令和5年栗山町議会定例会12月定例会議会議録(第3日目)
令和5年12月14日 午前 9時30分開議
1、出席議員は次のとおりである。
1番 齊 藤 義 崇 君
2番 置 田 武 司 君
3番 重 山 雅 世 君
4番 大 櫛 則 俊 君
5番 堀 文 彦 君
6番 鈴 木 千 逸 君
7番 佐 藤 則 男 君
8番 斉 藤 隆 浩 君
9番 端 師 孝 君
10番 藤 本 光 行 君
11番 鵜 川 和 彦 君
2、欠席議員は次のとおりである。
3、本会議に出席従事した職員は次のとおりである。
事 務 局 長 中 野 真 里
事 務 局 主 査 山 内 あ づ さ
4、地方自治法第121条第1項の規定による説明員は次のとおりである。
町 長 佐 々 木 学 君
副 町 長 橋 場 謙 吾 君
総 務 課 長 兼 小 南 治 朗 君
選挙管理委員会
書 記 長
総 務 課 出 南 力 君
総 務 担 当 兼
男女共同参画・
内 部 統 制
担 当 主 幹
経 営 企画課長 篠 田 孝 義 君
経 営 企 画 課 田 ア 剛 君
地域政策担当主幹
経 営 企 画 課 野 瀬 大 和 君
行政経営担当主幹
税 務 課 長 兼 藤 澤 祐 之 君
出 納 室 長
住 民 保健課長 笹 木 真 由 美 君
福 祉 課 長 高 田 宏 明 君
福 祉 課 酒 井 文 恵 君
高齢者・介護・
医 療 担当主幹
福 祉 課 橋 元 幸 士 君
福 祉 ・子育て
担 当 主 幹
環 境 政策課長 谷 口 良 之 君
環境政策課主幹 西 村 敬 美 君
建 設 課 長 西 田 達 也 君
建設課技術長兼 平 田 法 雄 君
上 下 水 道 課
上下水道担当主幹
建 設 課 野 原 修 君
技 術 担当主幹
建 設 課 杉 本 整 昭 君
総務管理担当主幹
上 下 水道課長 花 田 勝 巳 君
上 下 水 道 課 榊 貴 光 君
上下水道担当主幹
産 業 振興課長 森 英 幸 君
産 業 振 興 課 名 内 隆 君
農 林 業 振 興
担 当 主 幹
産 業 振 興 課 丸 山 友 也 君
農 林 業 振 興
担 当 主 幹
ブランド推進課長 杉 本 伸 二 君
教 育 長 吉 田 政 和 君
学 校 教育課長 桑 島 克 典 君
学校教育課主幹 金 丸 大 輔 君
学校教育担当主幹
学 校 教 育 課 宮 本 孝 之 君
学校経営改善室長
社会教育課長兼 吉 川 道 也 君
図 書 館 長
介 護 福祉学校 平 野 敬 太 君
事 務 局 主 幹
代 表 監査委員 谷 田 進 太 郎 君
選挙管理委員長 鈴 木 英 雄 君
農業委員会会長 鳥 村 正 行 君
農 業 委 員 会 上 野 政 則 君
事 務 局 長
5、本会議の付議事件は次のとおりである。
会議録署名議員の指名
議案第34号 令和5年度栗山町一般会計補正予算(第8号)
議案第35号 令和5年度栗山町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
議案第36号 令和5年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第3号)
議案第37号 令和5年度栗山町介護保険特別会計補正予算(第2号)
議案第38号 令和5年度栗山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
議案第39号 令和5年度栗山町水道事業会計補正予算(第1号)
議案第40号 令和5年度栗山町下水道事業会計補正予算(第1号)
議案第41号 栗山町森林(もり)づくり基金条例
議案第42号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
議案第43号 栗山町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部
を改正する条例
議案第44号 特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
議案第45号 栗山町第1号会計年度任用職員の報酬、期末手当及び費用弁償に
関する条例の一部を改正する条例
議案第46号 栗山町第2号会計年度任用職員の給与に関する条例の一部を改正
する条例
議案第47号 地方自治法の改正に伴う関係条例の整理に関する条例
議案第48号 栗山町国民健康保険税条例の一部を改正する条例
議案第49号 栗山町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関す
る基準を定める条例の一部を改正する条例
議案第50号 道央廃棄物処理組合規約の一部変更について
議案第51号 財産の取得について
議案第52号 財産の取得について
諮問第 1号 人権擁護委員の推せんについて
開議 午前 9時30分
◎開議の宣告
〇議長(鵜川和彦君) 議員の出欠状況につきましては、事務局長報告のとおり定足数に達しておりますので、ただいまから令和5年栗山町議会定例会12月定例会議3日目の会議を開きます。
◎会議録署名議員の指名
〇議長(鵜川和彦君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員には、3番、重山議員、4番、大櫛議員のご両名を指名いたします。
◎議案第34号
〇議長(鵜川和彦君) 日程第2、議案第34号 令和5年度栗山町一般会計補正予算(第8号)を議題に供します。
提案理由の説明を求めます。
町長。
〔町長 佐々木 学君登壇〕
〇町長(佐々木 学君) 議案第34号 令和5年度栗山町一般会計補正予算(第8号)の提案理由をご説明申し上げます。
歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億4,285万3,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ112億2,377万4,000円とするものであります。
補正の主な内容は、2款総務費におきまして財政調整基金積立金の追加等に係る補正であります。
3款民生費は、特別冬期生活支援金等に係る補正であります。
4款衛生費は、先進医療による不妊治療費等の助成に係る補正であります。
5款労働費は、勤労者福祉センター指定管理業務委託料の追加に係る補正であります。
6款農林水産業費は、畑地化促進事業補助金等に係る補正であります。
7款商工費は、企業立地促進助成事業補助金に係る補正であります。
8款土木費は、栗山公園・夕張川河畔公園指定管理業務委託料の追加に係る補正であります。
10款教育費は、小学校用教科書の改訂に伴う教師用指導書購入に係る事業用消耗品費の追加等に係る補正であります。
11款災害復旧費は、過年度発生補助災害復旧事業の工事費再積算に伴う工事費の追加等に係る補正であります。
事項別明細につきましては、副町長より説明いたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 副町長。
〔副町長 橋場謙吾君登壇〕
〇副町長(橋場謙吾君) それでは、事項別明細についてご説明申し上げます。
8ページをお開きください。まず、歳出でありますが、2款1項1目1節報酬の34万6,000円の補正は、職員代替に係る付記報酬で、実績見込みによる追加であります。10節需用費の130万円の補正は、役場庁舎に係る電気料で、実績見込みによる追加であります。また、併せて後ほど歳入22款でご説明いたします地方債の追加に伴う財源振替を行っております。
3目1節報酬の2万7,000円の補正は、出納窓口業務に係る付記報酬で、北海道最低賃金の改定に伴う追加であります。
5目町有林管理費の408万2,000円の補正は、企業の森林(もり)づくり事業に係るもので、内訳につきましては10節需用費で事業用消耗品費11万円、24節積立金で森林(もり)づくり基金積立金397万2,000円で、総務寄附金及び企業版ふるさと応援寄附金並びに町有林に係るネーミングライツ料を受けて実施するものであります。また、企業版ふるさと応援寄附金の受納等に伴う財源振替を行っております。
