平成24年第4回栗山町議会定例会会議録(第2日目) 平成24年6月20日 午前 9時30分開議 1、出席議員は次のとおりである。 1番 八 木 橋 義 則 君 2番 友 成 克 司 君 3番 大 井 賢 治 君 4番 三 田 源 幸 君 5番 小 寺 進 君 6番 大 西 勝 博 君 7番 大 平 逸 男 君 9番 藤 本 光 行 君 10番 楢 ア 忠 彦 君 11番 置 田 武 司 君 12番 重 山 雅 世 君 13番 鵜 川 和 彦 君 2、欠席議員は次のとおりである。 8番 山 本 修 司 君 3、本会議に出席従事した職員は次のとおりである。 事務局長 衣 川 秀 敏 事務局主査 森 英 幸 4、地方自治法第121条の規定による説明員は次のとおりである。 町長 椿 原 紀 昭 君 副町長 岩 田 美 春 君 総務課長 山 本 信 二 君 総務課主幹 高 間 嘉 之 君 経営企画課長 佐 々 木 学 君 経営企画課主幹 三 浦 匠 君 税務課長 千 葉 清 己 君 出納室長 松 本 俊 哉 君 継立出張所長 清 水 一 徳 君 環境生活課長 住 友 茂 君 住民福祉課長 近 藤 光 弘 君 住民福祉課主幹 室 永 栄 子 君 住民福祉課主幹 秦 野 加 寿 彦 君 地域医療・ 小 野 司 君 保健対策室長 地域医療・ 金 子 宏 君 保健対策室主幹 建設水道課長 片 山 伸 治 君 建設水道課主幹 今 政 樹 君 産業振興課長 坂 口 昇 一 君 くりやまブランド推進室長 花 田 正 博 君 教育委員長 湯 地 定 暁 君 教育長 鈴 木 紀 元 君 教育次長 水 上 州 洋 君 介護福祉学校事務局長 山 代 賢 治 君 監査委員 谷 田 進 太 郎 君 選挙管理委員長 村 上 哲 君 農業委員会会長 田 村 繁 則 君 農業委員会 鈴 木 利 一 君 事務局長 5、本会議の付議事件は次のとおりである。 会議録署名議員の指名 議案第39号 栗山町第5次総合計画の一部変更について 議案第40号 平成24年度栗山町一般会計補正予算(第2号) 議案第41号 平成24年度栗山町国民健康保険特別会計補正予算(第1号) 議案第42号 平成24年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第1号) 議案第43号 栗山町暴力団の排除の推進に関する条例 議案第44号 栗山町交流プラザ設置条例 議案第45号 外国人登録法の廃止等に伴う関係条例の整理に関する条例 議案第46号 栗山町税条例の一部を改正する条例 議案第47号 空知教育センター組合規約の変更について 議案第48号 財産の取得について 議案第49号 松栄団地12A棟新築主体工事の請負契約について 議案第50号 松栄団地12B棟新築主体工事の請負契約について 報告第 8号 平成23年度栗山町一般会計繰越明許費繰越計算書について 意見書案第2号 子ども・子育て新システムによる保育制度改革に関する意見書 意見書案第3号 森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書 栗山町議会報告会の結果について 道外政務調査の実施について 議員研修会への派遣について 所管事務調査継続の申出 (総務教育・産業福祉各常任委員会) 所管事務調査継続の申出 (総務教育常任委員会、議会運営委員会)▼開議 午前 9時30分
▼開議の宣告
| ○議長(鵜川和彦君) [ 1 ] | 議員の出欠状況につきましては、事務局長より報告のとおり定足数に達していますので、ただいまから平成24年第4回栗山町議会定例会2日目の会議を開きます。 |
▼会議録署名議員の指名
| ○議長(鵜川和彦君) | 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 |
| 本日の会議録署名議員には、12番、重山議員、1番、八木橋議員のご両名を指名いたします。 |
▼議案第39号
| ○議長(鵜川和彦君) | 日程第2、議案第39号 栗山町第5次総合計画の一部変更についてを議題に供します。 |
| 提案理由の説明を求めます。 | |
| 町長。 |
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
| ◎町長(椿原紀昭君) [ 2 ] | 議案第39号 栗山町第5次総合計画の一部変更について提案理由をご説明申し上げます。 |
| 栗山町第5次総合計画(平成20年2月20日議決)の一部変更について、栗山町議会基本条例第8条第1項の規定により本議会の議決を求めるものであります。 | |
| 今回変更させていただく内容は、新たに追加実施する主要事業4件と事業期間の変更をする主要事業2件であります。なお、今回変更いたしました主要事業の具体的事業内容につきましては、この後の議案第40号 平成24年度栗山町一般会計補正予算(第2号)においてご説明いたします。 | |
| それでは、計画の変更内容につきましてご説明申し上げたいと思います。1ページをお開き願います。政策区分、2、生活・環境、(2)、環境衛生、施策、A、ごみ処理体制の整備におきまして、主要事業としてフォークリフト更新事業を追加するものであります。事業期間は、平成24年度であります。 | |
| (3)、環境保全、施策、地球温暖化対策・公害防止対策の推進におきまして、主要事業として節電キャンペーン事業を追加するものであります。事業期間は、平成24年度であります。 | |
| 政策区分、4、教育・文化・スポーツ、(7)、芸術文化、施策、A、自主的な芸術・文化活動への支援におきまして、主要事業のコミュニティ助成事業補助金の事業期間を当初平成23年度の実施を予定しておりましたが、平成23年度から平成24年度までに変更するものであります。 | |
| (9)、地域間交流、施策、地域間交流の促進におきまして、主要事業として被災地児童生徒交流事業を追加するものであります。事業期間は、平成24年度から平成26年度までであります。 | |
| 2ページをお開きください。政策区分、5、産業、(1)、農林業、施策、@、意欲と能力の高い担い手の育成におきまして、主要事業として青年就農給付金事業を追加するものであります。事業期間は、平成24年度から平成26年度までであります。 | |
| 施策、B、生産性の高い農業・農地整備におきまして、主要事業のエゾシカ農業被害緊急対策事業の事業期間を当初平成23年度の実施を予定しておりましたが、平成23年度から平成24年度までに変更するものであります。 | |
| 以上、主要事業の追加4件と事業期間の変更2件であります。 | |
| また、別添資料をあわせて提出しておりますので、ご参照いただきたいと思います。資料1は、今回追加等をした主要事業の一覧であります。資料2は、総合計画に掲載している主要事業及び財源一覧で、平成20年度から平成26年度までの計画の変更について整理したものであります。 | |
| 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いを申し上げます。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。 |
| 12番、重山議員。 |
| ◆12番(重山雅世君) [ 3 ] | この総合計画の中で節電キャンペーン事業、これ7%削減という形で道は打ち出していますが、これによってというか、この7%削減するための施策という点ではこれに関連してと思うのですが、どのように考えておられるか。そして、効果的に節電キャンペーン、今年はこれをやるよというLEDの購入に対して、キャンペーンを第1弾、第2弾とかそういう形で打ち出そうとして考えておられるのか。それと、LEDの購入でくりやまギフトカードを交付ということで書いていますが、これはこういう町民要望に基づいて取り組まれたというか、商店街の方々のギフトカードを少しでも売ってほしいというか、そういう意向などを踏まえた上でこういうような施策を新規に出されたのか、そういう背景というか、その点についても答弁願います。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 重山議員の答弁に入ります。 |
| 環境生活課長。 |
| ◇環境生活課長(住友 茂君) [ 4 ] | 重山議員のご質問でございますけれども、1つは7%の北電からの節電要望に対しまして、これが達成できない場合につきましては計画停電ということも考慮しなければならないと、そういうことから考えますと、その前段の策として栗山町で何ができるかということを考えて、今回キャンペーンとしてやったものでございます。その成果を見て、必要があれば2弾、3弾ということも考慮に入れていかなければならないというふうに思っておりますし、当分はこのキャンペーン事業で進めさせていただきたいというふうに考えております。また、これはあくまでも町民向けで節電の意識を高めるという一つの方法でございますけれども、もう一つは役場庁舎内での節電対策を進めるというのも計画の中でございます。これは、直接予算が伴うということではございませんけれども、全体の7%節電に向けて私たちができることを進めていこうということで企画したものでございます。 |
| これは町民要望かというふうなことでございますけれども、節電を進めていくことによりまして当然電気料も低くなりますし、町民にとってもプラスになるだろうと、そしてなおかつそれが内需といいますか、町内の需要の拡大につながる方法はないだろうかということで、要望を受けてやったということではなくて、後の予算の中で200万円ということが出てくるのですけれども、600万円以上の経済効果が出るだろうというふうなことで私どもで企画したものでございます。ですから、商店街からの意向を受けてということではないことをご説明申し上げまして、質問の回答にかえさせていただきます。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 10番、楢ア議員。 |
| ◆10番(楢ア忠彦君) [ 5 ] | 節電キャンペーンの事業について、今答弁を聞いていまして若干疑問になった点がありましたので、質問いたします。 |
| 北電の7%という目標に向けて町民の皆さんにもぜひ協力していただきたいということでこういうキャンペーンというか、そういう事業を起こしたということで、趣旨は理解できました。もちろん町民に対して協力をお願いすると、その一方で、そうしたら公共施設はどうなっているのかなと。私のところにも何人かの方から寄せられておりますけれども、課によっては深夜遅くまで延々と電気がついていると、一体どうやっているのと、一方では節電しなさいと言って、一方では深夜遅くまで電気がついているよと、仕事はあるからやむを得ないのでしょうというようなお話もしているのですけれども、公共施設のLED化というのも一方で求められていくのではないのかなということがまず1点。 | |
