令和3年第6回栗山町議会定例会会議録(第3日目)

                  令和3年6月17日 午前 9時30分開議

1、出席議員は次のとおりである。
     1番  藤  本  光  行  君
     2番  大  西  勝  博  君
     3番  友  成  克  司  君
     4番  佐  藤  則  男  君
     5番  土  井  道  子  君
     6番  佐  藤     功  君
     7番  千  葉  清  己  君
     8番  三  田  源  幸  君
     9番  齊  藤  義  崇  君
    10番  置  田  武  司  君
    11番  鈴  木  千  逸  君
    12番  鵜  川  和  彦  君

2、欠席議員は次のとおりである。

3、本会議に出席従事した職員は次のとおりである。
    事 務 局 長  小  南  治  朗
    事 務 局 主 幹  中  野  真  里

4、地方自治法第121条第1項の規定による説明員は次のとおりである。
    町     長       佐 々 木     学  君
    副  町  長       三  浦     匠  君

    総 務 課 長 兼       中  野  和  広  君
    選挙管理委員会
    書 記 長 兼
    新型コロナウイルス
    対 策 室 長

    総務課総務担当       出  南     力  君
    主幹兼男女共同
    参画・内部統制
    担 当 主 幹

    栗山赤十字病院        野 瀬  大  和  君
    改築準備室長兼
    新型コロナウイルス
    対 策 室 主 幹

    まちづくり総括兼      橋  場  謙  吾  君
    経 営 企画課長

    経 営 企 画 課       田  ア     剛  君
    地 域 政 策
    担 当 主 幹

    税 務 課 長       篠  田  孝  義  君
    住 民 保健課長       上  野  政  則  君

    住 民 保 健 課       笹  木  真 由 美  君
    健 康 推進担当
    主  幹  兼
    新型コロナウイルス
    対 策 室 主 幹

    住 民 保 健 課       杉  本  伸  二  君
    国 保 担当主幹

    福 祉 総 括 兼       森     英  幸  君
    福 祉 課 長

    福  祉  課       橋  元  幸  士  君
    福 祉 ・子育て
    担 当 主 幹

    環 境 政策課長       谷  口  良  之  君

    建 設 総 括 兼       片  山  伸  治  君
    建 設 課 長

    建  設  課       野  原     修  君
    技 術 担当主幹

    産 業 総 括 兼         間  嘉  之  君
    産 業 振興課長

    産 業 振 興 課       名  内     隆  君
    農 林 業 振 興
    担 当 主 幹

    ブランド推進課長      高  田  宏  明  君

    ブランド推進課       杉  本  整  昭  君
    主  幹  兼
    コ ミ ュニティ
    放 送 局 開 設
    担 当 主 幹

    ブランド推進課       三  木  貴  光  君
    主幹兼栗山駅南
    交 流 拠点施設
    担 当 主 幹

    教  育  長       南  條     宏  君

    教 育 総 括 兼       秦  野  加 寿 彦  君
    学 校 教育課長

    社会教育課長兼       藤  澤  祐  之  君
    図 書 館 長

    介 護 福祉学校       古  田  敏  幸  君
    副 校 長 兼
    事 務 局 長

    代 表 監査委員       谷  田  進 太 郎  君
    選挙管理委員長       鈴  木  英  雄  君
    農業委員会会長       吉  田  寿  栄  君

5、本会議の付議事件は次のとおりである。
  会議録署名議員の指名                          
  議案第42号 令和3年度栗山町一般会計補正予算(第3号)        
  議案第43号 令和3年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第2号)  
  報告第 9号 令和2年度栗山町一般会計繰越明許費繰越計算書について   
  議案第44号 栗山町税条例の一部を改正する条例             
  議案第45号 栗山町国民健康保険税条例の一部を改正する条例       
  議案第46号 栗山町介護保険条例の一部を改正する条例          
  議案第47号 番号利用法の改正に伴う関係条例の整理に関する条例     
  議案第48号 重度心身障害者及びひとり親家庭等医療費の助成に関する条例の
         一部を改正する条例                    
  議案第49号 栗山町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関す
         る基準を定める条例の一部を改正する条例          
  議案第50号 栗山町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条
         例の一部を改正する条例                  
  議案第51号 財産の取得について                    
  議案第52号 南空知消防組合規約の一部変更について           
  議案第53号 南空知葬斎組合規約の一部変更について           
  意見書案第1号 林業・木材産業の成長産業化に向けた施策の充実・強化を求め
          る意見書                        
  道央廃棄物処理組合議会議員の補欠選挙について              
  所管事務調査の申出                           
  (総務教育・産業福祉・広報広聴各常任委員会、議会運営委員会)      

                           開議 午前 9時30分
                                    

    開議の宣告
〇議長(鵜川和彦君) 議員の出欠状況につきましては、事務局長報告のとおり定足数に達しておりますので、ただいまから令和3年第6回栗山町議会定例会3日目の会議を開きます。

                                    

    会議録署名議員の指名
議長(鵜川和彦君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 本日の会議録署名議員には、4番、佐藤則男議員、5番、土井議員のご両名を指名いたします。

                                    