6目24節積立金の6,959万円の補正は、総務寄附金及び前年度繰越金を財政調整基金に積み立てるものであります。
7目1節報酬の1万6,000円の補正は、継立出張所業務に係る付記報酬で、北海道最低賃金の改定に伴う追加であります。
12目企画費の補正は、後ほど歳入18款でご説明いたします企業版ふるさと応援寄附金の受納に伴い財源振替を行うものであります。
17目職員給与費の3,228万5,000円の補正は、一般職に係る給料、手当、共済費の実績見込みによる追加であります。
18目13節使用料及び賃借料の56万8,000円の補正は、町営バス運行に係るバス借り上げ料の実績見込みによる追加であります。
24目24節積立金の510万円の補正は、企業版ふるさと応援寄附金をふるさと応援基金に積み立てるものであります。
2項2目12節委託料の18万7,000円の補正は、森林環境税創設に伴う総合行政情報システム改修費の追加であります。
3款1項1目11節役務費及び9ページを御覧いただきまして、19節扶助費の合わせて1,631万4,000円の補正は、住民税が非課税の高齢者世帯等に対し、暖房用燃料費の一部として1世帯当たり1万2,000円を助成する特別冬期生活支援金の支給に係るもので、内訳につきましては、11節役務費で申請案内に係る郵便料11万4,000円、19節扶助費で特別冬期生活支援金1,620万円であります。18節に戻りまして、負担金補助及び交付金の7万1,000円の補正は、栗山町月見草の会創立50周年記念事業に係る補助金であります。27節繰出金の87万5,000円の補正は、後ほど議案第37号 令和5年度栗山町介護保険特別会計補正予算(第2号)でご審議いただきます補正予算の財源調整に係る繰出金の追加であります。
2目12節委託料の14万9,000円の補正は、北海道最低賃金の改定により労務単価を見直したことに伴ういきいき交流プラザ指定管理業務の追加であります。18節負担金補助及び交付金の117万8,000円の補正は、北海道後期高齢者医療広域連合への負担金額の確定による追加であります。
4目12節委託料の27万5,000円の補正は、令和6年度の障害福祉サービス等報酬改定に伴い障害福祉システムを改修するもので、国庫補助金を受けて実施するものであります。また、併せて後ほど歳入18款でご説明いたします社会福祉寄附金の受納に伴う財源振替を行っております。
5目10節需用費の168万円の補正は、総合福祉センターに係る光熱水費の実績見込みによる追加であります。11節役務費の25万3,000円の補正は、総合福祉センターの漏電発生時に使用した非常用発電機について、長期使用により生じた未燃焼物等を除去するため、非常用発電機負荷試験を実施するものであります。17節備品購入費の22万円の補正は、総合福祉センターの給湯器故障に伴い当該機器を更新するものであります。
2項1目11節役務費から19節扶助費の上段までの合わせて363万7,000円の補正は、子ども医療費助成の実績見込みによるもので、内訳につきましては11節役務費で子ども医療費請求事務取扱い手数料1万9,000円の追加、12節委託料で子ども医療費審査支払い事務10万8,000円の追加、19節扶助費で子ども医療費助成351万円を追加するもので、道補助金を受けて実施するものであります。19節扶助費の下段、45万円の補正は、給付対象となる未熟児の出産に伴う未熟児養育医療給付費の追加で、国道補助金及び受給者負担金を受けて実施するものであります。また、併せて後ほど歳入18款でご説明いたします企業版ふるさと応援寄附金の受納に伴い財源振替を行っております。
4款1項2目19節扶助費の82万2,000円の補正は、医療保険適用外となる先進医療による不妊治療費及び通院費の助成を行うもので、道補助金を受けて実施するものであります。
5款1項2目12節委託料の22万8,000円の補正は、北海道最低賃金の改定により労務単価を見直したことに伴う勤労者福祉センター指定管理業務の追加であります。
10ページをお開きください。6款1項2目12節委託料の70万9,000円の補正は、有害鳥獣駆除の実績見込みによる追加であります。
3目18節負担金補助及び交付金の1億7,390万5,000円の補正は、まず中段でありますが、畑作物の産地形成として水田を畑地化する際、水田活用の直接支払交付金の交付対象水田から除外されることに伴い発生する土地改良区地区除外決済金等の費用負担を支援する畑地化促進事業補助金1億7,551万6,000円で、全額道補助金を受けて実施するものであります。
次に、下段でありますが、今ほどの畑地化促進事業による田から畑への交付単価変更に伴う中山間地域等直接支払交付金286万9,000円の減額であります。
最後に上段でありますが、中山間直接支払交付金等からの拠出により振興事業を実施している栗山町農業振興公社において、今ほどの当該交付金の減額により拠出額も減額となることから、その影響額の補填として栗山町農業振興公社事業負担金125万8,000円を追加するものであります。
5目農業担い手育成費の補正は、後ほど歳入18款でご説明いたします企業版ふるさと応援寄附金の受納に伴い財源振替を行うものであります。
2項2目24節積立金の100万円の補正は、後ほど歳入21款でご説明いたします北海道市町村振興協会助成金の採択に伴い余剰財源となった森林環境譲与税交付金を基金に積み立てるものであります。
7款1項1目18節負担金補助及び交付金の5万3,000円の補正は、企業立地促進助成事業補助金で、補助対象者は令和3年8月より湯地で飲食サービス業の料理と借景サメオトを操業しております甲斐章子氏であります。
8款4項2目12節委託料の21万6,000円の補正は、北海道最低賃金の改定により労務単価を見直したことに伴う栗山公園・夕張川河畔公園指定管理業務の追加であります。
10款1項4目17節備品購入費の305万8,000円の補正は、感染症流行下における学校教育活動体制整備として小中学校にスポットクーラーを設置するもので、国庫補助金を受けて実施するものであります。18節負担金補助及び交付金の1万6,000円の補正は、子ども夢づくり支援事業補助金の実績見込みによる追加であります。
5目27節繰出金の313万5,000円の補正は、後ほど議案第36号 令和5年度栗山町北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第3号)でご審議いただきます補正予算の財源調整に係る繰出金の追加であります。
6目17節備品購入費の26万2,000円の補正は、学生寮の床下に生じている滞留水を除去するため、自動排水ポンプを設置するものであります。
2項1目10節需用費の1,015万円の補正は、まず上段でありますが、令和6年4月より小学校用教科書が全教科改訂されることに伴う教師用指導書の購入に係る事業用消耗品費645万円の追加であります。
11ページを御覧ください。次に、下段でありますが、各小学校で不足が見込まれる電気料370万円を追加するものであります。
2目13節使用料及び賃借料の21万1,000円の補正は、各小学校のスキー授業で利用する北長沼スキー場のリフト代値上げに伴う施設使用料の追加であります。
3項1目10節需用費の140万円の補正は、中学校に係る電気料で実績見込みによる追加であります。
2目13節使用料及び賃借料の14万7,000円の補正は、中学校のスキー授業で利用する北長沼スキー場のリフト代値上げに伴う施設使用料の追加であります。
4項3目公民館費から9目カルチャープラザ費までの合わせて178万円の補正は、北海道最低賃金の改定により労務単価を見直したことに伴う社会教育施設等及び図書館指定管理業務の追加であります。
5項2目12節委託料及び3目12節委託料の合わせて155万2,000円の補正は、北海道最低賃金の改定により労務単価を見直したことに伴う社会体育施設及び栗山ダムパークゴルフコース指定管理業務の追加であります。
2目14節に戻りまして、工事請負費の258万5,000円の補正は、栗山公園球場外野フェンスの改修における部材価格高騰等の影響による追加であります。
4目10節需用費の169万3,000円の補正は、まず上段でありますが、給食センターで不足が見込まれる電気料130万円の追加であります。
