在もいる中では、その参画がどうなのかということにつきましては、そういった企業や団体の代表者の方々を通じて、まずは現状と将来性を議論してまいるところから始めていきたいと考えているところでございます。
 それと先駆事例の調査、これは協議会の委員なのか、それとも行政側なのかということでございますけれども、まずはこれは行政側の調査でございます。と申しますのは、この事業は実際に稼働させるためには多方面のアドバイスと言いますか、スキルアップの支援が必要なものでございますから、今想定しているのは金沢工業大学で学生のイノベーション育成のための夢づくり工房という、学生向けのイノベーション展開をしているところでございますので、そういったところでまず打診をして、遠隔地ではございますけれどもICTを活用した中で支援を伺えないかというところを中心に回ります。また首都圏におきましても、わりと今、若者たちがカフェとして集うところで、そこから創業するという動きも出てきているようなので、そういったところの拠点を実際に調査してまいりたいと思います。
 以上でございます。
議長(鵜川和彦君) ほかにございますか。
 3番、楢ア議員。
3番(楢ア忠彦君) 2点お尋ねいたします。この工房ですけれども、イメージ的に漠然とはわかるのですけれど、例えば規模的なもの、それから工房の設置場所といったものも今プランニングされていると思うのですけれども、動き出したら当然指導者も必要なのかと思うのですけれども、それらも含めて今どのような構想になっているのか。当然箱ものというか建物も、要するに工房を作らなくてはならないと思うので、規模的なもの。それから場所的にもある程度考えておられるのかと思いますけれども、その点についてお尋ねいたします。
 それと学生地域定着推進事業に関して1点。昨年度から始まった学生地域定着自治体連携プロジェクトの事業の一環ということなのですけれど、子供たちも含めて学生が町民と色々な場面で関わるということは素晴らしい事業なのかなと思っております。昨年は健康づくり推進ボランティア、また子育て支援ボランティア、またイベントボランティア、冬季イベントのくりやまウィンターフェスティバルですか、その件に関しては新聞等でも報道されておりましたけれど、この平成28年度に向けてはどのような事業展開で計画をされているのか、その点についてお尋ねいたします。
議長(鵜川和彦君) 3番、楢ア議員の質疑に対する答弁に入ります。
 経営企画課長。
まちづくり総括兼経営企画課長(小野 司君) まず1点目の、ものづくりDIY工房に関しまして、工房全体のイメージというところに関係いたしまして、規模、設置場所、そして指導体制というご質問だと思いますけれども、まず今回このものづくりDIY工房という中の中核的な機能と言いますか、そういったところにはまずICTを活用したものということでございまして、3Dプリンターや立体的な造形を作るプリンターが今かなり企業界でもイノベーションとしてかなり進んでいるものでございます。またもう一つはUVプリンターですとか、実際に革製品だとかそういったものを紫外線でデザインを定着させるものですとか、こういった諸々の機材、あとレーザーカッターですとか、そういったものを実際に資料にもございますように、ワークショップというものを開催いたしまして、そこで実際に機器を設置してどういった方々のそこに参加者を募ってどういった方々がそこに関心があるのか、あるいはそういったものを使いこなすための簡単な支援ですとか、そういったところの取り組みを通して将来的にこういう工房なるものが地域に定着できるかどうかというところのまずリサーチ、そして支援の足掛かりとしての取り組みをまず今年度行うと。次年度以降はそういった方、あと調査も含めまして札幌ですとか近隣のそういうニーズ調査をした中で、こういったものが我が町にあることによって、将来、人がこちらのほうに移動してくるのかですとか、あるいは工業系、あるいはICT系の若い人たちがこういったところにどういう関心を持っているのか、そういったところも含めてリサーチを並行していながら最終的に独立開業できるための金融的な部分も含めての支援をしてまいりたいと思います。
 最近こういう大手のものづくりの大量生産、大量流通というものから、小さなアイディアでそれをあえてインターネットで販売していって、一つの小さなマイクロビジネスという言い方もするのですけれど、そういったものを立ち上げるものが若者中心に増えてきているものでございますから、そういったところをこういう地方の首都圏は割と多くそういったものが生まれつつあるのですけれども、こういった地方にも、まち・ひと・しごと創生の中で取り組めないかというイメージでございます。
 そういった中ではご指摘にあるような設置場所もかなり高額な機械であることと、電源もかなり使うということもございまして、ある程度町の保有している施設を使いながら、展開してまいりたいというふうに考えてございます。また指導者につきましても、先ほど申し上げましたとおり、大学の支援というのもかなりキーポイントになるのかなと思っておりますので、近隣の工業系、ICT系の技術系の大学の力を借りながらやってまいりたいなというふうに考えております。
 2点目のようこそつながるまちと共生・学生地域定着自治体連携プロジェクトのご質問でございます。平成28年度の展開ということでございますけれども、これもおかげさまで江別市内4大学の学生さんから来ていただきまして、平成27年度は計18回、延べ61人、実人数では18人の学生の方が本町に参って、色々イベントですとか、子育て健康づくりに取り組んでいただきました。これもさらに推し進めて拡大する展開を図ってまいりたいと考えてございます。
 以上です。
議長(鵜川和彦君) 楢ア議員。