    議案第42号
議長(鵜川和彦君) 日程第2、議案第42号 令和3年度栗山町一般会計補正予算(第3号)を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
            〔町長 佐々木 学君登壇〕
町長(佐々木 学君) 議案第42号 令和3年度栗山町一般会計補正予算(第3号)の提案理由をご説明申し上げます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億4,516万7,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ92億3,523万5,000円とするものであります。
 補正の主な内容は、2款総務費におきまして、新型コロナウイルスワクチン接種事業費の追加等に係る補正であります。
 4款衛生費は、救急医療体制等確保補助金の追加等に係る補正であります。
 6款農林水産業費は、畑作構造転換事業補助金等に係る補正であります。
 7款商工費は、栗山駅南交流拠点施設事業推進費の追加等に係る補正であります。
 8款土木費は、都市再生整備計画事業費の追加等に係る補正であります。
 10款教育費は、スポーツセンターの備品購入費等に係る補正であります。
 13款諸支出金は、過年度多面的機能支払交付金返還金に係る補正であります。
 事項別明細につきましては、副町長より説明いたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 副町長。
            〔副町長 三浦 匠君登壇〕
副町長(三浦 匠君) それでは、事項別明細についてご説明申し上げます。
 8ページをお開きください。まず、歳出でありますが、2款1項1目7節報償費から10節需用費までの合わせて61万6,000円の補正は、町民向け予算説明書の見直しに係る町民対象のグループワーク研修及び予算編成に関する職員研修を実施するもので、内訳につきましては7節報償費で講師謝礼48万円、8節旅費で講師費用弁償12万6,000円、10節需用費で研修会関係消耗品7,000円の追加、会議等食糧費3,000円の追加であります。12節委託料の258万5,000円の補正は、町民向け予算説明書をウェブ版にリニューアルすることに係る企画、作成等業務であります。
 6目24節積立金の1万円の補正は、総務寄附金の一部を財政調整基金に積み立てるものであります。
 9目1節報酬の2,000円の補正は、交通安全指導員について今般1名が退任し、新たに2名を委嘱することにより、新規1名分を計上していました当初予算の不足分の委員報酬を追加するものであります。10節需用費及び17節備品購入費の合わせて11万5,000円の補正は、交通安全指導員の変更によるもので、内訳につきましては10節需用費で被服関係消耗品4万6,000円の追加、17節備品購入費で指導員制服等の管理用備品6万9,000円を追加するもので、北海道交通安全指導員連絡協議会より指導員被服等整備事業助成金を受けて整備するものであります。
 12目18節負担金補助及び交付金の808万円の補正は、旭台生活環境改善センター及び中里公民館の改修に対する地域集会施設建設補助金であります。また、当初予算で計上しております学生地域定着自治体連携事業につきまして、地方創生推進交付金の採択が決定したことから、併せて財源振替を行うものであります。
 17目職員給与費の補正は、後ほど歳入22款でご説明いたしますが、起債限度額の変更に伴う財源振替であります。
 23目新型コロナウイルス感染症対策費の1,032万円の補正は、まず独り親を除く低所得の子育て世帯を対象とした子育て世帯生活支援特別給付金給付事業に係るものといたしまして、3節職員手当等で時間外手当96万円、管理職員特別勤務手当24万円、10節需用費で事務用消耗品35万8,000円、印刷製本費6万1,000円、11節役務費で郵便料9万4,000円、口座振込手数料3万3,000円、12節委託料で子育て世帯生活支援特別給付金システム構築業務60万5,000円、17節備品購入費で事務用備品18万7,000円、19節扶助費で子育て世帯生活支援特別給付金755万円の合わせて1,008万8,000円で、全額国庫補助金を受けて実施するものであります。
 次に、後ほど議案第43号 令和3年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第2号)でご審議いただきます補正予算のうち、新型コロナウイルス感染症対策に係る財源調整として、27節繰出金で北海道介護福祉学校特別会計繰出金23万2,000円の追加であります。
 9ページを御覧ください。24目新型コロナウイルスワクチン接種事業費の2,156万6,000円の補正は、新型コロナウイルスワクチン接種事業に係るもので、内訳につきましては1節報酬で会計年度任用職員報酬785万円の追加、3節職員手当等で時間外手当575万円の追加、管理職員特別勤務手当130万2,000円の追加、10節需用費で医療用除菌シート等の消耗品158万1,000円の追加、医薬材料費10万6,000円の追加、12節委託料で派遣医師及び看護師の増員に係るワクチン接種業務等50万円の追加、17節備品購入費で案内板等の事業用備品143万2,000円の追加、18節負担金補助及び交付金で接種会場協力消防職員の時間外手当に係る南空知消防組合負担金166万5,000円、開業医及び調剤薬局へのワクチン接種協力支援金138万円をそれぞれ計上するもので、国庫補助金を受けて実施するものであります。
 4款1項2目12節委託料の88万円の補正は、定期予防接種化されたロタワクチン等の予防接種記録をマイナンバー情報と連携させるため健康管理システムを改修するもので、国庫補助金を受けて実施するものであります。
 3目18節負担金補助及び交付金の613万1,000円の補正は、コロナ禍における地域医療提供体制の確保のため、特別交付税における不採算地区病院等への財政措置が拡充され、稼働病床数の基準額単価が3割増となったことから、この増額となった算定限度額を上限に栗山赤十字病院への補助金を追加するものであります。
 6款1項2目18節負担金補助及び交付金の80万3,000円の補正は、円山地区及び継立地区の2か所に設置しております鹿の囲いわなについて遠隔システムの不具合で運用停止となっており、また地権者の方から撤去要望もあることから、今般これを撤去することとし、費用に関しましては栗山町有害鳥獣被害防止対策協議会への負担金として対応するものであります。
 3目18節負担金補助及び交付金の2,488万4,000円の補正は、まず上段でありますが、種子馬鈴薯の生産力向上に対する支援として畑作構造転換事業補助金2,188万4,000円、次に下段でありますが、町内1経営体に対する農業機械導入支援として強い農業・担い手づくり総合支援補助金300万円で、それぞれ全額道補助金を受けて実施するものであります。
 2項1目18節負担金補助及び交付金の30万5,000円の補正は、森林所有者や地域住民等が協力して行う森林の多面的機能を発揮させるための保全活動等に対し支援する北海道森林・山村多面的機能発揮対策地域協議会への市町村負担金で、本年度町内3団体が実施を予定しているところであります。
 10ページをお開きください。2目7節報償費から13節使用料及び賃借料までの合わせて229万円の補正は、風倒木などの未利用材を活用したまきづくり活動を通じて森林環境教育や交流人口の拡大を目指す地域活性化プロジェクト推進事業に係るもので、内訳につきましては7節報償費で林務作業謝礼16万円、10節需用費で林務作業用消耗品64万5,000円の追加、11節役務費で倒木処理手数料22万円、12節委託料でまき割りによる地域活性化プロジェクト構築推進業務117万7,000円、13節使用料及び賃借料でモニターツアー会場借り上げ料8万8,000円の追加であります。24節積立金の229万円の補正は、今ほどご説明いたしました地域活性化プロジェクト推進事業の財源として森林環境譲与税を活用することに伴う積立金の減額であります。
 7款1項1目7節報償費の21万円の補正は、まちなかレストラン創出事業の1周年記念イベント開催に伴う協力謝礼等で、本イベントを通じて事業のさらなる認知度向上や新たなシェフの登録につなげていくものであります。
 3目栗山駅南交流拠点施設事業推進費の381万8,000円の補正は、今年度採用した観光交流マーケター2名、まちなかキッチンマネジャー2名、情報発信プランナー1名の計5名の地域おこし協力隊に係る先進事例視察や研修参加等活動経費に係るもので、内訳につきましては7節報償費で講師謝礼等32万9,000円、8節旅費で研修旅費210万6,000円の追加、講師費用弁償1万2,000円、10節需用費で新聞雑誌購読料等消耗品20万9,000円の追加、11節役務費で郵便料16万8,000円、18節負担金補助及び交付金で研修参加負担金99万4,000円の追加であります。
 8款2項2目10節需用費の149万6,000円の補正は、町道高砂通りのJR栗山駅自由通路内の雨漏り発生箇所補修に係る修繕料であります。
 4項2目12節委託料から、11ページを御覧いただきまして、16節公有財産購入費までの合わせて4,460万円の補正は、都市再生整備計画事業に係るもので、事業内容の見直しや次年度事業分の国庫補助金が一部本年度に前倒して交付されることなどに伴い、それぞれ付記のとおり追加及び減額するものであります。なお、栗山駅南交流拠点施設整備工事につきましては、昨年度の耐震調査結果を踏まえた建物補強及び内部改修の見直しによる事業費の増と、本年度からの2か年工事として実施することに伴い、後ほど債務負担行為の追加をお願いいたします次年度事業分に係る減額により、本年度事業分を減額するものであります。
 3目13節使用料及び賃借料の66万7,000円の補正は、週末やイベント時に混雑が常態化している栗山公園について、新たな駐車場確保のため、公園に近接する民間用地を借用するものであります。
 10款1項5目27節繰出金の104万円の補正は、後ほど議案第43号 令和3年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第2号)でご審議いただきます補正予算の財源調整として繰出金を追加するものであります。
 4項1目14節工事請負費の103万4,000円の補正は、令和2年度繰越明許費として解体工事及びアスベスト除去工事を予定しております体育合宿センターと武道場について、産業廃棄物処理等の工事単価が本年4月より大幅に値上がりしたことに伴い、不足額分の工事費を追加するものであります。
 8目11節役務費の49万5,000円の補正は、ハサンベツ里山地区火薬庫の沢入り口にある廃屋内及び周辺に残置されている廃棄物の処理手数料であります。14節工事請負費の388万7,000円の補正は、まず上段でありますが、ハサンベツ里山地区火薬庫の沢入り口にある廃屋等の解体工事308万7,000円で、国庫補助金を受けて実施するものであります。次に、下段でありますが、ハサンベツ里山納屋周辺の暗渠工事及びウッドデッキ新設工事80万円であります。
 5項3目17節備品購入費の1,124万6,000円の補正は、スポーツセンターのバスケットゴール2基を更新するもので、スポーツ振興くじ助成金を受けて整備するものであります。
 4目10節需用費の19万8,000円の補正は、給食センター廃水処理施設のポンプ取替えに係る修繕料の追加であります。
 13款1項2目22節償還金利子及び割引料の17万9,000円の補正は、令和元年度に交付いたしました多面的機能支払交付金について、対象面積の減少に伴い返還するものであります。
 6ページをお開きください。次に、歳入でありますが、11款1項1目2節特別交付税の868万円の補正は、歳出4款でご説明いたしました不採算地区病院等に対する財政措置拡充に伴う算定額増加分の追加であります。
 15款2項1目1節総務管理費補助金の22万1,000円の補正は、歳出2款でご説明いたしました学生地域定着自治体連携事業に係る国庫補助金であります。
 2目2節児童福祉費補助金の1,008万8,000円の補正は、歳出3款でご説明いたしました子育て世帯生活支援特別給付金給付事業に係る国庫補助金であります。
