令和2年第3回栗山町議会定例会会議録(第3日目)
令和2年6月18日 午前 9時30分開議
1、出席議員は次のとおりである。
1番 藤 本 光 行 君
2番 大 西 勝 博 君
3番 友 成 克 司 君
4番 佐 藤 則 男 君
5番 土 井 道 子 君
6番 佐 藤 功 君
7番 千 葉 清 己 君
8番 三 田 源 幸 君
9番 齊 藤 義 崇 君
10番 置 田 武 司 君
11番 鈴 木 千 逸 君
12番 鵜 川 和 彦 君
2、欠席議員は次のとおりである。
3、本会議に出席従事した職員は次のとおりである。
事 務 局 長 古 田 敏 幸
事 務 局 参 与 稲 実 妃 都 美
4、地方自治法第121条第1項の規定による説明員は次のとおりである。
町 長 佐 々 木 学 君
副町長兼総務課長兼 三 浦 匠 君
選挙管理委員会書記長
新型コロナウイルス 鈴 木 利 一 君
対 策 室 長
総 務 課 杉 本 整 昭 君
広報・防災・情報担当主幹兼
新型コロナウイルス
対 策 室 主 幹
まちづくり総括兼 橋 場 謙 吾 君
経 営 企画課長
経 営 企 画 課 宮 本 孝 之 君
地域政策担当主幹
住 民 保健課長 上 野 政 則 君
住 民 保 健 課 笹 木 真 由 美 君
健康推進担当主幹兼
新型コロナウイルス
対 策 室 主 幹
福 祉 総 括 兼 森 英 幸 君
福 祉 課 長
福 祉 課 橋 元 幸 士 君
福祉・子育て担当主幹
福 祉 課 桑 島 克 典 君
高齢者・介護担当主幹
環 境 政策課長 谷 口 良 之 君
建 設 総 括 兼 片 山 伸 治 君
建 設 課 長
建 設 課技術長 西 田 達 也 君
建 設 課 野 原 修 君
技 術 担当主幹
産 業 総 括 兼 高 間 嘉 之 君
産 業 振興課長
ブランド推進課長 小 南 治 朗 君
まちなか賑わい 田 崎 剛 君
推 進 室 長
教 育 長 南 條 宏 君
教 育 総 括 兼 秦 野 加 寿 彦 君
学 校 教育課長
社会教育課長兼 藤 澤 祐 之 君
図 書 館 長
介護福祉学校事務局長 清 水 一 徳 君
介護福祉学校事務局主幹 高 橋 利 志 意 君
代 表 監査委員 谷 田 進 太 郎 君
選挙管理委員長 鈴 木 英 雄 君
5、本会議の付議事件は次のとおりである。
会議録署名議員の指名
議案第46号 栗山町過疎地域自立促進市町村計画の一部変更について
議案第47号 令和2年度栗山町一般会計補正予算(第4号)
議案第48号 令和2年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第1号)
報告第 8号 令和元年度栗山町一般会計繰越明許費繰越計算書について
議案第49号 栗山町新型コロナウイルス感染症対策基金条例
議案第50号 栗山町税条例の一部を改正する条例
議案第51号 栗山町都市計画税条例の一部を改正する条例
議案第52号 栗山町国民健康保険税条例の一部を改正する条例
議案第53号 栗山町介護保険条例の一部を改正する条例
議案第54号 栗山町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関す
る基準を定める条例の一部を改正する条例
議案第55号 栗山町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条
例の一部を改正する条例
議案第56号 栗山町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定
める条例の一部を改正する条例
議案第57号 栗山町課設置条例の一部を改正する条例
議案第58号 農業委員会委員の任命について
開議 午前 9時30分
◎開議の宣告
〇議長(鵜川和彦君) 議員の出欠状況につきましては、事務局長報告のとおり定足数に達しておりますので、ただいまから令和2年第3回栗山町議会定例会3日目の会議を開きます。
◎会議録署名議員の指名
〇議長(鵜川和彦君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員には、2番、大西議員、3番、友成議員のご両名を指名いたします。
◎議案第46号
〇議長(鵜川和彦君) 日程第2、議案第46号 栗山町過疎地域自立促進市町村計画の一部変更についてを議題に供します。
提案理由の説明を求めます。
町長。
〔町長 佐々木 学君登壇〕
〇町長(佐々木 学君) 議案第46号 栗山町過疎地域自立促進市町村計画の一部変更について提案理由をご説明申し上げます。
栗山町過疎地域自立促進市町村計画の一部変更については過疎地域自立促進特別措置法第6条第7項の規定により、本議会の議決を求めるものであります。
今回変更させていただく内容は、本年度当初予算で議決をいただいております2件の事業の追加で、計画本文における事業名の変更を伴うことから、今般ご提案させていただくものであります。
それでは、計画の変更内容についてご説明いたします。1ページをお開きください。区分4、生活環境の整備、(3)、計画、自立促進施策区分3、生活環境の整備におきまして、事業名、(4)、火葬場、また事業内容として南空知葬斎組合火葬場施設整備事業をそれぞれ追加するものであります。
2ページをお開きください。区分8、地域文化の振興等、(3)、計画、自立促進施策区分7、地域文化の振興等におきまして、事業名、(1)、地域文化振興施設等、施設名、地域文化振興施設、また事業内容として泉記念館整備事業をそれぞれ追加するものであります。
本計画変更につきましては、去る6月3日に道との事前協議を終えているところであります。
以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、質疑を打ち切ります。
討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
お諮りいたします。議案第46号 栗山町過疎地域自立促進市町村計画の一部変更について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
〇議長(鵜川和彦君) 全員起立。
よって、議案第46号は、原案どおり決定をいたしました。
◎議案第47号
〇議長(鵜川和彦君) 日程第3、議案第47号 令和2年度栗山町一般会計補正予算(第4号)を議題に供します。
提案理由の説明を求めます。
町長。
〔町長 佐々木 学君登壇〕
〇町長(佐々木 学君) 議案第47号 令和2年度栗山町一般会計補正予算(第4号)の提案理由をご説明申し上げます。
歳入歳出予算の説明に入ります前に、今回4款1項3目地域医療対策費におきまして、病院整備方針策定委員会委員謝礼等の補正をお願いしているところでありますが、これまで検討を重ねてまいりました本町における病院整備について、行政として一定の方向性を決定いたしましたので、初めにご説明をさせていただきます。
本町唯一の病院として、地域医療の中核的役割を担っていただいております栗山赤十字病院は、昭和55年建築で老朽化が進んでおり、将来の病院整備について早急な対応が必要となっております。
病院整備に関しましては、平成22年より町民及び関係機関の皆様を交えた様々な検討、協議を重ね、本年1月には栗山赤十字病院改築等検討委員会の検討結果といたしまして、病院整備手法として栗山赤十字病院の改築、改修が一番望ましいとの報告を受けたところであります。
この報告を受け、建設費に対する財政負担や安定的な病院運営など、より経済的、効果的な病院整備となるよう検討を行うとともに、栗山赤十字病院と費用負担の協議も行い、一定の方向性が整理されたところであります。その結果に基づき、長期的な町財政への影響を試算したところ、今後の財政負担に耐え得ると判断し、行政として栗山赤十字病院の早期改築を行うことと決定したところであります。
改築を進めるに当たりましては、本町が描く病院整備の基本的事項として、診療科、病床数、概算事業費、建設費用負担の考え方、新病院の位置などを定める栗山町病院整備方針を策定するもので、8月には栗山町病院整備方針策定委員会を設置し、検討を進めるものであります。
それでは、歳入歳出予算のご説明を申し上げます。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億1,237万5,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ100億8,882万9,000円とするものであります。
補正の内容は、1款議会費におきまして、修繕料の追加に係る補正であります。
2款総務費は、新型コロナウイルス感染症対策費の追加等に係る補正であります。
3款民生費は、総合福祉センター修繕料の追加に係る補正であります。
4款衛生費は、病院整備方針策定委員会の設置に係る補正であります。
6款農林水産業費は、畑作構造転換事業補助金等に係る補正であります。
7款商工費は、くりやま夏まつり実行委員会補助金の減額に係る補正であります。
8款土木費は、都市再生整備計画事業費の減額等に係る補正であります。
10款教育費は、カルチャープラザ多目的ホール空調設備整備工事等に係る補正であります。
事項別明細につきましては、副町長より説明いたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 副町長。
〔副町長兼総務課長兼選挙管理委員会書記長 三浦 匠君登壇〕
〇副町長兼総務課長兼選挙管理委員会書記長(三浦 匠君) それでは、事項別明細についてご説明申し上げます。
7ページをお開きください。まず、歳出でありますが、1款1項1目10節需用費の10万8,000円の補正は、議会ライブ中継システムの故障に伴う修繕料の追加であります。
2款1項1目一般管理費の60万円の補正は、町民向け予算説明書の見直しに関わる町民を対象としたグループワーク研修及び予算編成に関わる町職員を対象とした研修を実施するもので、内訳につきましては7節報償費で講師謝礼44万円、8節旅費で講師費用弁償15万円、10節需用費で研修会関係消耗品3,000円の追加、会議等食糧費7,000円の追加であります。
6目24節積立金の10万円の補正は、総務寄附金の一部を財政調整基金に積み立てるものであります。
