北海道内で唯一の公立校で、昭和63年度に日本国内で最初に認可された介護福祉士養成校の一つです。

北海道介護福祉学校

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学校概要

人に優しい福祉の町づくりに取り組む栗山町が、将来の高齢社会を見据え、優れた介護人材を栗山町から発信しようと、本校は1988年(昭和63年)に開校しました。

 介護福祉士は、人とのふれあいを大切にしたやりがいのある仕事であり、超高齢社会の中で果たす役割はますます大きくなっています。一人ひとりに目を向けた細かいカリキュラムの中で、確かな知識とゆるぎない技術、人として大切なやさしさをもつ人間性豊かな介護福祉士を本校は育てています。
 求められる介護福祉士を数多く育成するため、本校は誰もが入学しやすいように学費をできるだけ安く設定しています。学生指導も日々の学習はもとより、数多くの特別講義、充実した就職指導や国家試験対策指導、4年制大学への編入指導など学生個々に合わせた親身な指導を行っています。
 開校して30年が過ぎ、本校から羽ばたき活躍する卒業生は2,000名を超えています。同窓生が培ってきた実績は本校への信頼となり、後輩へと引き継がれています。
 栗山町が運営する公立の介護福祉士養成校として、責任をもって北海道全域で活躍する介護福祉士の養成を行っています。

本校の特色

本校の特色

豊かな自然、人にやさしい街、多彩な教授陣、充分な設備、恵まれた環境の下で学習できます。

本校の特色
本校の特色

介護福祉養成校として、初年度に認可された学校(25校)の一つです。

本校の特色
本校の特色

学費は低額、就職率100%、学生(女子)寮もあります。


本校の特色

教育目標

自然と生命を尊び、人間を大切にする視点に立ち、社会福祉従事者としての専門性の基礎を学び、人々が共に生きる社会を創造する、主体的担い手となる。

一、人間を理解する豊かな感性

二、介護・社会福祉の知識と技術

三、共に生きる福祉社会の創造

沿革

昭和63年(1988年) 3月31日 介護福祉養成施設指定(厚生労働大臣)
4月3日 開設
平成元年(1989年) 1月23日 校舎へ移転
1月24日 専修学校認可
平成3年(1991年) 3月27日 学生寮完成
平成5年(1993年) 3月30日 社会福祉主事養成施設指定(厚生労働大臣)
(第6期生から第21期生までの卒業者は任用資格あり)
平成8年(1996年)   フィンランドとの交換留学事業開始
平成9年(1997年) 2月3日 講堂完成
平成11年(1999年) 4月1日 レクリエーション・インストラクター養成講座課程認定校
(日本レクリエーション協会)
平成26年(2014年) 4月14日 栗山高等学校と連携協定
平成29年(2017年) 3月18日 第28回卒業証書授与式
(第1期生から第28期生までの卒業者は2,123名を数える)