 3目1節保健衛生費補助金の1,876万3,000円の補正は、まず上段でありますが、歳出4款でご説明いたしました健康管理システム改修に係る国庫補助金58万6,000円の追加、次に下段でありますが、歳出2款でご説明いたしました新型コロナウイルスワクチン接種事業に係る国庫補助金1,817万7,000円の追加であります。
 4目2節住宅費補助金の68万円の補正は、歳出10款でご説明いたしましたハサンベツ里山地区火薬庫の沢入り口にある廃屋の解体に係る国庫補助金の追加であります。3節都市計画費補助金の8,000万円の補正は、歳出8款でご説明いたしました都市再生整備計画事業に係る国庫補助金の追加であります。
 16款2項4目2節農業費補助金の2,488万4,000円の補正は、歳出6款でご説明いたしました畑作構造転換事業及び強い農業・担い手づくり総合支援事業に係る道補助金であります。
 18款1項1目1節総務寄附金の1万円の補正は、4月19日に株式会社日東総業代表取締役社長、山本秀一氏よりいただきました一般寄附金であります。
 19款1項5目1節財政調整基金繰入金の1,196万3,000円の補正は、今回の補正に係る財源調整として追加するものであります。
 10目1節新型コロナウイルス感染症対策基金繰入金の362万1,000円の補正は、歳出2款でご説明いたしました新型コロナウイルスワクチン接種事業及び北海道介護福祉学校特別会計繰出金に係る財源調整として追加するものであります。
 7ページを御覧ください。21款5項2目2節雑入の505万7,000円の補正は、まず上段でありますが、歳出10款でご説明いたしましたスポーツセンターのバスケットゴール整備に係るスポーツ振興くじ助成金480万円であります。次に、2段目でありますが、歳出13款でご説明いたしました過年度多面的機能支払交付金返還金に係る交付対象者からの返還金23万7,000円であります。最後に、下段でありますが、歳出2款でご説明いたしました交通安全指導員の被服整備に係る交通安全指導員被服等整備事業助成金2万円の追加であります。
 22款1項1目2節都市計画債の3,320万円の補正は、歳出8款でご説明いたしました都市再生整備計画事業に係る町債で、それぞれ付記のとおり追加及び減額するものであります。
 4目4節保健体育債の640万円の補正は、歳出10款でご説明いたしましたスポーツセンターのバスケットゴール整備に係る町債であります。
 5目1節総務管理債の800万円の補正は、歳出2款でご説明いたしました地域集会施設建設補助金に係る町債であります。
 4ページをお開きください。第2表、債務負担行為の補正についてご説明いたします。1、追加でありますが、事項の6、栗山駅南交流拠点施設整備工事で、2か年にわたる工事期間となることから、令和4年度実施分に関しまして付記の内容で債務負担行為の設定をお願いするものであります。
 5ページを御覧ください。第3表、地方債の補正についてご説明いたします。1、変更でありますが、起債の目的8、元町通り道路改良事業債ほか5件で、事業費の変更等によりそれぞれ限度額の変更をお願いするものであります。
 次に、2、追加でありますが、起債の目的47、体育施設備品整備事業債ほか1件で、限度額、起債の方法、利率、償還の方法について付記の内容でお願いするものであります。
 以上で事項別明細の説明を終わりますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。 
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
 9番、齊藤議員。
9番(齊藤義崇君) 3つあります。歳入からでも構いませんか。歳出からですか。
議長(鵜川和彦君) 歳出から。
9番(齊藤義崇君) はい、分かりました。
 では、8ページになります。2の1の12の18で地域の集会施設、聞き漏らしたのかもしれないけれども、差し支えなければ地区とどんな施設にするかという内容をお聞かせください。
 それから、めくって10ページです。起債にもあるのですけれども、自分は当初予算で見ていて、8の4の2の道路の工事の関係についてになります。当初予算のときにこの説明欄の表記が、上2つは同じなのですけれども、その後に健康遊具の整備工事と、それから元町通りの改良工事と中央4線の道路改良工事ということで表記されていて、今回の説明では変更があって、予算の変更があるから当然そうなのでしょうけれども、栄町通りの改良工事、中央15線の歩道改修工事、中央1線の歩道改修工事というふうになっていて、どれも起債と工事の一覧というのが大体頭に入っているので、まず表記を変えた説明、それは予算が変わったからだという理由なのですけれども、後ほど歳入のほうでも聞くので、これについて教えていただきたいということと、3点目、戻って歳入の7ページの22の1の1になりますけれども、まず1つ、町債の限りがあるというか、期限とか量の限り。予算委員会のときも質問したのですけれども、前年は10億5,000万円ぐらいの町債の起債だったと思うのです。今回3億円ぐらい増えていて、工事関連が増えるよという説明があって13億6,000万円ということになっていたと思うのです。逆の立場だったら、これ以上起債できないか、国に限りがあるか、それとも期限があるかということで、起債に限りがあるとすれば工事の内容その他で入れ替えて、何とか上手に全部終わらせようかなという考えを持っていらっしゃるのではないかなと思うのですけれども、それであれば、ここで起債されているのは、戻りますけれども、予算案のときのもともとの起債には全て起債の目的と限度額が書いてあったので改めてきちっとお知らせいただきたいと思うのですけれども、分かっているのは例えば栄町通りの町債が450万円起債しますよということで予算が通っているというふうに見ているのですよね。だから、うまく説明できないけれども、先ほどの歳出と歳入の関係についてと、具体的に変更した、特に下の3つの道路の関係、急ぐのか、何か起きたのかということを教えていただきたい。
 以上3点になります。
議長(鵜川和彦君) 9番、齊藤議員の質疑に対する答弁に入ります。
 経営企画課長。
まちづくり総括兼経営企画課長(橋場謙吾君) ただいまのご質問1点目になりますけれども、8ページ、2款1項12目18節の地域集会施設建設補助金の関係でございます。
 この補助の内訳につきましては、まず1つ目が旭台の自治会から申請をいただいております旭台生活環境改善センター、こちらの窓の改修事業ということで、事業費といたしましては53万円程度が予定されているということでございます。
 それともう一件、2件目でございますけれども、中里自治会から申請をいただいておりまして、中里公民館の外壁、屋根、内装、バリアフリー改修等ということでございまして、事業費といたしましては1,160万円程度が予定されているという内容でございます。
議長(鵜川和彦君) 建設課長。
建設総括兼建設課長(片山伸治君) 齊藤議員2点目の10ページ、8款4項2目14節工事請負費に関わりましてのご質問にお答えをしたいと思います。
 まず、当初予算においては、議員言われたとおり、ここの説明欄のほうには栗山駅南交流拠点施設整備工事、それから栗山駅南公園整備工事、元町通り、中央4線の道路改良、そして健康遊具設置工事ということで表示をさせていただきました。今回の関係につきましては、元町通りと中央4線、健康遊具については当初予算どおり本年度執行を予定しておりますので変更はなく、今回変更が生じた記載の5事業につきまして掲載をしているところでございます。特に議員から言われました下の栄町通り、それから中央15線、中央1線の工事の関係につきましては、本年度、3年度当初予算に加えて4年度分の事業の前倒しということで国のほうから内示の決定があったところでございます。合計いたしまして2億円の前倒しの金額を事業費として追加しておりますけれども、今回、先ほども副町長のほうから説明がありました駅南交流拠点施設整備工事につきましては2か年工事になるということで、ここの令和4年度分を差し引いた4,460万円、この分を補正しているところでございます。
 以上です。
議長(鵜川和彦君) 経営企画課長。
まちづくり総括兼経営企画課長(橋場謙吾君) すみません。先ほど続けてご説明すればよかったのですけれども、申し訳ございません。3点目の7ページの22款町債の関係になります。
 今回、議員おっしゃられますとおり、補正後の予算で13億円程度の借入額ということで、昨年度の当初時と比較しますと3億円程度の増となってございます。これについては年度間の事業量等によって若干差が出てくるものでございまして、その中でもお話のありました栄町通りほか記載している以下3事業につきましては、今ほど建設課のほうから説明がありましたとおり、事業量の増加と次年度分の本年度への前倒しということで、今年度この分起債額が増えるという形になりますけれども、当然来年度はその分減るというようなことで想定しているところでございます。
議長(鵜川和彦君) 建設課長。
建設総括兼建設課長(片山伸治君) 答弁漏れがありましたので、追加でご説明したいと思います。
 先ほど議員のほうからこの3本の道路工事につきましては急ぐのかというご質問がありましたけれども、できれば3年度中に実施したいとは思っておりますけれども、一部設計をしてから工事の発注ということもありますので、できないものについては来年、令和4年度に繰越しをしたいというふうに思っております。
議長(鵜川和彦君) 9番、齊藤議員。
9番(齊藤義崇君) 何が聞きたいかといったら、起債、道路債、土木債と工事の歳出がリンクしているのは少しルールが分かってきているので見ているのですけれども、金額が何億円とか何千万円とか大きくて、振り替え直しているわけではないけれども、ここは後にして、ここは早くできるからやれますよと進めていくではないですか。予算委員会とか決算委員会のときにはたしか図面と地図だとか、それから産業福祉常任委員会では我々が所管事務調査をしたときに地図と図面とかかる金額ときれいに整理されたのをいただいて、それを基にどんなふうになっているのかなと質問しているのですけれども、今後補正予算のときにかなうのであれば、大きな変更だと僕は思うのです。総体の予算から見ても。それから、町債という大事な資源を上手に使うというのは中長期の財政のときにも聞かせていただいたので、丁寧な説明をお願いできるとしたら、変更のときに附帯資料をいただいて、質問を重ねなくてもいいような形というか、最初の説明と附帯資料に詳細はございますということにしていただければ少し分かりいいかななんていうふうに思っているのですけれども、その点について、町長以下どなたでもいいですけれども、そうしますよとかそうだねというような感じで答えていただければと思うのですけれども。
議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
 町長。
町長(佐々木 学君) このような大きな補正が年度途中に出る場合については、議員ご指摘のとおり丁寧な説明が必要かと思っておりますので、軽微なものについてはそういうところまでとは思いますけれども、このような大きな部分については分かりやすい資料をこれから補正のときには提出させていただきたいと思っております。
議長(鵜川和彦君) 8番、三田議員。
8番(三田源幸君) まず、10ページ、7款1項3目で栗山駅南交流拠点施設事業推進費ということで、先ほど新規の地域おこし協力隊の方の研修費というふうにございました。5名の方が新規に交流拠点関係で入られておりますけれども、現在どのような活動をされているのか、また研修費で上げられておりますが、5名の方はどのような研修を予定されているのかお聞きをしたいと思います。
 それと、11ページ、10款4項8目、工事請負費だと思います。ハサンベツの解体工事ということで出されておりますが、これについて6ページの15款国庫支出金で空き家対策総合支援事業補助金ということで出されております。ハサンベツのこの件についてこの補助金が出されているということで理解したのですけれども、一般の空き家対策でもこれは可能なのかどうかお聞きをしたいと思います。ハサンベツだからということなのかどうなのかお聞きをしたいというふうに思います。
 戻りまして11ページ、13款、過年度多面的機能支払交付金返還金ということで、どのような状態で返還に至ったのか内容をお聞かせ願いたいのと、7ページ、21款諸収入、雑入であります多面的機能支払交付金返還金ということで、当事者の方から23万7,000円の返還があったというような説明でしたが、11ページの諸支出金の中の返還金では17万9,000円が返還されていると。この違いをお聞かせいただきたいと思います。