12目18節負担金補助及び交付金の20万円の補正は、空知管内のプロモーション事業等を実施する北海道空知地域創生協議会への負担金であります。
17目職員給与費は、後ほど歳入22款でご説明いたしますが、起債限度額変更に伴う財源振替であります。
23目新型コロナウイルス感染症対策費の2億9,283万6,000円の補正につきましては7ページから9ページとなっておりますが、事業が多岐にわたることから、内容の説明につきましては議案第47号資料、一般会計歳出、2款1項23目補正概要にてご説明させていただきます。
資料の1ページを御覧ください。まず、資料の見方でありますが、本資料は23目新型コロナウイルス感染症対策費の補正概要を事業別にまとめたもので、表中左側から順番にナンバー、事業名称、事業概要、節、補正予算額、財源内訳、所管課を掲載しております。
まず、ナンバー1の感染拡大防止事業でありますが、医療機関等へ配布するマスクなど感染防止のための消耗品等を購入するもで、補正額は10節需用費で感染症予防用消耗品費828万6,000円であります。
次に、ナンバー2の防災活動支援事業でありますが、指定避難所の衛生環境の維持及び感染症対策のための備蓄品を購入するもので、補正額は10節需用費で感染症予防用消耗品88万円であります。
次に、ナンバー3の新型コロナウイルス感染症ガイドブック発行事業でありますが、栗山町新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針や、新しい生活様式の実践等について掲載したガイドブックを作成し、全戸に配布するもので、補正額は10節需用費でガイドブックの印刷製本費15万1,000円であります。
次に、ナンバー4の新型コロナウイルス感染症対策ショートステイ安心支援事業でありますが、発熱など風邪症状がある町民またはその家族が一時的に滞在できる施設を確保し、新型コロナウイルス感染に対する不安を解消するとともに、家庭内感染のリスクを低減するもので、補正額は10節需用費の施設用消耗品費58万3,000円ほか付記の費用の合計895万円であります。
次に、ナンバー5の町内バス事業者支援事業でありますが、町内バス事業者の事業継続のため、町所有の大型バスの利用を予定している町内団体等の研修視察事業等をバス借り上げに切り替えるもので、補正額は13節使用料及び賃借料で、バス借り上げ料194万9,000円であります。
次に、ナンバー6の財源振替でありますが、後ほど歳入15款でご説明いたします新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を5月議会臨時会で補正いたしました感染症予防用消耗品費の一部へ充当するものであります。
資料の2ページをお開きください。次に、ナンバー7の福祉施設等支援金事業でありますが、予防対策を徹底しながら事業継続している各種福祉施設及び医療機関を支援するもので、補正額は18節負担金補助及び交付金で福祉施設等支援金1,075万円であります。
次に、ナンバー8の保育環境改善等事業でありますが、子供用マスクや消毒液等の購入、施設内の消毒を行う保育園、認定こども園等を支援するもので、補正額は18節負担金補助及び交付金で、保育環境改善等事業補助金199万8,000円で、全額国庫補助金を受けて実施するものであります。
次に、ナンバー9のくりやま地域応援券発行事業でありますが、地域経済支援に対する意識を醸成し、消費行動を促すため商品購入時に利用できる3,000円分の地域応援券を全町民に発行するもので、補正額は3節職員手当等の時間外手当80万円ほか付記の費用の合計4,382万3,000円であります。
次に、ナンバー10の飲食店情報発信支援事業でありますが、町民有志が運用する飲食店情報発信事業に協力し、外出自粛時におけるテークアウト励行、事態収束後における町内消費喚起を図るもので、補正額は10節需用費でチラシの印刷製本費29万5,000円であります。
次に、ナンバー11の家賃助成特別給付金でありますが、国が実施する家賃助成金の上乗せ助成により事業継続を支援するもので、補正額は18節負担金補助及び交付金で家賃助成特別給付金1,208万4,000円であります。
次に、ナンバー12の宅配タクシー支援事業でありますが、テークアウト品を取り扱う飲食店から利用者宅までの宅配料の一部を支援することにより、町内経済の活性化を図るもので、補正額は18節負担金補助及び交付金で宅配タクシー支援事業補助金35万4,000円であります。
資料の3ページをお開きください。次に、ナンバー13のタクシー運行支援事業でありますが、町内タクシー事業者の平日の夜間及び日曜祝日の運行に関わる経費の一部を支援することにより、飲食店営業の支援、生活交通の確保を図るもので、補正額は18節負担金補助及び交付金で、タクシー運行支援事業補助金135万円であります。
次に、ナンバー14の飲食店応援クラウドファンディング支援事業でありますが、町民有志が実施するクラウドファンディングに協力、連動し、ふるさと納税を活用したガバメントクラウドファンディングにより飲食店を支援し、事態収束後における町内消費喚起を図るもので、補正額は7節報償費の謝礼10万7,000円ほか、付記の費用の合計274万7,000円であります。
次に、ナンバー15の各事業遂行経費でありますが、ブランド推進課所管事業に関わる会計年度任用職員1名分の人件費で、補正額は1節報酬で会計年度任用職員報酬111万8,000円であります。
次に、ナンバー16の財源振替でありますが、後ほど歳入15款でご説明いたします新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を4月30日に専決処分で補正いたしました。休業協力、感染リスク低減支援金事業等の一部へ充当するものであります。
次に、ナンバー17の公立学校情報機器整備事業及び公立学校情報通信ネットワーク環境施設設備事業でありますが、国のGIGAスクール構想に基づく1人1台端末の整備及び小中学校校内LAN整備等を実施するもので、補正額は10節需用費のコンピューター用消耗品費393万6,000円ほか、付記の費用の合計1億1,257万7,000円で、国庫補助金を受けて実施するものであります。
次に、ナンバー18の各小中学校大型表示装置整備事業でありますが、国のGIGAスクール構想に基づく大型表示装置を整備するもので、補正額は17節備品購入費でコンピューター用備品257万1,000円であります。
資料の4ページをお開きください。次に、ナンバー19の空調設備整備に係る学校施設環境改善事業でありますが、感染症予防の観点から小中学校の教室等にエアコンを整備するもので、補正額は14節工事請負費の小学校教室冷房整備工事5,900万円ほか、付記の費用の合計7,500万円で、国庫補助金を受けて実施するものであります。
次に、ナンバー20のその他の学校施設環境改善事業でありますが、感染症予防の観点から小中学校教室用の扇風機、小学校教室用の網戸、小中学校教職員用のフェースシールドを整備するもので、補正額は10節需用費の感染症予防用消耗品費6万1,000円ほか、付記の費用の合計174万9,000円であります。
次に、ナンバー21の新型コロナウイルス感染症対策基金積立金でありますが、後ほど議案第49号 栗山町新型コロナウイルス感染症対策基金条例におきまして、基金設置についてご審議をいただきますが、コロナウイルス感染症対策へ指定いただいた総務寄附金の一部を基金へ積み立てるもので、補正額は24節積立金で新型コロナウイルス感染症対策基金120万円であります。
最後に、ナンバー22の北海道介護福祉学校特別会計繰出金でありますが、後ほど議案第48号 令和2年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第1号)でご審議いただきます北海道介護福祉学校オンライン授業等設備整備事業等に関わるもので、補正額は27節繰出金で北海道介護福祉学校特別会計繰出金500万4,000円であります。
なお、財源内訳の国道支出金につきましては、各項目でご説明いたしました国庫補助金のほか、後ほど歳入15款でご説明いたします新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を町単独事業へ充当しております。
以上が23目新型コロナウイルス感染症対策費に関わる補正内容であります。
議案に戻りまして、議案の9ページをお開きください。3款1項5目10節需用費の30万5,000円の補正は、総合福祉センターの冷房設備の故障に伴う修繕料の追加であります。
4款1項3目7節報償費の15万5,000円及び10節需用費の6,000円の補正は、病院整備方針策定委員会の設置に関わるものであります。
6款1項3目18節負担金補助及び交付金の3,126万6,000円の補正は、まず上段でありますが、種子バレイショの生産力向上に対する支援として、畑作構造転換事業補助金2,176万4,000円、次に下段でありますが、町内4経営体に対する農業機械導入支援として、強い農業・担い手づくり総合支援補助金950万2,000円で、それぞれ全額道補助金を受けて実施するものであります。
7款1項2目18節負担金補助及び交付金の360万円の補正は、くりやま夏まつりの中止に伴う同実行委員会補助金の減額であります。
8款3項1目10節需用費の140万8,000円の補正は、タラツ川護岸補修に伴う修繕料の追加であります。13節使用料及び賃借料の350万円の補正は、トキト川しゅんせつに伴う重機借り上げ料の追加であります。
4項2目12節委託料から10ページをお開きいただきまして、21節補償補填及び賠償金までの合わせて1億4,060万円の補正は、後ほど歳入15款でご説明いたします都市再生整備計画事業に対する国庫補助金の内示に伴い、今年度の実施内容を見直したもので、付記のとおりそれぞれ追加及び減額するものであります。
4目10節需用費の15万円の補正は、栗山町墓園の路肩補修に伴う修繕料の追加であります。
10款1項4目24節積立金の20万円の補正は、後ほど歳入18款でご説明いたします教育寄附金を受け、子ども夢づくり基金に積み立てるものであります。
3項1目14節工事請負費の88万4,000円の補正は、2款でご説明いたしました中学校の空調設備設置等に伴う扇風機設置工事の減額であります。