| それと、600万円以上の経済的な効果を見込んでいるということなのですけれども、具体的にLED幾らぐらいに対して、LEDのいわゆる金額ですね、例えば購入1万円に対して500円のギフトカードをやるとか、1,000円のギフトカードをやるとか、具体的にもう計画があって600万円以上の経済効果を見込んでいるということなのですけれども、その具体的な数値というのをちょっとお示し願いたいと思います。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 楢ア議員の答弁に入ります。 |
| 総務課長。 |
| ◇総務課長(山本信二君) [ 6 ] | 楢ア議員ご質問のまず公共施設の関係でございますが、本町におきましても国あるいは道、そして6月の5日には空知総合振興局で空知地域の電力需給連絡会議が開催されております。これらを受けまして、本町におきましても6月の11日に、役場の庁内の関係ではございますが、栗山町電力需給対策本部会議を開催して、これら公共施設の対応について検討してございます。一応栗山町の庁舎等夏季節電行動計画を現在策定中でございまして、これらの中で国あるいは北電からの要請を受けまして、節電期間等の中で取り組む具体的な行動を定めております。まずは、大きなものでいいますと空調の関係は冷房の設定があるところについては28度にするですとか、照明等についてもなるべく健康面に配慮しながら節電に努めるというようなことで、それとあるいはOA機器についてもプラグからコンセントを抜く等の徹底をしていくというようなことで決めておりますし、電化製品についても冷蔵庫があるところについては設定温度を変えるですとか、その他としましては照明や空調のスイッチは庁舎内に張り紙をするなどして節電を呼びかける。あるいは、時間外勤務を控えるですとか、庁舎のBGMを停止するなどさまざまなところで、細かいところではありますが、庁舎のそういうような節電行動計画を策定することにしてございますので、これらを決定した後で公共施設、例えば指定管理をお願いしているところもありますので、それらに向けて町でもこういう計画をつくりましたということで周知をしていきたいと考えております。それと、庁舎のLED化の関係でございますが、これらについても今回の町民向けのLED化にあわせまして庁内の検討もしてございますが、現在町の公共施設でやると恐らく数千万円単位になるのではないかということもありまして、全体的なLED化をすることによってどのぐらい費用がかかるとか、そういうことを今年度中考えまして、改めてLED化の全庁的な計画も策定したいと考えておりますので、今回については単発的なことではなくて長期的に考えさせていただきたいと思いますので、ご理解いただきたいと思います。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 環境生活課長。 |
| ◇環境生活課長(住友 茂君) [ 7 ] | 楢ア議員2点目のご質問でございます。 |
| キャンペーン事業の中身でございますけれども、節電の要請期間につきましては7月の23日から9月の14日までと、約2カ月ぐらいということで節電の要請がございます。その中で、LED化、LED照明に取りかえた場合に、1世帯当たりなのですけれども、1回限りなのですけれども、4,000円以上の買い物をしてくださいと、レシート、領収書を持って、必要事項を書類に記載していただいた上で、それを持ってまちの駅に行って、ギフトカードと取りかえる。そうすると、2,000円分のギフトカードを交付しますよということでございますので、4,000円以上の買い物をした上で、なおかつ買った方にギフトカードが2,000円当たるということでございまして、それを1,000件分予算化しております。実際に節電期間は7月から9月までなものですから、7月、8月と2カ月間で購入したものに限らせていただきたいということで今回提案した次第でございます。 | |
| 以上です。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 楢ア議員。 |
| ◆10番(楢ア忠彦君) [ 8 ] | わかりました。ちょっと細かい話ですけれども、4,000円に対して2,000円がバックされると、4,000円以上ということになると1万円買っても2,000円、2万円買っても2,000円。4,000以上のレシートであれば1万円でも2万円でも、要するに一番下が4,000円と、上限は幾ら買っても最終的には2,000円と、そういう押さえ方ですか、その点確認で。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 環境生活課長。 |
| ◇環境生活課長(住友 茂君) [ 9 ] | この事業は、あくまでも節電の動機づけということなものですから、4,000円以上幾ら買っても、例えばシーリングライトでしたら今1万五、六千円するかと思いますけれども、買っても2,000円ということで、町民の方々に節電の動機づけをしていただきたいということで進めてまいりたいというふうに考えております。 |
| 以上です。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 大井議員。 |
| ◆3番(大井賢治君) [ 10 ] | 追加新規事業の中で農林業の青年就農給付金事業でありますけれども、北海道の新規就農支援事業を受けて、青年就農者に支援として給付金を渡すという事業なのですが、将来の大事な農業の後継者の問題であります。それで、農地の流動化ですとか、今非常に放棄地多くなっております。そういう面で、防ぐという意味におきましてもそこで就農されていただくということについては非常にいいことだなと、また栗山町の将来の農業に対しても将来性のある大事な一件ではないかと考えますけれども、今回農業委員会の会長さんもおられますけれども、非常に栗山としては農業の放棄地がふえつつあります。その中で、もっともっとこれに加担していただければなと思っております。そういう意味におきましては、新規追加事業としてはすばらしいことをやっていただいたと思っております。その枠組みを少しでも多くしていただきたいと、かように思っております。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 大井議員、答弁は要らないのですね。 |
| ◆3番(大井賢治君) [ 11 ] | 要りません。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | ほかに質疑ありませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、質疑を打ち切ります。 |
| 討論に入ります。ありませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | なしの声がありますので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、討論を打ち切ります。 |
| お諮りいたします。議案第39号 栗山町第5次総合計画の一部変更について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。 |
〔賛成者起立〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 全員起立。 |
| よって、議案第39号については、原案どおり決定いたしました。 |
▼議案第40号
| ○議長(鵜川和彦君) | 日程第3、議案第40号 平成24年度栗山町一般会計補正予算(第2号)を議題に供します。 |
| 提案理由の説明を求めます。 | |
| 町長。 |
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
| ◎町長(椿原紀昭君) [ 12 ] | 議案第40号 平成24年度栗山町一般会計補正予算(第2号)の提案理由をご説明申し上げます。 |
| 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,262万4,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ73億1,497万9,000円とするものであります。 | |
| 補正の主な内容は、2款総務費におきまして、財政調整基金積立金等に係る補正であります。 | |
| 3款民生費は、地域福祉基金積立金に係る補正であります。 | |
| 4款衛生費は、資源リサイクルセンターのフォークリフト更新等に係る補正であります。 | |
| 6款農林水産業費は、エゾシカ侵入防護さくの修繕等に係る補正であります。 | |
| 7款商工費は、消費者行政活性化事業等に係る補正であります。 | |
| 10款教育費は、小中学校施設の修繕等に係る補正であります。 | |
| 11款災害復旧費は、町道雨煙別第3支線災害復旧工事等に係る補正であります。 | |
| 事項別明細につきましては副町長より説明いたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 副町長。 |
〔副町長 岩田美春君登壇〕
| ◎副町長(岩田美春君) [ 13 ] | それでは、事項別明細につきましてご説明を申し上げます。 |
| まず、6ページをお開きください。歳出についてご説明を申し上げます。2款1項1目25節積立金15万7,000円の補正は、総務寄附金をふるさと応援基金に積み立てるものであります。 | |
| 6目25節積立金151万5,000円の補正は、総務寄附金を財政調整基金に積み立てるものであります。 | |
| 17目国際交流費は、介護学生海外派遣事業で交流のありますフィンランドのカイヌー職業学校の交流事業担当者2名が8月下旬に来町されることに伴う補正で、8節報償費で通訳謝礼として2万7,000円、11節需用費で歓迎レセプション開催に伴う食糧費1万5,000円、合わせて4万2,000円を補正するものであります。 | |
| 3款1項1目25節積立金10万円の補正は、社会福祉寄附金を地域福祉基金に積み立てるもので、内訳といたしまして、4月11日に中里、大槻竹夫氏よりいただきました5万円、5月10日に富士、大岸美代子氏よりいただきました5万円の寄附金であります。 | |
