栗山の四季〜ふるさとの風景〜
「秋」のくりやま〜鮮やかな紅葉
●御大師山の紅葉
栗山の里山「御大師山」は四季に応じて様々な顔を見せてくれます。春に鮮やかな花を咲かせる桜の木は、秋の紅葉の時期を迎えると里山を赤く彩ります。モミジ、イチョウなど広葉樹の多彩が町に秋の訪れを告げてくれます。
●栗山天満宮からの景観
栗山天満宮の鳥居をとおして御大師山を望む景観は隠れたスポット。立派なイチョウの木が境内を飾り、真っ赤な本殿とも調和して美しい景観を見せてくれます。
●竜仙峡の紅葉
栗山のもうひとつの定番スポットといえば「竜仙峡」。雨霧橋から夕張川の上流を望む景色は、紅葉とマッチした素晴らしい景観を見せてくれます。毎年、紅葉の時期になると、町民のみならず近隣からたくさんの観光客が訪れます。
●栗山天満宮秋季例大祭
9月下旬、菅原道真公がまつられる栗山天満宮の主催で実施される通称「秋まつり」。北海道の祭りの最後を飾ります。夏祭りのにぎやかなイベントの数々に比べ、昔ながらの露天が並ぶ情緒あふれる栗山の秋を象徴するお祭りは、子どもからお年寄りまで、誰もが楽しめる故郷の行事です。
⇒「春の故郷くりやま」
⇒「夏の故郷くりやま」