令和2年第5回栗山町議会臨時会会議録
令和2年8月4日 午前 9時30分開会
1、出席議員は次のとおりである。
1番 藤 本 光 行 君
2番 大 西 勝 博 君
3番 友 成 克 司 君
4番 佐 藤 則 男 君
5番 土 井 道 子 君
6番 佐 藤 功 君
7番 千 葉 清 己 君
8番 三 田 源 幸 君
9番 齊 藤 義 崇 君
10番 置 田 武 司 君
11番 鈴 木 千 逸 君
12番 鵜 川 和 彦 君
2、欠席議員は次のとおりである。
3、本会議に出席従事した職員は次のとおりである。
事 務 局 長 古 田 敏 幸
事 務 局 参 与 稲 実 妃 都 美
4、地方自治法第121条第1項の規定による説明員は次のとおりである。
町 長 佐 々 木 学 君
副 町 長 三 浦 匠 君
総務課長兼選挙管理委員会書記長兼 鈴 木 利 一 君
新型コロナウイルス対策室長
総務課広報・防災・情報担当主幹兼 杉 本 整 昭 君
新型コロナウイルス対策室主幹
栗山赤十字病院改築準備室長兼 高 野 瀬 大 和 君
新型コロナウイルス対策室主幹
ま ち づ く り総 括 兼 橋 場 謙 吾 君
経 営 企 画 課 長
経 営 企 画 課 宮 本 孝 之 君
地 域 政 策 担 当 主 幹
住民保健課住民担当主幹兼 笹 木 真 由 美 君
新型コロナウイルス対策室主幹
福 祉 総 括 兼 福 祉 課長 森 英 幸 君
若 者 定 住 推 進 課 長 小 野 寺 さ ゆ り 君
建 設 総 括 兼 建 設課長 片 山 伸 治 君
上 下 水 道 課 長 花 田 勝 巳 君
上 下 水 道 課 担 当主幹 平 田 法 雄 君
産業総括兼産業振興課長 高 間 嘉 之 君
ブランド推進課長 小 南 治 朗 君
まちなか賑わい推進室長 田 崎 剛 君
教 育 長 南 條 宏 君
教育総括兼学校教育課長 秦 野 加 寿 彦 君
学校教育課学校経営改善室長 平 野 敬 太 君
介護福祉学校事務局長 清 水 一 徳 君
介護福祉学校事務局主幹 高 橋 利 志 意 君
5、本会議の付議事件は次のとおりである。
会議録署名議員の指名
会期の決定
諸般の報告
@会務報告
A監査報告
議案第61号 令和2年度栗山町一般会計補正予算(第6号)
議案第62号 令和2年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第2号)
議案第63号 令和2年度栗山町水道事業会計補正予算(第1号)
議案第64号 財産の取得について
開会 午前 9時30分
◎開会の宣告
〇議長(鵜川和彦君) 議員の出欠状況につきましては事務局長報告のとおり定足数に達しておりますので、ただいまから令和2年第5回栗山町議会臨時会を開会いたします。
◎開議の宣告
〇議長(鵜川和彦君) 直ちに本日の会議を開きます。
◎会議録署名議員の指名
〇議長(鵜川和彦君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員には8番三田議員、9番、齊藤議員のご両名を指名いたします。
◎会期の決定
〇議長(鵜川和彦君) 日程第2、会期の決定を議題に供します。
お諮りいたします。会期につきましては、本日1日でよろしいのではないかと思いますが、会期を本日1日とすることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、会期は本日1日と決定をいたします。
◎諸般の報告
〇議長(鵜川和彦君) 日程第3、諸般の報告に入ります。会務報告につきましては事務局長に報告させます。
事務局長。
〇議会事務局長(古田敏幸君) 本会議の議件は、議事日程のとおり、議案第61号 令和2年度栗山町一般会計補正予算(第6号)外3件であります。
地方自治法第121条第1項の規定による説明員は、町長及び町長の委任を受けた副町長、総括、各課所長並びに教育委員会教育長及び同教育長の委任を受けた教育総括、社会教育課長、事務局長、農業委員会長及び同会長の委任を受けた事務局長、選挙管理委員会委員長及び同委員長の委任を受けた書記長であります。
さきの定例会報告後の会務につきましては、別紙プリントのとおりであります。
〇議長(鵜川和彦君) 次に監査報告をいたします。
例月出納検査の報告ですが、お手元に配付の写しのとおりでありますので、御覧いただきたいと存じます。
◎議案第61号
〇議長(鵜川和彦君) 日程第4、議案第61号 令和2年度栗山町一般会計補正予算(第6号)を議題に供します。
提案理由の説明を求めます。
町長。
〔町長 佐々木 学君登壇〕
〇町長(佐々木 学君) 議案第61号 令和2年度栗山町一般会計補正予算(第6号)の提案理由をご説明申し上げます。
歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億359万円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ104億9,141万9,000円とするものであります。
補正の内容は、2款総務費におきまして新型コロナウイルス感染症対策費の追加に係る補正であります。
6款農林水産業費は、有害鳥獣駆除業務委託の追加に係る補正であります。
10款教育費は、給食用備品の購入に係る補正であります。
なお、これらに併せ、新型コロナウイルス感染症対応として、「事業資源活用スタートアップ支援事業」に係る補正予算の提案も予定しておりましたが、企業立地促進に係る既存支援制度との関連など、改めて再精査を行ったうえ、9月議会定例会で提案させていただきたいと考えております。
事項別明細につきましては、副町長より説明いたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 副町長
〔副町長 三浦 匠君登壇〕
○副町長(三浦 匠君) それでは、事項別明細についてご説明申し上げます。
4ページをお開きください。
まず、歳出でありますが、2款1項23目新型コロナウイルス感染症対策費の9,970万8,000円の補正につきましては、4ページから5ページとなっておりますが、事業が多岐に渡ることから、内容の説明につきましては、「議案第61号資料 一般会計歳出2款1項23目補正概要」にて、ご説明させていただきます。
資料の1ページを御覧ください。
まず、資料の見方でありますが、本資料は23目新型コロナウイルス感染症対策費の補正概要を事業別にまとめたもので、表中、左側から順番に、ナンバー、事業名称、事業概要、節、補正予算額、財源内訳、所管課を掲載しております。
まず、ナンバー1の防災活動支援事業につきましては、6月定例会において指定避難所の衛生環境の維持及び感染症対策として、マスク、消毒液などの備蓄品の購入について補正をいたしましたが、さらに段ボールベッドやパーテーションなどの備蓄品を追加するもので、補正額は、10節需用費で、感染症予防用消耗品費1,216万3,000円の追加であります。
次に、ナンバー2のイベント開催安全・安心確保事業でありますが、町内でのイベント開催時に使用する感染症対策に必要な発熱測定器などの物品を貸出用として購入するもので、補正額は、10節需用費で、感染症予防用消耗品費42万4,000円、17節備品購入費で、施設用備品187万3,000円の合わせて合計229万7,000円であります。
次に、ナンバー3の公共施設等感染予防対策事業でありますが、公共施設等における感染症対策に必要な体温測定カメラなどの物品を購入するもので、10節需用費で、感染症予防用消耗品費33万3,000円、17節備品購入費で、施設用備品274万3,000円の合わせて307万6,000円であります。
次に、ナンバー4の感染拡大防止情報提供事業につきましては、6月定例会において補正いたしました新型コロナウイルス感染症ガイドブックの内容見直しに伴い、ページ数が増えることから事業費を追加するもので、補正額は、10節需用費で、印刷製本費9万5,000円の追加であります。
次に、ナンバー5の新型コロナウイルス感染症対策事業でありますが、南空知消防組合が実施する救急搬送等及び、消防業務における感染防止対策に必要な感染症患者等搬送用装置であるアイソレーターなど物品購入に係るもので、補正額は、18節負担金補助及び交付金で、南空知消防組合負担金201万2,000円であります。
次に、ナンバー6のタクシー運行支援事業につきましては、6月定例会において9月末までを実施期間として補正いたしましたが、翌年3月末まで延長することに伴い事業費を追加するもので、補正額は、18節負担金補助及び交付金で、タクシー運行支援事業補助金271万円の追加であります。
資料の2ページをお開きください。
次に、ナンバー7のくりやまプレミアム付商品券発行事業でありますが、町内の消費喚起を図り、地域経済を活性化するため、くりやまギフトカード加盟店会による、30パーセントのプレミアム付ギフトカード1万円分、5,000セットの発行を支援するもので、補正額は、18節負担金補助及び交付金で、くりやまプレミアム付商品券発行事業補助金1,400万円で、プレミアム率10パーセントの道補助金を受けて実施するものであります。