議長(鵜川和彦君) 8番、三田議員の質疑に対する答弁に入ります。
 ブランド推進課主幹。
ブランド推進課主幹兼栗山駅南交流拠点施設担当主幹(三木貴光君) 三田議員1点目の7款1項3目栗山駅南交流拠点施設事業推進費に関わります地域おこし協力隊の研修の内容としてどのような研修を行っているかといった点でございます。
 まず、今年度につきましては、協力隊の任期は最長で3年間ございますけれども、1年目ということで、彼らそれぞれがこれからどういった事業をもって栗山町に定着して活動していくのかといったところに主軸を置きまして、地域おこし協力隊OBのおりますオフィスくりおこ、ここに研修の業務を委託しております。今年に関しましてはそれぞれの事業プランをつくっていくということで、毎週1回の定例の研修としまして、栗山町に関する地域資源はどんなものがあるのかですとか、あるいはそれに関わりましてフィールドワークとして、栗山町内にいるいろんな分野の関係者の方とお会いしてヒアリング等々行っているところでございます。今後におきましては、これから整備します栗山駅南交流拠点施設、こちらの運営に向かって、どういった事業をそこと中身を組み合わせながらやっていくのかといったような話も進めたいなというふうに思っておりますが、今年度は最初に申し上げましたとおり、まずはそれぞれの事業プランをつくって発表していく。それを次年度以降試行して、3年目には自立化に向けて進んでいくと、そのような方向に向けて研修を進めているところでございます。
 それと、今回補正でお願いいたします研修につきましては、大きくは先進地を視察したいといった希望がございましたので、北海道内、道外幾つかありますけれども、こういったところを見に行く。それと、それぞれが必要な資格を取得したりとか必要なスキルを身につけるといったところの研修を受ける、その辺が大きな要素となっております。
 以上でございます。
議長(鵜川和彦君) あと2点答弁願います。
 建設課長。
建設総括兼建設課長(片山伸治君) 大変失礼いたしました。歳入のほうの15款2項4目の空き家対策総合支援事業補助金につきまして一般の住宅も対象となるのかということでございますけれども、今回お願いしている部分につきましては市町村が所有しているものに対しての支援でございますけれども、今町のほうで行っている事業につきましては町から国のほうに提案をしてお願いをしている事業でありまして、この補助金とはまた別な事業で行っているところでございます。ですから、この空き家対策総合支援事業の補助金は一般のほうは対象にできないということになっております。
議長(鵜川和彦君) 産業振興課長。
産業総括兼産業振興課長(間嘉之君) 三田議員3点目の11ページ、歳出、13款1項2目22節の過年度多面的機能支払交付金返還金並びに7ページ、歳入の21款5項2目2節の多面的機能支払交付金返還金の関連のご質問でございます。
 まず、この返還金につきましては、毎年このような形で返還金が生じた場合については補正予算を組ませていただいてございます。今回の理由といたしましては、この制度につきましては令和元年度から行われて5か年実施されているものでございまして、昨年、令和2年、毎年実施をしてございますが、多面的機能広域組織におきまして対象農地の調査を実施してございます。その調査の中で砂利採取等によりまして農地として使用していない田畑があった場合につきましては、事業計画の認定年度、いわゆる令和元年度まで遡及いたしまして交付金の返還になる制度でございます。このことで令和2年度分につきましては当該年度中に減額をしたため、今回令和元年度分を令和3年度に返還するというものでございます。対象の組織につきましては、7組織で8件ということでございます。
 また、歳出におきまして17万9,000円、歳入におきまして23万8,000円となってございます。まず、歳入につきましては、広域協議会から町のほうへの返還金ということになってございます。歳出につきましては、この交付金事業につきましては町の支出が4分の1ございますので、町の支出を除いた部分につきまして町のほうから国と道のほうに返還するということで、差が生じているというものでございます。
 以上でございます。
議長(鵜川和彦君) 建設課長。
建設総括兼建設課長(片山伸治君) 2つ目のご質問の答弁の追加をしたいと思いますけれども、先ほど申しました空き家対策総合支援事業補助金でございますけれども、私たち建設課で民間の空き家の解体に使用している補助金とタイトルは同じなのですけれども、補助金のメニューの中で行っている内容が違いまして、今回の補正でお願いしているのは市町村が自ら持っている空き家の財産を壊すときに使用する項目で、先ほども言いましたけれども、その中のメニューがまた別なメニューがありまして、民間の個人が壊す場合にうちのほうは事業費の20%を補助しておりますけれども、そういうような提案をして国のほうから補助金をいただいているという内容になっているところでございます。
 以上です。
議長(鵜川和彦君) 8番、三田議員。
8番(三田源幸君) 空き家対策の関係で、メニューが違うということであれば、一般のものでも違うメニューで申請をして補助金がもらえるということの理解でよろしいのかというのが1つです。
議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
 建設課長。
建設総括兼建設課長(片山伸治君) 私どもで取り組んでいる事業につきましては、あくまでも一般の町内にある元住宅であったものに限って行っております。物置、倉庫その他のものについては対象になっていないということでございます。
 以上です。
議長(鵜川和彦君) 三田議員。
8番(三田源幸君) 住宅、そうですよね。ただ、メニューが違うというお話だったものですから、一般の住宅……これは倉庫ですか。倉庫は倉庫としてあるのでしょうけれども、メニューが違うもので申請して補助が受けられるのかどうかということなので、メニューでないのであれば受けれないのかなというふうな理解をするのですけれども、その点はどうでしょうか。
議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
 建設課長。
建設総括兼建設課長(片山伸治君) 先ほども申しましたけれども、市町村が所有している空き家の物件に関しては住宅とかの区分はございませんけれども、民間のほうに補助している内容については住宅のみということで、ほかのほうは対象にならないということになっているところでございます。
議長(鵜川和彦君) 11番、鈴木議員。
11番(鈴木千逸君) 1点お尋ねさせてください。
 11ページ、10の5の3の17、スポーツ備品のことについて、補助を受けての事業ということですけれども、それにしても1,124万6,000円ということで、バスケットゴール幾つ直すのかな、随分高いものだなというふうに率直に思ったものですから、そのことがまずお尋ねしたいことと、それからスポーツセンターの中ではいろんな競技をやっていらっしゃると思うのですけれども、ゴールが壊れてしまえばバスケットになりませんのでゴールは直すしかないかと思うのですけれども、そこいら辺の優先順位といいますか、いろんな競技の中からいろんな要望があると思うのです。壊れれば当然手当てしてあげなければいけないとは思うのですけれども、優先順位的なものがあるのかどうか、そこいら辺のことをお尋ねしたいと思います。
議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
 社会教育課長。
社会教育課長兼図書館長(藤澤祐之君) 鈴木議員、2点にわたるご質問だと思います。
 まず、備品購入費の1,124万円ですけれども、こちらはバスケットゴール1対2基の更新に関わるものでございます。非常にお高いということでございますけれども、形状的にはスポーツセンターでは可動式のバスケットゴール、天井ではなくて可動式、動くタイプのものを使用しておりまして、伸縮性があり、倉庫にしまうタイプのものでございます。今2対4基保有してございまして、いずれも老朽化が進んでおりまして、特に1対につきましては可動式で、かつ上下に伸縮するようなタイプなのですけれども、伸縮部分の油圧のところが幾度となく修理を出しているのですけれども、油圧部分が駄目だということで更新対象ということで助成を申請しておりまして、今回助成が当たることによって購入というような流れになってございます。
 それで、バスケットゴール自体お高くて、765万3,000円というような見積りで試算しているところでございますけれども、そのほかに今説明しましたとおり、伸縮を可能にしてスポーツセンターの備品庫に入るような形の改造を施したり、物が大きいものですから搬入するための費用がかかったり、また廃棄処分のものもこの見積りの中には入ってございます。本体以外で税抜き257万円程度の試算で今動いているところでございます。
 2点目の優先順位ということでございますけれども、明確に壊れていない備品の優先順位というのは取っておりませんけれども、使用に応じて壊れていっているもの、直しが利かないものについては更新の対象として順次行っていくというような形でございます。
 以上です。
議長(鵜川和彦君) 鈴木議員。
11番(鈴木千逸君) 金額につきましては高いものなのだなというふうな理解ですけれども、輸送費やら改造費やら廃棄の費用も含めるとこの金額になるというのは分かりました。宝くじの補助でしたか、何か補助があるということで先ほどの説明の中でもありましたので、厳格に審査された中で助成が決まって今回このような手当てということになったというふうに理解しますけれども、2つ目のほうになりますけれども、順次というご説明がありましたけれども、順次の基準といいますか、しっかりした明確なものを決めてやっていらっしゃるのか、それともそのときの担当者だとかの観念的なことで決めるのか。複数の競技の人方が使っていらっしゃる施設だというふうに思いますので、今回はバスケットゴールが壊れてしまって直してということなのでしょうけれども、順次というところの内容について、すみません、もう少し詳しくお聞かせください。
議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
 社会教育課長。
社会教育課長兼図書館長(藤澤祐之君) 備品につきましては順次という言葉を使いました。壊れてからということだけではなく、バスケットゴールでいいますと、先ほど申し上げましたとおり保有としては2対4基あります。過去には両方使っていたこともありますけれども、今は1対2基しか使っていないのが現状でございまして、代えが利くというような状態でございます。そのほかの備品につきましてもバレーですとかいろいろございます。ネットですとかそういうものもございますけれども、多くは取りあえず代えが利くものであったり、それがないとできないというようなものはございませんので順次対応していますけれども、それがなくなってしまったらその競技ができない、愛好者が困るというようなものについては、補正なりなんなりすぐに購入させていただくというような形で対応しているということでございます。
議長(鵜川和彦君) ほかにございますか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) なければ、2巡目に行ってよろしいですか。2巡目のある方いらっしゃいますか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) なしの意見がございますので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
            〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) それでは、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第42号 令和3年度栗山町一般会計補正予算(第3号)、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
            〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第42号は、原案どおり決定いたしました。