次に、下段でありますが、給食センター厨房内のグレーチング改修に伴う修繕料39万3,000円の追加であります。なお、併せて後ほど歳入13款でご説明いたします給食費負担金に係る財源振替を行っております。
12ページをお開きください。11款1項1目14節工事請負費の96万8,000円の補正は、過年度発生補助災害復旧事業の工事費再積算に伴う追加で、国庫補助金を受けて実施するものであります。
2項2目11節役務費の36万円の補正は、10月6日の暴風による倒木に伴う立木伐採処理手数料の追加であります。
6ページをお開きください。次に、歳入でありますが、11款1項1目1節普通交付税の1億4,814万7,000円の補正は、交付額の決定に伴う追加であります。
13款1項3目1節給食費負担金の128万3,000円の補正は、昨年度にそらち南農業協同組合から学校給食米の購入資金としていただきました寄附金を充当することから、相当分について減額するものであります。
15款1項1目2節児童福祉費負担金の20万2,000円の補正は、歳出3款でご説明いたしました未熟児養育医療給付費に係る国庫負担金で、実績見込みにより追加するものであります。
2項2目1節社会福祉費補助金の12万3,000円の補正は、歳出3款でご説明いたしました障害福祉システム改修に係る国庫補助金であります。
5目1節教育総務費補助金の152万9,000円の補正は、歳出10款でご説明いたしました小中学校へのスポットクーラー設置に係る国庫補助金であります。
6目1節公共土木施設災害復旧費補助金の77万6,000円の補正は、歳出11款でご説明いたしました過年度発生補助災害復旧事業の工事費再積算に伴う国庫補助金の追加であります。
16款1項1目2節児童福祉費負担金の10万1,000円の補正は、歳出3款でご説明いたしました未熟児養育医療給付費に係る道負担金で、実績見込みにより追加するものであります。
2項2目2節児童福祉費補助金の133万6,000円の補正は、歳出3款でご説明いたしました子ども医療費助成に係る道補助金で、実績見込みにより追加するものであります。
3目1節保健衛生費補助金の41万1,000円の補正は、歳出4款でご説明いたしました医療保険適用外の先進医療による不妊治療費及び通院費への助成に係る道補助金であります。
7ページを御覧ください。4目1節農業費補助金の1億7,336万4,000円の補正は、まず上段でありますが、歳出6款でご説明いたしました中山間地域等直接支払交付金事業に係る道補助金215万2,000円の減額であります。次に、下段でありますが、歳出6款でご説明いたしました畑地化促進事業に係る道補助金1億7,551万6,000円であります。
18款1項1目1節総務寄附金の補正は、まず上段の一般寄附金でありますが、10月12日に匿名の方よりいただきました100万円、12月1日に東京都日進化成株式会社代表取締役社長、下田一徳氏よりいただきました20万円、12月4日に字南学田、道順悦子氏よりいただきました5万円、12月5日に松風4丁目、鳥山電気工事株式会社代表取締役、鳥山幸健氏よりいただきました300万円、また企業の森林(もり)づくり事業への寄附金として、東京都千代田区、住友林業株式会社代表取締役社長、光吉敏郎氏より申出をいただいております148万5,000円の合わせて573万5,000円であります。次に、下段の企業版ふるさと応援寄附金でありますが、8月31日に東京都台東区、小岩金網株式会社代表取締役、西村康志氏よりいただきました30万円、10月12日に匿名の方よりいただきました10万円、10月27日に札幌市、フルテック株式会社代表取締役社長、古野重幸氏よりいただきました500万円、11月30日に札幌市、株式会社アルティザン建築工房代表取締役、新谷孝秀氏よりいただきました10万円、また企業の森林(もり)づくり事業への寄附金として、札幌市、山地ユナイテッド株式会社グループCEO、山地章夫氏より申出をいただいております148万5,000円、札幌市、北海広葉木材株式会社代表取締役、寺江伸一郎氏より申出をいただいております148万5,000円、東京都、株式会社吉条木材商会代表取締役社長、吉条正明氏より申出をいただいております148万5,000円の合わせて995万5,000円であります。2節社会福祉寄附金の補正は、10月25日に匿名の方よりいただきました3万円であります。
19款1項1目1節財政調整基金繰入金の補正は、今回の補正に係る財源調整として、昨年度に基金に一旦積立てしておりました学校給食米購入に係るそらち南農業協同組合からの寄附金128万3,000円を除いた2億6,487万4,000円を減額するものであります。
7目1節子ども夢づくり基金繰入金の1万6,000円の補正は、歳出10款でご説明いたしました子ども夢づくり支援事業の財源として繰り入れるものであります。
20款1項1目1節前年度繰越金の2億7,125万7,000円の補正は、今回の補正に係る財源調整として追加するものであります。
21款5項2目2節雑入の144万4,000円の補正は、まず上段でありますが、歳出6款で予算計上しております薪割りプロジェクト事業の北海道市町村振興協会助成金の採択に伴う100万円の追加であります。次に、中段でありますが、歳出3款でご説明いたしました未熟児養育医療給付費の追加に伴う受益者負担金4万4,000円の追加であります。最後に、下段でありますが、歳出2款でご説明いたしました企業の森林(もり)づくり事業に係る町有林のネーミングライツ料40万円であります。
22款1項9目1節災害復旧債の20万円の補正は、歳出11款でご説明いたしました過年度発生補助災害復旧事業に係る町債の追加であります。
10目1節臨時財政対策債の561万6,000円の補正は、起債額の確定に伴う町債の減額であります。
4ページをお開きください。第2表、債務負担行為の補正につきましてご説明いたします。1、追加でありますが、事項の8、町営バス運行管理業務から10、学生寮食事提供業務までにつきましては、来年4月からの業務開始のため年度内競争入札を実施することからそれぞれ債務負担行為を設定するもので、期間、限度額及び各年度の金額につきましては付記のとおりであります。
5ページを御覧ください。第3表、地方債の補正についてご説明いたします。1、変更でありますが、起債の目的、49、過年発生補助災害復旧事業債ほか1件で、事業費の変更等により、それぞれ限度額の変更をお願いするものであります。
以上で事項別明細の説明を終わりますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
8番、斉藤議員。
〇8番(斉藤隆浩君) 質問に入る前に1点ちょっと確認したかったのですけれども、今この補正予算の中でこれから審議される議案が、これまだ議案として出ていて決まっていない中での金額がここの補正にのっていて、この補正を認めてしまうと、この後審議する予定のやつも全て認めてしまうことになるのではないのかなと思うのですけれども、この順番ってどうなのかなと思って質問させていただきます。
〇議長(鵜川和彦君) 斉藤議員、具体的にはどの部分でしょうか。
斉藤議員。
〇8番(斉藤隆浩君) 具体的には、1つ挙げると議案第41号 栗山町森林(もり)づくり基金条例をあしたやる予定なのですけれども、この補正の2款1項5目24節、森林(もり)づくり基金積立金で、397万2,000円がここで既に補正で上がってきているわけなのです。でも、これもし議案第41号のところでこの基金条例が通らなかった場合、また減額補正をかけるというつもりで出してきているのかなと思って質問させていただきました。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
総務課主幹。
