平成28年第9回栗山町議会臨時会会議録

                  平成28年12月1日 午前 9時30分開会

1、出席議員は次のとおりである。
     1番  大 西 勝 博 君
     2番  友 成 克 司 君
     3番  楢 ア 忠 彦 君
     4番  佐 藤 則 男 君
     5番  重 山 雅 世 君
     6番  置 田 武 司 君
     7番  大 井 賢 治 君
     8番  千 葉 清 己 君
     9番  土 井 道 子 君
    10番  三 田 源 幸 君
    11番  藤 本 光 行 君
    12番  鵜 川 和 彦 君

2、欠席議員は次のとおりである。

3、本会議に出席従事した職員は次のとおりである。
    事 務 局 長       水  上  州  洋
    事 務 局 主 幹       上  野  政  則

4、地方自治法第121条第1項の規定による説明員は次のとおりである。
    町     長       椿  原  紀  昭  君
    副  町  長       花  田  正  博  君
    総 務 課 長       片  山  伸  治  君

    総 務 課 主 幹       岡  田  三  郎  君
    まちづくり総括兼

    経 営 企画課長       小  野     司  君

    経営企画課主幹       橋  場  謙  吾  君
    建 設 総 括 兼

    建 設 水道課長       佐 々 木     学  君
    建設水道課主幹       花  田  勝  巳  君
    教  育  長       南  條     宏  君
    介護福祉学校事務局長    中  野  和  広  君

5、本会議の付議事件は次のとおりである。
  会議録署名議員の指名
  会期の決定
  諸般の報告
  @会務報告
  A監査報告
  議案第75号 平成28年度栗山町一般会計補正予算(第7号)
  議案第76号 平成28年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第2号)
  議案第77号 平成28年度栗山町介護保険特別会計補正予算(第2号)
  議案第78号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
  議案第79号 栗山町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
  議案第80号 特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

                       開会 午前 9時30分

    開会の宣告
議長(鵜川和彦君) 議員の出欠状況につきましては、事務局長より報告のとおり定足数に達していますので、ただいまから平成28年第9回栗山町議会臨時会を開会いたします。


    開議の宣告
議長(鵜川和彦君) 直ちに本日の会議を開きます。


    会議録署名議員の指名
議長(鵜川和彦君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 本日の会議録署名議員には9番、土井議員、10番、三田議員のご両名を指名いたします。


    会期の決定
議長(鵜川和彦君) 日程第2、会期の決定を議題に供します。
 お諮りいたします。会期につきましては、本日1日でよろしいのではないかと思いますが、会期を本日1日とすることに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、会期は本日1日と決定いたします。


    諸般の報告
議長(鵜川和彦君) 日程第3、諸般の報告ですが、会務報告につきましては、事務局長に報告させます。
 事務局長。
事務局長(水上州洋君) 本会議の議件は、議事日程のとおり、議案第75号 平成28年度栗山町一般会計補正予算(第7号)外5件であります。
 地方自治法第121条第1項の規定による説明員は、町長及び町長の委任を受けた副町長、各課所長並びに教育委員会教育長及び同教育長の委任を受けた事務局長であります。
 さきの定例会報告後の会務につきましては、別紙プリントのとおりであります。
議長(鵜川和彦君) 次に、監査報告をいたします。
 例月出納検査の報告ですが、お手元に配付の写しのとおりでありますので、ごらんいただきたいと存じます。

 
    議案第75号
議長(鵜川和彦君) 日程第4、議案第75号 平成28年度栗山町一般会計補正予算(第7号)を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
町長(椿原紀昭君) 議案第75号 平成28年度栗山町一般会計補正予算(第7号)の提案理由をご説明申し上げます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ591万8,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ88億324万円とするものであります。
 補正の主な内容は、1款議会費、2款総務費、3款民生費及び8款土木費におきまして、本年度の人事院勧告に伴う人件費等の補正であります。
 それでは、事項別明細についてご説明申し上げます。4ページをお開きください。 まず、歳出についてご説明いたします。1款1項1目議会費から8款5項3目住宅建設費までの併せて591万8,000円の補正は、本年度の人事院勧告に伴い給料及び勤勉手当等の人件費を追加するものであります。
 3ページをお開きください。次に、歳入についてご説明いたします。19款1項1目1節前年度繰越金の591万8,000円の補正は、今回の補正予算の財源として充当するものであります。
 なお、今回の人事院勧告に伴う人件費の補正につきましては、この後にご提案いたします議案第76号 平成28年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第2号)及び議案第77号 平成28年度栗山町介護保険特別会計補正予算(第2号)におきまして、ご審議いただく予定でありますが、水道事業会計及び下水道事業会計におきましては、既定予算内にて対応することとしております。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第75号 平成28年度栗山町一般会計補正予算(第7号)について原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第75号は原案どおり決定いたしました。