3番(楢ア忠彦君) 地域定着事業に関連してですけれど、今ほど18名来られたということで、これからも是非こういう事業はできれば続けていっていただきたいなと。若い人たちがいろんな事業に参加するということで、いろんな複利的な効果も生まれてくるのかなと思いますけれど、学生の反応というものも行政のほうで聞いておられたとしたら、学生はどういうような印象を栗山に持たれたのかなと。子供たちと関わって色々な事業の中で、どのような印象を持たれたのかなという、その点について押さえていればお尋ねいたします。
議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
 経営企画課長。
まちづくり総括兼経営企画課長(小野 司君) 再質問でございますけれども、学生さんの反応ということでございますけれども、まだまとまった意見の集約はしておりませんけれども、担当の者も常に同行しておりますので、その中で把握している点といたしましては、まず子育て支援ボランティアにつきましては、これは札幌学院大学のこども発達学科、将来保育士さんになりたいとか、そういった方々も学生さん中心に来ていただいております。最近では人形劇ですとか、そういったものに取り組んでいただいております。感想としては栗山という町は本当に楽しいし、また来たいという声をありがたいことにいただきました。我々としては昨今のそういう保育人材の低迷、人材確保が非常に困難を窮している中では、こういった若い方々が私たちの町に愛着を持っていただいて、できれば将来ここで勤めていただけるきっかけになればなということを大きく期待しているところでございます。
 また健康づくりにつきましても、学生さんも来ていただいて、かなり健康づくり推進協議会の方々と一緒に健康づくりマイレージポイントの発行ですとか、そういったものに取り組んでいただいて、そうするとまたさらに自分でも来たいということで、健康づくり推進協議会の講習会にも参加していただいたりですとか、学生さん自らが次の展開の行動に移るという効果も出ております。当然町の印象も気に入ってくれていると。
 またイベントのボランティアも、先のウィンターフェスティバルにも参加していただいて、栗レンジャーにも扮していただいたり、またイベントも来年やっていきたいというふうな評判を得ているところでございます。
 以上です。
議長(鵜川和彦君) ほかにございますか。
             〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。
             〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第46号 平成27年度栗山町一般会計補正予算(第10号)について原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
             〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第46号については原案どおり決定をいたしました。

    
    議案第47号
議長(鵜川和彦君) 日程第5、議案第47号 平成28年度栗山町一般会計補正予算(第2号)を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
             〔町長 椿原紀昭君登壇〕
町長(椿原紀昭君) 議案第47号 平成28年度栗山町一般会計補正予算(第2号)の提案理由をご説明申し上げます。
 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ77万9,000円を減額し、歳入歳出の総額をそれぞれ78億3,199万9,000円とするものであります。 
 補正の内容は、2款総務費におきまして、学生地域定着自治体連携プロジェクト事業の減額に係る補正であります。
 それでは、事項別明細につきましてご説明いたします。4ページをお開きください。まず、歳出でありますが、2款1項12目企画費の77万9,000円の補正は、学生地域定着自治体連携プロジェクト事業につきまして、先程、議案第46号でご審議いただきましたが、地方創生加速化交付金事業として平成27年度予算で対応することから、これを減額するものであります。
 3ページをお開きください。次に、歳入でありますが、20款5項2目2節雑入の77万9,000円の補正は、今回の補正予算の財源調整として、備荒資金組合支消金を減額するものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。 
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。 
             〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) それでは質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。
             〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第47号 平成28年度栗山町一般会計補正予算(第2号)について原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
             〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第47号については原案どおり決定をいたしました。

    
    閉会の宣言
議長(鵜川和彦君) 以上で提案された案件の審議が全て終了いたしましたので、閉会したいと思いますが、ご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、これをもちまして平成28年第3回栗山町議会臨時会を閉会いたします。
                          閉会 午前 9時58分