| 4款1項3目13節委託料200万円の補正は、節電意識の高揚及び今夏の電力需要期への対応として節電キャンペーン事業を実施するものであります。本事業は、家庭用照明をLED照明に取りかえるため、町内の小売店等で7月、8の2カ月間に4,000円以上の商品購入者を対象にし、くりやまギフトカード2,000円分を交付するもので、受け付け及び交付事務をまちの駅栗夢プラザに委託するものであります。 | |
| 2項2目18節備品購入費813万円の補正は、資源リサイクルセンターで使用しておりますフォークリフトが老朽化により使用不能となったことから、これを更新するものであります。 | |
| 6款1項2目11節需用費345万円の補正は、旭台の工業団地内にありますエゾシカ食肉加工施設の敷地内通路整備等に係る修繕料であります。13節委託料313万2,000円及び16節原材料費1,093万4,000円の補正は、昨年度設置をいたしましたエゾシカ侵入防護さくにつきまして今冬の雪害により約15キロメートルにわたりまして破損箇所が確認されたことから、追加支柱の打ち込みなど防護さくの修繕、補強を図るもので、各地域管理組合へ資材提供の上、委託により実施するものでございます。 | |
| 5目農業担い手育成費は、経営リスクのある就農初期段階の農業経営者に対しまして青年就農給付金により経営支援を行うものであります。本事業は、道の新規就農総合支援事業を活用し、一定要件を満たした青年就農者に対し、年間150万円を限度とし、経営支援として給付金を給付するもので、今回対象となりますのは平成20年度に経営開始した1名であります。補正の内容は、11節需用費で事務推進に係る消耗品費32万円、12節役務費で同じく事務推進に係る電話料5万円、19節負担金補助及び交付金で青年就農給付金150万円、合わせて187万円の補正で、全額道補助金を受けて実施するものであります。 | |
| 2項1目13節委託料590万1,000円の補正は、林業専用道桜山本継線の整備に係る測量設計であります。本事業は、道の森林整備加速化・林業再生事業を活用し、杵臼ダム周辺の桜山地区から継立地区までの約1.8キロメートル区間に林業専用道を新設するもので、本年度からの2カ年事業として全額道補助金を受けて実施するものであります。 | |
| 7ページをごらんください。7款1項1目商工振興費は、まず消費者行政活性化事業につきましては、食に関する消費者意識の高揚、さらには悪質商法被害の未然防止を目的に各種啓発事業を展開するものであります。補正の内容は、8節報償費でセミナー開催等に係る講師謝礼22万円、9節旅費で研修会参加旅費5万円、11節需用費で啓発用グッズ購入に係る消耗品費28万円、啓発用パンフレット作成に係る印刷製本費2万円、食の啓発用食材に係る食糧費11万5,000円、14節使用料及び賃借料でセミナー開催等に係る会場借り上げ料11万5,000円、18節備品購入費でセミナー用DVD教材等の購入に係る20万円、合わせまして100万円の補正で、全額道補助金を受けて実施するものであります。次に、11節需用費、印刷製本費の観光ガイドブックでありますが、「ふら〜っと栗山」の作成に係る31万5,000円の補正であります。次に、11節需用費の修繕料でありますが、くりやま夏まつりで使用しております山車を初め、多くの郷土芸能物品を保管しております町内中央1丁目の山車蔵及び屋台蔵につきまして、雪害により屋根や外壁等に破損箇所が確認されたことから、これらの補修に係る84万3,000円の補正であります。 | |
| 10款1項5目28節繰出金328万4,000円の減額は、北海道介護福祉学校特別会計における道委託金の追加等に伴う繰出金の減額であります。 | |
| 2項1目11節需用費79万8,000円の補正は、栗山小学校の校庭フェンス等補修及び継立小学校のグラウンド南側バックネット補修に係る修繕料の追加で、いずれも今冬の雪害によるものであります。 | |
| 3項1目11節需用費390万9,000円の補正は、まず栗山中学校武道場の屋根等補修及び野球グラウンドフェンス補修に係る修繕料の追加で、小学校費と同様、今冬の雪害によるものであります。 | |
| 4項1目19節負担金補助及び交付金50万円の補正は、ふくしまキッズ栗山サマーキャンプ実行委員会に対し、事業費の一部を補助するものであります。この事業につきましては、福島第一原発事故の影響により野外での体験活動が制限されている福島県内の子供たちを支援するため、ふくしまキッズ実行委員会による北海道サマーキャンププロジェクトの一環として実施されるものであります。本町におきましては、特定非営利活動法人雨煙別学校などが中心となりまして、自然体験プログラムによる教育活動や町内小学生との交流事業などを実施するものであります。 | |
| 2目研修講座費は、さまざまな職種に従事する青年が身近な問題や疑問をテーマに今後の地域づくりの具体的な方策を検討する青年団体交流研修会の開催に係るものであります。補正の内容といたしまして、8節報償費で講師謝礼17万円、11節需用費で資料作成等に係る消耗品費3万円、14節使用料及び賃借料で会場使用料10万円、合わせて30万円の補正で、全額財団法人北海道市町村振興協会の助成金を受けて実施するものであります。 | |
| 8ページをお開きください。5目19節負担金補助及び交付金160万円の補正は、栗山陶芸同好会が行います陶芸用電気炉の整備に対する補助金で、全額財団法人自治総合センターの助成金を受けて実施するものであります。 | |
| 5項5目11節需用費41万2,000円の補正は、給食センターの消毒保管庫用蒸気トラップ装置の更新に伴う修繕料の追加であります。 | |
| 11款1項1目15節工事請負費700万円の補正は、本年4月に発生しました融雪が原因とされる農地崩壊により、雨煙別第3支線の一部区間が通行不能となっていたことから、これを復旧するものであります。 | |
| 2目11節需用費200万円の補正は、御園地区の流れの沢川において隣接地ののり面の一部が崩壊し、土砂流入の被害が生じたことに伴う補修、さらには今後の突発的小規模災害対応分といたしまして修繕料を追加するものであります。 | |
| 5ページをお開きください。次に、歳入についてご説明をいたします。14款2項5目1節公共土木施設災害復旧費補助金560万円の補正は、歳出11款でご説明いたしました雨煙別第3支線災害復旧工事に係る国庫補助金であります。 | |
| 15款2項4目2節農業費補助金187万円の補正は、歳出6款でご説明をいたしました青年就農給付金事業に係る道補助金であります。3節林業費補助金590万1,000円の補正は、歳出6款で説明をいたしました林業専用道桜山本継線の測量設計に係る道補助金であります。 | |
| 6目1節商工振興費補助金100万円の補正は、歳出7款でご説明いたしました消費者行政活性化事業に係る道補助金であります。 | |
| 17款1項1目1節総務寄附金147万2,000円の補正は、まず4月2日に南学田、全道庁空知南部耕地出張所分会よりいただきました1万4,800円、4月4日に中央2丁目、松下浩子氏よりいただきました100万円、4月5日に松風3丁目、石田ユキ子氏よりいただきました30万円、4月25日に札幌市、竹田紀子氏よりいただきました7,200円、5月14日に岡山県、中井紀明氏よりいただきました10万円、5月18日に朝日4丁目、三木志づ江氏よりいただきました20万円、5月21日に千葉県、森下彰司氏よりいただきました3万円、同じく5月21日に千葉県、藤川貞夫氏よりいただきました9,000円、6月11日に広島県、栗山将吾氏よりいただきました1万円、合わせまして9件、167万1,000円の寄附金で、補正額につきましては当初予算計上分等を差し引きました147万2,000円を計上するものであります。なお、このうちふるさと納税制度に係る寄附金につきましては、5件、15万6,200円となっております。 | |
| 18款1項5目1節財政調整基金繰入金3,348万1,000円の補正は、今回の補正予算の財源として繰り入れるものであります。 | |
| 20款5項2目2節雑入は、歳出10款でご説明いたしました栗山陶芸同好会の陶芸用電気炉整備に係る財団法人自治総合センターのコミュニティ助成事業助成金160万円、同じく歳出10款でご説明をいたしました青年団体交流研修会開催に係る財団法人北海道市町村振興協会の地域づくり研修会開催支援金30万円の補正であります。 | |
| 21款1項10目1節災害復旧債140万円の補正は、歳出11款でご説明いたしました雨煙別第3支線災害復旧工事に係る起債であります。 | |
| 4ページをごらんください。第3表、地方債の補正についてご説明いたします。2、追加でありますが、起債の目的、31、現年発生補助災害復旧事業債で、限度額、起債の方法、利率、償還の方法につきましては、付記のとおりでございます。 | |
| 以上で事項別明細の説明を終わりますので、よろしくご審議くださいますようお願いを申し上げます。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。 |
| 2番、友成議員。 |
| ◆2番(友成克司君) [ 14 ] | ただいま栗山町第5次総合計画で同僚議員も質問いたしました。私からも二、三質問させていただきたいと思います。 |
| 6ページ、4款1項3目13節、節電キャンペーン事業でございます。札幌市のこのキャンペーン事業のパンフレットをいただいております。ただいま説明いただきましたところ、その期間が7月と8月ということでございますが、地域性もあろうかと思いますが、札幌市では半年になっておりますが、2カ月ではちょっと短いのではないかなという考えをいたしますが、この点。それから、7月、8月という説明が申し込み受け付け期間なのか、この点。それから、札幌市のパンフレットを見ますと、期間は制限されておりますけれども、申し込みが予算枠に達した場合は期間にかかわらず受け付けを終了するという1項がございます。もう一つ、申し込みいただいた順に審査もするというような項目が入ってございますが、この点いかがでしょうか。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 友成議員の答弁に入ります。 |
| 環境生活課長。 |
| ◇環境生活課長(住友 茂君) [ 15 ] | 友成議員のご質問にお答えしたいと思います。 |