4項1目社会教育総務費の699万円の補正は、令和3年度に予定しております旧体育合宿センターの解体前に実施するアスベスト除去工事に伴うもので、内訳につきましては10節需用費で建物等修繕料23万4,000円、11節役務費で廃家電処理手数料28万8,000円、14節工事請負費でアスベスト除去工事646万8,000円で、国庫補助金を受けて実施するものであります。
9目14節工事請負費の1,841万4,000円の補正は、当初予算で計上しておりました実施設計に基づくカルチャープラザ多目的ホール空調設備整備工事であります。
5項4目10節需用費の122万1,000円の補正は、学校給食センターの廃水処理施設及びトイレ修繕に伴う追加であります。
5ページをお開きください。次に、歳入でありますが、15款2項1目2節児童福祉費補助金の199万8,000円の補正は、歳出2款でご説明いたしました保育環境改善等事業に関わる国庫補助金であります。
3目2節住宅費補助金の215万6,000円の補正は、歳出10款でご説明いたしましたアスベスト除去工事に関わる国庫補助金の追加であります。3節都市計画費補助金の5,760万円の補正は、歳出8款でご説明いたしました都市再生整備計画事業に関わる国庫補助金の減額であります。
4目1節教育総務費補助金の6,319万3,000円の補正は、歳出2款でご説明いたしました公立学校情報機器整備事業ほか2事業に関わる国庫補助金であります。
5目1節総務管理費補助金の5,931万5,000円の補正は、歳出2款でご説明いたしました新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金であります。なお、今回の補正につきましては、国から示された1次配分予定額を充当するもので、今般の国の第2次補正予算に伴う追加配分額につきましては、後の議会定例会において補正をお願いする予定であります。
16款2項4目2節農業費補助金の3,126万6,000円の補正は、歳出6款でご説明いたしました畑作構造転換事業及び強い農業・担い手づくり総合支援事業に関わる道補助金であります。
18款1項1目1節総務寄附金の310万円の補正は、まず一般寄附金でありますが、4月8日に美唄市空知商工信用組合理事長、谷山哲也氏より頂きました50万円、5月18日に富士、小川隆氏より頂きました10万円、5月22日に匿名の方より頂きました20万円、6月3日に栗山建設協会会長、鵜川昌久氏より頂きました50万円、合わせて130万円の寄附金で、補正額につきましては当初予算で計上しております20万円を差し引いた110万円であります。
次のふるさと応援寄附金でありますが、歳出2款でご説明いたしました飲食店応援クラウドファンディング支援事業に関わる寄附見込額200万円の追加であります。3節教育寄附金の20万円の補正は、5月27日に匿名の方より頂きました20万円の寄附金で、歳出10款でご説明いたしました子ども夢づくり基金への指定寄附であります。
19款1項5目1節財政調整基金繰入金の1億1,651万9,000円の補正及び21款5項2目1節雑入の2,675万6,000円の補正は、今回の補正に関わる財源調整としてそれぞれ追加するものであります。
6ページをお開きください。22款1項1目2節都市計画債の9,284万2,000円の補正は、歳出8款でご説明いたしました都市再生整備計画事業に関わる町債の減額であります。4節河川債の750万円の補正は、歳出8款でご説明いたしましたトキト川しゅんせつ事業及び当初予算で計上しておりました富士川しゅんせつ事業に関わる町債であります。
4目1節社会教育債の1,841万4,000円の補正は、歳出10款でご説明いたしましたカルチャープラザ多目的ホール空調設備整備事業に関わる町債の追加であります。
7目1節商工債の360万円の補正は、歳出7款でご説明いたしましたくりやま夏まつり実行委員会補助金に関わる町債の減額であります。
4ページをお開きください。第3表、地方債の補正についてご設立いたします。1、変更でありますが、起債の目的、10、中央4線道路改良事業債ほか10件で、事業費の変更等によりそれぞれ限度額の変更をお願いするものであります。
次に、2、追加でありますが、起債の目的、54、富士川緊急しゅんせつ推進事業債ほか1件で、限度額、起債の方法、利率、償還の方法について付記の内容でお願いするものであります。
以上で事項別明細の説明を終わりますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
三田議員。
〇8番(三田源幸君) 8ページであります。8ページ、2款1項23目14節小学校や中学校の空調整備の関係でございますが、予算当時中学校の扇風機の配置工事が9教室で328万4,000円というようなことだったのですけれども……失礼、これは10款です。10款のところで、この扇風機の工事が88万4,000円減額されておりますけれども、その当初との内容をお聞かせ願いたいというふうに思います。
それと、先ほどのもう一つ扇風機ですけれども、予算当時栗山小学校はこの工事は済んでいるということでしたが、角田小学校や継立小学校は令和3年度にやる予定であるというようなことだったのですけれども、その点どのようになったのかお聞かせを願いたいというふうに思います。
それと、小学校の網戸の設置工事というふうにありますけれども、中学校はどうなのだろうということです。
それと、小中学校はエアコンの整備が出ておりますけれども、エアコンと扇風機と網戸というふうなこの使い分けがどのようになされるのかお聞きをしたいというふうに思います。
もう一点、2款1項23目の18節宅配タクシー支援事業の内容ですけれども、各お店に消費者注文して宅配されるものに支援のような気もするのですけれども、その流れです。消費者がお店ですとか、タクシー会社等々に電話をしてというような流れになるのかどうか、その内容についてお聞かせを願いたいと思います。
〇議長(鵜川和彦君) 8番、三田議員の質疑に対する答弁に入ります。
教育総括。
〇教育総括兼学校教育課長(秦野加寿彦君) 三田議員のご質問、8ページです。2款1項23目に関わります学校整備の関係でございます。
まず、1点目でございます。このたびのコロナ禍によります学校が休校になったことによりまして、今回夏休み期間中につきましても最大の配慮をしながら授業をしなければならないという状況になっているところでございます。そのことを踏まえまして、教育委員会といたしましても児童生徒並びに教職員等の体調管理、心身のことに対しまして何ができるかということで協議させていただきました。
このたびの国の補助金並びにコロナ禍の交付金を受領しまして、まずエアコンにつきましては各学校、小中学校、各教室及び保健室にということで設置を予定しているところでございますけれども、これにつきましては今議会定例会補正議決後、文科省からの補助金交付、これが7月中旬から予定していることから、その後入札、それから工事着手等々をすると、どうしても急いだとしましても年内の11月、12月程度になるのかなというふうに思っているところであります。このことを踏まえ、今年の夏の対策をというところで、追加案件ということで先ほどお話しさせていただいております扇風機の設置並びに網戸の設置ということで対応しております。
したがいまして、当初予算にございました栗山中学校の扇風機につきましては、当初設置型、要するに壁につける形で予算計上しておりましたが、これについては減額をし、改めて大型扇風機並びに卓上用の扇風機2台を設置することに振り替え、予算計上とともに減額補正をさせていただいたというところでございます。
学校につきましては、防衛施設の建物ということもございまして、当初から網戸がなかなかつけない状況になってございました。中学校につきましては、当初建て替えの際に網戸を設置しておりますので、今回改めまして3小学校の現地を確認した上、このコロナ対策、特に換気が重要ということもございますので、最低限度ではございますけれども、網戸を設置し、子供たちのためにというところでございます。いずれにしましても、早期の対応ということを考えているところでございますので、この補正予算成立後、速やかに事業を進めさせていただければというふうに思っています。1点、2点、3点まとめて答弁ということでございますけれども、ご了承いただければと思います。
以上で答弁を終わります。
〇議長(鵜川和彦君) ブランド推進課長。
〇ブランド推進課長(小南治朗君) 三田議員ご質問の2款1項23目18節の宅配タクシー支援事業の内容かと思います。
まず、この事業の概要についてご説明をさせていただきたいのですけれども、今回この新型コロナウイルス感染症に影響を受けたタクシー事業者、それからテークアウト品を取り扱う飲食店の支援ということで今回この事業を行うものでございます。実際のこの受付の流れというか、そういったことでございますけれども、まずは7月にはこの試験運用みたいな形で実際に利用者のニーズを把握しまして、それからまたいろいろな運用面の課題ですとか、そういったものも併せて把握をしながら段階的にちょっと事業内容を利用者、事業者にとって利用しやすい形に磨き上げていきたいなというふうに考えております。
まず最初は、試験運用の間は今お弁当等の取りまとめ等も行っております、テークアウト情報を行っておりますkurigohanのところです。ウェブのほうで申込みフォーム、もしくはあと電話で受付というような形で考えております。受付につきましては、役場のほうのブランド推進課のほうにまずは一度受けて、その中で取りまとめをしまして、各店舗、栗山ハイヤーのほうに発注をするというような流れで考えております。これが試験運用後につきましては、各飲食店のほうにそれぞれ電話注文を利用者のほうがしていただいて、栗山ハイヤーさんが飲食店からそういった配達の依頼を受けて、それからそれぞれ利用者のほうにお配りをするというような流れを今考えております。期間につきましては、6月に準備をしまして7月試験運用、8月、9月については本格運用というような流れで今考えております。料金については、1回について約700円を町のほうでタクシー事業者のほうに支援をしたいというふうに考えております。
以上でございます。
〇議長(鵜川和彦君) 教育総括。
