学校紹介

栗山町立北海道介護福祉学校

学ぶことで実習と体験の大切さを知り、体験によっていたわりとやさしさを知り、いたわりの中で介護士の厳しさを知る。

教育目標

一、人間を理解する豊かな感性
 二、介護・社会福祉の知識と技術
  三、共に生きる福祉社会の創造

沿革

昭和63年(1988)3月31日 介護福祉養成施設指定(厚生労働大臣)
昭和63年(1988)4月3日 開設
平成元年(1989)1月23日 新校舎へ移転
平成元年(1989)1月24日 専修学校認可
平成3年(1991)3月27日 学生寮完成
平成5年(1993)3月30日 社会福祉主事養成施設指定(厚生労働大臣)
平成9年(1997)2月3日 講堂完成
平成11年(1999)4月1日 レクリエーション・インストラクター養成講座課程認定校
(日本レクリエーション協会)
平成24年(2012)3月3日 第23回卒業証書授与式
(第1期生から第23期生までの卒業者は1,846名を数える)

本校の特色

整った教育条件   最初の設立校   道内で唯一の公立校
(町立)
整った教育条件 最初の設立校 道内で唯一の公立校(町立)
豊かな自然、人にやさしい街、多彩な教授陣、充分な設備、優れた環境の下で学習できます。 介護福祉養成校として、初年度に認可された学校(25校)の一つです。 学費は低廉、就職率100%、学生(女子)寮もあります。

学科紹介(昼間 2ヵ年 80名定員 男・女)

介護福祉とは、人が人間としての誇りや尊厳を保って生きていけるように、その人の生活を支えることです。
介護福祉士は、専門就業人としてこの大切な仕事をします。そのためには、2ヵ年の間数多くの教科を履修しなければなりません。
領域「人間と社会」では、制度としての福祉の基本的な考え方や歴史的経過、現状などについて。「こころとからだのしくみ」では、介護の根拠ともなる心理・身体的機能などについて学びます。「介護」では、介護の基本的事項と福祉施設での実習もあります。
ほかにも、本校独自の科目として、情報処理や社会福祉現場実習など介護の学びをより深めるための教科もあります。