| 札幌市につきましては、私どもも承知しております。ただし、先ほど節電要請の期間のこともお話ししたのですけれども、7月から9月までということでございますので、7月、8月に買っていただければ、その効果は7月以降出てくるのだろうと。ただ、何%節電できるかというようなことにつきましては最終的に結果を見てみないと正確な数字は出てきませんけれども、一応私どもとしては短期集中で2カ月間で1,000件というめどでやっていきたいというふうに思っております。7月、8月は申請かということなのですけれども、あくまでも購入でございます。ですから、7月、8月に購入した方、実際に申請行為といいますか、申し込み行為が9月になっても、こちらの考え方でございますけれども、まちの駅とは7月から一応10月いっぱいまでは契約期間つくっておりまして、後から申請されても漏れないようにというふうに考えております。ただ、1,000件ということで、例えばそれを超えた場合ということもあろうかと思います。ただ、札幌市は5,000件で打ち切っておりまして、なおかつ予算が5,000万円までというふうなことも伺っております。ですから、実際には札幌市よりもかなり広く補足できるかなと、1万三千何がしかの人口と百何十万人の人口と比べますと、栗山町のほうが広く補足しているというふうに考えております。また、審査でございますけれども、札幌市の例でいきますと昨年の出口需要量と比較をするということなのですけれども、明らかにLED照明をつけるとその分につきましては節電になっているということがわかりますので、そこまでの審査は考えておりません。ただし、申し込みの際に、どこの場所の照明と取りかえますということははっきり購入者に明示していただくように考えております。 | |
| 以上です。 |
〔何事か言う人あり〕
| ◇環境生活課長(住友 茂君) [ 16 ] | 申しわけございません。 |
| 1,000件超えた場合のご質問でございますけれども、それについては状況を見ながらまた補正ということも考えておりますので、よろしくご理解をいただきたいと思います。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 10番、楢ア議員。 |
| ◆10番(楢ア忠彦君) [ 17 ] | 6款1項2目農業総務費、11節のエゾシカ食肉加工施設の通路ということで補正が出ております。現在施設運営にかかわって事業者選定作業が進んでいると思うのですけれども、現在どういう状況になっているか、まず1点お尋ねいたします。 |
| それから、13節と16節にかかわって、昨日藤本議員の質問で町長のほうでも詳しくお答えしております。きのうの説明でしたら、きょうも同じような説明があったのですけれども、総延長95キロメートルに対して15キロメートル、限定的な被害であったということと、今年の雪は想定外の積雪量だったということで、このような被害が発生したというような説明でありました。95キロに対して15キロということですから、あとの80キロに関しては、当然積雪量も想定以上に多かったと思うのですけれども、残りの80キロメートルに対してはほとんど影響がなかったという押さえ方をしておるのか、その点もあわせてお尋ねいたします。 | |
| それから、もう一点、この件に関してエゾシカの侵入防護さく、関係者の皆さんの大変なご協力、ご努力でこのようなさくが設置されたというふうにもお聞きしております。それで、1年ぐらい経過しないとなかなか検証ということは不可能かなと思うのですけれども、とりあえず一冬経過しました。この防護さくを設置した、その効果みたいのが少しあらわれているのかどうか、その点についてもお尋ねいたします。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 楢ア議員の答弁に入ります。 |
| 産業振興課長。 |
| ◇産業振興課長(坂口昇一君) [ 18 ] | 楢ア議員3点のご質問です。 |
| 加工業者の今の状況ということですけれども、5月23日にお知らせをいたしましたけれども、その状況から二、三の業者から問い合わせ等ございまして、その辺をもう少し細かな条件等を整理していきたいというふうに思っております。それで、公募に向けて進めていきたいというふうに思っております。 | |
| 防護さくの80キロ、95キロ張りましたけれども、80キロについて影響はどうだということですけれども、15キロ分についての説明をちょっといたしますが、岩見沢市の平均積雪というのが1.3メートルでございまして、栗山町は1メートルなのです。それで、3割増の1.3メートルに強度を保っていただくということで発注をいたしまして、残念ながら15キロ分については、相当な積雪量がありましたので破損に至ったというふうに思っておりますが、残りの80キロについては、多少たわんだところもありますけれども、簡単なといいますか安易な、重機で行って持ち上げるというような程度で補修ができるものというふうに思っております。一冬たって、効果がないうちに15キロが壊れてしまったわけですけれども、南のほう、それから中間のあたりも非常にシカが少なくてという意見がありましたので、相当な効果を生んでいるなというふうには思っております。 | |
| 以上であります。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 12番、重山議員。 |
| ◆12番(重山雅世君) [ 19 ] | 7ページ、7款、消費者行政活性化事業について若干説明ありましたが、その件でお尋ねしたいと思います。食に関するセミナーだとか開くとか、それから悪質商法などに対する各種啓発も行うというようなことでしたが、具体的に消費者協会などとの連携も必要だと思いますが、特におれおれ詐欺だとか、いろいろそういう被害に遭わないための啓発活動というのはかなり大事なことであるなと思って聞いていましたが、消費者生活相談、消費者協会で行っていますが、そういう中で特にこういうものは町民の皆さんに知っていただきたいというような形で、その後フォローというか、受けて、その方にだけ周知して、いろいろ相談に乗って終わりというのではなくて、それが広がっていかないような仕組みづくりというのがとても大事ではないかなと私感じるわけです。そういう点で、啓発が大事だということでこういう予算化などを組まれると思うのですが、この中でそういう点、ガイドブック、印刷製本という点ではそういうことなどを載せるためのことなのか、その点も含めて事業内容的な部分でもうちょっと具体的に答弁願いたいと思います。事業展開という点で。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 重山議員の質問に対する答弁に入ります。 |
| ブランド推進室長。 |
| ◇くりやまブランド推進室長(花田正博君) [ 20 ] | ただいまの消費行政活性化交付金事業に係るご質問ですけれども、まず今回消費者相談にかかわるその後のフォローという中身ですけれども、まず今回の中で先ほど副町長のほうからDVDの機器、それからソフトの購入ということですけれども、これは消費者に伴ういろんな悪質な商法、そういったものの啓発をコンパクトにまとめた専門のDVDのソフトなのですけれども、これらは昨年からスタートした4町の相談事業をやっておりますので、それぞれ4町の例えば高齢者大学ですとか、いろんな集まりの中でごらんいただけるように使っていきたいということで、まずそれを1つ今回準備させていただくと。それから、それぞれの消費者まつり等も実施しておりますので、そういった中で、そういったことにだまされないようにというようなグッズもつくりますし、さらにパンフレットを作成して、配布をして広く啓発していきたいというふうに考えているところです。さらに、本町の場合定期的に広報に事例を交えて啓発のお知らせも今行っておりますので、そういったことも広く今後も続けていきたいなというふうに考えております。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 置田議員。 |
| ◆11番(置田武司君) [ 21 ] | 節電キャンペーンなのですが、7%の国、道からの指示というか、北海道の場合7%の節電というのは非常に大きな数字でないかなというふうに思うのです。そういう中で栗山町も取り組むということですが、総合計画の変更は節電キャンペーン云々に対しては何もあれはないのですけれども、200万円の使い方なのですが、私の考えでいくと、LEDの電球の球3つ買って2,000円の商品券をもらおうみたいな感じで、それしか残らないような感じ。確かにLEDを使えば節電にはなるのでしょうけれども、200万円のお金があるのであれば、庁舎の電気をLEDにするとか、庁舎の上にソーラーシステムをするとか、例えば栗小の上に太陽光発電をするとか、そういうまとまったお金の使い方をするほうが私はいいと思いますし、今年の一般会計の中では一般住宅に対する予算の中で太陽光の住宅に対する件数がまだまだ少ないというようなことがあるわけですから、その200万円をそういうようなところに増額するとか、先ほど総務課長が言いましたように庁舎の中にはLEDを早急にするとかというようなお金の使い道そのものは検討したのかどうなのかお聞きしたいと思います。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 置田議員の質問に対する答弁に入ります。 |
| 環境生活課長。 |
| ◇環境生活課長(住友 茂君) [ 22 ] | 置田議員のご質問にお答えしたいと思います。 |
| 全体の中で栗山町の電力需給対策本部会議というのを庁舎内に設けておりまして、その中で検討しました。すぐできること、それから計画的にやらなければならないことというようなこともありまして、まずこの夏、2012年の夏の節電をどうするかいうことで、大きくやることも必要なのですけれども、それはやっぱり計画的に進めていかなければならないだろうということで、1つはまず最優先に考えましたのは庁舎の節電と、もう一つは住民の方に節電の意識を持ってもらいたいということでございます。ですから、考え方はいろいろあろうかと思いますけれども、私どもとしてはそういったことで町民の節電意識を高めるということを重要視させていただいたというのが現実でございます。 | |
| 以上です。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 置田議員。 |
| ◆11番(置田武司君) [ 23 ] | 先ほど友成議員さんから節電キャンペーンを札幌市がやっていると、町村レベルでそういうものをやっているところはあるのですか、これからでしょうけれども。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 環境生活課長。 |
| ◇環境生活課長(住友 茂君) [ 24 ] | 続いてのご質問にお答えしたいと思います。 |