〇教育総括兼学校教育課長(秦野加寿彦君) 大変申し訳ございません。追加ということで、先ほど説明させていただきましたエアコン、それと扇風機、網戸の関係でございます。
扇風機につきましては、本年度早期にということでございますが、来年以降エアコンを設置したときに、この扇風機との整合性というところでございますが、大型扇風機につきましては、今後今取り沙汰されております災害等の関係で体育館等や災害避難所等々でのそこら辺の有効利用ですとか、あとは教室に扇風機をするということもありますので、体育館等々移動式ということで今回改めてしているところでございまして、この活用については設置型ではなくて置く型にした部分については今後もいろいろな活用方法を含めて、災害のほう等も含めて有効活用してまいりたいというふうに考えておりますので、ご理解いただきたいと思います。
〇議長(鵜川和彦君) 三田議員。
〇8番(三田源幸君) 扇風機についてなのですけれども、予算当時のときは角田と継立の小学校は令和3年以降だったというような説明だったのですけれども、今回の事業で行われるということでちょっと確認をさせていただきたいというふうに思います。
それと、先ほどの宅配タクシーのことですけれども、7月から試験運用がされるということでございますが、支援の内容で700円程度ということでございますけれども、その宅配されるものの料金とプラスタクシー代になるのでしょうか。700円程度、もし私の家だと、タクシー代だと大体2,000円ぐらいかかるのですけれども、2,000円のタクシー代に700円が支援されるというようなことで理解をしてもよろしいでしょうか。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
教育総括。
〇教育総括兼学校教育課長(秦野加寿彦君) 三田議員重ねての質問でございます。
今議員おっしゃいますとおり、年次で整備を予定しておりました角田小学校、継立小学校につきましては、今年度実施します空調設備並びに扇風機をもって終了としという形で考えているところでございます。
〇議長(鵜川和彦君) ブランド推進課長。
〇ブランド推進課長(小南治朗君) 三田議員重ねてのご質問でございますけれども、この700円の内容でございますけれども、あくまでも運送料というか、配送の費用に対して700円というような支援になっております。これは、タクシー事業者のほうにこちらのほうで補助をするというような内容でございます。
〇議長(鵜川和彦君) 三田議員。
〇8番(三田源幸君) 今の宅配タクシーなのですけれども、その宅配はもう定額700円ということの理解でよろしいのでしょうか。それとも私のところであれば2,000円タクシー代がかかりますよと。だけれども、700円の支援があると。だから、1,300円かかりますよというような理解でもよろしいのでしょうか、どちらでしょうか。説明をお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
ブランド推進課長。
〇ブランド推進課長(小南治朗君) あくまでも利用者についてはお弁当代だけということで、店舗についても負担はなくて、あくまでもタクシー運行事業者のほうで2,000円かかったとしても町のほうからは1回については700円の支援ということで、料金設定についてはおおよそ初乗りが550円、それから大体メーター1つで80円ぐらいなものですから、大体2つぐらいメーターが動いたところの料金設定ということで予算のほうは計上させていただいているところでございます。
以上です。
〇議長(鵜川和彦君) 齊藤議員。
〇9番(齊藤義崇君) 6項あるので、3つずつ分けるでいいですよね、予算の関係ですから。
順にいきます。まず、1つ目ですけれども、2款、2の1の23の10、需用費の関係なのですけれども、コロナ関係が今の説明でいくと2,000万円強、それからコロナ以外の需用費を拾ってみると三百何がしなので、2,400万円弱ぐらいが需用費が増えているわけでしょうけれども、当初予算が3億1,400万何がしだったと思うので、一昨年から見て減った、2,000万円よりまた増えたという形なので、これの多分コロナの対策といっても需用費はひもつきで来る、来ないがあるから、一般財源もしくは地方債を起こしているのかどうなのか、この比率についてお聞きしたい。もう一回戻りますけれども、2の1の23の10に限らず今の補正で上がっている需用費、10です。区分でいうと10節のことですけれども、これの一般財源と、確認ですけれども、地方債の比率。
それから当初予算に上がっているので、上げざるを得ないと思いますけれども、その理由なんかもつけてということと、2つ目、8の4の2の中で2ついきますけれども、12節と21節なのですが、一般質問のときの答弁で予算の同僚議員の答弁、もしくは私の政策的な答弁のときに都市再生整備事業の計画変更はないと言ったのですけれども、調査設計の予算が当初で1,600万円ほど見ていて、事業内容説明の理解だと中央1線整備と中央15線整備と栄通りの整備ということで予算審議なされて通っているのですが、計画変更がないのだけれども、500万円が追加になっている理由、もしくは私が認識している事業内容説明でいただいているこの3つの線の整備ではないものなのかどうなのか、この辺の詳細が知りたい。
それから、3つ目、同様にと言いましたけれども、8の4の2の21節になります。この支障物件の移転補償も当初予算から見ると9,500万円ほど見ていたわけです。これが4,100万円ほど増えるということはかなりの増額になるので、これも答弁の話からいうと計画変更がないというのであれば補正、補正であればどういった理由なのか詳しくお聞かせ願いたい。これ加えて最初の質問と一緒で、もしすぐ出れば、一般財源と地方債の割合が分かれば、この3つともその比率が出ればお知らせいただきたいと思います。
〇議長(鵜川和彦君) 9番、齊藤議員の質疑に対する答弁に入ります。
まちづくり総括。
〇まちづくり総括兼経営企画課長(橋場謙吾君) ただいまのご質問の1点目になりますけれども、今般の7ページです。2款1項23目、新型コロナウイルス感染症対策費の中の需用費に関わる財源内訳ということでご質問かと理解しておりますが、今回23目としての財源内訳、記載のとおり7ページのほうに載せているわけでございますけれども、各節ごとの財源内訳といった形では振り分けて措置をしていないということでありますので、あくまでも目単位ということでご了解いただければなというふうに思います。
〇議長(鵜川和彦君) 建設課長。
〇建設総括兼建設課長(片山伸治君) まず、齊藤議員2点目の8款4項2目12節の委託料の関係でございますけれども、500万円追加の理由でございますけれども、当初ここにつきましては栗山駅南交流拠点施設の調査設計、それから栄町通りの調査設計、中央15線の調査設計、そして中央1線の調査設計の委託業務を見ておりましたけれども、先ほど副町長からの説明もありましたとおり、国からの内示が大幅に下がりました。本年約62%、3億7,000万円ぐらい要求はしていたのですけれども、62%ほどしか内示が来なかったということで、それに合わせて優先順位を決めながら急ぐところについてはお金を多くし、そして急がないとは言いませんけれども、後年度でも間に合う部分については本年度の業務をやめたりしております。
それで、栗山駅南交流拠点施設以外の栄町中央15線、中央1線の調査設計委託業務については今年は見送ることにいたしました。全額減額をお願いしています。その分、栗山駅南交流拠点なのですけれども、当初は300万円の当初予算しか見ておりませんでしたけれども、本来であれば昨年の令和元年度において交流拠点の詳細な実施設計を行う予定だったのですけれども、これにつきましてもいろいろな事業の進捗だとか、内示の関係もありまして全て昨年は実施できなかったものですから、ここについて今回当初300万円に対しまして補正1,690万円をお願いして1,990万円というふうにしたところでございます。これを差引きいたしまして500万円の追加になったということになっております。
それから、3つ目の同じく21節の関係ですけれども、支障物件移転補償の追加ということで、これにつきましては当初予算のほうでも計上しております中央4線の整備に関わります支障物件移転補償、それから双葉通りに関わります支障物件移転補償、それぞれ当初予算で見ておりましたけれども、昨年実施いたしました調査結果からその補償費が当初予定していた、当初予定していたというのは大体のこれまでの経験を基に、このぐらいだったら間に合うのではないかというような、そういう事業費を計上して毎年要望しているのですけれども、昨年行った詳細な支障物件の調査によりまして、この補償費が増大したということで今回補正をお願いしてこのような金額になったところでございます。
〇議長(鵜川和彦君) 齊藤議員。
〇9番(齊藤義崇君) 1番目と2番目は納得したのですけれども、3つ目のこの支障物件の件なのですけれども、ということは当初の見込み金額の単価が違ったのか、それとも支障物件撤去だから多分持ち主とか建物、底地の人との協議という面で上がったのか、その辺もう少しだけ詳しくお聞かせください。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
建設課長。
〇建設総括兼建設課長(片山伸治君) 再度のご質問にお答えしたいと思いますけれども、この支障物件の移転補償費につきましては、一応いろんな基準がございまして、その国に基づく基準で積算をして上げているのですけれども、やはり詳細な調査を行うということは、実際に家の中に入ったりいろいろ建築がどういうふうに行われているかとか、ある程度の木造で平米数とか、そういうのは当初から分かっていまして、それに単価を掛けて概算で要望しているのですけれども、実際に中に入ってみるといろいろなやっぱり外から見えない部分もございまして、そういうものをいろいろ積算で積み上げていくと当初予定していたよりも金額が大きくなったという、そういうところでございます。
〇議長(鵜川和彦君) 齊藤議員。
