北海道内で唯一の公立校で、昭和63年度に日本国内で最初に認可された介護福祉士養成校の一つです。

北海道介護福祉学校

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ごあいさつ

学校長あいさつ

学校長超高齢社会の中で介護福祉士の果たす役割は益々大きくなっています。介護福祉士の仕事は人との触れ合いを大切にしたやりがいのある仕事です。本校は介護福祉士養成の発信校として責務を自覚し、豊かな人間性を育てるとともに、日々進化する高度な知識・技術に対応できる人材の育成に力を尽くしています。学生一人ひとりに目を向けた指導と実践をとおし、皆さんの〝夢〟を実現する手助けを使命とし、私たち職員一人ひとり、さらなる努力を重ねていきます。

校長  塩﨑  学 

町長あいさつ

町長本校は昭和63年、全国でも珍しい町立の介護福祉士養成校として開設されました。以来、公立校の責任として「優秀な介護福祉士を養成し社会に送り出す」ことに全力を投じ、今日を迎えています。教育カリキュラムは演習および実習を重視した内容で、学生たちは「確かな技術と頼もしい笑顔」を身につけて社会へ巣立ち、各地のたくさんの就職先から高く評価をいただいています。本校は、介護福祉士をめざす皆さんに大きなお力添えをできると確信しております。

栗山町長  椿原 紀昭

まちのあらまし

栗山町は北海道のほぼ中央部に位置します。明治21年(1888)、宮城県角田藩士泉麟太郎により開拓が始められ、はじめは角田村と呼ばれていました。農業を基幹産業とし、ジャガイモ、メロン、コメ、ユリ根などを特産品として発展し、次第に商・工業も栄え、昭和24年(1949)栗山町と改称、現在のようなまちの姿となりました。特長は国蝶オオムラサキが生息する北東限にあたることをはじめ生物多様性に富み、自然を大切にするまちづくりが行われてきたこと。また、「栗山ならだいじょうぶ」を合言葉に、早い時期から人にやさしい福祉のまちづくりをすすめてきたことです。豊かな自然を背景に観光スポットも多く、楽しいイベントも多彩。御大師山、栗山ダム、蔵元北の錦記念館、坂本九思い出記念館、くりやま老舗まつり、くりやま夏まつり、栗山天満宮秋祭りなど町内外の人々から広く親しまれ、各地から訪れる多くの人々により賑わいが絶えません。