トップページへ戻る 使い方 文字を大きく サイトマップ サイト内検索 施策・まちづくり
現在の場所 トップページ施策・まちづくり協働まちづくり>町民会議「わがまちくりやま会議」
  町民会議「わがまちくりやま会議」
   

 

「わがまちくりやま会議」とは何か。
 


【会議の目的】
わがまちくりやま会議は町民主体のまちづくり「一人ひとりができる!! くりやまづくり」を目指し、平成17年6月下旬より活動を始めています。栗山に在住、在学、在勤する方は誰でも参加可能で、開かれた議論をする場です。会議の大目標は、(1)平成20年からの町の総合計画策定に参加すること(2)町が今後検討を始める「まちづくり条例(自治基本条例)※仮称」を町民の目線で考えること、としております。平成18年度の当面の活動は、行政と対等の関係で連携しながら議論を進め、「総合計画に一人でも多くの町民の意見を反映する」ことを目標としています。

具体的には平成19年3月を目途に、「町総合計画への提言書」を町に提案することを目標としています。

⇒取り組みの背景と視点   PDFファイル(113KB)

⇒「わがまちくりやま会議」紹介パンフレット   PDFファイル(498KB)


【会議の位置づけ】
一人でも多くの町民の意見をまちづくりに反映させることを目的としたプラットホーム組織(※)です。今まで先達が培い築き上げてきたまちづくりの先例に学びながら、栗山らしいまちづくりに向けて提言します。自主的な参加に基づく町民会議として、北海道および町から有識者派遣等の必要な支援も受けながら協働で進めます。

【参加者について】
現在(H18.6.7)、参加者は町民30名で構成されています。また、出来る限り自立した運営を目指すために、若干の参加費(年間2,400円)を負担し合い、会報誌の発行や、会議運営を行っています。
※今後も活動の趣旨に賛同いただける方のご参加をお待ちしております。
<役員構成>
・代  表/阿部 敏夫
・副代表/山本 光子、後藤 英樹
・監  査/森若 一治、高橋 松男
<運営委員(事務局)>
 伊賀   清、井田 一惠、岡田 三郎、小野   司、菊池 鉄男、
 後藤 英樹、小林 弘和、出南   力、萩野 佳記

⇒「わがまちくりやま会議」会則   PDFファイル(20KB)

(※)まちづくりの分野で「様々な人が交流し、情報を交換し、行動を発生させていく場」を指す。どんな主体でも参加が可能で、情報や意見を交換できる場があれば、それをとおして組織間の連携が図れたり、新たな行動組織や活動が生まれることが期待できる。このような効果を生み出す場を「プラットホーム」と言います。

 

「わがまちくりやま会議」の歩み(活動経過)
 


昨年6月下旬の設立以来、当面は2年間を一つの活動期間とし、昨年度(平成17年度)は学習のプロセスと位置づけて取り組んできました。学習にあたっては、本会議のアドバイザーである北星学園大学社会福祉学部教授の杉岡直人先生をはじめ、町内外の有識者を招き、「住民主体のまちづくり」や「協働」、「まちづくり条例(住民自治基本条例)」の必要性等についての見識を深めました。※平成17年3月10日には、一般町民150名が参加の「第1回町民まちづくりフォーラム」も開催。会議の取り組みを広く周知するとともに学習の総括と位置づけました。

●「協働のルール」とは何か? ●先進地・白老町の担当者を招いて ●町民150名が参加した町民フォーラム ●椿原町長を招いて懇談

<活動報告>
⇒平成17年度活動経過(状況)一覧   PDFファイル(84KB)

⇒平成17年度わがまちくりやま会議報告(第1回〜第5回)   PDFファイル(680KB)


⇒平成17年度町民まちづくりフォーラム(第1回)報告   PDFファイル(378KB) ※町事業への共催

<会報誌>
⇒会報誌第1号/平成18年1月発行   PDFファイル(628KB)

 

北海道地域力形成実践事業(モデル事業)として
 


「わがまちくりやま会議」は、平成17年度から北海道企画振興部のモデル事業「地域力実践形成事業(モデル事業」の一環としてアドバイザー及び有識者の派遣等の支援を受けて活動しています。平成18年度についても同様の支援を受けながら活動を進めます。
<北海道の支援>
 アドバイザーの派遣/北星学園大学社会福祉学部教授 杉岡 直人 氏
 その他、必要に応じて有識者及びコーディネータ等の派遣
※その他、道庁の紹介により北星学園大学経済学部教授の鈴木克典氏より運営アドバイスをいただいています。

⇒北海道モデル事業についての概要及び本町の地域力形成事業の位置づけ   PDFファイル(69KB)


⇒北海道の地域力のホームページ   (道庁ホームページへ)
 

  「平成18年度の取り組み(町民ワークショップ)」

平成18年度は、目標である町の総合計画策定への参加(提言)に向けて、具体的な提言書の作成を進めます。第6回会議の椿原町長との懇談において出された種を今後のテーマとして、ワークショップ形式により議論を深めます。また、町が今後検討を始める「まちづくり条例(自治基本条例)」についても、他市町村の事例学習を含めて、具体的検討を進めます。

 

 

<活動計画>
⇒平成18年度事業計画 (PDFファイル:14KB)
⇒平成18年度事業スケジュール (PDFファイル:20KB)


<活動状況>
⇒平成18年度わがまちくりやま会議報告(第6回)   PDFファイル(264KB) ※町長との懇談会

⇒第1回町民ワークショップ報告(第7回)   PDFファイル(32KB)

 ワークショップ意見一覧   PDFファイル(32KB)

⇒第2回町民ワークショップ意見一覧   PDFファイル(92KB)

⇒第3回町民ワークショップ意見一覧   PDFファイル(17KB)

⇒第4回町民ワークショップ意見一覧   PDFファイル(21KB)

<会報誌>

会報誌第2号/平成18年8月発行

会報誌第3号/平成19年1月発行

 

栗山のまちづくりへ4つの提言〜町民ワークショップとアンケートをもとに〜

 

 

この提言書は、平成 20 年度からのまちづくりの指針となる町第 4 次発展計画に、町民の声を反映しようと、町民アンケートやワークショップなどで出された意見を元にわがまちくりやま会議がまとめたものです。「町民参加システムの確立」「栗山に誇りを持って言える人づくり」など 4 つの項目で構成されています。椿原町長は「皆さんの意見をまとめた提言書を参考にして、実効性のある発展計画を作っていきます」と提言書を受け取りました。

 

< 提言書 >

⇒栗山のまちづくりへ4つの提言   PDF ファイル(2.6MB)

   

 

問い合わせ
 
経営企画課地域政策グループ  電話0123-72-1111(内線336)
 
 

ページのトップへ前のページへ戻る


(C)Copyright Kuriyama Town All Rights Reserved.