                                    

    議案第43号
議長(鵜川和彦君) 日程第3、議案第43号 令和3年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第2号)を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
            〔町長 佐々木 学君登壇〕
町長(佐々木 学君) 議案第43号 令和3年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第2号)の提案理由をご説明申し上げます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ127万2,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ1億833万5,000円とするものであります。補正の主な内容は、1款教育費におきまして学生寮の設備修繕及び学生募集活動に関する広告料の追加等に係る補正であります。
 それでは、事項別明細についてご説明申し上げます。4ページをお開きください。まず、歳出でありますが、1款1項1目10節需用費の86万1,000円の補正は、新型コロナウイルス感染症対策として学生寮における換気の確保を図るもので、老朽化しております網戸の取替え設置に係る修繕料を追加するものであります。11節役務費の104万円の補正は、学生募集活動に係る広告料の追加をお願いするもので、本校認知度のさらなる拡大を図るため、民間の進学情報誌及び進学情報サイトなどを通じ、本校以外の養成校に資料請求を行う道内高校生に対し、ダイレクトメールによる資料送付を行うものであります。14節工事請負費の40万8,000円及び17節備品購入費の22万1,000円の補正は、本年度遠隔授業体制整備の一環として整備いたしました学生寮の無線LAN設備工事及び学生貸与用タブレット端末購入の事業実績によりそれぞれ減額するものであります。
 3ページをお開きください。次に、歳入でありますが、4款1項1目1節一般会計繰入金の127万2,000円の補正は、今回の補正予算の財源として追加するものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
 鈴木議員。
11番(鈴木千逸君) 今ほどの中で役務費についてお尋ねしたいというふうに思います。
 広告料の追加ということで104万円ということでございましたけれども、広告の内容ですけれども、募集の広告ですけれども、どのような形態でというのをもう一度、町長のほうからも概略ご説明はいただいたのですが、もう少し分かりやすく、どんなような内容でどんなような手段でということをお尋ねしたいと思います。
 もう一点は、こういった類いの広告ですので、恐らく広告をプレゼンしてきた企業さんなりなんなりはレスポンスデータというのをお持ちだと思うのです。レスポンスデータというのは広告を打ったときの反響というか、魚釣りではないですけれども、どれほど糸を垂らしたら何匹釣れますよではないですけれども、どのぐらいの応募が見込めますよというふうなデータというのは当然お持ちだと思いますし、それを見込んでの補正だというふうに思いますけれども、そこのところ何かデータといいますか、内容をお持ちでしたらお聞かせいただきたい。
 それから、もう一点は、今の質問とも関連しますけれども、広告を打つからには何人かというのを見込んで目算があって、この分についてはこの広告でこの程度の生徒を募集しようという心づもりは当然おありになってなさると思うので、そこのところをお尋ねしたいと思います。
議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
 北海道介護福祉学校事務局長。
介護福祉学校副校長兼事務局長(古田敏幸君) ご質疑ありがとうございます。
 ただいまの鈴木議員の質疑の関係ですが、まず1点目の役務費のDMの詳細に関してということでありますが、今回のDMにつきましては株式会社マイナビという進学情報サイトを運営している事業者でありまして、私どものほうで学校の広告を掲載しておりまして、こちらを通じて資料請求していただくというケースの件数が、これまでの経緯でいきますと約半数ぐらいはそこを通じて来ているということで、かなりのウエートを占めている事業者であるというところで、こちらのほうから今回の発送条件としまして申し上げますと、北海道に在住の現在高校2年生と3年生、介護福祉の分野に興味関心を持っている、なおかつ本校に対して資料請求をしていないという条件で提示があったものであります。
 人数を先に申し上げますが、こちらがおおむね1,050人ということであります。ですので、3番目のご質疑と関連しますが、現在本校の入学生は、肌感覚の話になりますが、おおむね20から25というのが本校が基礎的に持っている数字かなというふうに感じております。ですので、定員40名でありますので、10ないし15上積みをしなければいけないというのが現状であります。この課題に対しまして目の前の1,050人というのは、1%でも10人というような数字になってまいりますので、ここに何らか対策を講じない手はないのかなというふうに考えたところでありまして、今回ダイレクトメールを打つという予算をお願いしたということであります。
 最終的にレスポンスデータといいますか、成果としてどのように把握できるのかという部分につきましては、確認はしていないのですが、こちらからダイレクトメールを対象の方々に送るだけになりますので、こちらとしてどのような手段を講じて、DMを通して本校を知ったか、ここを把握するすべを校内で検討しております。送付する内容物といたしましては、学校案内ですとかオープンキャンパスの案内ですとかこういったものを、5点までということでお約束があります。5点までマイナビさんが用意したビニールの袋に同封して送ると。この中で私どもが把握できるような手段ということで考え得るのは、例えばオープンキャンパスに来られる際に同封したクーポン券か何かをお持ちいただくと、その方はマイナビさんのDMを通じて本校に来ていただいたということが把握できるのではないかとか、そうした手法について効果測定ができるようなことも考えてやっているところであります。
 また、ダイレクトメールの送付対象につきましては、今ほど申し上げた抽出条件のほかにもう少し詳細にできるようなことも聞いておりますので、こちらもより効果的に発送ができるようにということで考えております。なお、予算につきましては1,050人の3回分ということでお願いをしているところであります。
 以上でございます。
議長(鵜川和彦君) 鈴木議員。
11番(鈴木千逸君) 詳細にありがとうございます。もう一度確認ですけれども、1,050名というのは、同じ対象者に3回連続でというか、期間は置くのでしょうけれども、行くということですね。3回続けて発信していくという理解でよろしいですか。
議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
 事務局長。
介護福祉学校副校長兼事務局長(古田敏幸君) ただいまの重ねてのご質疑でありますが、基本的には同じというよりも、もう少し効果を発揮するためには、時期が変わると対象者も多少なり少しずつ変わってくるところがありますので、7月、8月、9月、それからこの後オープンキャンパスということで来校していただく方たちは12月まで都合4回ほど予定をしていますので、この間で高校2年生、3年生の方をどのように組み合わせながら、その時期その時期に応じた効果のある対象というものを、マイナビさんからも助言を受けながら、考えながらやっていきたいなというふうに考えています。毎回全部同じ方ということでは考えておりませんので、そちらのほうはご理解いただければというふうに思います。
議長(鵜川和彦君) ほかにございますか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
            〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第43号 令和3年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第2号)について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
            〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第43号は、原案どおり決定をいたしました。
 ここで休憩をいたします。
休憩 午前10時40分
                                    