| 道内全部を調べているわけではございません。札幌市は、友成議員のおっしゃったとおりもう既にスタートしておりますし、南空知の4町の中では栗山町だけですし、岩見沢市も実施しておりません。ですから、栗山町はほかの道内の自治体に先駆けて早目に進めたということでございます。 | |
| 以上です。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | ほかにございませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | なしの声がありますので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ございませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、質疑を打ち切ります。 |
| 討論に入ります。ありませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | なしの声がありますので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、討論を打ち切ります。 |
| お諮りいたします。議案第40号 平成24年度栗山町一般会計補正予算(第2号)について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。 |
〔賛成者起立〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 全員起立。 |
| よって、議案第40号については、原案どおり決定いたしました。 |
▼議案第41号
| ○議長(鵜川和彦君) | 日程第4、議案第41号 平成24年度栗山町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題に供します。 |
| 提案理由の説明を求めます。 | |
| 町長。 |
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
| ◎町長(椿原紀昭君) [ 25 ] | 議案第41号 平成24年度栗山町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の提案理由をご説明申し上げます。 |
| 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ23万1,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ18億614万1,000円とするものであります。 | |
| 補正の内容は、1款総務費におきまして、国民健康保険システムの改修に係る補正であります。 | |
| それでは、事項別明細書についてご説明申し上げます。4ページをお開きください。まず、歳出でありますが、1款1項1目13節委託料の23万1,000円の補正は、地方税法の改正による扶養控除の見直しに伴い、70歳から74歳までの被保険者の一部負担金に係る所得額の算定方法の改正による国民健康保険システムの改修で、後ほど歳入でご説明いたしますが、全額国庫支出金を受け、実施するものであります。 3ページをお開きください。次に、歳入でありますが、3款2項1目1節財政調整交付金の23万1,000円の補正は、歳出1款でご説明いたしました国民健康保険システム改修に係る国庫支出金の追加であります。 | |
| 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ございませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、質疑を打ち切ります。 |
| 討論に入ります。ありませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | なしの声がありますので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、討論を打ち切ります。 |
| お諮りいたします。議案第41号 平成24年度栗山町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。 |
〔賛成者起立〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 全員起立。 |
| よって、議案第41号については、原案どおり決定いたしました。 |
▼議案第42号
| ○議長(鵜川和彦君) | 日程第5、議案第42号 平成24年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第1号)を議題に供します。 |
| 提案理由の説明を求めます。 | |
| 町長。 |
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
| ◎町長(椿原紀昭君) [ 26 ] | 議案第42号 平成24年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第1号)の提案理由をご説明申し上げます。 |
| 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ133万6,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ1億3,920万6,000円とするものであります。 | |
| 補正の内容は、緊急再就職訓練事業の追加及び校舎の下水道切りかえ工事による修繕料の追加等に係る補正であります。 | |
| それでは、事項別明細についてご説明いたします。4ページをお開きください。まず、歳出でありますが、1款1項1目11節需用費の119万6,000円の補正は、浄化槽送風機の故障に伴う下水道切りかえ工事による修繕料93万1,000円及び下水道切りかえに伴う下水道料26万5,000円の追加であります。13節委託料の14万円の補正は、下水道切りかえに伴う浄化槽管理費16万円の減額及び緊急再就職訓練事業による介護実習委託料の30万円の追加であります。 | |
| 3ページをお開きください。次に、歳入でありますが、3款2項1目1節介護福祉学校費委託金の462万円の補正は、緊急再就職訓練事業に係る訓練生の追加によるものであります。 | |
| 4款1項1目1節一般会計繰入金の328万4,000円の減額は、今回の補正予算の財源調整を繰入金で行うものであります。 | |
| 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いをいたします。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、質疑を打ち切ります。 |
| 討論に入ります。ありませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | なしの声がありますので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、討論を打ち切ります。 |
| お諮りいたします。議案第42号 平成24年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第1号)について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。 |
〔賛成者起立〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 全員起立。 |
| よって、議案第42号については、原案どおり決定いたしました。 |
▼議案第43号
| ○議長(鵜川和彦君) | 日程第6、議案第43号 栗山町暴力団の排除の推進に関する条例を議題に供します。 |
| 提案理由の説明を求めます。 | |
| 町長。 |
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
| ◎町長(椿原紀昭君) [ 27 ] | 議案第43号 栗山町暴力団の排除の推進に関する条例の提案理由をご説明申し上げます。 |
| 近年暴力団の発砲抗争事件や暴力団の威力を背景とした資金獲得活動によって住民や事業者に不安や脅威を与える事態が相次ぎ、全国の都道府県におきましては暴力団排除条例が制定されております。さらに、市町村におきましても、全国的に条例制定の動きが加速している状況にあります。本町におきましても、町及び町民等の責務を明らかにし、暴力団排除に関する施策の基本的事項を定めることにより、町民の安全で平穏な生活を確保し、地域経済の健全な発展及び青少年の健全育成に寄与することを目的に、本条例を制定するものであります。 | |
| 条文の主な内容につきましては、第3条は本町からの暴力団の排除を推進する上での基本理念について定めたものであります。 | |
| 第4条及び第6条は、町並びに町民及び事業所の責務をそれぞれ定めたものであります。 | |
| 第7条は、町の事務事業における措置を定めたもので、本町の事務または事業において暴力団を利用することとならないよう、本町が実施する入札への参加制限など必要な措置を規定するものであります。 | |
| 第8条は、公の施設の使用の制限を定めたもので、本町の公の施設において暴力団の活動に利用されることとならないよう、必要な措置を規定するものであります。 | |
| 第9条は町民等に対する支援、第10条は広報及び啓発、第11条は青少年に対する指導等のための措置をそれぞれ定めたもので、町民及び事業所に対して暴力団の排除のための取り組みに対する支援や必要な啓発活動、さらには青少年の暴力団への加入防止及び暴力団犯罪からの被害防止のための指導を行うよう、必要な措置を規定するものであります。 | |
| 第12条及び第13条は、町民及び事業者が暴力団の威力を利用すること、また暴力団に対する利益供与についてそれぞれ禁止することを定めたものであります。 | |
| 第14条は、祭礼等における主催者等の措置を定めたものであります。 | |
| 附則第1項につきましては、施行日を定めたもので、公布の日から施行するものであります。 | |
| 附則第2項から第16項までにつきましては、栗山町町営住宅の使用に関する条例ほか14の条例の一部改正で、本条例の制定に伴い、各公共施設において暴力団の活動による使用を制限することについての規定を追加するものであります。 | |