次に、ナンバー8の感染予防対策等イベント支援事業でありますが、感染の抑制を図りながらコミュニティ活動や地域経済の活性化を図るため、イベント主催者による感染予防対策等に要する経費に対し、30万円を限度に支援するもので、補正額は、18節負担金補助及び交付金で、感染予防対策等イベント支援事業補助金120万円であります。
次に、ナンバー9の学校保健対策事業でありますが、町内小中学校における感染症対策として消毒液や非接触型体温計などの物品や、学習保障等に必要なデジタル教科書などの物品を購入するもので、補正額は、10節需用費で、消耗器材費14万7,000円ほか付記の費用の合計851万円で、国庫補助金を受けて実施するものであります。
次に、ナンバー10の小中学校家庭学習用通信環境整備支援事業でありますが、各家庭における通信環境の整備を図るため、Wi-Fi環境未整備の家庭に対し、高速インターネット回線等の新規加入に係る費用の一部を支援するもので、補正額は、18節負担金補助及び交付金で、小中学校家庭学習用通信環境整備事業補助金200万円であります。
次に、ナンバー11の学校給食費無償化事業でありますが、小中学生のいる子育て家庭の経済的負担を軽減するため、本年度の2学期と3学期分の学校給食費を無償化するもので、補正額は、19節扶助費で、児童生徒給食費扶助2,127万2,000円であります。
資料の3ページをお開きください。
次に、ナンバー12の介護福祉学校感染症対策・衛生環境改善事業につきましては、後ほど「議案第62号 令和2年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第2号)」でご審議いただきます、介護福祉学校における感染症対策等に必要な空気清浄機や加湿器などの物品の購入に係るもので、補正額は、27節繰出金で、北海道介護福祉学校特別会計繰出金237万3,000円の追加であります。
次に、ナンバー13の「新しい生活様式」対応アフターコロナ販路構築支援事業でありますが、イベント等の中止により販売機会を失ったものづくり産業に関わる個人・事業者を対象に、新たな販路としてネットショップの運営構築を支援するもので、補正額は、12節委託料で、アフターコロナ販路構築支援事業330万円であります。
次に、ナンバー14の特別定額給付金拡大事業でありますが、「特別定額給付金事業」の交付対象基準日である令和2年4月27日の翌日から令和3年3月31日までに生まれた方と、母子手帳の交付を受けた妊婦を対象に一人10万円を支給するもので、補正額は、18節負担金補助及び交付金で、特別定額給付金拡大事業補助金1,000万円であります。
次に、ナンバー15の水道基本料金減免事業につきましては、後ほど「議案第63号 令和2年度栗山町水道事業会計補正予算(第1号)」でご審議いただきます、町内事業者に対する水道基本料金の減免等に係るもので、補正額は、18節負担金補助及び交付金で、水道事業会計負担金900万円であります。
次に、ナンバー16の議会ICT導入事業でありますが、災害状況下における議会機能の維持並びに、行政コスト及び環境負荷の低減を推進するため、タブレット型パソコンを使用したオンライン会議アプリ及びペーパーレス文書共有システムを導入するもので、補正額は、7節報償費で、講師謝礼42万9,000円ほか付記の費用の合計570万円であります。
以上の事業に係る財源内訳の国道支出金につきましては、各事業でご説明いたしました国道補助金のほか、後ほど歳入15款でご説明いたします、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を充当しております。
資料の4ページをお開きください。
最後に、ナンバー17の財源振替につきましては、これまでの定例会等で補正いたしました付記の感染症対策事業費の合計1億3,126万5,000円に対して、後ほど歳入15款でご説明いたします、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を充当するものであります。
以上が、23目新型コロナウイルス感染症対策費に係る補正内容であります。
議案に戻りまして、議案の5ページをお開きください。
6款1項2目12節委託料の304万6,000円の補正は、有害鳥獣駆除業務につきまして、前年比で捕獲頭数が増加していることから、不足見込み額を追加するものであります。
10款2項1目17節備品購入費の83万6,000円の補正は、栗山小学校の給食用保冷庫の経年劣化に伴う更新であります。
3ページをお開きください。
次に、歳入でありますが、15款2項4目1節教育総務費補助金の450万円の補正は、歳出2款でご説明いたしました、学校保健対策事業に係る国庫補助金であります。