再開 午前10時50分
議長(鵜川和彦君) 再開いたします。

                                     

    報告第9号
議長(鵜川和彦君) 日程第4、報告第9号 令和2年度栗山町一般会計繰越明許費繰越計算書についてを議題に供し、報告を求めます。
 町長。
            〔町長 佐々木 学君登壇〕
町長(佐々木 学君) 報告第9号 令和2年度栗山町一般会計繰越明許費繰越計算書について提案理由をご説明申し上げます。
 令和2年度栗山町一般会計予算第6条の繰越明許費は、別紙のとおり翌年度に繰り越しましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定によりご報告いたします。
 今回ご報告いたします繰越明許費につきましては、3月定例会において既に議決をいただいているものであります。内容は、2款1項総務管理費の高度無線環境整備推進事業ほか5事業で、いずれも年度内の執行ができなかったものであり、各事業の財源内訳は記載のとおりであります。
 以上、令和2年度栗山町一般会計繰越明許費繰越計算書についての報告といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 報告第9号の報告を受けたところですが、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
            〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、質疑を打ち切ります。
 本件は報告事項でありますので、以上で終わります。

                                    

    議案第44号
議長(鵜川和彦君) 日程第5、議案第44号 栗山町税条例の一部を改正する条例を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
            〔町長 佐々木 学君登壇〕
町長(佐々木 学君) 議案第44号 栗山町税条例の一部を改正する条例の提案理由をご説明申し上げます。
 今回の改正は、令和3年3月31日法律第7号をもって公布された地方税法等の一部を改正する法律による関係規定の改正であります。
 第24条、第36条の3の3及び附則第5条は、町民税における扶養控除の対象に係る規定を改めるもので、法改正に伴い均等割及び所得割の非課税限度額算定の基礎となる扶養親族から留学生や障害者などを除く国外居住親族を除外するための規定の整備を行うものであります。
 第34条の7は、寄附金の税額控除について、特定公益増進法人等に対する寄附金のうち、出資業務に充てることが明らかな場合には控除対象外とするものであります。
 附則第6条は、特定一般用医薬品等購入費を支払った場合における医療費控除の特例に係る規定で、セルフメディケーションによる医療費適正化の観点から、その適用期間を5年間延長し、令和9年度までとするものであります。
 附則第10条の2は、法改正に伴い規定を整備するものであります。
 附則第1条につきましては、施行日を定めたもので、公布の日から施行するものでありますが、一部の改正規定については、各号の規定によりそれぞれ施行するものであります。
 附則第2条につきましては、町民税に関する経過措置を定めるものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑はありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
            〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) 討論に入ります。ありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) 討論がないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第44号 栗山町税条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
            〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第44号は、原案どおり決定をいたしました。