| 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、質疑を打ち切ります。 |
| 討論に入ります。ありませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | なしの声がありますので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、討論を打ち切ります。 |
| お諮りいたします。議案第43号 栗山町暴力団の排除の推進に関する条例について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。 |
〔賛成者起立〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 全員起立。 |
| よって、議案第43号については、原案どおり決定いたしました。 |
▼議案第44号
| ○議長(鵜川和彦君) | 日程第7、議案第44号 栗山町交流プラザ設置条例を議題に供します。 |
| 提案理由の説明を求めます。 | |
| 町長。 |
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
| ◎町長(椿原紀昭君) [ 28 ] | 議案第44号 栗山町交流プラザ設置条例の提案理由をご説明申し上げます。 |
| 交流プラザにつきましては、高齢者介護予防事業として高齢者等の健康増進と教養の向上、さらには世代間交流及びボランティア活動の拠点施設として平成13年8月に開館し、これまで社会福祉協議会並びにNPO法人くりやまコミュニティネットワークに業務を委託し、運営してまいりました。このたび委託法人により受託を終了したい旨の申し出があったことから、今後の運営方針を検討した結果、本施設の効率的、効果的な活用を図るべく、民間のノウハウを取り入れ、公の施設の定義にあります住民の福祉を増進する目的を持って住民の利用に供する施設と位置づけ、このたびの指定管理者制度の導入にあわせ、本条例を制定するものであります。 | |
| 条文の内容につきましては、施設の設置目的、名称及び位置、開館時間及び休館日、入館の制限、損害賠償についてそれぞれ規定しております。 | |
| なお、指定管理者制度の導入に当たり、第6条において管理の代行等について定め、施設の管理を指定管理者に行わせることができることとするものであります。 | |
| 附則につきましては、施行日を定めたもので、平成24年10月1日から施行するものであります。 | |
| 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | ご異議がないようですので、質疑を打ち切ります。 |
| 議案第44号 栗山町交流プラザ設置条例につきましては、さきに協議したとおり所管の産業福祉常任委員会に付託の上、慎重に審議していただきたいと考えますが、これにご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | ご異議がないようですので、議案第44号 栗山町交流プラザ設置条例につきましては、産業福祉常任委員会に付託することに決定いたしました。 |
| なお、審議につきましては、閉会中に実施をしていただきたいと存じますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | ご異議がないようですので、閉会中に審議していただくことと決定をいたしました。 |
▼議案第45号
| ○議長(鵜川和彦君) | 日程第8、議案第45号 外国人登録法の廃止等に伴う関係条例の整理に関する条例を議題に供します。 |
| 提案理由の説明を求めます。 | |
| 町長。 |
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
| ◎町長(椿原紀昭君) [ 29 ] | 議案第45号 外国人登録法の廃止等に伴う関係条例の整理に関する条例の提案理由をご説明申し上げます。 |
| 平成21年7月15日に公布された住民基本台帳法の一部を改正する法律及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づく日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律が本年7月9日に施行されることとなりました。この法律改正により外国人登録法が廃止され、外国人住民も住民基本台帳法の適用となり、住民票が作成されることとなります。 | |
| この改正に伴い、外国人登録法に基づく規定を引用している条文の整理及び外国人住民に係る印鑑登録事項について改めることから、関係条例の整理を行うものであります。 | |
| 整理条例の第1条につきましては、栗山町印鑑条例の一部改正で、外国人住民の印鑑登録事項について改めて規定するものであります。 | |
| 整理条例の第2条につきましては栗山町国民健康保険条例の一部改正、第3条につきましては栗山町手数料条例の一部改正で、外国人登録法に基づく規定をそれぞれ廃止するものであります。 | |
| 附則第1項につきましては、施行日を定めたもので、平成24年7月9日から施行するものであります。 | |
| 附則第2項につきましては、栗山町印鑑条例の一部改正に伴う経過措置を定めたものであります。 | |
| 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださるようお願いいたします。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。 |
| 重山議員。 |
| ◆12番(重山雅世君) [ 30 ] | 資料もいただいて、この中で国民健康保険条例の一部を改正する条例の新旧対照表(第2条関係)を読みますと、改正前と改正後、被保険者とする外国人、この条項は改正後削除されますよね、これによって外国人の方は不利益を得ないのかと、そういう影響という点でお尋ねしたいと思います。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 重山議員の質問に対する答弁に入ります。 |
| 住民福祉課主幹。 |
| ◇住民福祉課主幹(室永栄子君) [ 31 ] | 重山議員さんにお答えいたします。 |
| 外国人につきましては、国民健康保険法の第5条におきまして、被保険者という部分では市町村に住所を有する者が被保険者というふうになっておりますので、外国人も住所を置くことなりますので、それで被保険者扱いとなることになります。さらに、不利益はないのかということですので、そのことにつきましては外国人の登録法廃止になったとしても同じように今までどおり、住民基本台帳法にのっとった中で同じ被保険者扱いとなりますので、不利益はありません。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | ほかにございませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、質疑を打ち切ります。 |
| 討論に入ります。ありませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | なしの声がありますので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、討論を打ち切ります。 |
| お諮りいたします。議案第45号 外国人登録法の廃止等に伴う関係条例の整理に関する条例について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。 |
〔賛成者起立〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 全員起立。 |
| よって、議案第45号については、原案どおり決定いたしました。 |
▼議案第46号
| ○議長(鵜川和彦君) | 日程第9、議案第46号 栗山町税条例の一部を改正する条例を議題に供します。 |
| 提案理由の説明を求めます。 | |
| 町長。 |
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
| ◎町長(椿原紀昭君) [ 32 ] | 議案第46号 栗山町税条例の一部を改正する条例の提案理由をご説明申し上げます。 |
| 今回の改正は、平成24年3月31日法律第17号をもって公布された地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律による関係部分の条例改正であります。 | |
| 第36条の2第1項は、年金所得者で公的年金等に係る所得以外の所得を有していなかった者が寡婦(寡夫)控除を受けるようにする場合の申告書の提出を不要とするものであります。 | |
| 附則第1条につきましては、施行日を定めたもので、平成26年1月1日から施行するものであります。 | |
| 附則第2条につきましては、経過措置を定めたもので、適用年度の規定であります。 | |
| 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いをいたします。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、質疑を打ち切ります。 |
| 討論に入ります。ありませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | なしの声がありますので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、討論を打ち切ります。 |
| お諮りいたします。議案第46号 栗山町税条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。 |
〔賛成者起立〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 全員起立。 |
| よって、議案第46号については、原案どおり決定いたしました。 |
▼議案第47号
| ○議長(鵜川和彦君) | 日程第10、議案第47号 空知教育センター組合規約の変更についてを議題に供します。 |
| 提案理由の説明を求めます。 | |
| 町長。 |
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
| ◎町長(椿原紀昭君) [ 33 ] | 議案第47号 空知教育センター組合規約の変更について提案理由をご説明申し上げます。 |