5目1節総務管理費補助金の2億2,147万3,000円の補正は、歳出2款でご説明いたしました、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の追加であります。
なお、今回は第2次交付額及び第3次交付予定額の一部を補正するもので、残りの交付予定額につきましては、後の議会定例会において補正をお願いする予定であります。
16款2項6目1節商工振興費補助金の500万円の補正は、歳出2款でご説明いたしました、くりやまプレミアム付商品券発行事業に係る道補助金であります。
19款1項5目1節財政調整基金繰入金の9,872万3,000円の補正及び21款5項2目1節雑入の備荒資金組合支消金2,866万円の補正は、今回の補正予算の財源調整として、それぞれ減額するものであります。
以上で事項別明細の説明を終わりますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
佐藤則男議員
○4番(佐藤則男君) 大変ありがとうございます。2款1項23目感染症予防用品追加で、前回私が一般質問して、段ボールベッドとかそういうことでしたので、ありがとうございます。その他に、同僚議員が液体ミルクの質問をされたと思うのですが、粉ミルクに代わって、災害があった時に備えとして、停電時などお湯で溶かす必要がないので、乳児用の液体ミルクなど入っているのかその辺をお聞きしたい。
〇議長(鵜川和彦君) 佐藤議員の質疑に対する答弁に入ります。
総務課主幹
○総務課広報・防災・情報担当主幹兼新型コロナウイルス対策室主幹(杉本整昭君) 佐藤議員ご質問の液体ミルクの購入にかかわるご質問でございますけれども、今回の補正の中につきましては、そちらの購入については、予定をしてございません。佐藤議員おしゃるように全国的に、特に乳幼児のかたのミルクに関して、液体ミルクの情報がでていることは確かでございます。今現在では、粉ミルクの購入に予定しておりますが、今後におきまして、そういった情報を収集しながら、検討してまいりたいというふうに考えております。
〇議長(鵜川和彦君) ほかにございますか。
佐藤則男議員
○4番(佐藤則男君) はい。ありがとうございます。その他に、避難生活で一番困るのが、女性のかたが着替える場所というかテントも必要ではないかと思います。それと、体調不良の人は、コロナの場合は、一般の導線を分けて別室の専用スペースを案内して、テント式の災害対策用があれば、プライベートルームだとかそういうのも確保できるのではないかと思います。また、女性の着替えるところのテントもそうですし、母乳で育てている子どもさんがいれば、授乳する場所も必要かなと思いまして、その辺も考えていただきたいなと思います。ちょっとお聞きしたいと思います。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
総務課主幹
○総務課広報・防災・情報担当主幹兼新型コロナウイルス対策室主幹(杉本整昭君) 佐藤議員重ねてのご質問で、女性の着替えあるいは、授乳等にかかわるテントの購入のご質問ということでご理解いたしますけれども、その点につきましても近隣の状況なども聞きますと、購入しているという状況はございます。今回、この補正の中には加えてございませんが、そういった情報も踏まえて、今後必要なものについて購入検討してまいりたいというふうに、また整理もしていきたいというふうに考えております。
〇議長(鵜川和彦君) よろしいですか。ほかにございますか。
千葉議員。
○7番(千葉清己君) 2点質問します。4ページ、2款1項23目18節負担金補助及び交付金のくりやまプレミアム付商品券発行事業ですけれども、先ほど5千セットというふうに説明がございましたけれども、各世帯の制限があるのかないのか。それから、販売方法ですね。前回、まちの駅で販売して、半日くらい行列ができたという経過も含めて、もっと皆さんが並ばなくていいような販売方法を考えているのかどうかをお伺いしたい。2点目、特別定額給付金拡大事業に関連しまして、特別定額給付金の申請がもう終了しますけれども、まだ未申請の方がいらっしゃると思いますが、その人たちの対応はどのようになっているのかをお伺いしたいと思います。
〇議長(鵜川和彦君) 7番千葉議員の質疑に対する答弁に入ります。
まちなか賑わい推進室長。
○まちなか賑わい推進室長(田崎 剛君) 千葉議員、1点目の2款1項23目18節くりやまプレミアム付商品券発行事業のご質問の関係ですけれども、まず各世帯の販売制限につきましては、今のところの予定では、お一人様三セットということで予定をしてございます。それから、販売についてですけれども、こちらにつきましても、ギフトカード加盟店さんのほうでは、なるべく密にならないようにということで配慮を加えて、3日間3地区で、市街地区、角田地区、継立地区という形で、日にちを分けて販売をしていきたいというような形で、現在検討を進めているところでございます。以上です。