                                    

    議案第45号
議長(鵜川和彦君) 日程第6、議案第45号 栗山町国民健康保険税条例の一部を改正する条例を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
            〔町長 佐々木 学君登壇〕
町長(佐々木 学君) 議案第45号 栗山町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の提案理由をご説明申し上げます。
 今回の改正は、令和2年9月4日政令第264号をもって公布された地方税法施行令の一部を改正する政令において、国民健康保険税の軽減に係る所得判定基準について基礎控除額相当分の基準が引き上げられるとともに、昨年度国の新型コロナウイルス感染症緊急経済対策に基づき実施いたしました国民健康保険税の減免制度が令和3年度においても継続されることとなったことから、関係規定を改めるものであります。
 それでは、改正内容についてご説明申し上げます。第21条は、国民健康保険税の減額に係る規定で、国民健康保険税の被保険者均等割等を軽減する所得判定基準について、基礎控除相当分の基準額を43万円に引き上げるとともに、被保険者のうち一定の給与所得者等の数に応じた額を基準額に加算するものであります。
 附則第3項は、法改正に伴う規定の整理であります。
 附則第15項は、新型コロナウイルス感染症に関する保険税の減免申請書の提出期限に係る特例を定める規定で、減免対象となる保険税として令和3年度分を追加し、納期限を令和4年3月31日までとするものであります。
 なお、今回の減免措置につきましては、令和3年度における減免総額の割合に応じて認定される3区分の補填割合により国が補填するものであります。
 附則第1項は、施行日を定めたもので、公布の日から施行するものであります。
 附則第2項は、適用区分の規定であります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
            〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第45号 栗山町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
            〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第45号は、原案どおり決定をいたしました。

                                    

    議案第46号
議長(鵜川和彦君) 日程第7、議案第46号 栗山町介護保険条例の一部を改正する条例を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
            〔町長 佐々木 学君登壇〕
町長(佐々木 学君) 議案第46号 栗山町介護保険条例の一部を改正する条例の提案理由をご説明申し上げます。
 今回の改正は、昨年度国の新型コロナウイルス感染症緊急経済対策に基づき実施いたしました介護保険料の減免制度が令和3年度においても継続されることとなったことから、関係規定を改めるものであります。
 それでは、改正内容についてご説明申し上げます。附則第6条の2は、新型コロナウイルス感染症に関する保険料の減免申請書の提出期限に係る特例を定める規定で、減免対象となる保険料として令和3年度分を追加し、納期限を令和4年3月31日までとするものであります。
 なお、今回の減免措置につきましては、令和3年度における第1号保険料の減免総額の割合に応じて設定される3区分の補填割合により国が補填するものであります。
 附則につきましては、施行日を定めたもので、公布の日から施行するものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
            〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第46号 栗山町介護保険条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
            〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第46号は、原案どおり決定をいたしました。

                                    

    議案第47号
議長(鵜川和彦君) 日程第8、議案第47号 番号利用法の改正に伴う関係条例の整理に関する条例を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
            〔町長 佐々木 学君登壇〕
町長(佐々木 学君) 議案第47号 番号利用法の改正に伴う関係条例の整理に関する条例の提案理由をご説明申し上げます。
 令和3年5月19日法律第37号をもって公布されたデジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律において番号利用法の一部が改正され、個人番号カードの発行及び運営体制の抜本的強化並びに個人番号を活用した情報連携及び特定個人情報の提供範囲の拡大などを図る所要の改正が行われたことから、関係条例の規定の整理を行うものであります。
 それでは、改正内容についてご説明申し上げます。整理条例の第1条は、栗山町個人情報保護条例の一部改正で、法改正に伴う引用条項の整理であります。
 整理条例の第2条は、栗山町手数料条例の一部改正で、個人番号カードの発行主体が市町村より地方公共団体情報システム機構に変更されたことに伴い、別表より個人番号カードの再発行手数料の徴収に係る規定を削除するものであります。
 附則につきましては、施行日を定めたもので、令和3年9月1日から施行するものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思います。
 討論に入ります。ありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第47号 番号利用法の改正に伴う関係条例の整理に関する条例について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
            〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第47号は、原案どおり決定をいたしました。

                                    

    議案第48号
議長(鵜川和彦君) 日程第9、議案第48号 重度心身障害者及びひとり親家庭等医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
            〔町長 佐々木 学君登壇〕
町長(佐々木 学君) 議案第48号 重度心身障害者及びひとり親家庭等医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の提案理由をご説明申し上げます。
 今回の改正は、令和2年10月1日に施行されました医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律により、個人番号カード等による健康保険資格の確認を可能とする改正が行われたことから、関係規定を改めるものであります。
 以下、改正条項につきましてご説明申し上げます。第6条は、省令改正により受給者が保険医療機関または保険薬局において医療を受けようとする際、個人番号カード等の電子資格確認により健康保険資格の確認を受けられるよう規定を改めるものであります。
 附則につきましては、施行日を定めたもので、公布の日から施行するものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
            〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第48号 重度心身障害者及びひとり親家庭等医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
            〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第48号は、原案どおり決定をいたしました。

                                    

    議案第49号
議長(鵜川和彦君) 日程第10、議案第49号 栗山町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
            〔町長 佐々木 学君登壇〕
町長(佐々木 学君) 議案第49号 栗山町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の提案理由をご説明申し上げます。
 今回の改正は、令和3年3月31日内閣府令第23号をもって公布された特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準の一部を改正する内閣府令の施行に伴う関係規定の整理であります。
 第42条は、特定地域型保育事業者による連携施設の確保に係る規定で、府令改正に伴い引用条項及び用語の整理を行うものであります。
 附則につきましては、施行日を定めたもので、公布の日から施行するものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
            〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第49号 栗山町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
            〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第49号は、原案どおり決定をいたしました。

                                    

    議案第50号
議長(鵜川和彦君) 日程第11、議案第50号 栗山町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
            〔町長 佐々木 学君登壇〕
町長(佐々木 学君) 議案第50号 栗山町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の提案理由をご説明申し上げます。
 今回の改正は、令和3年厚生労働省令第52号及び第55号の施行により、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部が改正され、利用者の利便性向上と事業者の業務負担軽減の観点から、家庭的保育事業者の電磁的記録による業務推進を拡大する改正等が行われたことから、関係部分の規定を改めるものであります。
 それでは、改正内容についてご説明申し上げます。第6条は、省令改正に伴う規定の整理を行うものであります。
 第49条は、家庭的保育事業者等及び職員が、業務上行う諸記録の作成、保存等について書面に代えて電磁的記録により行うことを可能とする規定を追加するものであります。
 附則につきましては、施行日を定めたもので、公布の日から施行し、第49条の改正規定については、令和3年7月1日から施行するものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
            〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) それでは、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第50号 栗山町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
            〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第50号は、原案どおり決定いたしました。

                                    

    議案第51号
議長(鵜川和彦君) 日程第12、議案第51号 財産の取得についてを議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 町長。
            〔町長 佐々木 学君登壇〕
町長(佐々木 学君) 議案第51号 財産の取得について提案理由をご説明申し上げます。
 財産を取得するため、地方自治法第96条第1項第8号の規定により、本議会の議決を求めるものであります。
 取得財産の名称、種類及び数量につきましては、戸籍システム一式であります。
 取得の目的は、平成28年7月25日より稼働しております戸籍システムの機器更新であります。
 取得の方法につきましては、北海道市町村備荒資金組合の防災資機材譲渡事業を活用するもので、取得予定価格は2,046万円であります。
 取得の相手方は、札幌市中央区北4条西6丁目、北海道市町村備荒資金組合組合長、棚野孝夫であります。また、北海道市町村備荒資金組合の契約の相手方は、札幌市中央区南1条西10丁目2番地、株式会社HDC代表取締役、西山秀樹であります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
            〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) それでは、質疑を打ち切ります。
 討論に入ります。ありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第51号 財産の取得について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
            〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第51号は、原案どおり決定をいたしました。