〇総務課総務担当兼男女共同参画・内部統制担当主幹(出南 力君) 今ほどのご質問、いわゆる補正予算の議案に関わるご審議と、同時にご提案させていただいている一般議案、条例改正等の議案の審議の順序を含めたご提案の内容かと思いますけれども、これまでも一応国との取扱い含めまして議案の審議につきましては、時には条例案を先にお出しするようなケースもございますけれども、これまでも補正予算と後に最終日に審議いただく一般議案、関連する議案もございました。ただし、議案配付につきましては同時にご提案をさせていただいている中身でございまして、国との取扱い含めまして、あしたのご審議にはなりますけれども、一般議案の議案の内容等も踏まえまして補正予算のご審議にも応じていただくという形でこれまでも対応させていただいているところでございます。
〇議長(鵜川和彦君) 8番、斉藤議員。
〇8番(斉藤隆浩君) 我々は、一つ一つ丁寧に議案の審議をしていくわけなのです。ここで一括で出されてしまうと、この後審議するにしても、もう既にここで認めてしまっているので、何を言っても認めていることになるのです。なので、もう少しこの補正を組むにしても、後から議案で審議するものに関しては切り離してやっていかないと本来の姿ではないのかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
町長。
〇町長(佐々木 学君) 議会の進め方の問題だと思いますけれども、私どもはこの議案をご提案をするように全件提案をしているわけでありますけれども、この進め方、順序につきましては議会運営委員会の中でもご協議をされている案件ではないかなというふうに思いますので、今後もしそういうような流れをつくっていくとすれば、その中でご議論をいただきたいと思いますし、私どももそれに応じてまいりたいと考えております。
〇議長(鵜川和彦君) 斉藤議員。
〇8番(斉藤隆浩君) 私も議運のメンバーですので、当然通したわけなのですけれども、そもそもこの順番を出してきたのは町側だと思っております。ですので、もう少し丁寧な進め方を私はしたほうがいいのではないかなと思っていまして、ここで補正予算賛成すると、どうしてもやっぱりその後の議案に賛成したことになるのではないかなと思ってしまうのです。一部を改正する条例とかだったら、もともとある条例の中身を変えていくだけだと思うのですけれども、新たにつくるものとかもある中でどうしてこういう提案の仕方をしてきたのかなと思ってちょっと不信感というか、議案に入る前の、何かちょっと聞きたいなと思って今確認させていただきました。
〇議長(鵜川和彦君) ここで暫時休憩をいたします。
休憩 午前10時04分
再開 午前10時05分
〇議長(鵜川和彦君) 再開いたします。
重山議員。
〇3番(重山雅世君) 2点伺います。
8ページ、2款1項1目1節報酬、34万6,000円の会計年度任用職員追加、これ職員の代替によるという説明でしたが、人数的には1名分、どういう背景でなっているのかというのをお尋ねしたいと思います。
次、9ページ、3款1項1目19節扶助費の関係です。特別冬期生活支援金、これ1万2,000円、1世帯当たりというのは俗に言う福祉灯油の関係かと想定できるわけですが、これ昨年並みの対象要件という形になっているのか、金額的は昨年と同じ状況だなというのは今お聞きして分かりましたが、対象要件という点では65歳以上とか、そういう点でちょっと確認の意味含めて答弁願いたいと思います。そして、おおよそ何世帯が対象になるのかも併せて答弁求めたいと思います。
10ページ、6款1項3目、一般質問にもありましたが、18節、補助金の中の畑地化促進事業、この事業内容、対象を含めてちょっと再度確認の意味もありまして答弁求めたいと思います。
〇議長(鵜川和彦君) ただいまの3点にわたる重山議員の質疑に対する答弁に入ります。
総務課長。
〇総務課長兼選挙管理委員会書記長(小南治朗君) 重山議員1点目の2款1項1目報酬の会計年度任用職員追加の内容でございますけれども、これにつきましては職員の休職に伴います代替職員の雇用に伴うものということで、1名分の今後の執行見込みということで追加をするものでございます。
以上です。
〇議長(鵜川和彦君) 福祉課長。
〇福祉課長(高田宏明君) 重山議員2点目の3款1項1目19節、特別冬期生活支援金、いわゆる福祉灯油の関係でございます。対象につきましては、令和4年度と同様の対象となってございます。65歳以上の高齢者世帯、独り親世帯、また障害手帳の受給を受けている世帯というような世帯、構成につきましては昨年度と同様と。あと、世帯数につきましては合わせまして1,350世帯を予定しているところでございます。
以上です。
〇議長(鵜川和彦君) 産業振興課長。
〇産業振興課長(森 英幸君) 重山議員、ご質問3点目でございます。
10ページ、6款1項3目18節の補助金、畑地化促進事業に係る1億7,551万6,000円の関係でございます。まず、この事業につきましては、今回水田から畑にするという畑地化促進事業によって土地改良区が管理いたします用排水、あるいは農道など施設全てが、土地改良区の受益からなくなる農地につきましては、まず決済金という形で処理いたします。それともう一つ、決済金のほかに協力金というのがございまして、継続して畑地化された農地に付随する用排水ですとか農道等を利用する場合は協力金という形で国のほうから支援されるものでございます。
今回畑地化、全ての面積は全町で550ヘクタールでございました。そこで今回のこの土地改良区が管理するという受益地の部分でございますけれども、決済金に係る部分が約17ヘクタール、協力金に係る部分が365ヘクタールということで、合わせまして382ヘクタールがこの対象ということになりまして、合計で1億7,551万6,000円を町から再生協議会を通して改良区に直接支払うというものでございます。
以上でございます。
〇議長(鵜川和彦君) 1番、齊藤議員。
〇1番(齊藤義崇君) 8ページ目の2の1の5の24です。ちょうど今ほど話があったから話しますけれども、これについてちょっとお聞きしたいのですが、新たに基金の創設ということなので、もう少し詳しくここに盛り込んだ内容について、例えば具体的にこの基金の活用、もしくは基金を受け取るということも含めて活用、基金というのは積立金ですから、だからそれについてということと、一つです。それから、具体的な用途が、もしもう考えられているものがあるのかということと、扱いとしては新たに補正予算であるけれども、普通だと本体の予算は3月にやるときに基金の状況から全てこういう予定でいきますよというときに出すべきかなと僕は思っているのです。基金みたいな大事なものをつくるのを期中で補正でやるというのは何か理由があるのかという、この3つについて伺いたいと思います。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
産業振興課長。
〇産業振興課長(森 英幸君) 齊藤議員のご質問でございます。
8ページ、2款1項5目24節の積立金、森林(もり)づくり基金積立金の397万2,000円でございます。この事業につきましては、栗山町企業の森林(もり)づくり事業というのがまずございまして、協定締結企業から栗山町の町有林の森林整備に係る経費相当額の寄附金をいただくということになってございます。今回9月に、先ほど提案説明の中にもありましたように、4社の企業様から協定締結の申出がありまして協定を締結したところでございます。そこで、栗山町の継立にあります町有林、合計4ヘクタール、1企業当たり1ヘクタールという形で今回植林作業、そして来年度以降は下刈り等の管理作業を5年間にわたって行っていただくというものでございます。
そこで、本年度、まず植林、植栽に係る費用ということで、当初栗山町のほうで本年度594万円を委託料ということで委託してございます。それに係る実費相当分をこの4社の企業様からまず受けるということでございまして、1社当たり148万5,000円を寄附という形でいただくということになります。
それと併せまして、今回町有林で1ヘクタールをそれぞれの企業の森林(もり)ということで、ネーミングライツということで1社当たり10万円を合わせてご寄附いただくということになります。その部分、植栽に係る寄附、それとネーミングライツに係る寄附ということでいただいたものを、まず経費として植栽に係る経費、さらには今回ネーミングライツに合わせて記念植樹を行っておりますので、11万円の苗木代を支払うということになりまして、それの差額分がまず発生いたします。それと、町有林を管理の中で植栽すると国のほうから助成金をいただけます。これについては、おおよそ事業に係る経費の60%前後が当たるということで、それらも含めて今回寄附していただいた額と相殺いたしまして、余剰分を基金に積み立てていくというものでございます。