〇議長(鵜川和彦君) 福祉課長。
○福祉総括兼福祉課長(森 英幸君) 千葉議員、2点目のご質問であります。2款1項23目18節特別定額給付金拡大事業に関連しまして、国が進めております特別定額給付金の現在の状況、そしてまだ申請していないかたの状況という事でございます。この定額給付金につきましては、4月27日時点の町民を対象にという事でございます。この時点での対象世帯数は、5,843世帯でございます。対象人数は、1万1,572人でございます。昨日、8月3日現在の申請世帯につきましては、5,812世帯、人数にいたしましては1万1,536人のかたが、申請されている状況にございます。この給付金の申請者につきましては、世帯主という事になってございまして、未申請の世帯につきましては、31世帯ございます。この31世帯のうち、4月27日以降の住民異動等によりまして、単身の死亡等もございまして、それに伴う減少が2世帯、全世帯に5月に入りましてご案内をしておりますけれども、郵送の未配達が1世帯、辞退をされている世帯が1世帯、ということで、住民異動による減、未達による減、辞退による減ということで、4世帯がマイナスということで、現時点では、27世帯のかたが申請はされていないという状況になってございます。その方々への周知につきましては、再度のご案内という事で、先週最終案内8月12日が申請期限になるものですから、申請期限間近ですよとご案内をしているところでございます。また、未申請者を見ますと、高齢者のかたが多いように見受けられますので、本町の包括支援センター等訪問したり、電話連絡をしながら、少しでも未申請者が減るような対策を講じているところでございます。現在は、昨日も4世帯のかたが申請しているところでございまして、100パーセントいければいいのですけども、あらゆる対策をとりながら、1件でも未申請がなくなるように進めているところでございますので、ご理解をいただきたいと思います。
〇議長(鵜川和彦君) ほかございますか。ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) それでは、質疑を打ち切ります。
討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
お諮りいたします。
議案第61号 令和2年度栗山町一般会計補正予算(第6号)について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
〇議長(鵜川和彦君) 全員起立。
よって、議案第61号は、原案どおり決定をいたしました。
◎議案第62号
〇議長(鵜川和彦君) 日程第5、議案第62号 令和2年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第2号)を議題に供します。
提案理由の説明を求めます。
町長。
〔町長 佐々木 学君登壇〕
〇町長(佐々木 学君) 議案第62号 令和2年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第2号)の提案理由をご説明申し上げます。
歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ237万3,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ1億1,554万7,000円とするものであります。
補正の主な内容は、1款教育費におきまして新型コロナウイルス感染症対策に伴う普通教室用備品等の整備に係る補正であります。
それでは、事項別明細についてご説明申し上げます。
4ページをお開きください。
まず、歳出でありますが、1款1項1目10節需用費の30万円の補正は、校内清掃用物品及び衛生用物品の購入など、感染症予防に係る消耗品費であります。
17節備品購入費の207万3,000円の補正は、冬期に向けた感染症予防対策として、普通教室7部屋の室内環境を改善するため、空気清浄機4台、業務用加湿器1台及び多機能加湿装置2台を購入するもので、各教室の規模や室内環境に応じ、それぞれ設置するものであります。
3ページをお開きください。
次に歳入でありますが、4款1項1目1節一般会計繰入金の237万3,000円の補正は、今回の補正予算の財源として追加するものであります。