                                    

    議案第52号及び議案第53号
議長(鵜川和彦君) ここでお諮りをいたします。
 日程第13、議案第52号 南空知消防組合規約の一部変更について及び日程第14、議案第53号 南空知葬斎組合規約の一部変更について、以上2議案を一括議題に供し、提案理由の説明を受けたいと思いますが、ご異議ありませんか。
            〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、議案第52号及び議案第53号を一括議題に供し、提案理由の説明を求めます。
 町長。
            〔町長 佐々木 学君登壇〕
町長(佐々木 学君) 議案第52号 南空知消防組合規約の一部変更について及び議案第53号 南空知葬斎組合規約の一部変更についての提案理由をご説明申し上げます。
 本町が加入する両一部事務組合より、それぞれ管理者または組合長等の選任方法に係る規約変更を行うため、地方自治法第286条第1項の規定に基づき協議の依頼があったことから、同法第290条の規定により本議会の議決を求めるものであります。
 規約の変更内容につきましては、南空知消防組合における管理者及び副管理者並びに南空知葬斎組合における組合長及び副組合長の選任方法に係る規定をそれぞれ改めるもので、事務局との連絡、協議体制の確保など組合業務遂行上の効率性の観点から、従前の関係町の町長による互選から、事務所所在地の町長を管理者または組合長とし、その他関係町の町長を副管理者または副組合長とすることに改めるものであります。
 附則につきましては、規約の施行日を定めたもので、それぞれ北海道知事の許可の日から施行するものであります。
 以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから一括質疑に入ります。質疑ありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
            〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) それでは、質疑を打ち切ります。
 討論、採決については、1件ずつ進めてまいります。
 議案第52号 南空知消防組合規約の一部変更についての討論に入ります。ありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第52号 南空知消防組合規約の一部変更について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
            〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第52号は、原案どおり決定をいたしました。
 次に、議案第53号 南空知葬斎組合規約の一部変更についての討論に入ります。討論ありませんか。
            〔「なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
 お諮りいたします。議案第53号 南空知葬斎組合規約の一部変更について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
            〔賛成者起立〕
議長(鵜川和彦君) 全員起立。
 よって、議案第53号は、原案どおり決定をいたしました。

                                     

    意見書案第1号
議長(鵜川和彦君) 日程第15、意見書案第1号 林業・木材産業の成長産業化に向けた施策の充実・強化を求める意見書を議題に供します。
 提案理由の説明を求めます。
 4番、佐藤則男議員。
            〔4番 佐藤則男君登壇〕
4番(佐藤則男君) 朗読にて提案理由を説明いたします。
 林業・木材産業の成長産業化に向けた施策の充実・強化を求める意見書。
 提出者、私佐藤則男、賛成者、鈴木千逸議員。
 林業・木材産業の成長産業化に向けた施策の充実・強化を求める意見書。
意見の主旨
 本道の森林は全国の森林面積の約4分の1を占め、国土保全、地球温暖化防止、林産物の供給等の多面的機能の発揮が期待されており、これらの機能を十分に発揮させるためには、「植えて育てて、伐って使って、また植える」といった森林資源の循環利用を進める必要がある。
 森林の整備を進め、木材を積極的に利用していくことは、山村地域を中心とする雇用・所得の拡大による地方創生にも大きく貢献するものである。さらに、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする国の目標の達成に向けて、伐採後の着実な植林による森林の若返りや長期間炭素を固定する木材利用の促進など、全国一の森林資源を有する北海道が森林吸収源対策を積極的に推進する責務を担うことが必要である。
 道では、森林の公益的機能の維持増進と森林資源の循環利用の実現に向け、森林整備事業及び治山事業や林業成長産業化総合対策事業等を活用し、植林・間伐や路網の整備、山地災害の防止、木造公共施設の整備、林業事業体の育成など、様々な取り組みを進めてきたところである。
 本道の森林を将来の世代に引き継いでいくため、活力ある森林づくりや防災・減災対策をさらに進め、森林資源の循環利用による林業・木材産業の成長産業化が実現できるよう、施策の充実・強化を図ることが必要である。
 よって、国においては、次の措置を講ずるよう強く要望する。

1.森林の多面的機能を持続的に発揮し、2050年カーボンニュートラルの実現に貢献するため、適切な間伐と伐採後の着実な再造林の推進に必要な森林整備事業予算や、防災・減災対策の推進に必要な治山事業予算を十分に確保すること。
2.森林資源の循環利用を通じて、林業・木材産業の成長産業化を実現するため、ICT等の活用による林業イノベーションの推進、生産・流通体制の強化、都市の木造化などによる道産木材の販路拡大、森林づくりを担う人材の育成などに必要な支援を充実・強化すること。
 以上、地方自治法第99条の規定により提出する。
 令和3年6月17日。
 宛先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、総務大臣、文部科学大臣、農林水産大臣、経済産業大臣、国土交通大臣、環境大臣、復興大臣。
 以上であります。
議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明を終えたところでありますが、この件に関しましてもさきに協議したとおり質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと考えますが、これにご異議ありませんか。
            〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、お諮りいたします。
 意見書案第1号 林業・木材産業の成長産業化に向けた施策の充実・強化を求める意見書について、原案に賛成の皆さんの挙手を求めます。
            〔賛成者挙手〕
議長(鵜川和彦君) 全員挙手。
 よって、意見書案第1号については、原案どおり決定をいたしました。
 ただいま可決した意見書については、本日付をもって関係機関に提出いたします。

                                    

    道央廃棄物処理組合議会議員の補欠選挙について
議長(鵜川和彦君) 日程第16、道央廃棄物処理組合議会議員の補欠選挙についてを議題に供します。
 本選挙は、道央廃棄物処理組合議会議員に欠員が生じたため、道央廃棄物処理組合規約第6条第2項の規定により、道央廃棄物処理組合議会議員1人を選挙するものであります。
 選挙の方法につきましては、さきに協議したとおり地方自治法第118条第2項の規定により指名推選で行うこととし、指名の方法は議長が指名することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。
            〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、議長において指名をいたします。
 道央廃棄物処理組合議会議員に佐藤則男議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名した佐藤議員を当選人とすることにご異議ありませんか。
            〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、道央廃棄物処理組合議会議員につきましては、佐藤則男議員を決定いたします。
 当選された佐藤則男議員が議場におりますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をいたします。

                                    

    所管事務調査の申出
議長(鵜川和彦君) 日程第17、所管事務調査の申出ですが、総務教育常任委員会から、北海道介護福祉学校経営改善計画の進捗について、新型コロナウイルス感染症対策に関する政策の執行状況について、産業福祉常任委員会から、都市再生整備計画事業について、ごみ処理の現状と新焼却施設の稼働に向けたごみ処理のあり方について、広報広聴常任委員会から、議会広聴機能と政策形成サイクルの確立について、議会広報・広聴の実施について、くりやま議会だよりの発行について、議会運営委員会から、次期議会の会期日程等、議会運営に関する事項について、以上について所管事務調査の申出があります。これらについて所管事務調査をしていただくこととしたいと思いますが、ご異議ありませんか。
            〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、閉会中に調査をしていただくことに決定をいたします。

                                    

    閉会の宣告
議長(鵜川和彦君) 会期はあと1日を残しておりますが、全ての案件の審議が終了いたしましたので、閉会したいと思いますが、ご異議ありませんか。
            〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、これをもちまして令和3年第6回栗山町議会定例会を閉会いたします。
                           閉会 午前11時32分