 
    議案第76号
議長(鵜川和彦君) 日程第5、議案第76号 平成28年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第2号)を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
町長(椿原紀昭君) 議案第76号 平成28年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第2号)の提案理由をご説明申し上げます。
 歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ36万2,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ1億1,301万4,000円とするものであります。
 補正の内容は、1款教育費におきまして、本年度の人事院勧告に伴う人件費の補正であります。
 それでは、事項別明細についてご説明申し上げます。4ページをお開きください。まず、歳出についてご説明いたします。1款1項1目介護福祉学校費の36万2,000円の補正は、本年度の人事院勧告に伴い給料及び勤勉手当等の人件費を追加するものであります。
 3ページをお開きください。次に歳入でありますが、5款1項1目1節前年度繰越金の36万2,000円の補正は、歳出1款でご説明いたしました人件費の追加に伴うものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第76号 平成28年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第2号)について原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第76号は原案どおり決定いたしました。

 
    議案第77号
議長(鵜川和彦君) 日程第6、議案第77号 平成28年度栗山町介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
町長(椿原紀昭君) 議案第77号 平成28年度栗山町介護保険特別会計補正予算(第2号)の提案理由をご説明申し上げます。
 歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ8万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ13億9,874万2,000円とするものであります。
 補正の内容は、4款地域支援事業費におきまして、本年度の人事院勧告に伴う人件費の補正であります。
 それでは、事項別明細についてご説明申し上げます。4ページをお開きください。まず、歳出についてご説明いたします。4款2項1目介護予防ケアマネジメント事業費の4万円及び2目総合相談事業費の4万5,000円の補正は、本年度の人事院勧告に伴い給料及び勤勉手当等の人件費を追加するものであります。
 3ページをお開きください。次に歳入でありますが、4款2項2目1節現年度分から8款2項1目1節介護給付費準備基金繰入金までの併せて8万5,000円の補正は、歳出4款でご説明いたしました人件費の追加に伴い、それぞれの負担割合に基づき追加するものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第77号 平成28年度栗山町介護保険特別会計補正予算(第2号)について原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第77号は原案どおり決定いたしました。