それで、この基金につきましてどういうものに使っていくのかということでございますけれども、まずは一番根底にあるのは町有林管理、ただいま申し上げましたように、町有林の植栽、あるいは今後の管理、そういう部分に充てていくということでございます。また、今回協定上は合計4ヘクタールでしたけれども、それ以外に係ります森林整備、あるいは林道の維持管理に係る充当というふうにも考えているところでございますし、また今後構想の中にもありますけれども、栗山町の木育体験だとか、そういう部分に対してもこの基金を充当できればいいのかなというふうに思っているところでございます。木育の森に係る整備に係る経費の一部ということで充てられればいいのかなというふうに思っているところでございます。
それと、今回の基金の時期につきましては、今回既にこの9月、協定を結ばせていただきまして、10月に関係者集まっていただきまして植林活動を行ったところでございます。体験活動を行ったところでございまして、年内、あるいは年明けにもこの金額の寄附が納入されるということから、今回12月議会におきまして補正予算の追加ということでご提案をさせていただいたところでございます。
以上でございます。
〇議長(鵜川和彦君) 齊藤議員。
〇1番(齊藤義崇君) では、再質問します。
1つ確認というか、今出た中で僕がちょっと言っておきたいのは、この間から公共施設等の管理計画のお話も一般質問でしたのですけれども、新しいのは進行管理計画に一部出ているのです。空間活用とか、それは見ているのです、僕も。いつ、どう使うというのは見ているから、これを認めている以上、議会は認めているということになるのは実際なのだけれども、それでも弾力的にいろいろ存廃の話だとか、新しい事業をどう精査するかという話、昨日も全協でも言ったのですけれども、より一層慎重に当たっていただきたいという気持ちが一つです。だから、新しいことをやるのに計画的なものというのを踏み込んでいくときに、例えばその期の中でも9月とか3月の、我々も不十分なのかもしれないけれども、決算委員会、予算委員会のときに大きいそういう審査とか審議をするほうが我々もゆっくり見られるかなというのは我々の事情かもしれませんけれども、一つです。
それから、今話に出ました木育とかは大事なことだというのはもうみんなが分かっているし、自分もそうなのですけれども、これについては詳細な、うるさいかもしれないですけれども、イニシャルコスト、ランニングコストと再三言っているとおり、そういった計画がきちっと我々に説明があってという話はしていたところなのです。だから、今回の基金については一連の条例、もしくはこの基金の追加ということは大事なことなので、我々もきちっと審査した上でその賛否を図るということになっていますけれども、もうちょっとだけその途中がなくて説明がないと、我々としては、ああ、そういえば言っていたなとか、そういえば進行管理計画にあったなということになるので、もう少しだけこの間の一般質問の、本当に大事な時期が来ているのではないかなと思うので、特に補正予算は真剣に審議していきたいなと思っていますので、そういったこともご協力していただいたり、提案があるということで我々も受け止めて審査していきたいなと思うのですけれども、どうでしょうか。全般的なそういう約束というか、確認をさせていただいているつもりでございます。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
町長。
〇町長(佐々木 学君) 今の再質問の関係でありますが、先日から一般質問のやり取りの中でも公共施設の関係についてやらせていただいたわけでありますが、やはりこれからその公共施設を含めた今後の進め方等々については、私も同様に慎重かつ丁寧に進めていかなければならないというふうな認識を持っております。今回のこの関係につきましても、全員協議会等々でご説明をさせていただいておりますが、やはり今回のこの基金の設置条例と補正予算とが後先になっているという部分もございましたけれども、今後より慎重に議会のほうとも協議させていただきながら、例えばこの補正予算に関わる一般議案がある場合については、先にそちらのほうをしっかり審議した上で補正予算に入っていくだとか、その辺は後ほどご協議をさせていただきたいなというふうに思っております。
あと、全員協議会のほうも1回説明をしたということではありますけれども、これについてももしさらに経過等の中で説明が必要な場面もあれば、また改めてそれをしていくだとか、少し今後の公共施設を含めた進行管理に関わる部分の事業が出てきた場合については、私どももしっかりと丁寧に説明をした上で進めさせていただくようにこれから取り進めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) ほかにありますか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) それでは、質疑を打ち切ります。
討論に入ります。ありませんか。
斉藤議員。
〇8番(斉藤隆浩君) 私は、この補正予算に対して反対の立場で発言させていただきます。
理由は、今ほど同僚議員からもありましたこれから議案として審議することに対してこの補正の中で聞かなければいけないという状況は、やはり私としてはおかしいと思っております。ここでこんなに詳しく聞かないと審議できないのだったら、この後に議案第41号でやる必要がないと思っているのです。なので、あくまでも後で審議するものに対してはこの補正予算の中に入れずに、これを外した中で進めていくのが本来の姿ではないかなと思っておりますので、私はこの補正予算に対してはまだ理解、納得ができない部分を大変多く持っておりますので、反対とさせていただきます。
〇議長(鵜川和彦君) 次に、賛成討論ございませんか。
齊藤議員。
〇1番(齊藤義崇君) 今同僚議員の発言もよく分かるところでございますが、立てつけ上、議長も休会のときに言ったとおり議会運営委員会で全てを諮っているという責任を我々持っていますので、審議経過としてはまず理由とならないなというのは、議会運営委員会できちっと前後と審議を分けるとか、審議の順番を決めるという権限を持っていますから、これから経験則としてきちっとやっていくべき事案だなと思っています。
それから、僕が質問して回答が十分だったかどうか分かりませんけれども、新たに始めることについてはそのイニシャルコストとランニングコスト、何事も、教育だとか、森のこととか、いろんなこと、大事なことはみんな、100人いれば100人が世の中大事だと思っているわけですけれども、大事だと言いながら進めてきて、どこかで財政的に厳しいな、もしくはそういったことがあり得るかなということを忠告と質問を申し上げているので、町長の回答からもきちっと気を引き締めてやっていくといただいていますので、新たな基金であり、新たな条例のことも含めた中では、包括すると反対の理由に僕はならないかなということで、僕自身は賛成とさせていただきます。
〇議長(鵜川和彦君) 次に、反対討論ございませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) 賛成討論はありますか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) なければ、討論を打ち切ってもよろしいですか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) では、討論を打ち切ります。
お諮りいたします。議案第34号 令和5年度栗山町一般会計補正予算(第8号)について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
〇議長(鵜川和彦君) 起立多数。
よって、議案第34号は、原案どおり決定をいたしました。