| 本町が加入する空知教育センター組合におきまして、事務所移転に伴う所在地の変更及び組合に対する経費の支弁方法に変更が生じることから、地方自治法第286条第2項の規定により、空知教育センター組合規約を改正するものであります。 | |
| なお、一部事務組合の規約改正につきましては、地方自治法第290条の規定により、本議会の議決を求めるものであります。 | |
| まず初めに、事務所移転に係る経過についてご説明いたします。現在空知教育センターは、昭和43年に設置されて以来44年を経過したところでありますが、建物及び施設の著しい老朽化、さらには耐震改修の必要性等の課題解決に向けて、これまで組合を構成する24市町により検討を進めてまいりました。検討の結果、昨年11月の空知教育センター組合議会におきまして、滝川市が所有する滝川市教育支援センターの一部を賃貸借し、事務所を移転することが決定されました。また、現在の建物は組合所有であることから、本来であれば建物解体後に土地所有者であります滝川市へ返還するところでありますが、滝川市との協議により、建物を無償譲渡し、建物解体に要する経費3,000万円を組合が6年間に分割して返済することとされ、この解体費相当額については平成25年度から平成31年度までの6年間、毎年500万円ずつを構成市町の負担金に算入することとされたもので、このことを受けて規約改正を行うものであります。 | |
| 規約の改正内容につきましては、事務所移転に伴い、組合事務所の位置を変更するものであります。 | |
| 附則の追加につきましては、平成25年4月1日から平成31年3月31日までの間における負担金分賦の割合について規定するものであります。 | |
| 附則につきましては、この規約の施行日を定めたもので、空知教育センター設置条例の一部を改正する条例の施行の日から施行するものであります。 | |
| 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、質疑を打ち切ります。 |
| 討論に入ります。ありませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | なしの声がありますので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、討論を打ち切ります。 |
| お諮りいたします。議案第47号 空知教育センター組合規約の変更について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。 |
〔賛成者起立〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 全員起立。 |
| よって、議案第47号については、原案どおり決定いたしました。 | |
| ここで暫時休憩をいたします。 |
休憩 午前10時56分
再開 午前11時10分
| ○議長(鵜川和彦君) | 再開いたします。 |
▼議案第48号
| ○議長(鵜川和彦君) | 日程第11、議案第48号 財産の取得についてを議題に供します。 |
| 提案理由の説明を求めます。 | |
| 町長。 |
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
| ◎町長(椿原紀昭君) [ 34 ] | 議案第48号 財産の取得について提案理由をご説明申し上げます。 |
| 財産を買収するため、地方自治法第96条第1項第8号の規定により本議会の議決を求めるものであります。 | |
| 取得財産の名称、種類及び数量につきましては、ロータリー除雪車1台であります。 | |
| 買収の目的は、除雪業務用で、老朽化に伴う更新であります。 | |
| 買収の方法は、指名競争入札であります。 | |
| 買収予定価格は、3,625万1,250円であります。 | |
| 買収の相手方は、札幌市西区発寒16条13丁目7番11号、北海道TCM株式会社代表取締役社長、神田康之であります。 | |
| 入札につきましては、6月7日に行い、指名業者は北海TCM株式会社、北海道川重建機株式会社札幌支店、楢崎産業株式会社の3社であります。 | |
| この財産取得の財源内訳につきましては、国庫補助金2,375万8,000円、起債1,200万円、一般財源49万3,250円であります。 | |
| 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、質疑を打ち切ります。 |
| 討論に入ります。ありませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 討論の声がありませんので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、討論を打ち切ります。 |
| お諮りいたします。議案第48号 財産の取得について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。 |
〔賛成者起立〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 全員起立。 |
| よって、議案第48号については、原案どおり決定いたしました。 |
▼議案第49号
| ○議長(鵜川和彦君) | 日程第12、議案第49号 松栄団地12A棟新築主体工事の請負契約についてを議題に供します。 |
| 提案理由の説明を求めます。 | |
| 町長。 |
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
| ◎町長(椿原紀昭君) [ 35 ] | 議案第49号 松栄団地12A棟新築主体工事の請負契約について提案理由をご説明申し上げます。 |
| 松栄団地12A棟新築主体工事について請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号の規定により本議会の議決を求めるものであります。 | |
| 契約の目的は、松栄団地12A棟新築主体工事であります。 | |
| 契約の方法は、指名競争入札によるもので、契約金額は8,925万円であります。 | |
| 契約の相手方は、栗山町中央1丁目1番地1、松原産業株式会社代表取締役、松原正和であります。 | |
| 入札につきましては6月の7日に行い、指名業者は松原産業株式会社、朝日産業株式会社、荒井建設株式会社札幌支店、三鉱建設株式会社、新太平洋建設株式会社、株式会社中山組、岩倉建設株式会社、以上7社であります。 | |
| 工事場所は、栗山町松風4丁目であります。工事内容は、木造2階建て、延べ床面積625.38平方メートルです。1棟の建築主体工事一式であります。工事期間は、着手の日から平成24年11月30日までであります。 | |
| この工事の財源内訳につきましては、国庫補助金3,638万4,000円、起債5,280万円、一般財源6万6,000円であります。 | |
| 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、質疑を打ち切ります。 |
| 討論に入ります。ありませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | なしの声がありますので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、討論を打ち切ります。 |
| お諮りいたします。議案第49号 松栄団地12A棟新築主体工事の請負契約について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。 |
〔賛成者起立〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 全員起立。 |
| よって、議案第49号については、原案どおり決定いたしました。 |
▼議案第50号
| ○議長(鵜川和彦君) | 日程第13、議案第50号 松栄団地12B棟新築主体工事の請負契約についてを議題に供します。 |
| 提案理由の説明を求めます。 | |
| 町長。 |
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
| ◎町長(椿原紀昭君) [ 36 ] | 議案第50号 松栄団地12B棟新築主体工事の請負契約について提案理由をご説明申し上げます。 |
| 松栄団地12B棟新築主体工事について請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号の規定により本議会の議決を求めるものであります。 | |
| 契約の目的は、松栄団地12B棟新築主体工事であります。 | |
| 契約の方法は、指名競争入札によるもので、契約金額は7,770万円であります。 | |
| 契約の相手方は、栗山町朝日4丁目32番地3、朝日産業株式会社代表取締役、廣岡秀博であります。 | |
| 入札につきましては6月7日に行い、指名業者は松原産業株式会社、朝日産業株式会社、荒井建設株式会社札幌支店、三鉱建設株式会社、新太平洋建設株式会社、株式会社中山組、岩倉建設株式会社、以上7社であります。 | |
| 工事場所は、栗山町松風4丁目であります。工事内容は、木造平家建て、延べ床面積447.81平方メートルです。1棟の建築主体工事一式であります。工事期間は、着手の日から平成24年11月30日までであります。 | |
| この工事の財源内訳につきましては、国庫補助3,167万6,000円、起債4,600万円、一般財源2万4,000円であります。 | |
| 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまより質疑に入ります。質疑ありませんか。 |
| 12番、重山議員。 |
| ◆12番(重山雅世君) [ 37 ] | 49号とも関係するのですが、一応予定価格に対する落札率はどのぐらいかということと、それから1戸当たりの費用が1LDK、2LDK、3LDKもあるのかどうかあれですけれども、2階建てと比べてどういうような違いがあるか、その点で答弁願います。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 重山議員の答弁に入ります。 |
| 建設水道課長。 |
| ◇建設水道課長(片山伸治君) [ 38 ] | ただいまのご質問でございますけれども、まず先ほど議決をいただきました12A棟のほうにつきましては、落札率94.9%でございます。続きまして、12B棟のほうにつきましては、落札率97.2%となっているところであります。 |