〇9番(齊藤義崇君) 理解はしたのですけれども、当初からこの都市再生整備事業や何かの関係を私は質問ずっとしてきたので、この経過が狂うのが幅がやっぱり大きいかなと。当初予算を予算委員会で通っていて4,000万円から増額でいけば50%ぐらいの増額なので、いかなる理由かということをお聞きしたので、納得はするのですけれども、今後この整備事業がもう始めるということで動いていますから、毎回補正で大きい金額の予算要求をされると、では当初の予算見込みは何だったのということになると思うので、そういったことを説明につけて今後の補正のときに、もしくは予算関係の話になるときに出していただきたいなと思います。出していただけますかという質問です。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
建設課長。
〇建設総括兼建設課長(片山伸治君) なかなか当初の概算で計画を立てるのと、実際に事業を進めていく上では今の補償費の関係もございますし、それから年々労務費だとか資材の単価、国のやはり最近で言いますと週休2日制の問題であるだとか、何が問題かというと、それまで週6日仕事ができたのが5日しか仕事ができなくなるということは、当然工事費にも跳ね上がってきますし、そういうもろもろのいろんなやっぱりそのときの状況によって工事費がだんだん高くなってきている、そういうところもあるのかなというふうに思っております。ただ、全体として若干膨らんできてはおりますけれども、例えば駅南公園であるだとか、これからの整備ですけれども、なるべくそんなにお金をかけないように、当初見込んでいたよりもお金をかけないような、そういうような見直しも中では行っていきたいというふうに思っていますので、その都度予算の補正だとか、そういうときにはできるだけご説明をしていきたいというふうには思っております。
〇議長(鵜川和彦君) 建設課長、資料を出せるか、出せないかという話なのですけれども、出せるという回答でいいですか。
建設課長。
〇建設総括兼建設課長(片山伸治君) 資料につきましては、出せるものについては出していきたいというふうに思っております。よろしくお願いします。
〇議長(鵜川和彦君) 11番、鈴木議員。
〇11番(鈴木千逸君) 別紙のほうでちょっと内容を教えていただきたいものですから、47号資料のほうの中身なのですが、事業の番号で申し上げます。1番の感染拡大防止事業と、それから7番の福祉施設等支援金のほうの両方関連してくるので、同時にお尋ねしたいのですけれども、町内の医療機関というのは当然だと思うのですけれども、介護関係の機関のほうも支援金のほうについては書いてはあるのですけれども、マスクの補填ですとか消毒液の補填ですとか、そういったものは老健ですとかグループホームですとかいろいろあるかと思うのですけれども、そういったところまで全部に行き渡るような予算組みで考えて計画していらっしゃるのかどうかということが1点ちょっと教えていただきたいというふうに思います。
それから、2点目なのですが、この別紙の資料の11番です。家賃助成特別給付金、これの想定していらっしゃる対象の件数ですとか、恐らく一般住宅ではなくて店舗、テナントなのだろうなというふうに認識しているのですけれども、そういった店舗さんで栗山の場合は割と自前の店舗のほうが多いのかなと。自宅でやっていらっしゃるという方が多いかなと思ってはいるのですけれども、当然借りてテナントでやっていらっしゃるという方も多いと思いますので、そういった中で何店ほどを想定してのこの金額なのかなというのを、これもちょっと教えていただきたいというふうに思います。
併せてというか、またもう一点ごめんなさい、14番です。この事業の中の14番、飲食店というふうに応援クラウドファンディングということで書いてありますので、飲食店なのだろうなということなのですが、飲食店全てのお店が当然テークアウトやっているわけではなくて、テークアウトはやれない、できないというお店も当然あるわけなのですけれども、クラウドファンディングの集めた原資をどういう範囲で分けていくのか、分け方もどういう分け方をなさるのか、従業員で割るとか、あるいはお店の面積で割るとか、お店の前年の売上げで割るとか、いろんな考え方はあるかと思うのですけれども、そこら辺、それからそのくくりに入るお店が栗山全町の飲食店という理解でいいのか、それともこれに手を挙げた飲食店だけと。だから、手を挙げなければここに入ってこないというお店があるのかどうか。ガバメントクラウドファンディングということで町がということになるのでしょうから、となると全部なのかなというふうには思うのですけれども、一応念のためにそこのところを配分方法ですとか、どういったくくりでやっていらっしゃるのかということをちょっとお尋ねしたいと思います。
これに付随して、ちょっとここには載っていないのですけれども、もう一点すみません。理容室ですとか美容室ですとか、あるいは治療院ですとか、飲食店が一番大きなダメージなのかもしれませんけれども、やはり少なからずこの状況を見て減ったと、売上げが落ちたよというふうな飲食店以外のお店もあるのですけれども、そこについてはここには今ありませんけれども、今後考えていらっしゃるのかどうか、そこも教えていただければと思います。
〇議長(鵜川和彦君) 11番、鈴木議員の質疑に対する答弁に入ります。
総務課主幹。
〇総務課広報・防災・情報担当主幹兼新型コロナウイルス対策室主幹(杉本整昭君) 鈴木議員1点目のご質問でございます。
議案第47号資料のナンバー1の感染拡大防止事業に関わる医療機関等へのマスクなどの配布に関わりまして、医療機関以外の配布についてのご質問かと思いますが、本町におきましてはマスク及び消毒液につきましては医療機関、それから障害者施設、そして町内の高齢者介護施設、それと保育所等において特に高齢者、それから子供さんにそういった感染予防をしていただきたいということで必要な枚数を事前に聞き取りさせていただきまして、必要枚数を月ごとで配付をしているという状況でございますので、ご理解いただきたいと思います。
〇議長(鵜川和彦君) ブランド推進課長。
〇ブランド推進課長(小南治朗君) 鈴木議員ご質問のまずは別添資料の11番、家賃助成特別給付金の内容でございますけれども、まず想定としまして商工会議所のほうから頂いた資料の中で、恐らくテナント料を支払っているであろう法人、それから個人についておよそピックアップをしまして、それで予算のほうは計上させていただいております。
数につきましては、法人事業者については約50件、それから個人事業主については14件というような形で件数については押さえております。
それから、14番のガバメントクラウドファンディングの関係でございますけれども、これについてはまず店舗についてはやはり返礼品ですとか、そういったものを対応していただける店舗ということで、想定として今60店舗ほどを想定をしております。それについていただいた当初目標額200万円となっておりますので、それを分配するという、寄附をするというような形になるかと思います。
それから、理美容の関係かと思います。鍼灸院とかですけれども、今回北海道のほうの休業要請に一部対象になるところもあるのですけれども、そういうところにならないところに関しては、今回町のほうでも独自支援ということで休業支援というような形を行っておりますけれども、それについても該当にはならないですけれども、それ以外の部分で国の持続化給付金もございますし、それの対象にならない場合につきましては町の中小企業の支援金、特別給付金というような形で支援策を考えております。
それから、今ほどこれから商工会議所会員さんを中心に今回のコロナウイルスの感染に伴っていろんな事業への影響がどういった形であったのかというのは業種ごとの調査も今行う予定となっておりますので、そういった内容も踏まえて今後の経済対策の中で必要とあれば対策のほうも考えていきたいというふうに考えているところでございます。
以上です。
〇議長(鵜川和彦君) 鈴木議員。
〇11番(鈴木千逸君) 11番の家賃補助の件についてもうちょっとお尋ねしたいのですけれども、これ結局商工会議所調べということは会議所に加盟しているお店というか企業が対象ですよね。ただ、商工会議所となかなか趣旨がそぐわなくて入会していないような業種の方もいると思うのです。そういったところでは、そう多数はないのかもしれませんけれども、人数のうちには入っていないということですね。そういう理解でよろしいでしょうか。
それと、先ほど持続化給付金云々という話がありましたけれども、家賃補助自体はそもそも持続化給付金と併用で利用できると認識しておりましたけれども、持続化給付金があるから云々とかというふうな、ちょっと次のほうの話ですけれども、14番のほうの話ですけれども、家賃補助は持続化給付金があるからということで伺ったのですけれども、その辺の救済措置は考えていないということで、家賃に対する救済措置は考えていないということでいいのでしょうか。
それと、クラウドファンディングのほうも結局クラウドファンディングに加盟していない、要はふるさと納税の返礼品の出品をしていない業者さんというか、そういう企業さんは対象から外れるという理解でよろしいですか。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
ブランド推進課長。
〇ブランド推進課長(小南治朗君) まず、家賃助成の件でございますけれども、これはあくまでも予算を算出するために実際町としてもどれぐらいテナント料をお支払いしている店舗があるのか、事業所があるのかというのはなかなか把握が難しいということもあって、そういった中で参考になるものとして商工会議所のほうの資料を使わせていただいたと。ただ、商工会議所も恐らくこうではないかというような情報なものですから、あくまでもこれは予算の枠としてどれぐらいが必要なのかというところの算定のために行ったということで、対象になる、ならないという案件になるわけではありませんので、その辺はご理解いただければと思います。
それから、ガバメントクラウドファンディングの飲食店の件でございますけれども、ここにつきましても、ふるさと納税の対応をしているどうこうという言い方がちょっとあれだったのかもしれないのですけれども、あくまでもこの登録をしていただける店舗ということを対象にするということでございますので、その中でやっぱりいろいろ登録をいただいて寄附をいただいて返礼品だとか、そういったものも感謝の気持ちみたいな形でのTシャツですとかピンバッジですとかステッカーですとか、そういったものをまたお配りするような形になっているものですから、そういったことの協力もいただける店舗ということでの登録を協力をいただける店舗というようなことですので、そういったことが可能であれば利用は可能だというふうに考えていただければと思います。