ここで暫時休憩をいたします。
休憩 午前10時24分
再開 午前10時35分
〇議長(鵜川和彦君) 再開をいたします。
◎議案第35号
〇議長(鵜川和彦君) 日程第3、議案第35号 令和5年度栗山町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題に供します。
提案理由の説明を求めます。
町長。
〔町長 佐々木 学君登壇〕
〇町長(佐々木 学君) 議案第35号 令和5年度栗山町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の提案理由をご説明申し上げます。
歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ108万円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ14億493万円とするものであります。
補正の主な内容は、1款総務費におきまして会計年度任用職員報酬の追加に係る補正であります。
2款保険給付費は、出産育児一時金の追加等に係る補正であります。
3款国民健康保険事業費納付金は、医療給付費分の減額等に係る補正であります。
それでは、事項別明細についてご説明申し上げます。4ページをお開きください。まず、歳出でありますが、1款2項1目1節報酬の6,000円の補正は、会計年度任用職員報酬の実績見込みによる追加であります。
2款4項1目11節役務費並びに18節負担金補助及び交付金の合わせて200万1,000円の補正は、出産育児一時金の実績見込みによる追加であります。
3款1項1目18節負担金補助及び交付金並びに3項1目18節負担金補助及び交付金の合わせて92万7,000円の補正は、国民健康保険事業費納付金の確定によるもので、内訳につきましては医療給付費分で93万8,000円の減額、介護納付金分で1万1,000円の追加であります。
3ページをお開きください。次に、歳入でありますが、3款1項1目1節出産育児一時金補助金及び4款1項1目1節普通交付金の合わせて202万1,000円の補正は、歳出2款でご説明いたしました出産育児一時金の実績見込みによるもので、内訳につきましては出産育児一時金補助金2万円、普通交付金200万1,000円の追加であります。
6款2項1目1節基金繰入金の273万1,000円の補正は、今回の補正予算の財源調整として追加するものであります。
7款1項1目1節前年度繰越金の367万2,000円の補正は、前年度繰越金の確定による減額であります。
以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) それでは、質疑を打ち切ります。
討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
お諮りいたします。議案第35号 令和5年度栗山町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
〇議長(鵜川和彦君) 全員起立。
よって、議案第35号は、原案どおり決定をいたしました。
◎議案第36号
〇議長(鵜川和彦君) 日程第4、議案第36号 令和5年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第3号)を議題に供します。
提案理由の説明を求めます。
町長。
〔町長 佐々木 学君登壇〕
〇町長(佐々木 学君) 議案第36号 令和5年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第3号)の提案理由をご説明申し上げます。
歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ573万5,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ1億1,741万5,000円とするものであります。
補正の内容は、1款教育費におきまして本年度の人事院勧告等に伴う職員人件費並びに校舎照明設備のLED化工事に係る補正であります。
それでは、事項別明細についてご説明申し上げます。5ページをお開きください。まず、歳出でありますが、1款1項1目2節給料から4節共済費までの合わせて279万5,000円の補正は、本年度の人事院勧告及び職員人事に伴い給料、手当及び負担金等の人件費を追加するものであります。14節工事請負費の294万円の補正は、校舎205教室及び講堂の照明LED化工事を実施するものであります。
4ページを御覧ください。次に、歳入でありますが、4款1項1目1節一般会計繰入金の313万5,000円の補正は、今回の補正予算の財源調整として追加するものであります。
7款1項1目1節北海道介護福祉学校債の260万円の補正は、歳出1款でご説明いたしました照明LED化工事に係る町債であります。
3ページをお開きください。第3表、地方債の補正についてご説明いたします。1、追加でありますが、起債の目的、2、介護福祉学校照明LED化改修事業債で、限度額、起債の方法、利率、償還の方法について付記の内容でお願いするものであります。
以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
6番、鈴木議員。
〇6番(鈴木千逸君) 1点確認という意味で質問させていただきますが、介護福祉学校LED化ということで節電を図るということだというふうに理解しますけれども、この工事294万円です。294万円かけて年間どの程度の節電効果といいますか、今の金額でということでしか図れないと思いますけれども、今の金額でどの程度図れて、何年後にペイするといいますか、回収ができて、どこから利益が出るのだという見込みをざっとで結構ですので、お尋ねします。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
介護福祉学校事務局主幹。
〇介護福祉学校事務局主幹(平野敬太君) ただいまの鈴木議員のご質問にお答えをいたします。
今般照明設備の部分で先ほど町長からもご説明ありました該当箇所は205という大きな教室並びに講堂、いわゆる体育館、その2部屋になります。ですので、全ての照明のLED化については今後大規模改修も予定がございますので、そちらで対応するという押さえでおります。
節電効果という部分のお話でございますが、これ一般論ということでご承知おきいただきたいのですが、一般的な蛍光灯と、それからLEDに、同じもので比較した場合におおよそ2分の1程度の電力の省エネ化が図れるというふうに認識をしてございます。金額について具体については今お答えができませんが、年間介護学校の校舎は220万円程度電気料がかかっておりますので、その部分をまともに2分の1ということにはなりませんが、若干の節電効果を見込みながら取り進めていきたいというふうに思っておりますので、ご理解いただきたいと思います。
〇議長(鵜川和彦君) 鈴木議員。
〇6番(鈴木千逸君) 当然2分の1になるから、安くなるからということでされるとは思うのです。将来的には多分全館予定は、計画はされているのだとは思うのですけれども、くれぐれもやっぱり安くなる、いつには、そこの見極めです。何年後にはもう投資した資金は全部回収してしまって、さっきから利益という言い方変ですけれども、そこから先についてはもうやった工事の貢献があるのだというところは、すみませんけれども、今の時点で2つの、大きな教室と講堂だけというレベルですから、全部やっているわけではないのだけれども、ざっとで結構ですから、後ほどで結構ですから、教えていただけるとありがたいと思います。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
主幹。
〇介護福祉学校事務局主幹(平野敬太君) 再度のご質問でございます。
当然年間の電気料等も押さえておりますので、その中で該当のワット数も算出ができますから、後ほど整理をしてまたお答えを申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 8番、斉藤議員。