以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切ります。討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
お諮りいたします。議案第62号 令和2年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第2号)について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
〇議長(鵜川和彦君) 全員起立。
よって、議案第62号は、原案どおり決定をいたしました。
◎議案第63号
〇議長(鵜川和彦君) 日程第6、議案第63号 令和2年度栗山町水道事業会計補正予算(第1号)を議題に供します。
提案理由の説明を求めます。
町長。
〔町長 佐々木 学君登壇〕
〇町長(佐々木 学君) 議案第63号 令和2年度栗山町水道事業会計補正予算(第1号)の提案理由をご説明申し上げます。
1ページを御覧ください。
予算第3条の収益的収入及び支出の予定額におきまして、収入の第1款水道事業収益で、80万円を追加し、その総額を4億519万2,000円とし、支出の第1款水道事業費用で、80万円を追加し、その総額を3億8,509万7,000円とするものであります。
補正の内容について、ご説明申し上げます。
2ページをお開きください。
収益的収支の収入におきまして、1款1項1目給水収益の820万円の補正は、新型コロナウイルス感染症対策に伴う水道料金の減免による減額で、経営に支障が生じている町内事業者への経済的支援として、本年9月から来年3月分までの水道基本料金を減免するものであります。
2項2目他会計負担金の900万円の補正は、今回の減免措置及び、それに係るシステム改修費用に対する一般会計負担金の追加であります。
次に、支出におきまして、1款1項4目総係費の80万円の補正は、収入でご説明いたしました、水道料金の減免に係るシステム改修費用を追加するものであります。
以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切ります。討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
お諮りいたします。議案第63号 令和2年度栗山町水道事業会計補正予算(第1号)について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
〇議長(鵜川和彦君) 全員起立。
よって、議案第63号は、原案どおり決定をいたしました。
◎議案第64号
〇議長(鵜川和彦君) 日程第7、議案第64号 財産の取得についてを議題に供します。
提案理由の説明を求めます。
町長。
〔町長 佐々木 学君登壇〕
〇町長(佐々木 学君) 議案第64号 財産の取得について、提案理由をご説明申し上げます。
財産を取得するため地方自治法第96条第1項第8号の規定により、本議会の議決を求めるものであります。
取得財産の名称、種類及び数量につきましては、小中学校授業用パソコン等一式で、取得の目的は、町内各小中学校の授業用パソコン端末等の購入であります。
取得の方法は指名競争入札で、取得予定価格は、9,262万円であります。
なお、予定価格に対する落札率は、92.1パーセントであります。
所得の相手方は、栗山町中央3丁目305番地、モック・システム有限会社代表取締役 村上 渉であります。
入札につきましては、7月30日に行い指名業者は、モック・システム有限会社、
株式会社つうけんアドバンスシステムズ、システムバンク株式会社、東和E&C株式会社、PFC北海道株式会社の5社であります。
以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) それでは、質疑を打ち切ります。討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) それでは、討論を打ち切ります。
お諮りいたします。議案第64号 財産の取得について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
〇議長(鵜川和彦君) 全員起立。
よって、議案第64号は、原案どおり決定をいたしました。
◎閉会の宣言
〇議長(鵜川和彦君) 以上で提案された案件の審議が終了いたしましたので、閉会いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、これをもちまして令和2年第5回栗山町議会臨時会を閉会いたします。
閉会 午前10時11分