以上です。
〇議長(鵜川和彦君) 鈴木議員。
〇11番(鈴木千逸君) ということは、クラウドファンディングのことですけれども、返礼品に対応できないところは蚊帳の外だよという理解でよろしいですね。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
ブランド推進課長。
〇ブランド推進課長(小南治朗君) 今回この返礼品に関しても、今町のほうのクラウドファンディングの仕組みとしては200万円、通常であればクラウドファンディングで寄附をいただいた金額の中から返礼品だとかというのを用意するのですけれども、その部分については町のほうもこの予算の中で計上はさせていただいておりますけれども、14番の事業の中にも7節の報償費の謝礼ですとか、それから11節の役務費の中でも返礼品というような形で予算のほうを計上させていただいております。ですので、言い方もあれなのかもしれないですけれども、そういったことは町のほうでも支援をするので、それで登録をいただけるということであれば利用可能というような形になりますので、そういったご理解でいただければと思います。
これを店舗のほうで用意するということではなくて、その辺は町のほうでも予算の中で計上して返礼品についても対応するという形になっていますので、可能な限りそういった形で店舗のほうの登録のほうもお願いしていきたいなというふうに考えております。
〇議長(鵜川和彦君) 鈴木議員。
〇11番(鈴木千逸君) いろんな団体とか組織がクラウドファンディングって利用して、広く多くお金を集めて、そしてその事業といいますか、そういったものを成立させるために頑張っていると。ガバメントクラウドファンディングというのを先日といいますか、何かちょっとたまたま見ていたのですけれども、最寄りだと夕張高校が夕張高校の存続ということで700万円を目標に掲げて2,300万円集まったとかというのが話題になっていたのがあります。返礼品を用意できる業者さんというのは、返礼品の売上げは当然リターンとしてあるわけですよね。ただで提供しているわけではないですから、返礼品については町が買い上げてということになるのかな、あるいはガバメントクラウドファンディングの事業体がその個々の業者さんに売上げということで支払うのかなというふうに考えますけれども、ガバメントということで自治体が音頭を取ってやるのであれば、私はすべからく広く多くの事業者さんにある程度平等でといいますか、公平に分配できるような、そこで集めた原資は今コロナで大変なわけですから、売上げが落ちているわけですから、それに向けてやろうかということだというふうに思いますので、ある程度公平に分配できるような仕組みなのかなというふうに思ったのですけれども、そうではないということですね。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
ブランド推進課長。
〇ブランド推進課長(小南治朗君) あくまでも返礼品については、先ほどもお話しさせていただいたのですけれども、町のほうで準備をすると。先ほど言ったピンバッジですとかステッカーですとか、もしくは電子感謝券というようなものもありますけれども、そういったものも用意しながら町のほうでは支援をします。飲食店は、負担はそれはないです。あくまでも今回クラウドファンディングの登録をいただいた店舗には、この寄附金がもうその店舗の数に応じて分配をされるというような形になりますので、町としてもこういった仕組みですので、何とか賛同をいただいて、広く飲食店については参加をいただきたいというような形での周知をしていきたいのも当然ですし、またこのクラウドファンディングの内容については、今いろんなところでも同じような取組をされていまして、やはり非常に魅力的な取組だというような形のPRもしながら、当然200万円という目標に達するように町としても魅力あるようなこのプロジェクトにしていきたいなというように考えているところです。
以上です。
〇議長(鵜川和彦君) 鈴木議員。
〇11番(鈴木千逸君) 分かりました。極力町内の全ての飲食店に関わる業者さんに参加いただけるように周知といいますか、アピールしていただいて、町内の飲食店さん全体が潤うといいますか、そういう言い方でいいのかどうか分かりませんけれども、クラウドファンディングを利用して、やってよかったなということになるような事業にぜひ育てていただきたいなというふうに思います。
答弁入りません。ありがとうございました。
〇議長(鵜川和彦君) 千葉議員。
〇7番(千葉清己君) 2点質問します。
7ページ、2款1項23目の需用費ですけれども、この消毒液についてちょっとお伺いしたいのですけれども、この頃次亜塩素酸水が効能がどうなのだという、そういう話もありますので、この消毒液の購入については次亜塩素酸水は含まれているのかどうかということをまず1点お伺いしたいと思います。
2点目は、8ページ、2款1項23目12節の委託料、校内LANのやつですけれども、これ1億60万円という非常に高額な中身になっていますので、この内容についてお知らせをいただきたいと思います。
〇議長(鵜川和彦君) 7番、千葉議員の質疑に対する答弁に入ります。
総務課主幹。
〇総務課広報・防災・情報担当主幹兼新型コロナウイルス対策室主幹(杉本整昭君) 千葉議員1点目のご質問でございます。
感染拡大防止事業等に関わる消毒液の購入に関わる次亜塩素酸水の購入等についてのご質問かと思いますけれども、本町において現在消毒液といたしましては、施設消毒用と、それから手指消毒用ということでそれぞれ購入してございます。その中で施設消毒用につきましては、次亜塩素酸のナトリウム水というものを購入しております。また、手指消毒用につきましては次亜塩素酸のものとアルコールのものを購入させていただきまして、予防感染に努めているという状況でございます。
以上です。
〇議長(鵜川和彦君) 教育総括。
〇教育総括兼学校教育課長(秦野加寿彦君) 千葉議員2点目の8ページ、2款1項23目委託料の校内LANネットワーク等整備事業でございます。これにつきましては、一般質問等でもお話しさせていただいていますとおり、GIGAスクール構想の中の事業ということで、これについては事前に工事、それからネットワーク整備、消耗品等々多岐にわたります。これについては、国庫補助金も使いながら行う部分でございまして、配線等、ネットワーク整備がLAN等一番多い形になりますけれども、ここについてはこれにパソコンの端末整備の業務、これも含まれている部分でございまして、合わせまして1億円という形になっています。細かな内容につきましては、消耗品や工事関係の積み上げでございますので、今回大きな事業ということでございまして、LAN整備やネットワーク整備、キャビネット整備等々含めまして1億円というふうにご理解いただければと思います。
〇議長(鵜川和彦君) 千葉議員。
〇7番(千葉清己君) まず、消毒液ですけれども、次亜塩素酸水がちょっと効能がどうなのかという話があると思うのですけれども、そこら辺についてはどういうふうなご理解をされているのか、まずお伺いします。
それから、校内LANの委託料ですけれども、これは1社で契約内容はどういうふうになっているでしょうか。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
総務課主幹。
〇総務課広報・防災・情報担当主幹兼新型コロナウイルス対策室主幹(杉本整昭君) 千葉議員重ねてのご質問でございます。
消毒液に関する次亜塩素酸水の効能についての理解ということでのご質問かと思いますけれども、本町においては今マスコミ等で出していただいております次亜塩素酸水ではなくて、次亜塩素ナトリウム水ということで業者のほうから購入しておりまして、その辺につきましては効果のほうについて有効性を確認しているところでございます。
また、管理等について課題があるというようなことも出されておりますが、特に消毒液につきましては本町においても暗室、光が入らないところでの保管ということと併せて、使用についても長期間使うような形で使用をお願いしますということでのお願いもしているところでございますので、その点についての理解で今後も購入をしていきたいというふうに考えております。
〇議長(鵜川和彦君) 教育総括。
〇教育総括兼学校教育課長(秦野加寿彦君) 千葉議員重ねてのご質問でございます。
この関係につきましては、国の補助部分、文科省からの補助もございますので、今後この議会定例会の補正議決後、文科省からの正式な補助交付決定、これを受けまして入札を行い事業展開を進めていくというところでございます。
以上です。
〇議長(鵜川和彦君) ほかにございますか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) なければ、2巡目いいですか。どなたかおられますか。
齊藤議員。
〇9番(齊藤義崇君) すみません、お時間いただいて。2巡目に入ります。3つあります。
1つ、財調の取崩し、19の繰入金の中で19の1の5、当初見込みで2億円程度の財政調整基金、令和元年がプラスで見込めるよというのも予算委員会の前にお話しいただきましたけれども、それに加えて1億何がしが繰り入れられている理由というか目的です。コロナ禍なので、多分その用途かなと思うのですけれども、先ほどみたいにちょっと予定が狂ったよということもあり得ますから、これを取り崩していくということを進める理由。
それから、2つ目です。このままいくとR2年というのは相当赤字になるかなと思いながらも町長との一般質問でいろんな話、全協の中でのお話も含めて考えていきますと、歳入の見込みや方針というのがあると思うので、町民の方々も不安に思っている部分があるから、この補正のときに予算に絡めて少し言葉をいただけたらいいなというところと、それから3つ目ですけれども、今回の補正から多分緊急の緊急は専決で行ったと、コロナの対策、23目です、新設した。