〇8番(斉藤隆浩君) 2点お伺いします。
これ補正の詳細見ましたら、利率3.8%以内ということで結構高い利率だなと思っているのですけれども、実際にどれぐらいの利率を見ているのかというところと、あとLED、これ耐用年数どれぐらいなのかなというのがちょっと気になりまして、30年以内の償還ということで、もう物はなくなっているのに借金だけ残っているという状態が重なっていくとまた苦しくなっていくと思うので、できるだけ耐用年数に合わせた償還期間を設けていったほうがいいかなと思っているので、教えてほしかったです。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
経営企画課主幹。
〇経営企画課行政経営担当主幹(野瀬大和君) ただいまの斉藤議員のご質問に対して答弁をご説明申し上げます。
まず、利率の関係でありまして3.8%以内という形でございます。こちらのほう町のほうで限度、上限額として3.8%ということで利率の設定をさせていただいておりますが、基本的には財政資金だとか、そういった資金の中で必ず変動があって、そのタイミング、タイミングでの利率での借入れを行っております。最近については、ちょっと高く見ても1.3%ほどになりますが、これから年度末、借入時期、5月末だとか、3月末だとか、その時期に借り入れますけれども、大体1.3%からちょっと上がるかどうかということになりますが、社会情勢によっていろいろ変わりますので、その辺についてはありますけれども、ただ3.8という高利率での借入れというのはないものと考えてございます。
あと、期間についてもその借り入れる資金で最長の期間が設定されております。過疎対策事業債、これは12年であったり、長期のものだったら30年であったりという部分がありますので、基本的には12年以内だとかというふうになっておりますので、この期間についても最長の部分、恐らくこれからとすれば日赤だとか、高い事業費の部分については長い年月での借入期間というふうにもありますけれども、少額のものだとかについては、基本的にはその物の耐用年数ぐらいでの借入れという形になってきますので、この部分についての期間についてはかなり短くなるという形になります。
以上になります。
〇議長(鵜川和彦君) 事務局主幹。
〇介護福祉学校事務局主幹(平野敬太君) LED灯の耐用年数というご質問の部分です。
これも一般的な部分ということでご認識をいただきたいのですが、まず蛍光管については1日、これ一般的な数字ということです。1日8時間点灯、これを毎日続けるとしておおむね2から4年程度が寿命というふうに言われております。これに対してLEDのほうなのですが、同様に8時間は点灯するとした場合におおむね13年から17年もつというふうに言われております。今回交換する箇所については、毎日8時間使う部屋ではございません。平均的に言うと、恐らく年間で直すと1日3時間程度の利用頻度になってくるかなというふうに思いますので、それと比較して考えた場合は20年から30年以上LED灯は使い続けることができるというふうに認識をしております。
以上です。
〇議長(鵜川和彦君) 斉藤議員。
〇8番(斉藤隆浩君) ごめんなさい、私の伝え方悪かったです。何年もつかという話をしているのではなくて、この器具は何年耐用年数があるかというところを伺っているのですけれども、教えてほしかったです。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
主幹。
〇介護福祉学校事務局主幹(平野敬太君) 耐用年数の部分については、申し訳ございません。今押さえてはいないのですが、一般的に建物であれば学校は鉄筋のつくりですので、耐用年数47年というふうに法定では決まっております。ただ、器具、装置については大変申し訳ございませんが、今耐用年数のほうは把握をしてございませんので、後ほど調べてお答えをさせていただければと思います。
〇議長(鵜川和彦君) 重山議員。
〇3番(重山雅世君) 補正とは直接関係ないのですが、この資料の中で、資料というか、議案の中で8ページの会計年度任用職員、パート扱い、第1号の会計年度任用職員だと思いますが、職種的な部分と、あと勤務時間数が分かれば、今つかんでいれば、もし直接の補正とはちょっと関係ないと言えば関係ないのかもしれないですけれども、答弁できれば答弁求めたいと思います。
〇議長(鵜川和彦君) 主幹。
〇介護福祉学校事務局主幹(平野敬太君) 重山議員のご質問で、会計年度任用職員に関わるパートタイムの方になります。
まず、対応している事務については主に学校補助事務ということで、学校運営に係る事務的な作業、また学生対応等も、例えば証明書の発行ですとか、そういった事務もございますので、おおむね正職員の補助的な役割ということでお願いをしているところでございます。
細かい話で言うと、例えば外部講師が来た際に資料の作成ですとか、印刷とか、配付になりますが、そういった事務的な作業も担っていただいております。
2点目の時間数といいますか、年間の雇用の関係でございますが、これ予算の数字ということで押さえていただきたいのですが、年間238日間、1日7時間勤務ということで現在お願いをしているところでございます。
以上です。
〇議長(鵜川和彦君) ほかにございますか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) それでは、質疑を打ち切ります。
討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
お諮りいたします。議案第36号 令和5年度北海道介護福祉学校特別会計補正予算(第3号)について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
〇議長(鵜川和彦君) 全員起立。
よって、議案第36号は、原案どおり決定をいたしました。
◎議案第37号
〇議長(鵜川和彦君) 日程第5、議案第37号 令和5年度栗山町介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題に供します。
提案理由の説明を求めます。
町長。
〔町長 佐々木 学君登壇〕
〇町長(佐々木 学君) 議案第37号 令和5年度栗山町介護保険特別会計補正予算(第2号)の提案理由をご説明申し上げます。
歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ170万円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ15億1,713万5,000円とするものであります。
補正の主な内容は、1款総務費におきまして介護保険システム改修委託料に係る補正であります。
3款地域支援事業費は、認知症総合支援事業における認知症サポート医研修参加負担金の追加に係る補正であります。
それでは、事項別明細についてご説明申し上げます。4ページをお開きください。まず、歳出でありますが、1款1項1目12節委託料の165万円の補正は、令和6年度の介護報酬改定等に伴う介護保険システム改修費で、国庫補助金を受けて実施するものであります。
3款3項8目18節負担金補助及び交付金の5万円の補正は、認知症サポート医の研修参加負担金の追加であります。
3ページをお開きください。次に、歳入でありますが、4款2項5目1節介護保険事業費補助金の82万5,000円の補正は、歳出1款でご説明いたしました介護保険システム改修に係る国庫補助金であります。
8款1項4目1節事務費等繰入金の87万5,000円の補正は、今回の補正予算の財源調整として追加するものであります。
以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) それでは、質疑を打ち切ります。
討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) それでは、討論を打ち切ります。
お諮りいたします。議案第37号 令和5年度栗山町介護保険特別会計補正予算(第2号)について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