 
    議案第78号
議長(鵜川和彦君) 日程第7、議案第78号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
町長(椿原紀昭君) 議案第78号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の提案理由をご説明申し上げます。
 本年8月の人事院勧告において、民間給与との格差を埋めるため給料を平均0.2%、勤勉手当の支給率を0.1カ月分それぞれ引上げ、扶養手当の見直しを平成29年4月から段階的に改定するという勧告がされました。本町におきましても、この人事院勧告どおり実施することとし、本条例を改正するものであります。
 以下改正条項についてご説明申し上げます。改正条例の第1条につきましては、職員の給与に関する条例の一部改正で、第20条の4は、12月支給分の勤勉手当の支給率を一般職においては100分の90とし、再任用職員においては100分の42.5とするものであります。
 附則第22項は、勤勉手当の支給率改正に伴い、12月支給分の勤勉対象額に乗ずる率を100分の1.35とし、勤勉手当減額基礎額に乗ずる率を100分の90とするものであります。
 改正条例の第2条につきましては、職員の給与に関する条例の一部改正で、第9条扶養手当の見直しで配偶者に係る手当額を6,500円とし、子に係る手当を1万円とし、第20条の4は、勤勉手当の支給率を一般職においては100分の85とし、再任用職員においては100分の40とするものであります。
 附則第22項は、勤勉手当の支給率改正に伴い勤勉対象額に乗ずる率を100分の1.275とし、勤勉手当減額基礎額に乗ずる率を100分の85とするものであります。
 附則第1項につきましては、施行日を定めたもので、公布の日から施行し、改正条例第2条及び附則第4項の規定は、平成29年4月1日から施行するものであります。
 附則第2項につきましては、改正後の給与を平成28年4月1日から遡及適用するものであります。
 附則第3項につきましては、人事院勧告の実施に伴い、既に支給された改正前の給与を内払とみなすものであります。
 附則第4項につきましては、改正後の扶養手当の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの特例措置であります。
 附則第5項につきましては、規則への委任であります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。
 5番、重山議員。
5番(重山雅世君) 扶養手当の内、配偶者手当を1万3,000円から6,500円、子どもについては6,500円を1万円という資料も頂いていますが、本町の場合、それによってそれぞれどの位の影響があって、組合との話の中ではこういう形の提案がされているのに対して、どのような意見が出されていたのか、その点でお尋ねしたいと思います。
議長(鵜川和彦君) 重山議員の質疑に対する答弁に入ります。
 総務課長。
総務課長(片山伸治君) ただいまのご質問でございますけれども、今回の扶養手当の見直しにつきましては、現行、配偶者1万3,000円が来年度につきましては1万円、平成30年度には6,500円ということで、段階的に減額をされる。それから子につきましては現行6,500円が来年度は8,000円、平成30年度には1万円ということで、段階的に増額をされるという内容でございます。影響額につきましては、それぞれ配偶者につきましては減額をされますし、子については増額ということで、それぞれの年度で若干違いますけれども、総体的にはそんなに影響はないのかなと思っております。
 組合との折衝の関係でございますけれども、今月の上旬に組合の執行部の方と役員と話合いをもちまして、内容については合意を得て今回提案させて頂いている状況でございます。
 以上です。
5番(重山雅世君) 具体的に差引きすると、総体的に影響がないと。金額的に来年度はいくらだよ、次はいくらだよという形の出し方はされていないということですか。
議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
 総務課長。
総務課長(片山伸治君) 扶養につきましてはその都度、それぞれ新しく子が生まれたりだとか、扶養から外れたりだとかそういう場合もございますので、あえて今の時点では計算をしておりませんけれども、総体的にはそんなに変わらないのかなと思っております。
 以上です。
議長(鵜川和彦君) ほかにございますか。
〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) 異議がないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第78号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第78号は原案どおり決定いたしました。

 
    議案第79号
議長(鵜川和彦君) 日程第8、議案第79号 栗山町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
町長(椿原紀昭君) 議案第79号 栗山町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の提案理由をご説明申し上げます。
 本年8月の人事院勧告において、勤勉手当の支給率を引上げという勧告がされました。本町におきましても、この人事院勧告を踏まえ、本条例を改正するものであります。
 以下改正条項についてご説明申し上げます。改正条例の第1条につきましては、栗山町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正で、第5条第2項において、12月分期末手当の支給率を100分の227.5に改正するものであります。
 改正条例の第2条につきましては、栗山町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正で、第5条第2項において、期末手当の支給率を6月支給分は100分の207.5に、12月支給分は100分の222.5にそれぞれ改正するものであります。
 附則につきましては、施行日を定めたもので、公布の日から施行し、改正条例第2条の規定は、平成29年4月1日から施行するものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第79号 栗山町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第79号は原案どおり決定いたしました。

 
    議案第80号
議長(鵜川和彦君) 日程第9、議案第80号 特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
町長(椿原紀昭君) 議案第80号 特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の提案理由をご説明申し上げます。
 本年8月の人事院勧告において、勤勉手当の支給率を引上げという勧告がされました。本町におきましても、この人事院勧告を踏まえ、本条例を改正するものであります。
 以下改正条項についてご説明申し上げます。改正条例の第1条につきましては、特別職の職員の給与に関する条例の一部改正で、12月支給分の期末手当の支給率を100分の227.5に改正するものであります。
 改正条例の第2条につきましては、特別職の職員の給与に関する条例の一部改正で、期末手当の支給率を6月支給分は100分の207.5に、12月支給分は100分の222.5にそれぞれ改正するものであります。
 附則につきましては、施行日を定めたもので、公布の日から施行し、改正条例第2条の規定は、平成29年4月1日から施行するものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第80号 特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第80号は原案どおり決定いたしました。

    
    閉会の宣言
議長(鵜川和彦君) 以上で提案された案件の審議が全て終了いたしましたので、閉会したいと思いますが、ご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、これをもちまして平成28年第9回栗山町議会臨時会を閉会いたします。
閉会 午前 9時57分