今回はそれにまた近いぐらいのスピード感で予算を決めていかなければならないという判断で議案いただいていると思うのですけれども、町側から言われている第4弾目とか第5弾目、今後のことで構いませんけれども、この一般の予算の変更の補正の関係と、それから23目のこうやって事業別のようにきちっと整理時間かかったと思うので、できていると思うので、これを分けて議案として日程を別にして提案できるかどうか、できるかできないか、これは議案運営委員会でも諮らなければならない部分かもしれないのですけれども、この3つ質問させていただきます。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
まちづくり総括。
〇まちづくり総括兼経営企画課長(橋場謙吾君) ただいまご質問1点目の5ページです。歳入、19款財政調整基金の繰入金の関係でございます。
今回補正予算の財源として1億1,600万円程度追加をお願いするということでございまして、財調につきましては今後決算の中でまた別な機会でご審議いただく予定でございますけれども、令和元年度末の残高見込みとしまして約5億4,000万円程度ということでございます。当初予算におきまして、2億500万円程度繰入れをしておりますので、今回合わせまして3億円を超える繰入れとなっております。これによって、当然現時点における年度末残高は2億円ちょっとということでございますけれども、これも一般質問の中でもお答えさせていただいておりますけれども、今回の一時的な対応ということで多額なもの出てございますけれども、今後地方創生臨時交付金、これが追加交付がある程度見込んでおるわけでありますけれども、そういった中で確定した段階で当然次の対策への充当というのもありますし、財調の財源振替、これを減額するようなことも想定しておりますので、現時点ではそういう考えでございます。
〇議長(鵜川和彦君) 町長。
〇町長(佐々木 学君) 2点目、3点目の関係につきまして、一般質問からの流れもありますので、私のほうからお答えをさせていただきたいと思いますが、今1点目の関係について経営企画課のほうからご説明をさせていただきましたが、今回このような多額の繰入れを行った上で、今必要とするコロナ対策、これをしっかり打たせていただいたというようなところでございます。今まで第1弾、第2弾、第3弾とそのときに必要としている人のためにそれぞれ対策を打ってきたところでございますけれども、こういった中でこの大きな繰入れというようなことになっていることでございます。
議員の多くからも本当にこの予算の組替え等々によって何とか今後のことも踏まえると、そういう形で対処すべきではないかというようなご意見もいただいたところではありますが、昨日の一般質問でも申し上げましたとおり、私としてはやはり今回はコロナ対策、これはしっかりと国の責務の中でやっていただく部分、そしてそこで賄えないというか、隙間の部分だとか地域の実情に応じた部分については、町がしっかりと対策を打たなければならないという考え方の下で今進めているところでございます。その財源、予算の組替えと基金の活用についてはいろいろとご意見があるところかと思いますけれども、この基金を使った対応というのは私の財政手法であり、政治手法かなというふうに考えているところでございます。そのために一種の災害のために積んである基金、こういったものでまずはこの当面の危機を乗り切るというのが行政の役割かなというふうに考えておりますので、ご理解をいただきたいと思います。
それと、3つ目のこれからの第3弾、第4弾ということになるのでしょうか。その対策については、先ほどもちょっとお話ありましたが、これから今しっかりと業種別の影響額調査、こういったものも行いながら、さらには個人の町民の皆様、そして世帯、こういったところの影響度がこれから税の減免、猶予の手続も出てきますので、そういったことで町の影響の全容がだんだんとつかんでくるというようなこともありますので、あとはなるべくこの財政計画に沿った中でやれれば一番いいかなというふうに思っておりますけれども、必要となれば少しこの財調の繰入れもしながらやっていかなければならないかなというふうに考えているところでございます。
しかしながら、先ほど答弁しましたように1億1,600万円、今回繰り入れたものについては私の想定といたしましては全額戻せると、ここの部分には国の交付金が入って全額戻せるだろうというような認識を持っているところでございますので、第4弾の対策についてはこの中の一部というようなことでも考えているところでございます。
〇議長(鵜川和彦君) 齊藤議員。
〇9番(齊藤義崇君) しつこいなと思われたかもしれない。しつこいなではなくて、僕単純に本当に今回1番目と2番目、町長の回答からいただきましたけれども、財調を少し動かしたり、だけれども入ってくる予算は国の対策を見据えているということが町民がやっぱり対策をたくさんやっているから、だんだんいっぱいお金が出ていっているなという人もいたものだから、執行部側から力強い今年大丈夫なのかななんてならないよという言葉をいただければ、我々以上に町民の人も安心して、なおかつまだコロナの対策続きますから、これに向けて町を頼りにしてよくやっているぞという人も多いようですから、その言葉をいただきたくて質問したわけです。これは今回答、再質問しません。
3つ目なのですけれども、単純にちょっと僕の伝え方が悪かったかもしれないですけれども、この予算の審議の議案として供す場合、私も結構真面目に皆さんも一生懸命やっているから、丁寧に見るのも私の仕事なので、当初予算などを見ているのですけれども、今回今年のコロナ対策だけは今後以降議案として23目、こういうふうにきれいに様式で事業別に分けられていますから、コロナ対策事業ということで議案を別にしていただく、それから一般に関係する補正と分けて議案に提出いただいて、当然皆さん方のやっていることを我々もきちっと見ながら審議、もしくは審査して評決していくという形取られないかなということで、できるかできないかで何となく。あまりひどいことを僕言っていると思わないので、お金の勘定の関係ですから、今回質問を聞いていてもやっぱりどうしても入れたり入ったり、答えるの大変だと思うのです。だから、ちょっと繰り返すようですけれども、この審査について今後できるかできないかということでお答えいただきたいと思います。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
町長。
〇町長(佐々木 学君) 先ほどの質問の中にもありましたけれども、当初予算とこの23目でくくっているコロナ対策費と混ざっている部分というか、そういうものがあるのではないかというようなお話もありましたが、このコロナ対策の関係については、当初予算に組んでいるものは移行したり、そういうふうにしながら、この交付金をもらわなければならないということもありますので、ほとんどこの23目の中に寄せているというような考え方でございますので、これから出てくる対策についてもこのような特定の目を設けておりますので、そこでしっかりと詳細の説明をできるようにしながら、この目でこれからも見せていきたいと思っております。
〇議長(鵜川和彦君) 齊藤議員。
〇9番(齊藤義崇君) 理由が分かったので、納得いたしましたので、ちょっと質問事項が入れ替わったり、議員同士でも変わるかもしれないですけれども、回答だとか、その流れを説明するのに時間かかると思いますけれども、よろしくお願いいたします。回答いいです。
〇議長(鵜川和彦君) 鈴木議員。
〇11番(鈴木千逸君) 先ほどのまた別紙の中で教えていただきたいという点がありますので、ちょっとお尋ねします。
ナンバー3の事業なのですけれども、ガイドブックの発行事業の中で新しい生活様式の実践等についてということでガイドブックを発行して6,200部ですから、全町民に1冊ずつということなのだというふうに思いますけれども、この中にいわゆる新しい生活様式はもちろんなのですけれども、救済制度ですとか、そういった部分というのは入れる予定はありますか。もし今のところは想定していなかったよということであれば、やっぱりコロナでこうなった、職を失うとか、あるいは発熱が続いてとかいろんなことが想定される、コロナに関連してです。そういったときに生活様式のは当然載るのでしょうけれども、その後のいろんな行政が持っている救済制度について載せる予定があるのかないのか、ないということであればここで今お願いはしたいのですけれども、その辺についていかがでしょうか。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
〇新型コロナウイルス対策室長(鈴木利一君) ガイドブックにつきましては、住民が必要とする情報を載せるということを基本に組み立てていくということを町長も含めてお答えしてございます。そうしたことから、中身につきましては今申し上げられました支援対策も含めて検討していきたいというふうに考えてございます。
〇議長(鵜川和彦君) 鈴木議員。
〇11番(鈴木千逸君) 非常にありがとうございます。そういった救済制度がやっぱり生活弱者ですとか、社会的弱者の場合どこに相談したらいいとか、どういう手段があるのだろうかとか、こんなことで困ったときにどうしたらいいのかというのが分かるだけでも結構窓口業務の忙しくなるのを緩和したりすることができるのかなというふうにも思いますので、そういったことをぜひちょっといろいろ考えていただいて載せていただければ、町民もまた何か困ったときにそれを見て安心できるのかなというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。ありがとうございます。
〇議長(鵜川和彦君) 6番、佐藤議員。
〇6番(佐藤 功君) 8ページの2款1項23目の18節の家賃助成特別給付金のことですけれども、国から3分の2という形で来ますけれども、条件とかなんかはちょっと詳しいこと分かりますでしょうか。条件なしなのか、そういう形で出てくるのかちょっと教えていただきたいなと思っています。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
ブランド推進課長。