〇議長(鵜川和彦君) 全員起立。
よって、議案第37号は、原案どおり決定をいたしました。
◎議案第38号
〇議長(鵜川和彦君) 日程第6、議案第38号 令和5年度栗山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題に供します。
提案理由の説明を求めます。
町長。
〔町長 佐々木 学君登壇〕
〇町長(佐々木 学君) 議案第38号 令和5年度栗山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の提案理由をご説明申し上げます。
歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1万円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ2億6,388万7,000円とするものであります。
補正の内容は、3款諸支出金におきまして、被保険者に対する過年度還付金の追加に係る補正であります。
それでは、事項別明細についてご説明申し上げます。4ページをお開きください。まず、歳出でありますが、3款1項1目22節償還金利子及び割引料の1万円の補正は、被保険者より拘禁期間における減免申請が行われたことに伴う過年度保険料還付金の追加であります。
3ページをお開きください。次に、歳入でありますが、5款3項1目1節保険料還付金の1万円の補正は、歳出3款でご説明いたしました保険料の減免に伴う北海道後期高齢者医療広域連合還付金の追加であります。
以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑はありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切ります。
討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
お諮りいたします。議案第38号 令和5年度栗山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
〇議長(鵜川和彦君) 全員起立。
よって、議案第38号は、原案どおり決定をいたしました。
◎議案第39号
〇議長(鵜川和彦君) 日程第7、議案第39号 令和5年度栗山町水道事業会計補正予算(第1号)を議題に供します。
提案理由の説明を求めます。
町長。
〔町長 佐々木 学君登壇〕
〇町長(佐々木 学君) 議案第39号 令和5年度栗山町水道事業会計補正予算(第1号)の提案理由をご説明申し上げます。
補正の内容は、予算第10条として新たに債務負担行為の設定をお願いするものでありますが、事項の1、栗山町水道施設管理委託業務は、来年4月からの業務委託開始のため、本年度内に競争入札を実施するもので、期間、限度額及び令和6年度の金額につきましては付記のとおりであります。
以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
斉藤議員。
〇8番(斉藤隆浩君) 質問させていただきます。
昨年は4,081万円で、今年、令和6年が4,213万円ということで上がっているのですけれども、この詳細をちょっと教えてほしいなと思いました。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
上下水道課長。
〇上下水道課長(花田勝巳君) 斉藤議員ご質問の令和6年度と令和5年度の違いでどのような形でこのぐらいの数字になったのかということのご説明でいいと思うのですけれども、設計をする段階で歩掛人工数だとか、人の人工数だとかあるのですけれども、それは一切書いていません。ただ、労務単価は年々毎年上がっています。その労務単価のアップ率についても国交省の単価がまだ出ておりませんので、過去最高に上がったときでこの労務単価を使っている単価が4%ほど上がっているときがあったものですから、来年度も4%上がるだろうという想定で単価を少しアップして単価を積算した結果が上がった要因となっております。
以上です。
〇議長(鵜川和彦君) 斉藤議員。
〇8番(斉藤隆浩君) この委託業務の具体的な内容とか人数を教えてもらえたらなと思います。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
上下水道課長。
〇上下水道課長(花田勝巳君) この委託業務の内容につきましては、桜山の浄水場の管理が一番メインだと思いますけれども、そのほかにポンプ場だとか、滝下だとかにもいろいろあるのですけれども、ポンプ場、または日出の奥のほうの原水を取っているところの、水を取っているところの管理だとか、もちろん水道がパンクしたときにいろいろみんなとお手伝いしてもらったり、仕事もしてもらいますし、あと常勤している勤務はたしか私は5人だったと押さえております。
以上です。
〇議長(鵜川和彦君) 8番、斉藤議員。
〇8番(斉藤隆浩君) もしよろしければ、この数字の算出根拠を後ほど書類か何かで出してもらえたらなと思っております。
〇議長(鵜川和彦君) 答弁に入ります。
上下水道課長。
〇上下水道課長(花田勝巳君) はい、後でお持ちします。
〇議長(鵜川和彦君) ほかにございますか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) それでは、質疑を打ち切ります。
討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、討論を打ち切ります。
お諮りいたします。議案第39号 令和5年度栗山町水道事業会計補正予算(第1号)について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
〇議長(鵜川和彦君) 全員起立。
よって、議案第39号は、原案どおり決定をいたしました。
◎議案第40号
〇議長(鵜川和彦君) 日程第8、議案第40号 令和5年度栗山町下水道事業会計補正予算(第1号)を議題に供します。
提案理由の説明を求めます。
町長。
〔町長 佐々木 学君登壇〕
〇町長(佐々木 学君) 議案第40号 令和5年度栗山町下水道事業会計補正予算(第1号)の提案理由をご説明申し上げます。
補正の内容は、予算第9条として新たに債務負担行為の設定をお願いするものでありますが、事項の1、栗山町下水道関連施設維持管理監視委託業務は、来年4月からの業務委託開始のため、本年度内に競争入札を実施するもので、期間、限度額及び令和6年度の金額につきましては付記のとおりであります。
以上、提案理由といたしますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。
〇議長(鵜川和彦君) 提案理由の説明が終わりましたので、ただいまから質疑に入ります。質疑ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ないようですので、質疑を打ち切りたいと思いますが、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) それでは、質疑を打ち切ります。
討論に入ります。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) それでは、討論を打ち切ります。
お諮りいたします。議案第40号 令和5年度栗山町下水道事業会計補正予算(第1号)について、原案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
〇議長(鵜川和彦君) 全員起立。
よって、議案第40号は、原案どおり決定をいたしました。
◎延会の宣告
〇議長(鵜川和彦君) ここでお諮りをいたします。
本日の会議はこの程度にとどめ、延会したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
〇議長(鵜川和彦君) ご異議がないようですので、本日の会議はこれをもちまして延会といたします。
延会 午前11時06分