| 2つ目のご質問ですが、それぞれの型別の工事費でございますけれども、先ほどの12A棟のほうは1LDKが2戸、それから2LDKが6戸でありまして、12Bのほうは2LDKが5戸、それから1LDKが1戸ということで、2階建てと平家建ての比較ということになりますと、共通する2LDKでしか比較ができないものですから、この2LDKで申し上げますと、2階建ての2LDK1戸当たりの工事費につきましては1,567万5,000円でございます。それから、平家のほうの2LDKの1戸当たりの工事費につきましては1,631万3,000円ということになっております。 | |
| 以上です。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | ほかにございますか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、質疑を打ち切ります。 |
| 討論に入ります。ありませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | なしの声がありますので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、討論を打ち切ります。 |
| お諮りいたします。議案第50号 松栄団地12B棟新築主体工事の請負契約について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。 |
〔賛成者起立〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 全員起立。 |
| よって、議案第50号については、原案どおり決定いたしました。 |
▼報告第8号
| ○議長(鵜川和彦君) | 日程第14、報告第8号 平成23年度栗山町一般会計繰越明許費繰越計算書についてを議題に供し、報告を求めます。 |
| 町長。 |
〔町長 椿原紀昭君登壇〕
| ◎町長(椿原紀昭君) [ 39 ] | 報告第8号 平成23年度栗山町一般会計繰越明許費繰越計算書について提案理由をご説明申し上げます。 |
| 平成23年度栗山町一般会計予算第6条の繰越明許費は、別紙のとおり翌年度に繰り越ししましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定によりご報告いたします。 | |
| 今回ご報告いたします繰越明許費につきましては、3月定例会において既に議決をいただいているものであります。内容は、6款農林水産業費の道営杵臼南部地区経営体育成基盤整備事業ほか5事業で、いずれも年度内の執行ができなかったものであり、各事業の財源内訳は記載のとおりであります。 | |
| 以上、平成23年度栗山町一般会計繰越明許費繰越計算書について提案理由を申し上げ、報告といたします。よろしくご審議くださいますようお願いいたします。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 報告第8号の報告を受けたところですが、ただいまから質疑に入ります。ありませんか。 |
〔「なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | ないようですので、質疑を打ち切ります。 |
| 本件は報告事項でございますので、以上で終わります。 |
▼意見書案第2号
| ○議長(鵜川和彦君) | 日程第15、意見書案第2号 子ども・子育て新システムによる保育制度改革に関する意見書を議題に供します。 |
| 提案理由の説明を求めます。 | |
| 12番、重山議員。 |
〔12番 重山雅世君登壇〕
| ◆12番(重山雅世君) [ 40 ] | 子ども・子育て新システムによる保育制度改革に関する意見書。 |
| 本意見書案の賛成議員は、三田源幸議員、藤本光行議員、ご両名でございます。 | |
| 以下、朗読をもって提案いたします。 |
※日程第15、意見書案第2号 子ども・子育て新システムによる保育制度改革に関する意見書
| 以上でございます。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 提案理由の説明を終えたところですが、この件につきましては、さきに協議したとおり質疑、討論を省略して、直ちに採決をいたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、お諮りいたします。 |
| 意見書案第2号 子ども・子育て新システムによる保育制度改革に関する意見書について、原案に賛成の皆さんの挙手を求めます。 |
〔賛成者挙手〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 全員挙手。 |
| よって、意見書案第2号については、原案どおり決定いたしました。 |
▼意見書案第3号
| ○議長(鵜川和彦君) | 日程第16、意見書案第3号 森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書を議題に供します。 |
| 提案理由の説明を求めます。 | |
| 4番、三田議員。 |
〔4番 三田源幸君登壇〕
| ◆4番(三田源幸君) [ 41 ] | 意見書案第3号 森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書。 |
| この意見書の賛成者は、友成克司議員、置田武司議員のご両名でございます。 | |
| 以下、朗読をもって説明とさせていただきます。 |
※意見書案第3号 森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書
| 以上でございます。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 提案理由の説明を終えたところですが、この件につきましては、さきに協議したとおり質疑、討論を省略して、直ちに採決をいたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、お諮りいたします。 |
| 意見書案第3号 森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書について、原案に賛成の皆さんの挙手を求めます。 |
〔賛成者挙手〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 全員挙手。 |
| よって、意見書案第3号については、原案どおり決定いたしました。 | |
| ただいま可決した2件の意見書については、本日付をもって関係機関に提出いたします。 |
▼栗山町議会報告会の結果について
| ○議長(鵜川和彦君) | 日程第17、栗山町議会報告会の結果についてを議題に供します。 |
| 本件については、平成24年第2回定例町議会において議員全員の派遣を議決して実施したものであります。これにより、議会報告会の結果について議会広報広聴特別委員会委員長より報告をしていただきます。 | |
| 広報広聴特別委員会委員長。 |
〔栗山町議会広報広聴特別委員長 藤本光行君登壇〕
| ○栗山町議会広報広聴特別委員長(藤本光行君) [ 42 ] | それでは、本年3月に行われました議会報告会の結果の報告をいたします。 |
| 平成24年第2回栗山町議会定例会において議員全員の派遣を決定した議会報告会を実施したので、その結果の概要を次のとおり報告いたします。 | |
| 詳細は、別紙のほうになっております。 |
※議会報告会結果報告
| 以上でございます。 |
| ○議長(鵜川和彦君) | 以上で栗山町議会報告会の結果については終了いたしました。 |
▼道外政務調査の実施について
| ○議長(鵜川和彦君) | 日程第18、道外政務調査の実施についてですが、これにつきまして、本年は西日本方面に八木橋義則議員、友成克司議員、大平逸男議員、山本修司議員、藤本光行議員、重山雅世議員の6名で実施することで議決いたしたいと考えますが、ご異議ございませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、そのように道外政務調査を実施することに決定いたします。 |
| なお、これにつきましても閉会中に実施することで決定いたします。 |
▼議員研修会への派遣について
| ○議長(鵜川和彦君) | 日程第19、議員研修会への派遣についてでありますが、7月3日、札幌市で開催される北海道町村議会議長会議員研修会及び7月20日、南幌町で開催される空知町村議会議長会議員研修会に議員全員を派遣いたしたいと考えますが、これにご異議ございませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、それぞれ研修会へ派遣することに決定いたします。 |
▼所管事務調査継続の申出
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | ご異議がないようですので、継続して調査をしていただくことに決定をいたします。 |
| 調査は閉会中に実施していただきたいと考えますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | ご異議がないようですので、閉会中に調査をしていただくことに決定をいたします。 |
▼所管事務調査の申出
| ○議長(鵜川和彦君) | 日程第21、所管事務調査の申出ですが、総務教育常任委員会から自治区構想の現状について、議会運営委員会から次期議会の会期日程等、議会運営に関する事項について所管事務調査の申し出があります。それぞれ所管事務調査をしていただくことにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | ご異議がないようですので、それぞれ閉会中に調査をしていただくことと決定をいたします。 |
▼閉会の宣告
| ○議長(鵜川和彦君) | 以上で提案された案件の審議がすべて終了いたしましたので、閉会いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。 |
〔「異議なし」と言う人あり〕
| ○議長(鵜川和彦君) | 異議なしですので、これをもちまして平成24年第4回栗山町議会定例会を閉会いたします。 |
▼閉会 午前11時46分
右会議のてん末を記載し相違ないことを証するため署名する。 栗山町議会議長 署名議員 署名議員