〇ブランド推進課長(小南治朗君) 8ページ、2款1項23目18節家賃助成特別給付金の件でございますけれども、条件等につきましては基本的には国の支援が対象となっているところを行いたいというふうに考えております。国につきましては、一月の収入額の減が半分、もしくは連続した3か月が30%という形になっていたかと思います。町についてもそれの対象になるというようなところがあれば、町については国が3分の2ですので、町については3分の1を支援をしたいということで考えております。国については、家賃の3分の2の6か月分というような形でなっておりますので、町についても同様に3分の1の部分を6か月というような形で今現在考えております。
以上です。
〇議長(鵜川和彦君) ほかにございますか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、質疑を打ち切ります。
討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) 討論がないようですので、討論を打ち切ります。
お諮りいたします。議案第47号 令和2年度栗山町一般会計補正予算(第4号)について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
〇議長(鵜川和彦君) 全員起立。
よって、議案第47号は、原案どおり決定をいたしました。
◎議案第48号
〇議長(鵜川和彦君) 日程第4、議案第48号 令和2年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第1号)を議題に供します。
提案理由の説明を求めます。
町長。
〔町長 佐々木 学君登壇〕
〇町長(佐々木 学君) 議案第48号 令和2年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第1号)の提案理由をご説明申し上げます。
歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ500万4,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ1億1,317万4,000円とするものであります。補正の主な内容は、1款教育費におきまして新型コロナウイルス感染症対策に伴うコンピューター用備品整備等に係る補正であります。
事項別明細につきましては、副町長より説明いたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 副町長。
〔副町長兼総務課長兼選挙管理委員会書記長 三浦 匠君登壇〕
〇副町長兼総務課長兼選挙管理委員会書記長(三浦 匠君) それでは、事項別明細についてご説明申し上げます。
4ページをお開きください。まず、歳出でありますが、1款1項1目17節備品購入費の250万4,000の補正は、新型コロナウイルス感染症への対策及びコロナ時代に対応した学生の学習機会確保のため、授業等を録画記録するためのビデオカメラ機器3台及び動画編集用パソコン1台、さらに休校措置となった場合におけるオンライン遠隔授業の実施を想定し、学生貸与用タブレット端末40台を購入するものであります。18節負担金補助及び交付金の250万円は、修学応援給付金に関わる補正で、今般の4月20日から長期にわたる臨時休校措置の際、学生のアルバイトなども制限し、自宅待機もしくは親元への帰省と待機を要請したことから、学生あるいは保護者の経済的な負担が生じていること。また、今後の授業カリキュラムの過密化、さらには今後の新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、オンラインによる遠隔授業の実施も想定され、学生個々の通信環境に応じた費用も生じることなど、これらの学習環境に関わる学生の経済負担の一部を支援することを目的に1人当たり一律5万円を支給し、さらに親元を離れて栗山町内で生活をしている学生については、これに5万円を加算した計10万円を支給するものであります。なお、対象学生については、公共職業訓練生2名を除く32名で、そのうち加算対象者は14名を予定しております。
3ページをお開きください。次に、歳入でありますが、4款1項1目1節一般会計繰入金の500万4,000円の補正は、今回の補正予算の財源として追加するものであります。
以上で事項別明細の説明を終わりますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、質疑を打ち切ります。
討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) 討論がないようですので、討論を打ち切ります。
お諮りいたします。議案第48号 令和2年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第1号)について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
〇議長(鵜川和彦君) 全員起立。
よって、議案第48号は、原案どおり決定をいたしました。
◎報告第8号
〇議長(鵜川和彦君) 日程第5、報告第8号 令和元年度栗山町一般会計繰越明許費繰越計算書についてを議題に供し、報告を求めます。
町長。
〔町長 佐々木 学君登壇〕
〇町長(佐々木 学君) 報告第8号 令和元年度栗山町一般会計繰越明許費繰越計算書について提案理由をご説明申し上げます。
令和元年度栗山町一般会計予算第6条の繰越明許費は、別紙のとおり翌年度に繰り越しましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定によりご報告いたします。
今回ご報告いたします繰越明許費につきましては、3月定例会において既に議決をいただいているものであります。内容は、4款1項保健衛生費の健康管理システム改修事業ほか8事業で、いずれも年度内の執行ができなかったものであり、各事業の財源内訳は記載のとおりであります。
以上、令和元年度栗山町一般会計繰越明許費繰越計算書についての報告といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 報告第8号の報告を受けたところですが、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、質疑を打ち切ります。
本件は報告事項でありますので、以上で終わります。
◎議案第49号
〇議長(鵜川和彦君) 日程第6、議案第49号 栗山町新型コロナウイルス感染症対策基金条例を議題に供します。
提案理由の説明を求めます。
町長。
〔町長 佐々木 学君登壇〕
〇町長(佐々木 学君) 議案第49号 栗山町新型コロナウイルス感染症対策基金条例の提案理由をご説明申し上げます。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、町民生活や地域経済に甚大な影響が生じている現状に鑑み、篤志家などからの支援も募りながら感染症予防や生活支援、経済対策などを総合的に推進するとともに、地域一丸となってこの困難を乗り越えていくことを趣旨として新たに本条例を制定するものであります。以下、条項ごとにご説明申し上げます。
第1条は、本条例の設置目的を定めたものであります。第2条は積立て額の予算措置、第3条は基金の管理方法、第4条は運用益金の処理方法、第5条は基金の処分、第6条は繰替え運用、第7条は委任に関する規定をそれぞれ定めたものであります。
附則につきましては、施行日を定めたもので、公布の日から施行するものであります。
以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑はありませんか。
1番、藤本議員。
〇1番(藤本光行君) コロナに対して貴重な浄財を寄附していただける方もいるというふうに、実際にあったということも聞いておりまして、基金条例ということでございます。一応もう表題が表題ですので、実はいずれはこの条例はきっと役目を終えるだろうということも想定して、例えば5年なら5年の時限立法で、そこで必ず処分をしてしまったり、自然に消滅させるというような手はずは考えなかったのか。また、この条例が役目を終えたときには、すなわち削除するような提案をされるのか、その辺のところをちょっとお聞きします。
〇議長(鵜川和彦君) 1番、藤本議員の質疑に対する答弁に入ります。
まちづくり総括。
〇まちづくり総括兼経営企画課長(橋場謙吾君) ただいまの基金条例に関わって、時限的な対応かどうかということも含めてのご質問かと思います。一応今回新たな対策基金ということで、篤志家の方からの寄附もいただいたということで明確に特定目的基金としての対応をしようということで設置をさせていただきました。
それで、具体的な期限というのは今想定しているわけではございませんけれども、当然今年度限りで終わるということもありませんし、今後も継続してこの対策を講じていかなければならないということで、今時点でどの年度までということは想定しておりませんけれども、継続的に設置した中で必要な対策を講じていきたいというふうに考えております。当然役目が終えた段階を迎えましたら、そのときにまた廃止のご提案ということになろうかと思います。
〇議長(鵜川和彦君) ほかにございますか。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切ります。
討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) 討論がないようですので、討論を打ち切ります。
お諮りいたします。議案第49号 栗山町新型コロナウイルス感染症対策基金条例について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
〇議長(鵜川和彦君) 全員起立。
よって、議案第49号は、原案どおり決定をいたしました。
◎延会の宣告
〇議長(鵜川和彦君) ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度にとどめ、報酬と定数を考える小委員会を開催していただくため、本日の会議はこれをもちまして延会としたいと考えますが、これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、本日の会議はこれをもちまして延会といたします。
延会 午前11時23分